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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

タカラジェンヌじゃなくて・・・

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6、7月の2往復でJALのレシート裏で当たったマックメニューの一部。結構な確率で素敵なメニューをいただいてます。

ある業者さんに、元タカラジェンヌに贈る物を注文して届いたらそれがとても素敵だったので、担当者にお礼のメールをしました。「元タカラジェンヌの方に送付するのですが・・・」と。よくメールを読んでいらっしゃらないのか、その担当者さんはすっかり私自身を元タカラジェンヌだと思い込んだようで、「初めての経験です、北海道にお嫁に行って仕事をしているんですね」うんぬんと・・・たぶん今でも勘違いのまま。すいませんっ。汗。

<サロンのブログ更新しました>
店長日記「小さいけど大活躍」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 ふきとりシート アクアクリーン]
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弱酸性電解水を含んだコットンの種子のまわりのうぶ毛のみを原料としたエコ素材のシート7袋。本来肌用ですが、万能と思い、ひどい汚れのガス台とその油がついてしまった手をふくのに使ってみました。しっかりしていて破れることもなく、汚れも驚きの落ち方です。ということは、肌がかさかさになりそうなものですが、そんなことはなく、すぐれものだと感じました。ただし、何に使うにせよ、美容液シートパックとは違うので、もう少し水分が少なくてもいいかなと思います。残りはサロンで使わせていただきます。NBサテライトファンサイト応援中


●ミニエッセー1847「真琴つばささんのこと31・ニッポン無責任新世代①」
※宝塚退団後10年となり、今回からタイトルに付けていた「退団後の」をはずした。以降、数字(今回は31)は、退団後の活動についてのものである。

♪ちょっと一杯のつもりで飲んで・・・。
ある時期の正月に、WOWOWだったろうか、今は亡きクレイジーキャッツの植木等さんがお気楽なサラリーマンをひょうひょうと演じる「無責任」シリーズの映画の特集をやっていて、主人が観ていたので、ついつい観て、その面白さに腹から笑った。そして、作品と植木さんの不思議な魅力に気付いたものだ。
時代背景としては、高度経済成長期、会社にはがむしゃらに働くサラリーマンが多かった一方、不景気とは無縁で会社のために必死に何かしなくても適当な社員として存在していれば、夜はお酒が飲めて、給料をもらえた人たちがいたことも確かで、「無責任」シリーズは、その社会構造を風刺しつつも明るくたくましく生きることの痛快さを示して観る者に元気を与えてくれるものだった。
その映画が始まった時私はまだ生まれていない。それなのに、なぜ映画を観て理解できて笑えたのか。そこが不思議なところだが、恐らく「組織」「会社」「会社の人間関係」「仕事とは・・・」などということが時代によって変貌する部分よりも圧倒的に普遍な部分が多いからではないだろうか。
私は1985年4月から2010年3月までの25年、大きな組織の一員として働いていた。だから、植木さんが主役を務めたその「舞台」となった場所の本質が分かって、展開する「とんでもストーリー」を面白がったのだと思う。
その現代版がネプチューンの原田泰造さん主演でシアタークリエの芝居になると割と早くに知ったが、本当の初めにはマミさんか出演することは決まっていなかった。

(続く)

おかげさまで1800回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


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