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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

さよならミーちゃん(マミさん愛猫)


昨日の続き。魚料理。

7月にマミさんが宝塚退団後10年ほど一緒に暮らしてきた愛猫のミーちゃんが天国へ旅立ちました。黒柳徹子さんの紹介で、エイズにかかっていて片目が不自由だった三毛の子猫を引き取ったマミさん。一般的には、人はお顔がかわいらしく、健康なペットを選びます。でも、マミさんにとってミーちゃんはペットというより、共同生活する仲間だったのでしょう。引き取ったというだけでも尊敬しますが、忙しい中よく最後まで・・・。
マミさんは、自分の部屋のドアを開けて寝ておりミーちゃんがお腹が空いたと起こしに来る、今日は甘えん坊、よく食べる、テレビを観ているなど、FC向けブログで写真付きで報告してくれていました。猫の雑誌にも載りました。ミーちゃんは幸せだったと思います。
ミーちゃん、さようなら。お疲れさまでした。マミさんを守ってくれてありがとうね。これからもずっとずっとマミさんを見守ってね。


●ミニエッセー1868「ファイターズ観戦記2011夏③」
親孝行といえば、若い選手たちは、私やMちゃんの息子でもおかしくない年頃で、親心が出てくる。だから、男性としてどうのというより、みんな「かわいい」という感覚。その中ではやはり、稲葉さんは別格だ。人としてもビジュアルもなんちゅうかっこうよさなのだろう。いつまでもいつまでも北海道にいてほしい。

ところで、今回は今まで観た中で一番客席への飛球が多く、特にわれわれのいた3塁側にかなりの率で飛んできた。小さい時から野球好きの父から「ボールに当たって怪我をすることもあるから、観戦というのは気が抜けず、おしゃべりや飲食で試合に集中しないのはよくないこと」と教えられてきたので、しっかり球の行方を追っていたが、ボールが欲しい気持ちもあり、Mちゃんと「今度はグローブ自参だね」。Mちゃんは、マイグローブを持っているという。私も買わないとだめか?今回、近くに居たおじさんが見事マイグローブで敵陣のフォアボールをゲットし、拍手をあびていた(苦笑)。

観戦では、思い思いの応援や応援団と一体となっての掛け声などでストレスが発散されるのがいいし、宝塚に独特の観劇ルールがあるように、点を取るたびに、また勝ったら周囲の知らない人たちともスティックを突き合わせて喜びを分かち合う儀式みたいのがあって、楽しい。宝塚の入り待ち・出待ちもそうだが、マナーやルールが自然発生し、やがて形式になり、みんな遵守することが興味深い。
道産子は引っ込み思案が多いが、このときばかりは一球一球に一喜一憂し、若干照れながらも思いっきり人とコミュニケーションを取るというのがいい。どこかの熱狂ファンと違って、けんかごしにはならず、品格があるのもファイターズファンの誇りだ。

(続く)

おかげさまで1800回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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