FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ル・サンクでカサブランカ

ひ12
乗ったどー。

先月発売のル・サンクのカサブランカ号を観てまた感激再び。ゆうひリックほか生徒さんみんな、めっちゃ素敵です。


●ミニエッセー1242「シェルブールの雨傘を観て③」
となみちゃんこと白羽ゆりちゃん。とてもかわいらしくて16歳のヒロインにぴったりだった。
まだまだ宝塚風だが、私は演技も歌もとてもよかったと思う。
退団後初めての舞台―共演者にも恵まれて素晴らしいスタートだったと思う。これからもどんどんよい仕事をしていっていただきたい。となみちゃんの美貌ならばテレビや映画もいいと思うが、やはり舞台で輝いていただきたい。

余計なことを言うが、井上さんととなみちゃんはとてもお似合いのカップルだ。この舞台を務めていたら、私がとなみちゃんなら、ほんとうに井上さんを好きになってしまうだろうな・・・どちらも美男・美女。モテモテの人生だろう。うらやましい・・・と、おばさん的発想をしてしまった。

この方もまた退団後に初めて拝見したたきちゃんこと出雲綾さん。座りっぱなしの老け役だったが、さすがの演技力と歌唱力で、適役だった。
たきちゃんの実力なら、きっと今後もあらゆる舞台で活躍されることだろう。楽しみだ。

そして、わが道産子の星・たーたん。ヒロインの母で未亡人。だが、実年齢と年相応の役を、実際に結婚、出産を経験したかのようにしっとりとどこかに色気もにじませて演じていて、もちろん歌も最高にうまくて200点の出来。
たーたんが出てくると、やっぱり舞台が締まる。
ヒロインも元宝塚トップスターならば、母役もトップスターというこのぜいたくさよ。
たーたんは演劇界ではひっぱりだこだ。
だが、たーたんには、もっと「主役」や個人ライブをやってもらいたいと思っている。

ANZAさんは、お名前はよく知っているが、ひょっとしたら今回初めて拝見するかもしれない。
地味でしどころがない役ながら、適度な抑えた演技で、好演していた。

岸田敏志さんに関しては、特別な思いがあり、今回、初めて生で拝見して声をあげて泣きたいくらいの懐かしさとうれしさだった。
岸田さんは、私にとっては改名前の岸田智史さんのほうがしっくり来る。
実は、中学生のころ、私は岸田さんの熱狂的ファンで、岸田さんが結婚したときは、3日3晩泣いたほどだった。
(続く)

↓1000回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)