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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

1日中やっても飽きないこと


先月のわっちの誕生日に主人が買ってきてくれたペコちゃんプリン。

いやー、飽きないね~。旅の計画立てたり、手配したり乗り物のルートや時間調べるのって。ちなみに時刻表が見れない人がいるというのが私には信じがたい・・・うちの母とか。


●ミニエッセー1614「ヅカノート2010冬⑥宝塚花の踊り絵巻を観て」
おお、いいねえ、一年に一度は日本物でなくちゃ。私は外見をよくハーフみたいと言われるが、こういうときやはり自分が日本人だなと感じる。テーマが万人に分かりやすいというのもいいし、全体の構成もバランスがよくて、強弱もあり、着物もきれいで最後まで飽きることなくひき込まれて観た。
日本舞踊の名手、専科の松本悠里先生は若干ふらつくところも見うけられ、ちょっと心配したが、相変わらず日本人形そのものの美しさ。予想以上に出番が多かった。菊慈童に扮したのが新鮮だった。その場面では歌姫の音花ゆりさんが歌はもちろん、所作がたおやかでうまいなと思った。おとめで確認すると、日本舞踊の名取であった。さすが。
その点、柚希礼音さんは素敵ではあるが、動きが洋のダンスっぽいなと感じるところもあった。夏の海の波を表現した中詰が静と動のコラボで快く、印象的だった。舞台装置も着物もスモ―キ―カラ―。ともすればぼけっと、もさっとなるが、うまく使いこなしていて感心した。
凰稀かなめさん、真風涼帆さんの化粧や立ち姿が素晴らしかった。紅さんは、素顔を生かす工夫がもっと可能に思われた。涼紫央さんはただただ「貫録」勝ち。「経験」は下級生が決して出せない風格を生む。ずっとずっと頑張っていただきたい。
この公演は芝居「愛と青春の旅だち」とともにあの・塩田明弘先生が指揮。生徒の誰よりもノリノリで、日本物のショーでも結構激しく踊っていたので、目を奪われた(笑い)。先生がいると活気が違う。
なお、この作品は大好きな若央りさ先生が振り付けに入っていた。それだけでもうれしかった。

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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コメントコメント


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はじめまして

 わっちさん はじめまして、コウと申します。

 私も 音花ゆりさんのファンです(#ノ▽ノ#)
妹さんの相武紗季さんは 可愛い系ですが、お姉さんの音花ゆりさんは 綺麗系ですね(#ノ▽ノ#)
ニコ動で ゆりさんの歌われているお姿を見て、すごく好きになってしまいました(*^^*)

 これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
ではまた☆

コウ | URL | 2011/01/21 (Fri) 23:31 [編集]


コウ様

コメントありがとうございます。

ブログ拝見させていただきました。
私も音楽が大好きです。
音花さん、だんだんと味が増して
見ていて安心します。
今後とも活躍をと願っています。

またいらしてくださいね。

わっちさん | URL | 2011/01/22 (Sat) 22:38 [編集]