FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

雅ちゃん、寂しいぜよ

ド4
日ハムファンの応援は素晴らしいっ!!

大好きな雅ちゃん・・・次、いつ会えるのかなぁ。連絡がないととっても寂しいよぉ・・・。
プライベート携帯メール音が鳴っても関係ないメルマガばかり・・・しょぼん。


●ミニエッセー1373「気象と体調①」
先月、わんこ社長がブログで「寒暖の差が激しいと神経も乱れて体調を崩しやすい」という記事を書いていたが、持病や手術の傷痕がある私は、今年の春ほど気象と体調の因果関係を実感したことはない。
先月、あるテレビで気象の専門家が「滅多なことで本当に異常気象とは発言しないが・・・」と前置きして「今年の春は異常気象」と断言していた。
私が住んでいる北海道央北寄りの空知管内・岩見沢市は、山脈の豪雪地帯で、「どか雪」(一度に降る雪の量が半端ではない)が名物なのだが、ここ数年は明らかに雪が少なく、特に1年前の冬はとても早く雪解けした。
この冬も雪は少なめではあったが、何しろ3、4月に気温が上がらず、畑の芽吹きも遅く、とにかく連日「寒い」としか口から出てこなくて、いつまでもストーブのスイッチを切れない状態が続いた。
私はいろいろな持病はあるものの、だからこそ免疫力を上げることに気を遣っていたので、今までは、季節の変わり目であっても「風邪」と言えるような風邪にかかったことがなかった。
毎日、栄養バランスを考えて食事をし、ビタミン不足にならないようにし、苦手な乳製品もとり、手洗い・うがいは欠かしたことがない。
扁桃腺が大きいため、何かにつけて喉に来てしまうので、ケアは充分していたはずだった。
ところが、勤め人をやめて、少し気が緩んだせいなのか、本格的な風邪をひいてなかなか治らずに、ショックを受けた。
写真でも紹介しているが野球観戦前、寒い中、長時間外の人ごみに居たのが原因かもしれないが、今まではそんなことくらいで体は悲鳴を上げなかった。出待ち、入り待ち慣れもしていたはずだ。
この3月からストレスが解消されたせいか、新たな悩みが増えたせいか食事量が激減し、なぜか超頑固だった便秘も治って、体重と体脂肪が落ちたので免疫力も落ちたせいなのか・・・とも思っていたが、さすがに日本縦断移動慣れしているわっちさんもこの春の激しい寒暖の差に体がついていかなかったということだろう。
しかも、持病も暴れ出した。
今までも、日常から容赦なくリウマチによる体のあちこちの関節の痛みはあったし、特に冬から春にかけて、また秋から冬にかけての季節の変わり目は発作的な症状が多いのだが、自分にとっては35年も続く日常茶飯事で、必要なら冷やしたり温めたりと、やりすごす術は心得ていた。
雨が降る前は、必ず関節や手術痕からの「お知らせ」があり、ズキズキ・ニヤニヤとした嫌な痛みがあるのも慣れっこだった。

(続く)

↓1000回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)