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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

11:30と16:00

ひ16
部屋から見えた景色。このあと大嵐に・・・。

春から東京公演は基本、土日祝の公演時間が変わりますね。当日行く北海道人には11:30はうれしいですが、当日帰るには16:00は帰りの最終便の飛行機、あんまり余裕がないですね。私は4月以降は土日より平日観ることが多くなると思うのですが、公演時間から逆算する旅の手配を間違えないようにしたいものです。

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●ミニエッセー1245「安蘭けいさんコンサートを観て①」
東京国際フォーラムCに久しぶりに来た。開演前から熱気にあふれた会場―とうこさんの歌への期待が手に取るように分かった。
コンサートは宝塚風に休憩をはさんで2部構成だった。
舞台装置もなかなか大掛かりだった。
演奏は少人数のバンド編成ではなく、オーケストラでびっくりした。
『スカーレットピンパーネル』や『花吹雪・恋吹雪』などのオーバーチュアが流れただけで胸がいっぱいになった。
決して順風満帆ではなかったとうこさんのタカラジェンヌ人生や良き相手役に恵まれて素晴らしいトップ生活だったこと、良い卒業だったことを思い出した。
同時に、同じ時代を生きた同期の春野さん、そして、今まさに宝塚の男役を全うするところの瀬奈さんのことも連想した。

相変わらずスマートで、非常に美脚。途中、張り切りすぎて声がかれてしまったところがあったが、元気そうで何よりだった。
歌った曲は宝塚メドレーやダンスを含めてバラエティに富んでいて、MCも面白く、ダンスレッスンコーナーもあり、とうこさんのマルチな才能とリーダー力を見せ付けられた。
私は特に退団後復帰第一弾の仕事であった『アイーダ』を観ていないので、感慨深かった。

ただ、衣装とかつらが似合っていたとは言えず、残念だった。
何しろチラシやパンフレットがCHIHARUさんのヘアメイクで美しくてすてきだったため、実際とのギャップがあった。
衣装は、デザイン的にだいたいがチープで時代遅れに見え、それでもコーナーと合っているならまだよかったが、兼ね合いが悪い印象で、唯一、男役をやったときの黒いシャツと白いスーツ、白いソフト帽がさすがだなと思った程度だった。
次回はぜひ、衣装やかつらの工夫を望みたい。

パンフレットで振り返りながら、コンサートを思い出してみたい。
最初の曲はとうこさんがバウで初主演した『イカロス』から『The Rose』。いろんな人が歌っていて、マミさんも歌ったことがある。私には、聞き飽きた曲だが、なんだか感動した。もちろん、まだオリジナルの持ち歌がないので、全体にカバーが多いが、とうこさんの歌唱力は、どんな歌もすんなり耳に入ってきた。

(続く)

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