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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

今年最後の旅・大阪へ

ファクトリー

クリスマスシーズンに入ったばかりのころのサッポロファクトリーの一角。東京の恵比寿ガーデンプレイスの札幌版といったところ。今は札幌ももう少し雪景色ですが・・・。

本日は早朝の便で大阪へ飛び、まずはエリザ来日コンサートと「ヘイズ・コード」を観ます。
都合により、明日のご報告の記事はいつもと違い、夜の更新となりますので、よろしくお願いいたします。


●ミニエッセー130「私の観方と楽しみ方6・ひいき組東京マイ初日から千秋楽の前週まで編」
もう十分大劇場でも観てきて、東京ではいくらマイ初日でも緊張はしないだろうと思うのだが、これはこれでドキドキするものである。
というのも、どの組もそうだと思うが、大劇場を経て、脚本に変更が生じたり、そうでなくても生徒の役への取り組み方、曲のテンポなどが変わるため、雰囲気の違いが楽しみなのである。
それが良い方向にいっていればうれしいものだし、「?」と感じることもある。
2回目以降の話だが、おさちゃんのファンクラブ(FC)員である私の場合は、東京ではFCに取り次ぎいただいた席で観る場合とそうでない場合で、観方が異なる。
FC席は、周囲も同じファン仲間であることが多く、おさちゃんもそこがファンクラブ席と分かっているから、やっぱり周囲に同調し、おさちゃんに大注目で観る。
自分で用意した席では、例によって自分なりのテーマ観劇をする。なるべく似通った場所でなく、いろいろな席で観るようにしているが、2階席の場合、なるべく全体を観ようと思う。だが、これもまた結局オペラグラスを向けた先には、おさちゃんしかいなかった・・・ということもなきにしもあらず。
東京では、生徒個人の細かい点数付けはしないし、「夢の配役」もあらためてはやらない。やっぱりおさちゃんを堪能したいという心が働くのだろう。
大劇場から通して、数回観ることになる貸切公演については、観劇慣れした宝塚ファンが多い場合は良いが、一般のお客さんが多い貸切では、マナーを知らない人がいてざわついていたり、拍手が少なかったりで盛り上がらないことがあるので、あまり集中できない。いずれにしても、何らかの貸切公演用のアドリブは楽しいものだ。
以前にも述べたが、FC総見では、拍手はしなければならないし、オペラグラスでおさちゃんをおっかけなければならないし、まったく忙しい。そして、楽しい。楽しすぎる。幸せでたまらない。必ずおさちゃんがわれわれに舞台から反応してくれるからだ。そりゃあ、2階の総見席は、大変な熱気に包まれる。
そして、観劇が終ったら「お茶会」という日は、朝から気もそぞろな感じである。
そして、観劇前後には入り待ちや出待ちもある。それなりに楽しいが、体力を消耗する。あまり無理せず、可能な時に参加するスタンスの私だが、あくまでも楽しく観劇することを優先したい。行事ごとに疲れて観劇中ついつい居眠りしないように気を付けている。
そうこうしているうちにあっという間に千秋楽が近づく。大劇場のマイ初日には、まだまだ先があると思っていても、振り返ればとにかく数カ月が早い。最終的な旅へ向けて気合も入るが、一方でだんだんと寂しさが押し寄せてくる。(続く)
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