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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

マミさん&仮面の男デー

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昨日の続き。

本日はマミさんの舞台『VOICE×VOICE×VOICE』と宝塚雪組を観ます。報告は後日!!

<サロンのブログ更新しました>
「入賞作品メイキング(LOVE)3」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1913「映画・オペラ座の怪人(ロンドン舞台版)を観て②」
結論を先に言おう。この舞台の上映を観たことは、奇跡と言ってもいいくらい貴重で、日本のテレビや舞台ではとても味わえない感動をもらい、本当に幸せだった。本編はもちろん、特別なアンコール&ショーにも身も心も震えた。心が震えるとはまさにこのことだと感じた。
映画館のお客さんたちも長く続いた最後のクレジットが終わるまでの休憩なしの3時間、食い入るようにスクリーンに入り込んでいた。『薔薇とサムライ』のときのように要所要所で思わず拍手したくなった。拍手しちゃだめだろうか。衝動を抑えるのが必死だった。

ミュージカルの本場・ロンドンの観客は禁止のカメラ撮影をする人は見られたが、観劇中は集中し、マナーはさすがだ。勝手にしゃべる中国や声援が激しい韓国とは違う。7,000人の人を集中させたのは、ひとえに舞台が素晴らしいからである。キャストのパフォーマンスや総合的な完成度が悪かったらそうはならない。
恐らく、ロンドンのファン(もちろん、世界中から来ていただろうが)はもう何度も『オペラ座の怪人』を観ているはずだ。おはなしはもちろん、おもしろさも十分分かっているはずである。けれども、誰もが心底賛美していた。この失われない新鮮さはどうだ。リピートしても飽きることがない魅力は何だ。
あまたの傑作ミュージカルの中で、やはりこれは一番であり、私が生きている間はきっと超えるものは生まれないだろうと確信した。やっぱり何から何までよくできている。

なんと演奏はフルオーケストラ。下のオケボックスなんかではなく、マエストロも含めて真正面の高い所に陣取っていた。そして、その下にもホリゾント壁全面にも大スクリーンが。そこにさまざまな背景やイメージやキャストのアップが映り、巨大な舞台を多くのお客さんに楽しんでもらう工夫をしている。オケの下はさまざまな「扉」の役目も。

(続く)

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