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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ディナーショーの練習?

横浜アメニティ

ホテルのアメニティ好きなわっちさんとしては、このショットは押さえましたね~笑。(ホテルモントレ横浜)

本日は、仕事が終ったら札幌ススキノへ行き、忘年会でございます。私はひたすら食べるの専門ですが・・・。

あさっては、大阪へ出発ですが、23日マミさんのディナーショーで、自分がするヘアースタイルがとっても複雑なため、日夜練習に励んできました。笑。
着る服も何度もチェック。今までカクテルドレスやチャイナドレスやスーツやら・・・いろいろ着て、もうあとは着物か?とも思ったのですが、着付けが面倒でお金も掛かるので、インナーとパンツとアクセサリー、リーズナブルなのを新調して、あとは持ってる派手目なジャケットを着ます。


●ミニエッセー130「私の観方と楽しみ方4・ひいき組大劇場等マイ初日編」
事前に、先に行って観た友人から話を聞いていても、CSでダイジェストを観ていたとしても、おさちゃんに会える喜びはあるが、とにかく緊張する花組の大劇場やドラマシティなど先行する関西でのマイ初日(自分がその公演を初めて観る日)。
実際の公演の初日だと、劇場全体もいつもと空気が違うので、さらに緊張する。おさちゃんのあいさつもある。
作品自体の出来やおさちゃん、組子たちの調子もさることながら、自分がリピートして楽しめるかどうかが気になる。その時は、東京が終るまで、まだまだ先が長い。
今まで、どんなに春野ファンであっても、全部が全部手放しで絶賛というわけではなかった。1日に2回観るのはつらいと感じたこともある。けれども、多少好みでない作品でも、毎回自分なりの見所を作って、結局はリピートする結果にはなるのだが・・・。
逆に、その時々の思い入れや、自分の精神状態も関係すると思うが、やけに心の琴線をかきならされて、感動のあまりかたまってしまうこともある。もちろん、それは、花組に限ったことではないが、おさちゃんの場合は、歌声でやられてしまうことがある。
ほかの組を観る時のように、芝居もショーもまずは作品の意図や流れなどをつかもうと努力するのだが、どうしてもおさちゃんに注目し、どこの場面にどこからどのように登場するのか、つまりオペラグラスの向け方や拍手のポイント、客席降りの有無、座席はどちらかというと上手・下手どちらが良いか、どの辺におさちゃんの視線がくるかなどに気を取られててしまい、1回ではすべてを把握できないことが多い。
衣装やほかの生徒を細かく観察するということも無理になる。でも、やっぱり自然に「夢の配役」は考えている。今度は月組からだ。
それから、使われる曲の雰囲気くらいはつかめる。その時、私がちょっと残念に感じるのが、「以前のあの作品のあの曲に似ている」という場合だ。同じ作曲者が作っている時は似るのは仕方がないのだが、そうなると、それ以降あまり曲を楽しむことはしなくなる。
こんな調子だから、マイ初日後は、ぼんやりした第一印象だけは言えるのだが、特に初めて目にするオリジナル作品の場合、作品のことを冷静に語れるようになるのは、数回観てからになる。
ヅカノートもさらさらとは書けない。
こういう少しパニックぎみになる自分を、遠い昔も見たことがあるような気がする。そうだ、普段は男の子と話すのも平気なのに、あこがれの男の子や先輩の前で、ついつい照れくさくて、口ごもったりしていた少女のころの私である。(続く)





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コメントコメント


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忘年会どうでしたか?
明日よろしく!

SAKICO | URL | 2006/12/20 (Wed) 01:02 [編集]


こちらこそ、明日お手数ですが、よろしくお願いします!!

わっちさん | URL | 2006/12/20 (Wed) 01:39 [編集]


 
 

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