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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

おさちゃんからのプレゼント

城

本日は、最初に皆様にお礼申し上げます。多くの方がFC2ブログランキング(右側の青いバナー)に投票(クリック)いただいているおかげで、毎日多少の変動はありますが、ミュージカル部門で2位に位置させていただき、身に余る光栄に存じます。
また、アクセスいただいている方、コメントをくださる方にも心から感謝申し上げます。

写真は、浜松城です。北海道央では、当然ながら江戸時代の歴史は感じられないので、お城はとても新鮮なんです。

昨日はトーク王(女王じゃないしぃ・・・)マミさんの「笑っていいとも」出演に、うはうはでした。
相変わらずマミさんらしかった~。まだしゃべり足りなさそうで・・・。ブラウン管でですが、ディナーショー前に会えてうれしかったです。次は「増刊号」みたいの?ありますよね。

おっとーーーー忘れてました~
タカラヅカスターのデスクトップカレンダー!!誕生日から1週間後までおさちゃんからのメッセージムービーが見れるんだったぁ。
危ない、危ない。マミさんに集中してばかりいると・・・。
きゃああああああ。
けっして、私一人のためではないけれども嬉しいよぉぉぉ。
たまらん

ところで、昨日出勤途中、目の前でとある「庁」の車が事故(怪我人はないようでした)を起こし、危なく巻き込まれるところでした。つるつる路面での急ブレーキでしたが、なんとか斜めになって止まって大丈夫だったわっちさん。おかげで5分遅刻したし・・・○○庁の方、頼むよ~


●ミニエッセー118「私の先生2」
小学3年の時はベテランの男性教師、O先生だった。だが、6月に私は転校することになった。すると、私をかわいがってくれていた先生は、とても悲しんで、真剣に「わっちさん、うちの子供にならないか。親御さんが養子縁組してくれればなあ・・・」と、泣いた。別れの日は、駅まで来てくれて、また泣いていた。私は先生の顔を見れなかった。
そして、一転して転校先では生涯で最も厳しかった定年間近の女性のT先生が担任で、あまりの厳しさに大人しくてなかなか自分の意見を言えなかった私は何度か泣いた。
でも振り返ると、ごちゃごちゃしたことが嫌いで、なんでもすっぱりと切っていたT先生こそ先生らしかったかもしれない。定年後、先生が何度か小学校に来て、グラウンドの片隅で、子供たちが走り回る姿を懐かしそうに見ていたことを私は知っている。
4年生の担任だった、でっぷり太っていた50歳くらいの男性のS先生も忘れがたい。ちょっと気分屋で、みんなの態度が気に入らないと一切口をきかなくなったり、教室を出て行ってしまったり・・・。しかし、先生は人間にとって何が大切なのかを示してくれた人だった。
ある日、図画工作の時間にスケッチに行くことになり、みんなは市販の木製の画板を持ってきた。しかし、私は転勤族で家にダンボールがたくさんあったので、父がダンボールと荷造りひもで丈夫な画板を手作りしてくれており、それを持って行った。それもまた今ならいじめの対象だろう。でも、S先生はそれをみんなの前で、ほめてくれたのだ。物を大切にしていて素晴らしいと。みんなと同じ買った物でなくても、駄目だとは言わなかった。私は父が誇らしかった。中学卒業までずっとその画板を使っていた。ちなみに裁縫箱もダンボール製(表面も中もきれいな包装紙が貼ってある)の父の手作りで、30年たった今も使っている。
また、冬に私とは10歳離れた末の妹が生まれた時、先生はわざわざわが家までお祝いにきてくれた。赤ちゃんが大好きという先生は、いつまでもいつまでも生まれたばかりの妹を穏やかな顔で見つめていた。私も母と先生の家に遊びに行ったことがある。先生はみんなに、どんどん遊びに来いと言っていた。私は4年生の時、一度も学校を休まなかった。
5・6年生の担任は、野球の指導者だった30歳台の男性T先生で、いつもダジャレを言っていたユニークな方だった。その先生が、私の詩や作文をいつもベタぼめしてくれたおかげで、私は国文学を学ぶことになり、そして今の職業に結びついていると思っている。
先生は、野球が大好きな私の父と気が合い、飲み仲間になっていた。その席で先生は父に「優しいわっちさんちゃんのおかげで、クラスのいじめられっ子が助けられている」といつも話していたそうだ。別に私は特別優しかったのではない。生まれた時から社会福祉の専門家だった父に、人を平等に扱うことの大切さ、助け合いや思いやりを教えられていたから、自然に実践していただけのことだ。先生はそんな私に「いつもH(いじめられていた女の子)を守ってもらって悪いな」と、言っていた。そんな私は、先生に守られていたのだ。
T先生は私たちが卒業する時、誰よりもおいおいと泣いていた。いつまでも泣いていた。先生との別れは、本当につらかった。(続く)
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コメントコメント


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久々の生マミさんに私もうはうはでした。
なにより檀ちゃん→マミさんってえのが嬉しかった!
きっと「武士の一分」繋がりかな~と思ってたから。
でもダイアナってマミさん^^;

事故に巻き込まれなくて幸いでしたね。
飛ばし屋の私も肝に銘じまする。

cotton | URL | 2006/12/07 (Thu) 00:25 [編集]


おだやかなcottonさまが
飛ばし屋とは・・・。
私も夏はその傾向ですが、
冬はとろとろ屋です。
北海道で冬に飛ばし屋だと命はありませんものね・・・。

マミさん、絶対まだまだしゃべりたい感じでしたよね。
次、実践の先輩か・・・がくっ。
宝塚シリーズでいってほしかったですね。
「増刊号」も楽しみです!!

わっちさん | URL | 2006/12/07 (Thu) 09:32 [編集]


ゾワーーーーーー
お互い事故には気をつけましょう!

SAKICO | URL | 2006/12/07 (Thu) 23:52 [編集]


SAKICOさま

ほんと、ほんと。
座浴は先日メールしたとおり、
来週帰りならいつでもOKです。

わっちさん | URL | 2006/12/08 (Fri) 00:17 [編集]


 
 

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