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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

東京準備したいのに

トン汁

主人にリクエストされて作った豚汁。具は、道産もち豚、じゃがいも、ニンジン、たまねぎ、大根、ごぼう、あくぬきこんにゃく、しょうが・・・だったと思います。

今日、おさちゃんFCに東京のチケット取り次ぎを申し込まないと間に合わん・・・。でも、春野・・・じゃなかった、春の東京の旅の手配をしたいのに、お茶会が決まらないので困ってます。
とほほ・・・。

夜は座浴に行っちゃうぞー


●ミニエッセー174「学校行事の思い出5・参観日、親子レクなど」
教育熱心だった両親は、参観日や親子レクレーション、三者面談、入学式、卒業式などは欠かさず来てくれていた。
私はすぐ下の妹と3歳違いだったため、小学校時代は参観時間が重なることもあった。父か母が時間の半分ずつ教室を移動していた。入学や卒業式も重なることもあった。田舎では中学でも、何かと親が参加する行事があったし、その下にも、弟、妹と続くため、両親は何十年もそんなことを続けてきたわけで、頭が下がる。
母は重度のぜんそくだったり、出産による入院などで来れないことも多く、よく父が仕事を中抜けして来ていた。お母さんたちに混じって1人だけ男ということもあったが、私はハンサムな父が自慢だったので、「恥ずかしい」などと思ったことは一度もない。
転校して間もないころ、そうして父ばかりが登場するため、私には母親がいないといううわさが立ったこともある。
よく参観日だからと、その時ばかり張り切って先生の質問に手をあげて答えていた子もいたが、私は逆に分かるけれども手を挙げないことが多かった気がする。
最も思い出に、それも苦い思い出となったのは、小学4年の参観日だ。そのころ早朝マラソンをしていた私は、体調が悪くても無理してやっており、忘れもしない、母が見守る図画工作の参観日の最中、突然激しく吐いて、保健室に運ばれたのだ。きっと、母は「具合が悪いのに登校させた」と勘違いされ、恥ずかしい思いをしたに違いない。「学校大好き」の私が無理をしただけなのである。
親子レクと言えば、自分のことより10歳離れの末の妹の親子遠足を思い出す。病気の母に代わり、まだ美しかった結婚前の私が、公園での昼ごはんの時だけだったが駆けつけて参加したものだから、妹の男の先生が「ぜひ一緒に」と席を作ってくれたり、児童たちからも「Sちゃんのお姉ちゃん」と、大人気になった。
妹・弟たちの運動会への参加や幼稚園のお迎え、病院付き添い、忘れ物を届けることもやった。親というものは、なかなか大変なものだ。
そんなふうに親の立場を味わって、子供に対する思いというものは、本当にありがたいと割と早くから悟っていた。だから、誰が何を言おうと、両親が熱心に学校行事に来てくれたことは、誇りだった。(続く)



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コメントコメント


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うちにも届きました。。。 お取次ぎが。
あ~卒業しようと思ってたのに。 誘惑一杯のイベント盛りだくさんなのです。(涙)
でも、更新しないとチケットは申し込めない。。。

で、あっさりと出戻りかな。(苦笑)
こんな私でも花組に付いて行って良いでしょうか??

yukihi | URL | 2007/02/01 (Thu) 18:08 [編集]


私ならば誘惑には勝てませんので、
いけいけどんどんになっちゃうことでしょう。
厳しい財政難も省みず・・・。
どんな形であれ、花組への応援
よろしくお願いいたします。

わっちさん | URL | 2007/02/01 (Thu) 23:38 [編集]


自慢の姉でした。いやいや、今でもね!
わっちさんの豚汁はしょうがが効いていておいしいです♪

SAKICO | URL | 2007/02/02 (Fri) 00:00 [編集]


SAKICO様

今日はマッサージもありがとうございました。

自慢の姉より。笑

わっちさん | URL | 2007/02/02 (Fri) 00:21 [編集]


 
 

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