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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

梅の花CM

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昨日の続き。外にあるインディアン風車と産直所前のハロウィンのかぼちゃ。

わっちの好きなCMの一つが、行ったことはないけれど、豆腐と湯葉の店(全国チェーンの料理店)梅の花。特に、「♪夜はどうなの」編。歌に合わせてふざけた感じながら絶妙な口パクをするおじさんの演技が最高に面白くて、観るたびに声を出して笑ってしまいます。なんともいえないちょっとシュールな雰囲気がツボ。
違うバージョンでCMの賞を取ったとか。製作業者とお店のセンスの勝利ですね。

<サロンのブログ更新しました>
「入賞作品メイキング(LOVE)2」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1911「CD・石丸幹ニのミュージカルへようこそ②」
ディズニー作品の『美女と野獣』『ライオンキング』からも選ばれているが、数ある名曲からなぜその歌なんだ~とツッコミたくなった。あえてメジャーチューンを持ってきていないのはいいが・・・暗い。
ついでに言わせてもらうと、同じディズニーの『ノートルダムの鐘』はソニーではなかったのか、入ってないのが残念だった。これは四季でミュージカルにはなっていないが、四季のスターたちがアニメの吹き替えをした。幹ちゃんといえば、カジモドが最高に似合っていた。カジモドの心のイケメンさが、幹ちゃんっぽい。あの切なさは忘れられない。
舞台に復帰した幹ちゃんを、私が最初に観た作品『ニューブレイン』(樹里ちゃんも出ていた)の歌の海外版も入っていたが、どうせなら幹ちゃんで聞きたかった。

おまけの幹ちゃんのボーカル、トート様再びはありがたいが、『愛と死の輪舞』でなくてロックに歌う『最後のダンス』の方が良かった。こうまで、自分の好みとずれると、なんだかおかしさがこみあげる。
初めて聞く来月の舞台からの『震える男』は、最後の最後にしてやっとちょっといい感じだった。歌っているというより演じている感がたっぷりで、幹ちゃんはやっぱり歌手とは一味違うところで魅力を発揮するような気がする。予習になってうれしい。チラシを見るとひげがあるのがちょっと心配だが(わっちは基本的にあまり男性のひげが好きではない)、いろいろと想像が膨らみ楽しみだ。

ジャケットのタキシードでオールバックの幹ちゃんは素敵だった。

おかげさまで1900回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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