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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

力塚歌劇団

ひ19
その外湯の庭園。

日テレ系「億万笑者」(北海道では深夜番組)のしずちゃん、エドさん、鬼奴さんのヅカパロディ・力塚歌劇団を先月観て大笑いしてしまいました。情熱大陸の麻子さんのを観て想像を広げたのかなと思う勝手な世界で、つっこみどころ満載ですが、なかなかいい~


●ミニエッセー1248「安蘭けいさんコンサートを観て④」
着席してからは『One』メドレー。今回のコンサート『UNO』―1番、はじめ、最初―にちなんだもので、コーラスラインの『One』、『One Boy』『One Night Only』と、どれも聞いたことがある曲でほっとした。
春野さんのファーストコンサートは、なじみのない洋楽が多くて戸惑ったものだ。

次は知っている人は感動したのだろうが、あまりその世界を知らない者には「?」だったかもしれない。私もどちらかというと後者だ。ミュージカル『RENT』へのオマージュ―。
『RENT』は、同期の汐美真帆さんが出演したシアタークリエの作品だった。確か、エイズやゲイ、ドラッグなどの問題が描かれていたと思う。
とうこさん自身がやりたかったのだろうか。
曲は『One Song Glory』『I`ll Cover You』『Goodbye Love』で、私は初めて聞いた。でも、ミュージカルの主人公になりきって、とうこさんはその世界を見せてくれた。さすがだった。

フィナーレの最初は、またリプライズ曲。
そして、豪華な衣装で出てきたとうこさんが歌ったのは、アルゼンチン・タンゴの名曲、その名も『UNO』。どこまでもコンサートタイトルにこだわった構成。なかなか考えられていた。
最後はボレロ『そして今は』。この曲が実はシャンソンなのだと、パンフレットで初めて知った。盛り上がる曲なので、最後にふさわしかった。

アンコールでは、「待ってました!」の『ひとかけらの勇気』。感動のひと言に尽きた。

次々と仕事―ガラコンサートや荻田先生作のリサイタルなどが控えているとうこさん。これからも体を大事に、喉をつぶさないように人々を魅了してほしい。私も機会があればまたかけつけたい。
そして、春野さんとの競(共)演の夢をぜひ実現させてほしい。

とうこさん、楽しい時間をありがとう。お疲れ様でした。

↓1000回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
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