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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

マミさんの舞台へ明日出発!

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続いてエンタメ空港こと新千歳空港見学シリーズ。行った順番とはちょっと違いますが、ロイズチョコレートワールドから。

先月「ごきげんよう」でもトーク絶好調、歌うま審査員も務めていたマミさんの舞台や宝塚観劇、仕入れのため明日から1泊で東京でございます。3カ月ぶりのフライトです。


●ミニエッセー1912「映画・オペラ座の怪人(ロンドン舞台版)を観て①」
ガストン・ルルーの小説『オペラ座の怪人』をベースにした舞台や映画は数多くあり、100年近くにわたり今も愛され続けている。私は宝塚の舞台『ファントム』も好きだが、いつ何度観てもいいのは、やっぱりアンドリュー・ロイド=ウェバー作曲版の舞台、そして映画だ。
転職してから、それまではなかなかできなかった「映画館でじっくり映画を観る」ということがかなうようになり、時々映画館のホームページなどで作品チェックをしているが、あるとき期間限定公開として『オペラ座の怪人』と出ていた。詳細を見るまで、「おお、ジェラルド・バトラー(2004年映画主演)のやつ、リバイバルするのか。でも、当時観たし、DVDも持ってるしな・・・」と、見過ごすところだった。
よく読むと、ロイド・ウェバー版ミュージカル誕生から25周年を記念して先月行われたロンドンの舞台を撮影したものと知り、「これを見逃す手はない」と、先日サロンの定休日に出掛けたのである。
できれば字幕はいらない(もう四季版や映画を何十回と観ているので、訳さなくても分かるため)、本場そのものを観たいと思ったが、事前の紹介では「字幕入り」となっていた。それで、当日はなるべく字幕は観ないでロンドンに行った気分を味わうことにした。

平日にもかかわらず、映画館は結構な客の入り。なんとなく、舞台好きな方が多いのが観る姿勢やマナー、雰囲気で分かった。
最初に映し出されたのは、開演前の劇場客席の様子。3層構造で楕円形の7,000人収容のロイヤル・アルバート・ホールは満員でものすごい熱気。舞台の横の方までぐるっと客席。国は違うがそれこそパリのオペラ座のようだ。そして、カメラワークがうまい。それにより、私たちもそこにいるかのような臨場感が。
音楽・衣しょう・装置・演出など、果たして通常版あるいは日本の劇団四季版とどう違うのか―わくわくがMAXになったところで何気なく舞台が始まった。日本より暗くないオークションの場面から・・・。

(続く)

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