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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

マミノル再び

ひ33
願いがかなうという場所があるそう。電車で乗り換えで通っただけですが、降り立ってみたかったです。

マミさん&ノルさんのディナーショー、再び3月に京都で開催されるんですよね。
わっちは行けないけれど、行ける方はぜひ!!おすすめします。


●ミニエッセー1258「ヅカノート2009秋冬より⑬ラストプレイを観て④」
遼河はるひさんは、私が演出家ならばもっと違う役をさせただろうと思った敵か見方か、頭がいいのか悪いのかよく分からない設定が半端で軽めの役だったが、楽しそうに演じていたのが救いだった。
上背のあるビジュアルとは逆に、声も高くて女性らしい美しさを持った方なので、卒業後も活躍の場があることだろう。一時宙組だったが、マミさん時代の下級生の一人で、長く月組を支えてきてくれた。本当にお疲れ様でした。

まだ尾を引いている道産子第一号トップ娘役の夢の消滅。歌唱は弱かったが、かれんな娘役だったしずくちゃん。人それぞれの考え方ながら、本当にもったいなかった。
今回は、麻子さんの幼なじみ。密かに想っているものの、どうにもなんにも発展しない地味な役。
宝塚風ではない自然な台詞のやりとりはちょっと苦手そうだったが、頑張っていた。
もしも歌えるスターだったら、もうちょっと見せ場もあったかもしれない。

怪我をされていた青樹泉さん。麻子さんの退団公演での一部休演はさぞかしつらかったことだろう。その後いかがだろうか。
悪どもにしては若く、ちょっと風格不足だったが、それがかえって3枚目の役割をよく担って、笑いを取っていた。
青樹さんは今後どのような位置付けになるのか、注目だ。『紫子』では風吹という良い役をもらった。スカピンでは2番手ではないようなので、『紫子』がある意味、一つの分岐点になるのではないだろうかと想像している。

劇団が大売り出ししているように見受けられる龍真咲さん。よい役が少ない中、儲け役だった。
エリザベートでのルキー二はよくやっていたと思うし、もっと下級生のころから明るさ、押し出しの強さ、スター性があり、期待のスターには変わりないが、月組を背負う主力として、今すぐに、急速に後押しされて消耗してしまうのはどうかとも感じる。明確な男役2番手が不在の月組。果たして、どうなるのだろうか・・・。

今回は、星条さんや明日海さんは、共に医者としてちょこっと出るだけだった。例えば、きりやん側の仲間の一人として、あるいは麻子さんを慕っていた弟分としてなど、何かもっと活躍の場を与えてあげられなかったのだろうか。
劇団の方針で、とにかく龍さんだけによい役をということだったのか。
せっかくの次代のスター候補がいっぱいいるのに、なんとなくすっきりしない。

(続く)

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