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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

仕事納め、でも本業は・・・

裏

昨日アップしたツリーの引き出しを一つずつ裏返して並び替えると・・・こんなん出ました~。Nつんは知らなかったそうです。ちなみにスターバックスさんの商品です。

昨日は久々に残業してしもうて、
ますます喘息系の咳がひどくなったっす。
本日で今年の仕事収め。
最後も残業だべか(北海道弁で失礼)・・・。
本業のヅカ関係では、正月の旅支度がまだありますねん。
それから、明日から少しずつでも、観てないDVDなどの消化、頑張りたいです。


●ミニエッセー140「友人のこと2・Nつん②」
Nつんと私は、不思議なことに下の名前がとても似ている。しかも、今では珍しく互いにきょうだいが多く、長女である。順番は違うが、男女の比率まで同じだ。ついでに、甥っ子(互いに妹の子供)の名前がまったく同じときている。
それから、お互い職場では、部署異動があり、泣き笑いストーリーがある。出会ってから私は1回、Nつんは数回異動している。お互い、ちょいとばかり事務能力があるばかりに、ついつい頼られて仕事をまかされがちなところも共通している。(ただし、現在私は事務系ではなくなった)
逆に違う所を挙げれば、舞台の観方かもしれない。私はあくまでも自分の世界の域を出ないが、彼女は私より早くから舞台を観ている人で、演劇全般についてプロに近い知識がある。同じ作品を観るのでも、まったく違う視点で観ていることがあり勉強になるし、洗練されていて鋭い彼女の感性は、刺激的な指針にもなる。
そんなこともあり、おさちゃんのことはもちろん、宝塚以外のことでも分かり合えることが多く、今ではメールの「調子」一つで、互いの心身や周辺がどんな状態なのかがだいたい推察できる。同時刻に互いを心配し、メールを送信していたということも何度もある。まさに以心伝心だ。
近くにいれば、彼女が何かと大変な時にもっと助けてあげたり、支えになれることもあるかもしれないのに、年上のこちらが世話になりっぱなしで、歯がゆく感じることもある。
けれども、遠く離れているからこそ、お互い周りには打ち明けられないことも聞く役目が果たせているのかもしれない。吐き出せるということだけでも、救いになることがある。
特に花組公演期間は、チャンスがあれば一緒に観たり出待ちしたりするが、彼女は付き合いが広い人だし、ファンクラブへのかかわり方も地方人の私とは違う。私も旅の日程を必死にこなす中、互いの無事を確認できたとしても、じっくり腰をすえて話ができる時間はなかなかない。が、そうであっても気持ちは通い合っていると私は信じている。
Nつんとは、おさちゃんが退団後も一生付き合っていきたいと思っている。そして絶対、Nつんには幸せになってもらいたい。彼女自信が望む道を健康で、きらきらと歩んでいってもらいたい。
大人になってから、固い友情を築けるというのは、大変貴重なことだ。「同期」と呼んでいるAさんも、家族のようなNつんも、またほかの宝塚仲間たちも、宝塚を愛したからこそ得られた心のともしびである。
私は本当に素晴らしい趣味を持った。(続く)
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