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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

家族版愛の翼大賞2011②


リラクマストア札幌2回目は控えめの買い物。

昨日の続きです。「よくやってて感心するで賞」に甥っ子二人。社会人になって数年、ずっとそれぞれ仕事を続けててわっちおばさんはうれし。「座ってればいいべや賞」は、大地震に動じず、勉強していた(専門学校の先生なので)父に。会社の経理に奮闘するわっちは「スーパー経理で賞」。うちは不正は一切ありません!!(明日へ続く)


●ミニエッセー1974「ヅカノート2011冬より⑤NICE GUY!を観て②」
途中で生徒たちが後ろから登場し、SとA席の間の通路を観客とタッチしながら通って行く場面があった。これ、『TAKARAZUKA舞夢』のおさちゃんのパターン。それを知っていたら20列目か21列目を探したかもしれない。とても懐かしかった。
ゆうひちゃんが物を投げて客席で誰かがそれをゲットできるというのも。受け取った人、いいなあ(あはは)。そういえば、何年か前バウで私の隣の人がゆうひちゃんの投げたたばこの吸い殻の小道具をゲットしていて、ものすごい勢いでバッグにしまったことを思い出した。横取りなんかしないよぉ・・・。
テーマ曲の歌詞にも装置にも入っていたから、このショーのタイトルは『紫のばら』でも良かったかもしれない。でも、それだとゆうひちゃんが『ガラスの仮面』のなんとかさんみたいになってしまうか・・・。紫のばらのミステリアスでセクシーな雰囲気はゆうひちゃんに合う。

みっちゃんは少し鼻声で、風邪だったのかもしれないが、とにかく歌のうまさが際だった。専科と聞くとちょっと寂しさもないわけでもないが、きっと各組で大いに活躍してくれると思うので、喜んで背中を押してあげたい気がした。
ショーのみ出演の専科の美穂さんもさすがの歌唱力。こうしてショーだけに出るのも、プレミア感があっていいかもしれない。この組は、ゆうひちゃんもかなめちゃんも歌がとても得意というわけではないし、すみ花ちゃんは下手ではないが、キーが合わないときはキンキン声に聞こえてしまうので、美穂さんの支えは大きかった。下級生では七生眞希さんが気になった。

1か月前に観た雪組のショーより疲れずに観れた。今回も幕が降りた後、ゆうひちゃんが退団した後のことを想像してしまって、胸がいっぱいになった。
最後になったが、退団者の皆さん、どうか幸せに!!

おかげさまで間もなく2000回です。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


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