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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

もくろみはずれる

ふせん
これもタカトシグッズで、タカさんがいつも着ている服についているライオンのキャラクターの付箋紙。思わず買っちゃいました。ちなみにTシャツも買いました。爆

私がTDRに行っている時に決定のお知らせメールが来たおさちゃんの東京お茶会日取り。
ええええええええええええ・・・。
私の想定とずれてしまい、旅の日程に突如1泊「追加」が・・・。ああ、体とお金が持つか心配。
それに伴い観劇回数も増えそうで、うれしいやら悲しいやら・・・


●ミニエッセー180「アルバイトの思い出1」
短大時代にしたアルバイト(高校まではやったことがない)は、私の場合大きく分けて二つだけだ。一つは、長期の夏休み・冬休み・春休みごとにびっちり勤めていたお役所の臨時職員(事務仕事)で、もう一つは年に数回、日曜の街頭での試供品配り。
おこづかいも足りなかったし、本当は平日も働きたかったのだが、何せ、家から学校までが遠く(片道2時間)、サークル活動も忙しく、休みにしかできなかったのだ。
お役所の臨時職員は、父のつてである。父は、娘と一緒に通勤をするというのが夢だったらしく、毎回ではなかったが、実現できたことになる。
2年間で経験した部署は3カ所で、地元の支庁の建設関係の独立した出張所(隣町)、支庁内の社会福祉課、企画調整課で、支庁内ではいつも親友のT坊と一緒だった。
とにかく職員のサポートととして、事務仕事とお茶出しなどの接客を学んだ。前半は、まだワープロがなく、和文タイプライターの時代。職員の方がていねいに教えてくれたおかげで、すぐマスターできた。後半からワープロが普及し、それも仕事をしながら覚えた。おかげで、就職してからも大変助かった。
人見知りの私は、人生最初のアルバイトとなった出張所では特に女性陣が皆かなり年上で、馴染めないで終った。救いは、同世代の若い男性職員がいて、いつも励ましてくれていたことと、建設会社からの出向の形だったので、給料が良かったことだ。
真面目だった私は、初めての給料から家族におこづかいをあげたほか、通信教育での習い事に使った。それ以降も、例えば服やバッグや靴を買うというお嬢さんらしいことはほとんどしなかった。
地元の支庁内の部署に勤めた時は、親友が一緒だったこともあって明るく過ごせ、職員やほかの臨時職員の皆さんとも仲良くでき、若い男性から大変モテた。しかし、高校時代から付き合っていた彼氏もいたし、父の部署だったり、違っても庁内に父がいたので、頻繁に誘われるということはなかった。
そのお役所での経験が、事務仕事の面白さと自分の適性を知るきっかけになり、就職へ向けての試験勉強や実際の就職につながったと言える。(続く)
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コメントコメント


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きっと、オサちが

わっちさん、もっと来なさーい

って、呼んでるんですよv-238(笑)
私も、東京でお越しをお待ちしています。(^^)

もうすぐ初日。
むっちゃくちゃ楽しみで、仕事していても浮かれています。

ぱたぱたぱた~v-282

Nつん。 | URL | 2007/02/07 (Wed) 23:04 [編集]


おーい
Nつーーーーん、
もどってこーーーーい。
稽古見ましたよ。
あやねちゃん・・・・なんというか・・・・
がんばりすぎかも・・・
おさがさらっとしすぎなのか・・・???
気をつけて行って来てね。v-512

わっちさん | URL | 2007/02/08 (Thu) 00:54 [編集]


 
 

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