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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

私の代わりに・・・

ひ36
大阪モノレール伊丹空港駅通路にありました。

マミさんがゲスト出演する美川さんの名古屋公演に私の後輩が行くことに。ほかに好きな方が出るからですが、様子を見てきてもらいまーす。


●ミニエッセー1260「ヅカノート2009秋冬より⑭ヒートオンビートを観て①」
芝居については、ほとんど前知識なしで観たのだが、このショーに関しては、村の千秋楽を観た友人から、麻子さんのサヨナラショーを含めて事前に様子を詳しく聞いていた。

三木章雄先生のショーは、衣装使いが好みではないところがあるのだが、構成は私が好きな割とオーソドックスなタイプのショーのようだったので、楽しみにしていた。

実際観て、特に後半「おお」と感じる見せ場もあり、何より麻子さんの集大成としてよかったと感じ、「終わりよければすべてよし」で、芝居『ラストプレイ』で抱いた「どこか晴れない思い」はなんとか払拭することができた。

全体的な構成は春野さんのさよなら公演『ラブ・シンフォニー』のようだ。
余計なものがすべてそぎ落とされたスターのソロダンスがあるところも・・・。
でも、『ラブ―』は中村一徳先生作なのだが・・・。

三木先生は、観客が手拍子をしにくい曲を使うことに特徴がある。と私は思っていて、今回も案の定、リズム感がない人はノリにくい曲が、少し同じようなパターンの繰り返しで長すぎに感じたプロローグにきていた。
われわれみたいに、音楽好きでどんな手拍子にも慣れていて、裏打ちもできる者はいいが、きっとついていけない人もいるであろうと余計なことを考えてしまった。

ところで、こんなことを書いたら、麻子さんファンの皆さんにお叱りを受けるかもしれないが、私が観た日の1階17列の上手という席の位置の関係からなのか、ショーのしょっぱな、次第に幕が開いていくときのスタンばっている麻子さんが、とてもとてもかわいらしい、まるで「正しい日本の少女」のように見えて、私ははっとしたのだった。
もちろん麻子さんは、まつげをつけてかっこいい男役のメイク・姿・形ではあるのだが、オペラグラスで下から見たその角度のお顔が、大変かわいかったのである。
一瞬、あれ、麻子さんじゃないのかと思ったくらいだ。

(続く)

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コメントコメント


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わっちさん、こんばんはぁv-218
今日は素敵なタレコミありがとうございました。
十分に愛でさせて頂きました。
とっても幸せな気分でございます。

あさたんは可愛いです。
正真正銘「正しい日本の少女」で間違いありません!!!!!

C-BANG | URL | 2010/01/22 (Fri) 00:46 [編集]


ありがとうございます。 貴殿がそうおっしゃるなら間違いないですね、良かった~!
麻子さん、ブログ書いてほしいですよね。

わっちさん | URL | 2010/01/22 (Fri) 02:29 [編集]


 
 

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