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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

急・3月の旅計画

ひ17
ちと縦長だったけどひとりだからコンパクトでえがった部屋だけど、大嵐で一睡もできず・・・。

当初は考えていませんでしたが、宝塚検定を受けに行く関係で、観劇計画を立ててます。が・・・退職目前で、やっぱり旅ってさ・・・さすが、わっちさん。

わんこ社長、ハッピーバースデー!!


●ミニエッセー1246「安蘭けいさんコンサートを観て②」
次はジングル的な『Turn The Beat Around』。これは「あらん」という歌詞がついていて、リプライズで何度もかかった。
そして、『Beautiful Maria Of My Soul』。ここまでがプロローグだった。

「私の好きな歌」コーナーでは、乗りのいい『シークレット・ハンター』から『El Cumbanchero』、しっとりとした『From A Distance』『When A Man Loves A Woman 』、一旦はける前に宝塚現役中に出したCDアルバムからオリジナル曲の『DREAMER』。

「タイムレス・ヒロインズ」と題したコーナーは、春野さんファンには、『エンター・ザ・レビュー』の女役でなじみ深い『Paris Paname』からスタート。日本語歌詞は、春野さんと同じだが、雰囲気は春野さんとはまた違った女性らしさがあった。
シャンソンで、宝塚ファンなら一度は聞いたことがある『J`ai Deux Amours』、マリリンモンローになりきっての『I Wanna Be Loved By You』はさわりだけだったが、かわいらしかった。このコーナーのラストはジャズ『Round About Midnight』。

何しろ、演出が宝塚の三木章雄先生なので、全体的に選曲は三木先生のショーらしい感じだった。

順番は定かではないが、コーラスとダンサーメンバーだけの紹介と、ダンスも行われた。
ちなみに、コーラスは女性3人の予定だったが、一人が体調不良で休演していた。ダンサーは全員男性で、6人。多分、私は初めて見る方たちばかりだった。

男役風のいでたちでの「ア・ラ・スパニッシュ」のコーナーでは、『Un Amor』、ダンス曲としてこれまた『エンターザ・レビュー』でおなじみの「アランフェス」こと『Concierto De Aranjues』、第一部の締めは『Desperado』。平井堅さんらもカバーしている。

正直なことを言うと、このあたりで、あまりにもとうこさんの歌声が耳に心地よくて、眠気がさしてきてしまい、休憩があったのはありがたかった。でなければ、居眠りしてしまうところだった。

(続く)


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