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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

アキコ・カンダ先生安らかに

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昨日の続き。温泉もドラえもんパークもいつか入りたい。乗りもしないのに国際線ものぞきました。

9月に亡くなったモダンダンスの師・アキコ・カンダ先生のレッスン発表会(水さん中心)をかつて生で拝見したことがあり、先生をお見掛けしたことを懐かしく思い出しています。天国から教え子たちを見守ってくださいね。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル「オレンジピンクな小旅行」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 プラナヘアエッセンス・クレンジングフォーム・プラナローションサンプル]
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頭皮と顔はつながっているので、頭皮ケアと洗顔、ローションというラインは魅力ですね。
ただ、ヘアエッセンスはさらさらの液体なので、指定の5、6滴ではなかなか頭皮全体にいきわたらせることができませんでした。ジェルもしくは乳液状の方がいいと思います。ペパーミント、メントールでスースーしすっきりした気分に。このようなトニックは使用し慣れていないので、新鮮でした。
クレンジングフォームは、もう少しあわだちが良いといいなと思いますが、洗浄力は十分でした。
ローションは、液体と乳液の中間でよくのびて、べたつかないタイプでよかったです。
いずれもプラセンタなど、注目の成分入りのようです。いい香りがついていたらリラックスにもなると思います。
プラセンタ本舗ファンサイト応援中


●ミニエッセー1917「映画・オペラ座の怪人(ロンドン舞台版)を観て⑥」
現スタッフやオーケストラも紹介され、最後には舞台にいる全員、そして客席が再びテーマ曲を歌って、現怪人も含めた歴代の怪人たちがしっかりと手をつないだ感動の場面も。マイケル氏も一生懸命歌っていた。その後、映画の方はフェイドアウトになった。だが、拍手は鳴りやまず、余韻はいつまでも続いた。
歴代の役者さんの詳細は知らなくてもとにかく『オペラ座の怪人』ファンにとって至福の特別アンコールだった。

いわゆるゲキシネ扱いなので、この映画は2,000円だったが、観劇だと思えば激安で、それどころか私には50万、いやそれ以上の価値があったと感じ、しばらくたっても興奮が覚めなかった。
再び2004年の映画DVDを観たくなって観たし、CDを聞きたくなってロンドン初演版(マイケル氏、サラさん版)を引っ張り出して聞いた。『オペラ座の怪人』には、人を酔わせる中毒性がある。
そのゆえんを今までも語ったことがあるが、再度述べたい。
昨日、ウェバーが音楽だけでなくすべてがマッチングして舞台が成功したと話したと書いたが、その真理の一方、ミュージカルというからには、ほかがよくても音楽がだめだったらおしまいという言い方もできる。この作品の一番の魅力はやっぱりウェバーの音楽なのだ。クラシック、オペラ、アリア、ロック、ポップス風などさまざまな雰囲気が楽しめるのに、不思議と流れとして違和感ない。『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』などは、当初『アスペクツ・オブ・ラブ』のために作られた曲なのにだ。そして、それらはなぜか日本人の心にしっくりくる。どこかに「東洋」があるのだ。ほかの彼の作品もそうではないだろうか。
ウェバーこそ間違いなく「音楽の天使」であり、「怪人」そのものである。

もうひとつ私が考えるこの作品の魅力は、危険で上品な色気が存在すること。怪人とクリスティーヌの歌のレッスンは、「美」に憧れる怪人の「愛の交歓」だ。交歓は「交感」と書いてもいい。怪人のうっとりする歌声、そしてクリスティーヌが常軌を逸して出してくれた声は互いにとってエクスタシーなのである。若くてお金持ちでハンサムなラウルとは一味違う魅力がファントムにはある。だから、怪人の声や雰囲気はセクシーでなければ成立しないというのが私の持論である。

未来永劫、『オペラ座の怪人』が上演されることを願う。怪人の切ない愛には終わりがない。叶わぬ恋だから・・・。

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