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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

義弟にまで・・・


懸賞生活当選報告。数か月ごとに無料で送られてくるある雑誌で、イプサのバスグッズコフレをゲット。その雑誌の雰囲気が嫌いで、1年以上毎回「こんな偏った編集、誰が買うんだい」とプレゼント付き読者アンケートで毒を吐いていたら、とうとうプレゼントをいただいてしまいました。汗。

うちら三姉妹とわんこ社長の夫君の4人は同じ美容室を行きつけとしています。
ある日義弟が行った時、美容室の男性オーナーがすかさず、「一番上のお姉さん、マジで面白いですよね。自分、ツボなんです~」―わっち自身も、直接「ツボ」と言われたことがある。・・・わっちは芸人さんかっ!!

<サロンのブログ更新しました>
「お客様ネイル(ポイントは秘密の暗号)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1979「GOLD~カミーユとロダンを観て④」
カミーユ・新妻聖子さんを拝見するのは2度目だった。歌も演技も素晴らしい。特に次第に狂気を帯びるところは難しかったと思うが、違和感がなかった。
しかし・・・今回、最も残念だった点は・・・ファンの皆さんには大変申し訳ないが、全く色気がないところ。ロダンと初めて関係を持つドキドキのベッドシーンに至るところに説得力がない。逆にいうと、生々しさや下品にならない良さはある。
けれども、今回の場合は実在の人物で、知っている人にはカミーユのイメージがあるので、かけ離れている感じなのだ。出演者は皆、ナチュラルメイクで、新妻さんは純日本人顔。きっともっと若いころはどちらかというと「かわいい」タイプ。なおさら、色っぽさが見えない。少しはメイクで工夫しても良かった気がするが、これは演出家・白井晃さんのの意図なのか・・・。
私はおそらく、どこかでばったり新妻さんにお会いしても気付かないと思う。生では2度目だが、さまざまなメディアでは何度もお顔を拝見している。だが、なかなか覚えられない。ともあれ、歌えて強い個性がないだけにいろいろに化けられる舞台女優は貴重な存在なので、次の出会いに期待したい。

新妻さんとは違い、見た目をかなりロダンに寄せてきた幹ちゃんこと石丸幹ニさん。私は男性のひげが嫌いな人だが、まさに「ロダン」で良かった。実年齢的にも、カミーユと出会って数年の姿はリアル感があった。わが王子ももう若くない。そこがいい。
『考える人』のポーズをする場面があり、本当にあの像に見えた。そうか、あの有名な像はロダン自身だったんだな、そうすると宝塚の『再会』で、像がロダンに文句を言うという台詞は、矛盾というか、自己と自己の対話になってしまうんだな・・・などと考えてしまった。
幹ちゃんのここまで色っぽいシーンを観るのは初めてだったが、前述のようなわけで、もっともっとどきどきできたはずなのに残念(苦笑)。ただし、幹ちゃんは若干ぎこちなかった・・・(爆)。
映画やドラマの経験が生きているのか、大仰すぎない演技で、ちょっと幹ちゃん変わったかもしれないと感じた。

(続く)

おかげさまで間もなく2000回です。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


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