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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

クロニクル2006私

せっけん

これは食べられませんよ~。手作り洗顔せっけんです。天然素材とアロマオイルと紅茶の葉で作ったものです。(使用前の状態)今度日本茶でもやりたいなあ。

今日から正月休みです。
先日CS恒例の「クロニクル2006花組編」(一年間の花組公演やイベントのダイジェスト)を観て、つくづく今年も自分がよくおさちゃんを、またマミさんを追いかけたものだと思いました。

やらなければならないことがありすぎて・・・だめだこりゃぁ・・・正月中に終わりそうにない・・・


●ミニエッセー141「友人のこと3・職場での友情①」
職場で良き友人に出会えるとは、勤める前には期待していなかったことだ。
初めに配属された部署では、女性の正職員は私1人だったが、7年間に私より少し年上から少し年下までの4人の女性臨時職員(アルバイト)の方たちとの出会いと別れがあった。
そのうちの2人とは、長く一緒に仕事をし、プライベートでも何かとウマが合ったこともあり、今でも年賀状のやりとりをしている。
もちろん誰とでも、仕事中は仕事優先のドライな関係だが、休憩時間や一歩仕事を離れれば、女性同士で話が弾むのは、やっぱり楽しいものだ。
その後も現在に至るまで、異動の先々で臨時職員や派遣職員の方たちとは仲良くさせていただいてきた。既に退職した方の中でも、今も付き合いのある方もいる。
今まで、職場の女性の先輩などが、アルバイトや派遣職員の方たちに対し、正職員であることを傘にめいっぱい威張りちらし、嫌な思いをさせてきた例を見てきた。私は学生時代、自分がアルバイトととして、女性の世界の中で嫌な思いをした経験がある。その中で女神に感じた正職員の方もいた。それを考えれば、自分の取る態度は自ずと答えが出る。
正職員をサポートしてくれる立場の方たちには、本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。特に現在は、とてもぜいたくな環境で仕事に集中させてもらっている。
私の居る編集部では、仕事も気配りも抜群にできる私よりお姉さんのFさんと年下のKさんに公私共に支えてもらっている。というのも、Fさんは宝塚仲間でもあり、仕事を離れた部分でも縁が深く、Kさんとは体質が似ているため、持病やかかる病気が大部分同じで共通の話題が多いのだ。
心強い2人がいなければ、今の部署ではやっていけなかっただろうとさえ思う。ベテランの男性たちの中で、何とかプレッシャーに負けず立っていられるのは、2人の存在が精神的にも救いになっているからである。
今後、職場でのこんな素晴らしい出会いはないだろうと思っている。
ところで、職場には、ほかにも宝塚仲間がいる。
(続く)
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