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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

明日を思えば

市川

先月初めて行った千葉県の市川市文化会館です。ここではよく全国ツアー公演が行われますが、都心からそんなに離れていなくて、ほんと、羨ましい・・・。

今日は道内ですが、1日中取材出張で、出掛けます。
明日からの大阪への旅のことを思うと頑張れる自分がいます。
いつも1人で行く取材ですが、今回は妹を助手兼モデルとして連れて行きます。


●ミニエッセー130「私の観方と楽しみ方5・ひいき組大劇場等2回目から編」
動揺ぎみのマイ初日から少しは成長する2回目、そしてそれ以降。
少しずつ慣れてきて冷静になり、すでに3回くらいで、だいたい全体のセリフや歌詞や所作も頭に入って、見逃しなどもなくなる。つい、おさちゃん登場の少し前からオペラグラスを構えてしまう。ほんのわずかでも見つめていたいファン心だ。
そこまでくると、後はリピートする中で「今日は全体を観よう」「今日はこの生徒に注目しよう」「点数をかためよう」「今日は席が近いから、細かいところまで観よう」「オペラグラスなしデーにしよう」などと、自分なりのテーマを決めて観るようになる。
毎回の舞台上の変化やオーケストラが交替した時も分かる。アドリブなどがあると、それが楽しみになり、心待ちにすることもある。
しかし、テーマを決めても、やっぱりおさちゃんばかりを追い掛けてしまい、終ると「全体など全然観ていなかった」ということもしばしばだ。
すっかり馴染んでしまうと、ファン仲間同士とのメールや会話も公演になぞらえたものが多くなり、弾む。あそこは良くないなどと、評論家にもなってしまう。
CSの座談会やダイジェストもより楽しめる。
そして、大劇場公演の場合は、よほどの事情がない限り駆けつけて、千秋楽を観るのだが、これまた劇場に緊張感が漂うし、いやがおうでも自分も気構えるものだ。それは、初日とはまた別の心境である。
たいてい公演中から退団者や異動者に対する組の粋な計らいがあり、ショーの後には、セレモニーがある。花組の生徒はみんなかわいいので、いつも胸がいっぱいになる。そして、おさちゃんにもこの日が来るのだと、どうしても考えてしまうのだ。
また、毎度のことなのに緊張するのか、ついついあいさつを噛んでしまう何ともかわいらしい夏美よう組長にも違う意味で緊張してしまうし、素顔が垣間見えるおさちゃんの最後のあいさつやアンコールも一瞬一瞬目に焼き付けようと逃さず見守る。
舞台に立っているわけでもないのに、劇場を出る時にはくたくたになる。
その上に出待ちをするファンは大変だなと思う。飛行機の時間の関係で、私は花組の大劇場千秋楽の出待ちは未経験だが、「その時」はするだろう。
でも、大劇場の場合はまだ少し気持ちに余裕があるというのが、真実だ。「まだこれから東京公演がある」―その思いからだ。(続く)
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コメントコメント


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早く寝ないとなのにいつものくせでまだ眠たくないです。
明日はアップに耐えられませんのでよろしく笑!
っていうか今日ですね。よろしくでーす。

SAKICO | URL | 2006/12/21 (Thu) 01:23 [編集]


市川・・・なつかしいなぁ。
「うたかた」のとき、私たち道ですれ違ってたと
思いませんかー?
駅に向かうわっちさんと会館に向かうtama。
それはもう劇画のヒロインとアニメキャラの遭遇
ですね(爆)

東京の出待ちは私も行きますよ。きっと。

tama | URL | 2006/12/21 (Thu) 16:32 [編集]


SAKICOさま

本日は本当にありがとうございました。
記事作るの楽しみです。
が・・・仕事がいっぱいたまっていて
来週が怖いです・・・v-12

わっちさん | URL | 2006/12/21 (Thu) 22:13 [編集]


tamaさま

ヒロインとアニメキャラだなんて・・・。
きっと、すれ違っていたでしょうね。
めっちゃ足が早い少し太めの人が
いたら、それは私です。v-392

わっちさん | URL | 2006/12/21 (Thu) 22:20 [編集]


 
 

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