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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

登坂アナが・・・

おふさらにふぁいる
本日から当選したモニター品のマニキュアを自分のペディキュアとして自宅で使った様子をケアから順を追って紹介します。外反母趾の上、乾燥ぎみのモデルですいません。
(左)手と足を消毒後、リムーバーを含ませたコットンで今までのペディキュアをオフ。(中)さらに細かい部分や落ちにくいラメをコットンを巻きつけたスティックにリムーバーを含ませてオフ。(右)ファイルで指と同じくらいの長さに爪を削ります(今回は爪先はスクエアぎみに)。あまり長くキープすると靴のサイズに影響するので、私は手と違い足の爪はあまり伸ばしません。

現在NHK札幌で活躍中の奥様のアイドル(?)、微笑がなんとも素敵な登坂淳一アナウンサー。
わっちと若白髪仲間ですが、わっちより7歳も年下と知り、軽いショック。お兄様と思っていたんです。


●ミニエッセー1384「ヅカノート2010春より10・5月旅日記⑨」
『ローマの休日』に関しても後日書くが、実は、私は概要しかこの作品を知らなかった。断片的にはオードリー・ヘップバーンの映画を観た気がするが、ちゃんとしたストーリーは知らなかった。ちょっと「おとぎ話」的なものと考えて、時代背景や深く切ない、これまた「愛の物語」とは思っていなかった。
たった3人しか出ない芝居。しかも、舞台人・コムちゃんに対して、テレビドラマ・マネーの虎のイメージしかない吉田栄作さんは大丈夫なのだろうかという不安もあった。
なのに、感動のあまり、また涙だ。どんなけ泣かせるねん。4日間、泣きすぎた。
思わず記念グッズのクリアファイルを買ってしまった(主人がコムちゃんをかわいいと絶賛していた)。

ほとんどのお客さんが浜松町方面へ帰る中、私一人が空港方面へ。ホームに向かい合っていると何百対1人という図。なんとも言えない雰囲気だ。考えてみたら、平日だもんな・・・地方人は少ないよな。

空港で時間があったので、読みたいなと思った本を探して、何軒か本屋を回った。
最近、宝塚関係以外の本をあまり読まなくなった私だが、ふと道産子精神科医の香山リカ先生の本を読んでみたいと思い、いくつかあることはあったのだが、どうも内容的に「それは私が求めているものじゃないな」というものばかりで、結局は買わずに保安検査を通った。

お弁当を買って、ゲート前で搭乗を待っていると、隣のゲートの前に次々と報道陣が集まり始めた。テレビカメラもあれば、スチールカメラマンも、インタビュアーもスタンバイ。
要人でも着くのか。でも、それならば、警備体制がものすごいはずだ。私はかつて、首相が羽田に着く日に浜松町からしてすごい警備で、チケットのない人は通れないというのを経験したことがある。
一体誰が来るのか。タレントではないような雰囲気があった。なぜなら、レポーターが真面目なニュースに出てくるような人たちばかりだったからだ。
空港の出発案内板では、どこから来る便かまでは書いていない。
タイムリーなところでは、普天間基地の移設問題かな・・・と思っていると、残念ながら、私の乗る便の搭乗が始まってしまったが、なんとその夜家に着いたときにやっていたニュースで、まさしく「さきほどの映像です」と、隣のゲートが映し出されていて、やはり鹿児島からの便で徳之島の町長さんらが上京した様子だった。

ところで、記者たちの姿は、かっこうや持ち物が少し前までの自分を見るようで懐かしかった。
脚立、カメラ、腕章、社員証、メモとペン、ボイスレコーダー・・・結構力仕事だった。
こんなに力がなく、小さなわっちさんが、よくやっていたよ・・・。

(続く)

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