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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

メンクイじゃないってかい?

ますゆうしょくちゅうかれいめんだいすきー
左からわっちさん流マスのムニエル、ある日の夕食、大好物の冷麺。もちろん、それぞれ別の日に作ったもの。ホイコーロー的なものは、例の桃ラーと豆板醤、ソースで仕上げました。

うちのペット(主人)は美人韓国女優のハン・へジンさん(写真)のファン。
わっち「あなたって、やっぱ面食いなんだね」。ペット、私の顔を見て「いいや、全然違うし」・・・どういう意味じゃ!!

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル(恋する夏を夢見て)を掲載→ネイルセラピーサロンStage

<ヒマラヤ岩塩味くらべ>
塩3
岩塩のサンプルが当選。ピンクの細かいパウダーは優しくてゆでたまごに最適、白は通常のお料理に合い、粗いピンクのはインパクトが強い味なので、ちょっぴりをごはんにかけても良いとそれぞれ感じました。
アースコンシャスさんはいつも対応が早くて気持ちがいいです。アースコンシャスファンサイト応援中


●ミニエッセー1381「ヅカノート2010春より10・5月旅日記⑥」
物語のカギを握るダンヴァース夫人をわが心のオスカル・涼風真世さんがやる回を選んだ。
2年前のシアタークリエでのシルピア・グラフさん版はもう堪能していたので、帝劇という大きな舞台になって、どんな雰囲気になるのか楽しみにしていた。
これについても後日、詳しく書くが、涼風さんの変わらぬ歌唱力やシルピアさんとは違う狂気の演技に感激し、そして、初演ではただ話の面白さに感動したものだが、歌詞の意味の深さに思うところがあり、胸に響いてまたもやぽろぽろと涙がこぼれ落ちて参った。これは、ただの心理ミステリーではなかったのだ。いろいろな形の愛の物語だった。
演出的には、前回のほうがよかったと思う部分もあったが、やはり大劇場サイズになっていた。
またシルピアさんの回も観たかった。何度でも観たいと思ってしまった。また再演していただきたい。
東宝の会員でよかった。良席でありがたかった。

帝劇のあと、またまたキャトルに寄って、お土産を買い足し、予約していたリフレマッサージへ。
いつも全身が張って、こって、こわばっているが、今回は特に上半身の右と下半身の左がひどく、それを90分と、目が疲れていたので、アイセラピーを30分―2時間いたきもちいい世界に。後半はほとんど眠っていた。
担当の方が、あまりにも右首と左足・股関節を伸び広げられずに「これほどひどい人もなかなかいない」と嘆いていた。私も、自分で分かった。どんなに必死にぐいぐいされても全然、動かないのである。
特に左足は股関節が固いだけではなく、リウマチもあり膝の曲げ伸ばしも自由にならないことを自覚。

ホテルに帰ってから、コンビニめし後、なんだか悔しくて、足を動かせるようストレッチをした。
そうするうちにだんだん、全身の揉み返しが来て、2時間のリフレはやりすぎかと反省。
いつもわが社長に揉み返しのない素晴らしいリンパ流しをしてもらっているのとはわけが違うなと感じた。

そうしながら観ていたテレビで「天才でなくても成功する方法」というのをやっていて、脳科学研究者が「脳の発達上、20歳前後に受けた悔しさが、その人のその後の人生に大きく影響する。そのころ挫折すると、そのときは悩んでもそれがあとで前向きになれる原動力になる」と断言していた。「まさにそのとおりだよ!」とひとりで叫んだわっちさん。
テレビでは、フィギアの高橋大輔選手の例をあげていたが、私の大失恋はまさにそれではないか。前夜Nつんと話したことを思い出した。なぜ、わっちは頑張ってきたのか―。

翌日も観劇が続くもののあっという間に最後の夜になり、荷物整理をしたらいつものとおり寂しくなった。

(続く)

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