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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

「ちょうどええ」おみくじ

ド3
芝の美しさに目がくらくら。しかし、試合についてはテレビみたいに解説がないとよく分からないわっちさん。弟にいちいち「ねえ、今、どうなった?」―やな客。
これでも軟式野球部のマネージャーだったんだからね・・・。

先月、神社に行っておみくじを引いたら、「小吉」・・・ちょうどええか・・・。
以前札幌よしもとにいたお笑いコンビ2丁拳銃さんのネタ「ちょうどええ」、結構好きです。

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●ミニエッセー1372「1000回記念27・百年への道を観て②」
そして、初風さんがホスト役でトークコーナーに出ていらした「白ばらの君」春日野先生。
もちろん、ずっと座っていらしたが、白い衣装でサングラスをおかけになり、男役らしくりんとしたただずまいは相変わらず。しっかりした口調で感動した。
しかも、ユーモアがおありになる。タカラジェンヌは、頭の回転が速い人が多いが、ご高齢にもかかわらず、返しもうまくてなんだか涙が出そうに。往年のファンはさぞかしうれしかったことだろう。
特に、スミレコード無視の「(娘役をストーリー上)犯しちゃって・・・」「10代からタバコを吸っていた」発言には大爆笑した。先生がおっしゃると、少しもいやらしくないのがすごい。
初風さんがしきりに「先生すてき」と言っていたが、本当に素敵だ。
先生がおっしゃっていた今の生徒に言いたいこと「品格を忘れるな」は、タカラジェンヌだけではなく、われわれにも大事なことだ。
その後のコーナーでもみんなが「品格」を連呼していたが、何につけても必要だ。

宝塚の最古参現役生徒であり、理事であり、たくさんの勲章を持ち、宝塚市の名誉市民でもある春日野先生。独身しかいられない宝塚では、結婚もされず、人生を宝塚に捧げていて、敬服するばかりだ。
もし、もう舞台でお目にかかれなくても、どうか健康に留意されて、ずっとずっと長生きしていただきたい。

さて、あと4年したら、宝塚は100周年となる。ものすごい記念イヤー。きっと、記念公演、イベントが目白押しだろう。
われわれファンも「100年貯金」が必要だ。
そのころはもう、現在活躍しているトップスターたちも全員が残っているということはありえなく、次の世代の生徒たちが牽引役になっているはず。
ひょっとしたら大抜擢もあるかもしれないが、順当なら今の各組の2、あるいは3番手当たりかと思う。
しかし・・・どうだろう。
今回、OGゲストに来た方々だけを見ても分かるように、その生徒の持つ雰囲気、人となりが時代によってだんだんと小粒化していることは明らかである。
今のスターたちは、姿かたちはしゅっとしていて、それなりに実力も人気もあるが、春日野先生をはじめ、汀さんや鳳さん、榛名さんのような「どうだ」というような迫力、スケールの大きさ、大らかさがなかなかない。
この不景気の世の中で、スターシステムを取っている限りは宝塚の顔となる魅力的なスターの存在、そして、ヒット作の誕生こそが観客動員につながる確かな百年への道であろう。

↓1000回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
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