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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

おさ新FCイベント等断念


初めて殻つきの生がきをたくさんいただいて自分で調理。ノロウイルス防止のため酒蒸しに。しっかし、殻むき難儀したなぁ。

残念・・・3、4月のおさちゃん新FC発足イベント、ビルボードライブ諸事情で行けないっす。イベントの方は地方人のためにもっと早く発表してほしかったな・・・涙。


●ミニエッセー1616「ヅカノート2010冬⑦愛と青春の旅だちを観て②」
おいしい役が多く、生徒をうまく使っていたという印象も持った。フォーリー鬼軍曹、夢乃聖夏さんが演じた個性的な訓練生、死んでいく紅ゆずるさん、女性士官候補生など・・・。
それから、あくまでも主観だが、この公演は「次期2番手は紅ですというお披露目公演」なのではないかと感じた。次の大劇公演は現在2番手のかなめちゃんがいない。路線の男役2番手はどうなるのだろうという中、紅さんがすごく前面に出されて売り出されていた。
観て行くうちに、だんだんと先々のストーリーが思い出され、とても懐かしかった。紅さん演じるシドが失恋したとき、「あ、確かこの青年自殺するんだったよ」など。もちろん、宝塚ナイズされているとはいえ、ちょいちょい涙ぐんでしまったシーンがあり、こんなにも人の成長物語に感動し、テーマの愛や友情をはじめ人の心の温かさに気付かされる作品だったのかと胸が熱くなった。ヒロインの生き方も清潔感があってよかった。
これはもう少し短くして全国ツアーの芝居作品にするのもふさわしいのではないだろうか。とにかく、海軍士官候補生の制服が素敵だ。
もうかなわないが、ザックをマミさんで観たかったし、またおさちゃんがザック、フォーリー軍曹が麻子さんというのも「からみ」が良かっただろうなと想像してしまった。おさちゃんに対して愛のあるしごきをする麻子さん・・・最後は、麻子さんがおさちゃんに敬意を示す・・・きゃぁ・・・。

柚希さん、リチャード・ギア氏とは違う柚希さんらしいザックを演じていてだんだんと人間らしくなっていくさまをよく表現していた。似合っていた。

ポーラ・夢咲ねねさんは、芯が強いながら特別に濃い役柄でもなくて色を出すのが難しかったと思うが、演技力はさすがだった。

(続く)

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