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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

やっぱり獅子座!

オープン朝
オープン日のサロン玄関前。感謝の一言です。

バイオリニストのNAOTOさん(スープカレー協会理事なので北海道に縁が。理事会発足ニュースに映っていました)って、8月15日生まれで、幹ちゃんこと石丸幹二さんと同じ!!やっぱり獅子座なんだ~。
私の好きな人って私のいて座と相性ぴったりの獅子座・牡羊座・いて座が多いんです。

<キングアガリクス100>
あが
サンプルが当選して母にプレゼント。すぐ効果が表れるものではないとは思いますので、とりあえず商品到着をお知らせします。
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●ミニエッセー1367「25年を振り返って⑬」
私は中学生くらいのとき、「将来はジャーナリストになりたい」と作文に書いていた。
それがまさか大学職員になってからかなうことになろうとは、思いも寄らなかった。
それを思うと、ジャンルは全くやりたかったものとは違うものの、「表現」が仕事で、幸せな7年だった。
記者業だけではなく、校正を含む編集、好きなカラーコーディネートも生きた誌面デザイン、イラスト描き、カメラマンも経験し、本当に勉強になった。
そして一番幸せだったことは、取材や原稿依頼などを通して多くの人と接したことで、本当の自分に気付くことができたことである。

私は、自分の人見知りなところが大嫌いだった。
すぐに誰とでも心に垣根を作らずに仲良くできる人がうらやましかった。
どうしても照れくさくて誰ともまずは距離を置く自分が、なんだか気取っているようで嫌だった。
常に心によろいを着ている。同時に人に干渉されることも嫌。土足で心に入ってくる人は特に嫌。親友でもないのに打ち解けられない。だから、他人に対しても、簡単には心の垣根を越えない。
できるだけ自分ひとりでする仕事のほうがいい・・・。
とにかく、知らない人とかかわるのはあまり好きではなかった。

ところが、周囲からは、一度も私がそんな人物だととらえられたことはない。
確かに、わーわーとすぐに打ち解けることはないかもしれないが、それは人見知りなわけでも、人嫌いなわけでもなく、ちょっとだけ様子を見てからドアを開け、ちょっとたってから中に入っているだけで、本当の人見知りではない。
第一、本当に人見知りの人が、インタビューしてうまく話を引き出し、最後には取材先の人と友達になって帰ってくる、お土産をいただいてくる、記事にしたことを喜んでくれる・・・なんて、ありえないから。と、笑われた。

そうか、私は「関係がうまくいくか」と怖がりなだけで、決して人見知りではないんだ。
そういうばいつしか私は、行った先々での出会いすべてが、いい出会いと感じていたし、会えて良かったと最後には皆さんと堅く握手して帰ってきていたではないか。

そのことに気付いたとき、私は人を相手にした仕事ができる人間と自分を位置付けられた。
それまでは、そんな仕事は絶対無理と決め付けていた。
新しい道へ踏み出すべくして行った運命の部署だったと思っている。

(続く)

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