FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

1000回記念63・こだわり「ペット」


昨日の続き。前菜。

ネタばれ注意です。今月のCS・こだわりランキングは超おもしろいテーマ。ペットにしたい役。わっちは、涼風さんのPUCKにしちゃいました。まさか1位とは!!


●ミニエッセー1866「ファイターズ観戦記2011夏①」
いやー、いい試合だったし、勝ったし(これ、大事ね)、楽しかった。
昨年の春に札幌ドームデビューし、にわかファイターズファンになり、その年の6月にMちゃんと交流戦を観て以来、通算3回目のファイターズ観戦。先発はウルフ投手。Mちゃんに取ってもらった席はSS席3塁側の17列目。十分臨場感があった。ピッチャーの球速がよく分かってプロってすごいなと感心した。
対戦相手はオリックス・バファローズ。もともとはわが?宝塚歌劇団と同グループ・阪急ブレーブス。創設者は宝塚と同じ、小林一三先生だ。しかし、申し訳ないが今回はファイターズを愛する道産子の敵。Mちゃんに笑われたのだが、岡田監督以外、選手はほとんどよく知らなくて「ほら、イ・スンヨプだよ」と言われても「・・・うーん・・・知らないな」「え・・・」。ファイターズも正直、全員が分かるわけでもなく、本当に申し訳ない限りだ。

観戦は楽しいとは分かりつつも、行き帰りの混雑が難関。それを見込んで早めの電車に乗ると、岩見沢駅に札幌ドームに行くらしい人たちがたくさんいた。札幌からは地下鉄で「福住」へ。それから歩いて、11時開場の25分前には入場の列に並んだ。
入場してからまずランチとデザートのプレッツェルをゲット。お弁当はお子様ランチに近いB・Bビクトリー弁当にした。そして、グッズを物色。ノートなどを買って、着席するとオリックスが練習をしていた。
用事を足してからやってきたMちゃんと合流し、昼ごはんを食べ終わったのが12時前。
それから、偶然1塁側にお嫁さんとお嫁さんの両親と来ていた弟と電話。「見える?」と。わっちは弟が分かり、よく見えたが、弟はこちらがいくら立ち上がったりいろいろしても分からずじまい。「お姉ちゃん、小さいからなっ」・・・なんだかなぁ。
ちなみにわれわれの後方には、別ツアーで来ていたMちゃんのお母さま、そして逆側にはMちゃんの友人(飲み物をごちそうになり恐縮だった)も。人類みなきょうだい、いや、みんなファイターズ大好きだ。

(続く)

おかげさまで1800回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する