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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

星組&ファニーガールマイ初日

ゆ9
願い、かないますように!!

本日、星組とファニーガール観劇です。


●ミニエッセー1267「退団後の真琴つばささんのこと23・DS2009①」
内容は変わることもあると思うが、マミさんとノルさんのディナーショーを初めて3月に京都で観るという方は、ネタばれにご注意いただきたい。

毎年恒例のクリスマス時期の東京、大阪でのマミさんのディナーショー(以下、DS)。今年は、同期で同じくトップスターだったノルさんこと稔幸さんとのジョイントという豪華なものになった。

登場した二人は、本当に私と同じ年齢なのかと思うくらい、若々しく、スタイルもよく、踊りの切れもあり、声もよく出ていて、稽古を重ねたこともあろうが、さすがだなと感動してしまった。

二人で・・・と発表されたとき、ノルさんに興味がない人の中には、テンションが下がった人もいたようだが、かつてノルさんの舞台もよく観た私は飛び上がって喜んだ。こんなぜいたくなことはないと。
結婚、出産を経て、子育てをしながら抜群の絵のセンスをもって絵本制作などをされていたノルさんが、今回本格的に歌や踊りを披露され、ステージに復帰する第一歩となったことは、喜ばしい。

DSのMCで知ったが、この発案はマミさんだった。
昨年の春、たまたま轟悠さん、愛華みれさん、そしてマミさんが東京で同時期に舞台をしていて、4人が集まり、一緒にそれぞれの舞台を観たときに、「いつかまた4人で同じ舞台に立ちたいね」という話になり、マミさんが「可能な者だけでもやろうよ」と、とりあえず今回は、マミさんとノルさんが共演することになったという。
すぐ行動に移すところは、マミさんったら、私にそっくりだ(笑い)。

ノルさんは、稽古中、眠っていた舞台への情熱が目覚めたと語っていた。こだわり派の「マミちゃん」が、アイデアにアイデアを重ね、徹底してつくっていき、感動したという。
それに対してマミさんは、家庭がありながら夜中までの稽古を許してくれたノルの家族に感謝しますと涙ぐんでいた。
トップスター同士。ただ、「こうやりたい」という思いがぶつかって稽古で殺伐としたわけではなく、互いに敬意を払い、環境に感謝しながら、われわれのために、そして自分たちのために、たった数回の舞台に必死になっていた二人を思い、私も胸がいっぱいになった。
このことは、今も現役で宝塚をけん引する轟さんや、病いとの闘いを経て、舞台活動に励むタモさんにも勇気を与えたことだろう。

(続く)

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今回の旅はPCを持参しておりません。
大変嬉しい拍手コメントを何人かの方からいただいておりますが、後日改めてお返事させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。

わっちさん | URL | 2010/01/29 (Fri) 01:41 [編集]


 
 

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