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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

おさチケ&プレゼント品うれし

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昨日の続き。羽田国際線にもあるキティちゃん専門店では千歳空港にしかない限定品も。シアターで映画は観ませんでしたが、いつか入ってみたいです。

来月観る春野さんの舞台『ア・ソング・フォー・ユー』のチケットはFCで取りましたが、オリジナルチケットフォルダー付きでうれしかったです。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー1915「映画・オペラ座の怪人(ロンドン舞台版)を観て④」
そしてキャストみんなが、独りよがりではなくちゃんと観客を意識した演技をしていることにも感銘を受けた。とにかく観客へのアピールがうまい。観客の興奮も増幅する。
場面転換のつなぎにも妙技があった。四季ではなかった「次の場面のための着替え」を演出として行っている場面が。不要な間を作らないスピーディーな舞台の流れは心地よい。

主要メンバーのオペラの基礎がなっている歌唱力と表現力は申し分ない。どんなにうまい役者でも日本人では出せない色と力強さがある。なにしろ、私たちにとって本当の外国人。ビジュアルはそのままでいい(あはは)。そして、基の台本、歌は英語で作られているし、無理に歌詞を乗せているわけでもない。その部分は勝てない。
大ベテランに思えた少したれ目のファントム役の方(映画版ではクリスティーヌの父親役だったそう。怪人イコール父が送ってくれた天使だから、納得。もう少し背が高かったらなおよかったかもしれない)がまだ33歳、クリスティーヌ役も29歳と知ってショックだった。
ラウル役の方の年齢は分からないのだが、若いだろう(日本の宮本亜門さんの舞台に出たことがあるそうだ)。怪人よりちょっと声が低くて、甘い王子様の雰囲気の幹ちゃんと比べると男らしさがあった。
皆さん相当昔からこの舞台に立っているような気がした。
どこかかわいらしいカルロッタとピアンジの巨漢のお二人や3枚目担当のアンドレとフィルマン、マダム・ジリーのイメージがそのままで、四季版がキャラクターをお手本にしているのがよく分かった。ただ、演技や歌は完璧だが小柄なメグ・ジリーの年齢が明らかに高かった。
四季版では端役である男性ソロバレエダンサーが本作では超有名なプリンシパルらしく、登場して舞うと大きな拍手が起きていた。
とにかく皆さん魅力的だった。底辺が恐ろしく広いだろうロンドンの舞台俳優界で一流になるのはたいへんなことに違いない。そんなことも想った。

(続く)

おかげさまで1900回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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