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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

フジログ

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北広のジェラート店の帰り、輪厚SAに寄りました。2回目。今度は逆側にも。写真中と右は買ったものです。肉まんは北広島産の大根の葉とか入りだそうですが、味は今一つ。ファイターズ・バットの袋の中身はフランクフルト(それ自体は普通)。

放送地域が限られるアニメですが、『フジログ』のシュールさがなんとも言えないですなぁ。今まではありえないキャラ設定。さいたまの一定地域を舞台に、土田さんなども本人役で声優をしています。わっちは時々しか観ませんが、社長ははまっていて、音楽もお気に入りだとか。

<モニター品 ミトランテーヌ オイルリッチソープ現品>
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HPの紹介では「良質な植物オイルをたっぷり配合した、優しく泡立つリッチな感触のソープです。植物性洗浄剤と海泥が余分な皮脂や老廃物をしっかり取り去りながら、しっとりとしたうるおい肌に洗い上げます。手作り石鹸の良さを取り入れた、こだわりの製法」とありますが、何がすごいって、置いておくだけでもすごくいい香り(自然素材のアロマオイル使用がうれしいですね)で、洗い上がりがつっぱらないことです。私の感覚では、さらっとタイプで、1度で肌が白くなりました~。お風呂で全身に使うことにしました。すごく長く持ちそうで、3,990円というお値段も納得です。ジョゼファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1876「映画・乱反射を観て①」
ネタばれにご注意いただきたい。
この映画は『スノーフレーク』との2本立ての1本目。その2本目に大好きな幹ちゃんこと石丸幹ニさんが知的障害者役で出るというので、前売り券を買って出掛けた。少しの出番でもいいや。『時をかける少女』(リメイク)も観れなかったし・・・と。
よって、本来この1本目は私にはおまけであり、特に興味もなく、期待もしていなかったし、誰が出るのかもよく分からずに観た。しかし、不思議なものである。結果的にいくつかの「縁」を感じた作品だった。

ストーリー的には、はっきり言ってなんていうことはない。角川短歌賞を取った当時高校生の女流歌人(小島なおさん)の歌集がベースになっている青春純愛もの。歌人の感性や歌をくんで、噴水、おっぱいアイス、滝、海、花火などを「お助けアイテム」を配しどこか懐かしい映像で抒情的な作品になっていた。
舞台はどこだろう。東京の下町か。歌人を母に持つ主人公・志摩(桐谷美玲さん)は、歌をつくっていること、受賞したことを周囲に内緒にしていた。憧れの男子と付き合うことになり、キスまでいったが、その先に進む気持ちになれず、彼氏には歌のことを内緒にしていたことも不審がられ、「めんどうくさい。短歌のネタにされるのもいやだ」とふられる。いい歌も書けなくなり、母には「あなたの歌は孤独だらけ。誰かをおもう歌をつくりなさい」と命じられる。
夏休みに入り、2つ年上の幼なじみで近所の寺の跡継ぎ青年が帰郷。今は京都で住職修行をする大学生・こうちゃん(三浦貴大さん)だ。彼が一人で富山の祖母の元へ旅をするのに勝手についていくうちに、本当は自分が昔からこうちゃんが好きなことに気付く。
けれどもどっこい、こうちゃんにとって、志摩は大事な妹のような存在で、きれいな思い出の中のあくまでも幼なじみ。だから、志摩がいくら酔って(高校生がお酒飲んじゃあかんやん)迫ってきても抱く気にはなれないのである。映画の中で最後まで、実はこうちゃんに彼女(たぶん京都に)がいることを志摩は知らないまま。そのことが観客をさらに切なくする。

(続く)

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