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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

星・おさ観劇へ前乗り

ゆ8
初めて鉄斎美術館に。

本日、早退して大阪へ行きます。


●ミニエッセー1266「瀬奈じゅんさんへ―ありがとう③」
それは現実になった。
麻子さんは「独立」した。トップスターに、それもマミさんが好きだった麻子さんが月組トップさんになったこと、春野さんと二人、同じ立場に立ったことは、心から喜ばしいことだったが、もう本公演で二度と「あさあさ」が観られないと思うと、寂しさは果てしなく、断腸の思いもあった。
FC同士が共同でグッズを作ったりした楽しい思い出もよみがえる。

それでも、春野さんが退団するまで、組は違っても麻子さんが宝塚にいて、公私ともに親しくしてくれたことは、春野さんにとってどれほど心の支えだったことだろう。
この2年は、麻子さんは一人で頑張ってきたという印象があるが、春野さんは違った。
春野さん最後のTCAスペシャルも夢のようだった。

友情などという言葉では言い表せない「きずな」。性別も超え、いまや、時代をも超えて前世から来世まで未来永劫ではないかと思われるほどで、そういう人間の関係を見れたことは、幸せだなと思うのである。
いつの世も、人にとって、出会いがどれほど大切か知らされる。人との出会いによって、人は人になるのだとも思う。
恋人同士、夫婦にだって別れは伴う。しかし、それぞれの人生を歩みながらも、おさあさにはそういう日は来ないだろう。
ファン同士も、そういうふうに良い仲間でいれそうに思うのだ。
麻子さんのファン同士、春野さんのファン同士ということだけでなく、両方のファンは共に昔を懐かしみ、今後も喜びや悲しみを分かち合える仲間であると―。

マミさんも、麻子さんが慕ってくれることを本当にうれしく受け止めている。

麻子さん、本当にありがとう。
そして、人知れずつらいこともいっぱいあったであろう宝塚生活、お疲れ様でした。

これから麻子さんは、どのような傾向の芸能活動をされるのか分からないが、きっとすてきな瀬奈じゅんさんに再び会えるだろう。マミさんとの共演も夢ではない。楽しみでならない。

そして、何度も言うが、春野さんと、また大鳥れいさんとわれわれファンが号泣して喜ぶような何か企画があればうれしい限りだ。

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