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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

村花組チケットそろう

ココア

昨日アップした写真の喫茶店でよく頼むブランデー付きのココアです。お酒が飲めない私ですが、少し入れると最高ですね。“かっか”したまま観劇することもあります。笑。

昨日、乗り出す・・・とか言った先から、次々とゲットでき、一般発売前に村の花組チケットをそろえてしまいました。
友の会で当選した分や一部の貸切が2階なので、予定より観劇回数を減らした代わりに、1階の良席で観ることに。
これで、もう東京公演のことを集中して考えられます~。
順当?な配役発表が。でも、どんな演出か楽しみです。
退団者の発表も寂しい限りでしたが、心から今までの感謝と旅立ちへの祝福を贈りたいです。


●ミニエッセー130「私の観方と楽しみ方11・宝塚以外のコンサート編」
若いころは、終始「総立ち状態」でも平気だったJ-ポップ系コンサート。今は時々しか立てない。すぐ疲れるからだ。特に子宮摘出手術を受けてからは、あまり暴れると傷に響く。
前の人が立てば、見えなくなるのがつらいが、歌さえ聞ければ良いと思うこともあるし、アリーナなどの会場ではモニターがあるので助かる。
しかし、年に数回、若者に混じって、好きなアーチストのコンサートに行き、宝塚とは違って発散できるのもまた楽しい。
私は1人でも平気だが、コンサートは誰かと一緒に、積極的に会場の雰囲気づくりに参加してこそかもしれない。
コンサートによっては、この曲では共に手の振りをやるとか、一緒に歌うとか、角松敏生さんのコンサートのようにある曲では必ずお客さんが紙飛行機を飛ばすなど、「お約束」を知っていたらなおさら楽しいし、知らなくても周囲に同調して乗ることが大事だ。
私はどちらかというとダンサブルな音楽が好きなので、できればノリノリに一緒に踊りたい方だ。バラードばかりが続くと飽きる。たまには優雅なクラシックやジャズもいいが、舞台と客席の一体感を味わえるという点でJ-ポップのソウル系コンサートは良い。
札幌で観ることが多いが、観劇の旅と日程が合えば東京や大阪で観るようにしている。
ところで、人気アーチストのコンサートは、これまたチケットが取り難い。オークションなどでえげつない高値になり、それしか入手方法がないことがあり、悲しい。
ファンクラブに入っていても先行予約が抽選だったりして、運任せだ。
それでも生でステージを観て、感動をもらうと、チケット代はどうでもよくなるものだ。
アーチストが、手抜きをせず、心を込めて務めてくれた時は、さすがにプロだなと思い、観客としても感謝を込めて、精一杯の声援や拍手を送りたくなる。
今度、初めて「お笑いライブ」を観る。何もかも忘れて、心から笑いたい。笑いは、免疫力アップにつながると信じている。笑う門には福が来ると思う。
いずれの舞台も、演者と客席の「思い」のキャッチボールがあって成り立つ。これからもそんな空間に有為な観客として存在し、楽しみたい。


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コメントコメント


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花組担当になると決めたのに、何のチケットも手元に無いと言う現実… 本当に付いていけるのでしょうか(大泣

yukihi | URL | 2006/12/27 (Wed) 20:00 [編集]


大丈夫、これからチケットはたくさん出てきますし、求めよ、されば与えられますから、焦らなくても、波越警部は待ってますよ!!

わっちさん | URL | 2006/12/27 (Wed) 21:21 [編集]


 
 

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