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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

豊平峡・定山渓に行ってきました②

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手作りパンシリーズ。左から自分で考えたレシピでのかぼちゃパン、中にも入ってますがオリーブオイルで食べるとおいしい豆腐パン、オニオンスープ入りのオニオンマヨネーズパン。

昨日の続き。豊平峡の駐車場から歩いてでも渓谷に行けますが、乗ってみたいというだけで電気バスで移動。途中、九段の滝観賞のために止まってくれました。渓谷の様子は写真で紹介したとおりですが、帰りの電気バスで団体さんと一緒になり、また外国人に間違えられ、さらにハロウィンネイルが注目を浴び、大盛り上がりに。Mちゃん苦笑でした。


●ミニエッセー1936「ヅカノート2011秋より④ロイヤルストレートフラッシュを観て②」
とにかく、明るくてエネルギッシュ。よくぞ息切れしないなというほど、ずっとみんなが踊りまくっている感じだった。芝居が一抹の物足りなさで終わったので、その「動」なところは良かった。齋藤先生がプログラムに「派手に行く」と綴っていたが、色合い的にも派手というよりもエネルギッシュさが押し出されていた。
気になったのは、東北を元気づけるというコンセプトからか、元気がよすぎてまるで中詰めばかりが連続していたような、強弱の欠如だ。だからといって、観ているほうはそんなに疲れるというものではなかったのだが、どこが山の頂点なのか分かりづらいため、全体としてメリハリがなかった。

使用している曲は、オリジナル以外はアメリカンポップス。日本でのトランプゲームは米国由来だし、まあまあなじみのある曲だったので、違和感はなかった。
オリジナル曲の中の『渇望』は、個人的にはちょっといただけなかった。ほかとあまりにも調子が違うからだ。「渇望・渇望・渇望・勝利への渇望」って・・・言葉も硬いし、語呂としても気持ちのいいものではない。歌詞にリングという言葉が出てくる。さまざまな勝負の場を集約したたとえではあろうが、格闘技・汗というイメージがして宝塚の夢をくだく。それに、被災地を応援するのに勝負がどうのと言っているときではない。
齋藤先生はなにか知らないが「あの日のミス」にこだわり、何かに「勝ちたいんか」しらないが、なんでおとめたちに歌わせるかなーと心でツッコミを入れてしまった。

(続く)

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