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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

宝塚検定勉強方法

ゆ7
懐かしき清荒神に到着。

うーん・・・宝塚の歴史や公演って「ハンパねぇ」数。楽しいけど、どこまで覚えられるのかな・・・?
なんか、いい勉強方法って・・・やっぱり書くしかないかな。

<拍手コメントお礼>
R様、はじめまして、ありがとうございます。「パーティ」でコメントが切れていましたが、なるほど、そういうことなんですね!!またぜひ、お寄りくださいね。

<サロンのブログ更新しました>
フットネイルアートの例を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1265「瀬奈じゅんさんへ―ありがとう②」
それは麻子さんが魅力的だったからには違いないのだが、気が付くと「今の仕草、マミさんに似てる」「マミさんの衣装が似合う」「マミさんみたいな表情をした」と、いちいちマミさんの面影を追っていた。
それでは麻子さんに失礼だ―マミさんを失った虚無感を補填しようとしている自分を振り払うように、麻子さんばかりを見るのはやめよう・・・。
友人とともに春野さんを応援することになった経緯である。

そのころ、まだマミさんが芸能活動をするとは決まっていなかった。もしかしたら「もう会えない率」は、2年前の春野さんのときより高かったと言える。
実は、友人も「おさ・あさ」として強く応援する体制がなきにしもあらずだった。しかし、彼女は私にこう言ったのである。
「麻子は私が応援しなくても、たくさんのファンがいて、将来的にも心配ないし、大丈夫だけれど、おさはまだガードが少ないときもあり、力になってあげないといけないかなって思うから」と。
事実、マミさんファンから麻子さんファンへとスライドした人もたくさんいたし(もちろん春野さんやほかの生徒さんの応援に回った方もいたが)、上級生ながら当時の春野さんにはどこか「支えてあげないとな」という頼りなさ(それも魅力なのだが)もあった。
「おさあさ」がより活躍していくにあたり、たとえ、一人二人でも、まとまれば大きな力になるわれわれファンのそうした配慮も確かに必要だなと私は納得した。
両方のファンクラブに入っていた人も多かったし、今でも二人のファンとして、そういう応援をしている方はとても多いと思うが、友人と私はそうではなく、「おさあさ」を見守りつつ、表立っては春野さんを支えようと決めたのである。
特に地方人の私は、肉体的にも経済的にも「どっちも」は無理であった。

それからのことは、今まで書いてきたとおりで、春野さんといえば、いつでも麻子さんのことが欠かせなく、二人の成長が、そのまま私の青春(まだ続いているか・・・笑い)だった。
二人が同じ花組だったころは、本当に「おさあさ」コンビを見るのが楽しく、切っても切れないその関係はなんとかずっと続くだろうと思っていたのだが・・・。
半面、技術的にも成長著しく、前々からそうであったように人気の面でも、今すぐトップでもおかしくない麻子さんが春野さん退団までずっと2番手という状態が本人にも劇団の利益としてもベストではないことも分かっていた。

(続く)

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