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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

歯科医の質問に笑う

はがき

母の親友である画家・松本キミ子先生から届いたブタペストの絵葉書。いいなあー、行きたいよぉ。ちなみに、帰っていらして日本からの投函でした。

先日行った歯科医院での歯科医との会話。
医「犬歯がとがっていないですね。歯ぎしりしますか」
私「いいえ」
医「何か力の要るスポーツされてますか」
私「いいえ」
医「では、歯を食いしばるお仕事ですか」
私「・・・あ、はい。ある意味そうですね・・・(歯を食いしばって、本業と副業に精を出しとります)・・・あはははは」


●ミニエッセー181「アルバイトの思い出2」
サークルの先輩のつてで何度かやった新製品の試供品配り―品物は某有名会社の生理用品だった。
札幌市や千歳市内の大型店舗の中のロビーや街中で、お揃いのエプロンを付けてサークルの仲間と共に励んだ。
これは、大変時給が良く、さばききれずに余ったら試供品をいただけるという点が良く、立ち仕事で、男性がティッシュと勘違いして手を出してきたりして困ったこともあったが、割と楽な仕事であった。
偶然、友達が通った時は、サービスしてたくさん渡していた。
今、なかなか生理用品の試供品を配布しているというのは、見掛けないが、某社はよほど新商品に社運を懸けていたのだろう。
ところで、ある日札幌のススキノで「女性の皆さま限定です」と叫びながら仕事をしていると、今でいうアキバ系の男性が数人カメラを手に「写真撮らせて」とやってきて、撮られ放題に撮られたものだ。
今、考えると、彼らの目的が何だったのか気になる。街角のキャンペーンガールの写真をコレクションするだけの人だったなら良いが、ひょっとして何かに投稿したのだろうか・・・。
ところで、私が一番やってみたかったアルバイトは、何のお店でもいいから、販売員だった。いや、今でもやってみたい。物を買っていただく喜びを経験したいのと、品物をきれいに包装してみたいのだ。
私は昔から、家族や友人へのプレゼントは、わざと店には頼まず、自分で包装することが多い。包装方法の本やいろいろな包装資材を持っている。いつかかなうことがあるだろうか・・・。
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