FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

2年ぶり同期友人に会える

ゆ4
観劇後に宝塚阪急に寄ってよく飲む生ジュース。

今週は村で2年ぶりにわが同期生(同じ歳のヅカファン仲間)の友人に会えるので、とても楽しみです!!


●ミニエッセー1262「ヅカノート2009秋冬より⑭ヒートオンビートを観て③」
そして、待ってましたの『エル・ビエント』。
麻子さんのディナーショーのときに作られたオリジナル曲で、マミさんでいうところの『情熱の翼』である。
本公演で一般的に披露されることは大変喜ばしい。
こういう、ファンが聞くだけで胸が熱くなる曲を持つということはとても幸せなことだ。
春野さんにも一応、春野さんに合った壮大な『終わりない旅』がある。
大事なことは、在団中に聞いたものだということなのである。

正式に表すと『EL VIENTO』(私は天然記念物級の「ひらがな打ちの人」なので、アルファベットを探して打つことが苦手なため、普段から公演や曲のタイトルなども省略してカタカナ打ちをしている。大変申し訳ないが、打つためには相当時間がかかるため、ごかんべん願いたい)―この曲はきっと、退団後も麻子さんが大事にしていくだろうし、どこかでファンの皆さんが聞く機会が絶対訪れるだろう。
今も私が『情熱の翼』を聞くだびに、マミさんの在団中のことだけではなく、周りの生徒や自分自身、仲間らのさまざまな宝塚人生が甦り、思い出への郷愁と出会いの喜びと、さらにはこれからの可能性をも感じるように、麻子さんのファンの皆さんはイントロを聞くだけで、いろいろな思いが去来することになると思う。
いつ聞いても、麻子さんにぴったりの素敵な曲だ。

次はおさあさならぬ「あさきり」―S&Kと名付けられた、男役2人のデュエットが・・・。
振り返ると、あさきりもとても相性がよく、素敵なワンツーコンビだった。
日常でも麻子さんがきりやんを「ひろむ」と呼んで、愛犬仲間としても仲良くしていたことはほほえましかった。

続いて、タンゴの世界に。
遼河さんとしずくちゃんという退団者コンビは新鮮でよかったが、しずくちゃんはいかんせん、歌が弱いなとあらためて感じてしまった。

フィナーレに入る前は麻子さんのソロダンス場面。靴をぬぎ、飾った衣装もなく素の状態で渾身のダンスを見せる姿は、既に神々しかった。

(続く)

↓1000回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)