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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

3月第三弾ホテル手配完了

横浜部屋

先月「ホテルモントレ横浜」で泊まった部屋。ツインの部屋のシングルユースでぜいたくしちゃいました~。ミニバーコーナーもとてもきれいでした。もしもお酒が飲めたら、眺めているだけでなく楽しめたのに・・・。

3月の第三弾目のホテルも手配完了でございます。
当初3泊の予定を、チケットが当たらなかったので、無理せず1泊にしました。

さあ、そろそろチケット物色に入らなければ・・・今回は作品への期待が大きく大劇でも土日は人気が高いと予想されるので、どういう戦法でゲットするか、いまだ悩んでいます。

先週のアデュー事件以来、少し持っているぜんそく系の症状が出ているわっちさんですが、気合で頑張るぞー!!


●ミニエッセー130「私の観方と楽しみ方3・ひいき組以外数回観劇編」
私の場合、例えばひいき以外の組の公演を大劇場で一度観て、気に入った、良かったからと東京公演も観ようと旅を計画し直すことはなかなかない。かなり早くからひいきの組を中心としたおおまかな旅の計画を立てているため、休みの調整や経済的に厳しいのである。
従って、ひいきの組以外を数回観るという場合は、あらかじめ何回と決まっているから、気構えも決まってくるわけだ。今までの例だと、多くても3回なので、今回はそれを前提としたい。
その場合、芝居もショーも初回は、あまり細かいところまで気にせずに全体の雰囲気や流れを観る。どちらかというと、個々の生徒についてはそんなにじっくりは観察せず、どこの場面に誰と誰が出てきて、誰が歌い、だれが踊るのかといったことだけをつかむ。
ただ、やっぱり最初から「夢の配役」のことは考えている。ヅカノートには、3回総合しての評なり点数なりを書くが、「夢の配役」だけは割と早くから書き込む。それも、やっぱり花組からだ。
2回目になると、今度は細かいところまで観るし、初回との微妙な違いなども感じ取る。また、初回で見逃したところがあれば、そこにも集中する。勝手ながら個々の生徒の点数付けのためにも、なるべく1人ひとりをチェックする。そして、最後の3回目には特に何に注目して観るか、何を楽しみにするかについても考える。気になる生徒になることもあれば、退団となる生徒、好きな場面、歌、振り付けなど、自分なりのポイントを押えるのだ。
そして、3回目は「生ではこの公演はこれで最後。堪能しよう」と心して決めたポイントを中心に観る。3回目ともなると、だいたい作品の良し悪しも把握し、拍手のポイントやセリフや動きなども覚えているから、オペラグラスでの追い忘れもなく、気持ちに余裕を持って落ち着いて観れるものである。
観劇前後も入り待ちや出待ちをしないので焦ることもない。花組以外を観る時は本当に「宝塚ファン」として楽しくてたまらない。
しかし、この上にどうしても変な期待とときめきと興奮という高揚感が加わってしまう花組の観劇は、全然違う感覚になるから困ったものである。(続く)


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コメントコメント


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わかりますわかります。
私も贔屓以外の組を見る方が気が楽。
舞台の端から端まで若手チェックするのが好き。
でもそうしていて又新たな贔屓ができてしまう。
劇団の思うツボの典型です。

千恵 | URL | 2006/12/19 (Tue) 00:18 [編集]


千恵さま

本当にいいカモですよね。
分かっちゃいるけどやめられない・・・苦笑。
カモは毎日ネットとにらめっこで、そろそろ獲物を狙い始めてます~

わっちさん | URL | 2006/12/19 (Tue) 01:15 [編集]


 
 

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