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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

マミさん舞台FC申込み

カール


<お知らせ>
リンクを増やしました。「わんこのきもち」ホームページがリニューアル。ブログ「社長日記」と併せてご覧下さい。

期間限定物に弱いわっちさんは、写真のカールを買って食べてみました。めっちゃおいしかった~。ヒットでした・・・って、もう甘い物やめろっつーねん。歯と体重のために・・・。

マミさんのFCから5月の舞台のチケット先行予約申し込み案内が来て、早速申し込みました。
とっても楽しみです。
やっぱりマミさんはライブが最高。
失言はご愛嬌・・・たはっ。


●ミニエッセー175「学校行事の思い出6・お別れ会」
数ある学校行事やクラス行事の中で、その一部始終を鮮明に思い出せるのが、小学3年の時自分が転校する前に道徳の時間を削ってクラスのみんなに開いてもらった「わっちさんを送る会」、そして命について一緒に考え、共に歩いてきた担任のW先生を筆頭に絆の強かった中学3年のクラスで行なわれた卒業前の「お別れ会」だ。
私だけではなく、小学校の時は誰かが転校するという場合、「送る会」はよく開かれていたので、送る側になったこともある。
担任のO先生とみんなは、私に内緒で当日の計画を練っていた。次々と特技を持つ子たちが、歌やモノマネや手品などを見せてくれて、クラスの代表と先生がお別れの言葉を贈ってくれ、最後に私自身がお礼の言葉を述べた。
その時の心境は、1人のために特別な会を催してくれることがうれしいし、ありがたいし、でも寂しいしで、あいさつでは、言いたいことの半分も言えなかった。その時、みんなが歌ってくれた当時の流行歌など、今も忘れていない。
中学卒業前の「お別れ会」は、クラスの70%近くは同じ高校に進むことになっていたが、クラス編成は変わるだろうし、「3年B組解散式」といったものだった。そして、高校入学後に転校することが決まっていた私にとっては、心ひそかに小学校3年時の「送る会」再び、といった気持ちだった。また、親友とは別々の高校に進むということもあった。
しかも、メンバーが半分以上6年前と同じであったことも感慨深かった。私は小学校3年に転校してから、中学1年でまた同じT町に戻ってきたからだ。人口の少ないT町では、小学校も中学校も各学年クラスは二つしかなかったので、昔からの仲間の半分は必ず同じクラスということなのだ。
ゲームや歌の披露、記念撮影や合唱などがあり、先生も歌った。最後はみんな涙・涙だった。その時に写してもらった写真の中の美人の親友と私は、とても輝いている。

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