FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

坊主クイ?

井井2
わっちが愛用しているお気に入りのデジカメケース。京都の井和井さん製。

わっち「最近、お笑い芸人で好きなのは、我が家の坪倉さんでしょ、ハイキングウォーキングの松田さんでしょ、博多大吉さんでしょ、ピースの綾部さんでしょ・・・」
わんこ社長「メンクイだね」
わっち「それから、タカ&トシのトシくん(追記・ご結婚おめでとう。初恋を貫くなんて素敵!!)でしょ、U字工事の益子くんでしょ、ハライチの澤部くんでしょ・・・」
わんこ社長「あらら、急に坊主クイになっちゃったよ~」・・・爆。


●ミニエッセー1382「ヅカノート2010春より10・5月旅日記⑦」
だが、荷物整理をしていて、わっちは、大変なことに気付いた!!
翌日、最後の日は、ゆっくりチェックアウトしてホテル周辺でランチして、モノレール・天王洲アイル駅の銀河劇場に行けばいいや・・・と考えていたのだが、そうはいかない、その夜手元にあってはいけないものが出てきたのである。
海外から観劇に来る友人のために観劇チケットを手配し、いつもは彼女が泊まるホテルへ郵送していたのだが、今回はたまたま日程が合わないものの、数日後なので、その彼女が泊まるホテルのフロントにこの5月5日のうちに、預けておくから受け取ってねと約束していたことをすっかり忘れていたのである。
この日の朝は、マッサージの帰りに寄ると決めていたのに、結局マッサージの後半寝ていたために、半分寝ぼけた状態で、そのまま新橋に歩いて帰ってしまった。
私は、もともと夢遊病ぎみなである。半分寝て半分起きている状態では、まったくわけのわからないことをしたり叫んだり、本音を言ったり、記憶が飛んだり・・・。
もしも私が、宿泊最後の夜は、ほとんどの荷物をカバンなどからいったん出してベッドの上に並べ、「スーツケースで送るもの」「サブバックに入れて持ち帰るもの」「普段バックに入れて持ち帰るもの」「捨てるもの」「朝までに飲み食い・消耗してしまうもの」に「事業仕分け」ならぬ「荷物仕分け」をする習慣がなかったら、そのまま北海道へ持ち帰り、彼女に大迷惑を掛けるところであった。ああ恐ろしや。
彼女は7日に来日するため、私が帰る日、翌日の6日までに預ければセーフであり、翌日の行動を変更することにした。

この夜、ほとんど寝られなかった。
揉み返しで全身が痛いこと、ホテル周囲でお祭りの余波か、大騒ぎが続いてうるさいことに加えて、部屋の灯りにトラブルが発生したのだ。
よりによって深夜に、ベッドに組み込まれているものすごい明るいヘッドランプのスイッチが壊れて消えなくなり、こうこうと明るいままだったため、いたしかたなくベッドを力づくでずらして、底にあるだろうコンセントを探して元を切るという作業をするはめに(さすがにもう係の人を呼ぶのが面倒だった―部屋に来るのは男性だろうから、準備している翌日用の下着をしまわなくてはいけないし、本人も着替えないとならないのが困る。今までも部屋のトラブルで、この手の苦労をしている)。
かといって、私は真っ暗では眠れないため、フットランプをつけようとしたら、今度は電球のたまが切れていて、全くつかず、結局、部屋の灯りを消して、バスルームの照明をつけて、ロール式のカーテンを上げて・・・。
そして、予約更新式にしてある当ブログがちゃんとアップされているか、携帯でチェック―と、そんなことをしていたら結局また新橋の町に朝のカラスの鳴く声が聞こえてきた。

(続く)

↓1000回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)