2000回記念103・こだわり「プロポーズ」

↑ 前から欲しいと思っていたカボティーヌの香水・ブーケが安売りされていたのでゲット。旅用です。

<本日の記事>
ネタばれ注意です。今月のCS「こだわりセレクション」は「プロポーズ」。
わっちは「黒い瞳」のマミさんにしました。めんこいゆうこちゃんにストレートに言った!・・・おお、久しぶりに採用されました。画面に名前とコメント出ちゃったね。何度観てもいい作品です。
黒蜥蜴・明智小五郎の事件簿は絶対出ると思ったのです。やっぱり3パターンやりました。あのときのおさちゃん、素敵だ。


●ミニエッセー2880「札幌ドーム2014春の陣2 ②」
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それから地下食料品売り場・フルーツケーキファクトリーでアメリカンチェリータルトを購入し、そのあと、サブウェイに行って期間限定メニューとフローズンマンゴー&オレンジ(めっちゃおいしかった)とともに地下歩行空間でひとりランチ。
そして、ままっきいに教えられたドニチカ切符を購入。土日は地下鉄1日乗り放題500円。午後1時過ぎに地下鉄西18丁目駅から歩いて5分の北海道近代美術館へ。その様子は後日・・・。
ミュシャ展を観終わってからまた地下鉄で大通りで乗り換えて愛しの福住へ。途中で飲み物とフラッグをゲット。
札幌ドームのそばの終わりかけのライラックも暑そう。3時過ぎに南1ゲートに到着。待っていたのはまだ50人くらいで、ちょうどB・Bとトラッキーが交流しに来てくれた。両者と握手。歩き続けたわっちはあまりにも暑くて声が出なかった・・・爆。(続く)

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【2014/06/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
高菜って・・・

↑ 宝くじを買ったときにいただいたストラップ。ほんと、真剣に当たりたいです。

<本日の記事>
食べられないということはないのですが、道産子としては食べ慣れないこともあり、今まで高菜って、あんまり好きではありませんでした。
でも、先月『ぴったんこカンカン』の一路真輝さん・高島礼子さん(お二人とわっちは同じ年です)が宝塚市・大劇場周辺をめぐる旅の回を主人とたまたま観て、主人が花のみちにあるお店の一路さんおすすめの高菜&たらこチャーハンを「おいしそうだ」と連発していたので、作ってみました。だいたいの作り方が紹介されたので、あとはアレンジして。
バターも使うので塩分が多すぎると思い、高菜のつけもの(つけもの以外にも売ってるんですかね)は少しだけ塩&味抜きをしてさっと洗って使いました。めっちゃおいしくできて、大好評でした。また作ろうっと。

<サロンのブログ更新しました>
「7~9月キャンペーン・おすすめカラー・臨時休業」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


【モニター品 CFP-HDエンリッチングО2ベースサンプル×CFPフィニッシングパウダー現品】
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最強崩れないとうたっているベースと普段違う色味ですが愛用しているパウダー(オークル)だけのベースメイクで「つけてすぐ(写真左)」「3時間後(写真中)」「6時間後(写真右)」の写真(だんだん疲れていく顔はご勘弁)を・・・ということで、昨日、野球観戦デーに実行しました。この後も夜遅く帰宅するまで一切化粧直しはしませんでした(普段もほとんど化粧直しはしません)。
行くときに小雨にもぬれたし、蒸し暑くて汗をかいたし、試合に興奮して熱気で暑かったのにもかかわらず・・・です。
私は化粧してすぐのマットな感じよりは皮脂と混ざって少しつやがあるくらいの仕上がりが好きですが、よれてはあかんですよね。この組み合わせだったらよれないことが実証されました。1日じゅう出掛けるときなんかは最高ですね。
初めて使ったベースは、ベースと言っても色がついた下地なので、ファンデーションに近いかもしれません。もう少しだけ濃い色でカバー力があったらベストですね。
パウダーは以前も述べたと思いますが、個人の好みではもう少しだけしっとり感があればうれしいです。チャコットのコスメファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2879「札幌ドーム2014春の陣2 ①」
5月31日に札幌ドームで行われたファイターズVS阪神-交流戦をままっきい親子と観に行った。わっちにとっては、4月の楽天戦に続いて今年2回目の札幌ドームとなった。
ナイターだったが、その日は「大谷選手デー」で、先着2万名に大谷選手のオリジナルグッズ・カーサインがもらえる日なので、もともと早めに札幌に乗り込む予定だったが、せっかくの機会なので朝から出掛けて、得意の買い物や前々から気になっていたところ思いがけず先にままっきぃが行ってとても良かったというアルフォンソ・ミュシャ展も観に行くことに。
ネイルアートの世界では、デザインイメージとしても人気の高いミュシャ展に関しては、別途詳しく述べることにして、今回はそれ以外の札幌タイムと観戦についてつづりたい。
めっちゃ暑かった当日朝、チューリップ好きの(笑)父に駅まで送ってもらって、普通電車で札幌へ。まず向かったのはリラックマストアとディズニーストア。前者では本来はレジかご用バッグを夏の旅のサブバッグとしてゲット。なんだかとても質が良くて値段も高いと思ったら、わっちの大好きなルートート製品だった。後者ではセール品の指輪などを。この指輪、ドームにつけて行ったのだが、はさみじゃなきゃ切れないタグをつけたままだったのでままっきぃ親子に爆笑された。
その後、スヌーピーショップと大丸の本屋さん、そしてディズニーアート展を観た。このとき外国人のアート作家さんたちが会場にいたのだが、なんとその後ドームのわれわれの席の近くに彼らが現れたのでびっくりした。
DSC00065.jpgDSC00067.jpgDSC00180_201406020031363ba.jpg(続く)

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【2014/06/29 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
本日、札幌ドーム夏の陣へ
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写真と記事一致です。
本日お休みをいただき、北海道シリーズレプリカユニフォームを着て、特典のうちわメガホンを持って札幌ドーム・日ハム対楽天に行きます。
妹1と旭川のいとこA選手と3人です。楽しみ~。頑張れファイターズ!

【モニター品  口で描いた動物たち・楽しい!うれしい!バースデーカード2枚】
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「口と足で描く芸術家協会」の活動は、以前手帳をモニターさせていただいて以来、わがサロンでパンフレットを常置し、紹介させていただいています。
今回は封筒つき立体バースデーカード2枚(1枚350円!安い!)。どちらもかわいいですね。特にピンクの動物たちのコンサートは立ててそのままインテリアにもなるので素敵です。飛び出し型も楽しいですよね。きっちり平面で置けるようになるとさらにいいですね。
障がいのある方に負けないように私もネイルアートを頑張りたいと思います。口と足で描いた絵ファンサイト参加中


●ミニエッセー2878「2014年7月ミニエッセーの予定」
※ あくまでも予定である。

6月29日~7月7日      札幌ドーム2014春の陣2

7月 8日~9日        ミュシャ展を観て

7月10日~16日        わっちさんのQ&A2014

7月17日~20日        妹1誕生日会

7月21日~22日        シュ・シュレ スキンアナライザー報告             

7月23日             まもなくブログ8周年

7月24日~25日        BSプレミアム宝塚特番を観て

7月26日~28日       いわみざわ公園ふれあい広場

7月29日~8月9日      札幌ドーム2014夏の陣

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【2014/06/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
綺華れいさんって・・・

↑ このセントポーリア、こわいくらいに咲きまくっています。

<本日の記事>
ママになっても相変わらずお美しい宝塚OGの綺華れいさんのブログで知りましたが、退団後ネイルスクールに行き優秀な成績で卒業されたそうですね。
OGの中にネイリストになった方もいるし、子育てと舞台をやりながらでは今は難しいかもしれないけれど、勉強を続けてそのうちサロンをやったらいいのに。オーナーでもいいし。ファンがたくさん来てくださることでしょう。

<サロンのブログ更新しました>
「社長ネイル(プレゼン・旅・出張用)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


【モニター品 浜乙女徳用ふりかけいわし 現品2袋】
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ふりかけがあるとおかずがいらないので、急いでいるときなどに便利ですよね。お弁当を作るお宅では必需品ですね。ましてやこれは徳用で、経済的です。
いわしとさばとかつおのけずりぶしが入っていて、カルシウムとDHAもとれて、のりも多くてとてもおいしいのですが、大人としては正直、味がほかのふりかけと差がなかったのが残念でした。特に個性を感じないと申しますか・・・。
せっかく「いわし」と銘打っているのであれば、風味に特徴を持たせるとさらにいいと思います。素材をいろいろ入れすぎかな?個人的にはたまごはいらなかったです。浜乙女ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2877「ヅカノート2014春より⑪(2000回記念102)100周年記念式典ダイジェストを観て3」
死ぬまでに一度生で演奏を聴きたいが、このぶんだと何を聞いても感動で泣けて泣けてしかたないだろう。
歴史を振り返る映像には、やはり宝塚の人気に火をつけた「ベルばら」ブームが出てきた。ほかにも名作はあるが、これ抜きに宝塚は語れない。
「虹の橋渡り続けて」には、歌詞というかせりふというか、とにかくいろいろな言葉がでてきたが、「オスカル、アンドレ、エリザベート、レットバトラー」なども出てきてちょっと苦笑してしまった。
そして、ディープなファンならば歌える「団歌」。♪たからづか、わがたからづか~と、普通に一緒にくちづさんだ自分に笑った。私のファン歴は23、4年だが、100年の歴史では4分の1近いし、人生の約半分だし、旧大劇場や旧東京宝塚劇場も経験しているからなかなかどうしてたいしたもんだと思ってしまった。
OGのステージでは、花ふささんの「私だけに(エリザベート)」、おさちゃんの「アデューマルセイユ」、とうこさんの「スカーレットピンパーネル」、マミさんの「ゼンダ城の虜」、涼風さんの「オスカル」、紫苑先生と白城さんの「うたかたの恋」、こだま愛さんのサリー、剣さんのビル、一路さんのトート、杜さんの「忠臣蔵」などが心に残った。
大地さんと黒木さんのコンビぶり、まとぶんと桜乃さんのコンビぶりも良かったし、加茂さんや初風さんのソプラノと真帆さんの独特なリズム、安奈さんが健在でうれしかった。
音月さんの女の子ぶりも見れた。彩乃かなみちゃんが瀬奈さんへの愛を語っていた。寿美さんや大和さんの衣装にびっくりし、麻路さん、真矢さん、湖月さんのかっこよさを再認識。轟さんが桃太郎になった「ドンブラコ」もちらり。
ひびき美都さんが本当の星になった大浦みずきさんの思い出を語っていた。
個人的には天海さんやゆうひちゃんがいなくて残念だけれど、間違いなく夢の祭典だった。

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【2014/06/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
懸賞生活・ディズニー文房具セット
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写真と記事一致です。
苦節何年・・・。毎回ディズニーのまちがいさがし本を解いて懸賞に応募していたら、とうとう当選しました。
サンスターの文房具セット。かわいらしい柄で、使える物ばかりでうれしいです。特にノートは、勉強にいい。
ところで、この本に毎回載っているTDR情報を見ると行きたくなりますなあ。シンデレラ城のプロジェクションマッピング、いつか絶対見るぞ。

【モニター品 プロネイル(サプリ)現品とフィンガージェル(サンプル) 2回目】
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前回の記事は→こちら
まだ1か月も経っておらず、サプリの明らかな効果は感じないのですが、ほとんどネイルアートをしているためになかなかヌードづめへのフィンガージェル使用ができないので、たまたまジェルネイル施術前のタイミングで写真が撮れたので・・・。
ちなみにサプリは飲んで何か悪影響が出たということはありません。
フィンガージェルはつけすぎるとべたつき、白く粉が吹きますので要注意。個人的にはやはりキューティクルオイルが比較的早く効果が出るし、いい香りでリラックスできる(それが大事なのです)ケアにはおすすめです。原料メーカーのサプリと化粧品ファンサイト参加中



●ミニエッセー2876「ヅカノート2014春より⑪(2000回記念102)100周年記念式典ダイジェストを観て2」
それから、記念館「宝塚の殿堂」のオープニングセレモニーのダイジェストも。鳳さんと轟先生がコメントしていた。
OGたちの歌とトークに関しては本当にスポット映り。感想はのちほど・・・。

最初の祝舞は松本先生がせり上がるんだろうなと思っていたら、一瞬春日野先生のような男性が出てきたからびっくりした。4代目・花柳壽輔先生は「人間国宝」という。90周年で春日野先生が着ていた鳳凰の衣装だった。
きっと春日野先生は天国からご覧になっていたことだろう。
阪急の中川社長のあいさつの中で、「難局を乗り越えてこられたのは、スタッフ、生徒、お客様のおかげ。今は年間約1,300公演、観客250万人、今までの海外公演は18カ国25回」と紹介されていた。その動員の中に自分もいるんだなとあらためて感慨にひたった。
兵庫県知事の祝辞では「阪神淡路大震災からの復興の一端を担った歌劇団は兵庫の誇り」という言葉が印象的だった。歌劇団が息を吹き返したからたくさんの人が勇気をもらった―それは、県外のファンも同じだ。当時のことを今も鮮明に思い出すとともに、東日本大震災のことも胸をよぎった。
さて、楽しみにしていた辻井さんの演奏が想像以上に素晴らしくて涙が出た。相変わらず、心の美しさをあらわすきれいな手。神様の手だ。彼なりの「すみれの花咲く頃」を「即興・SUMIRE」と名づけ、優しく華やかに奏でる。なんだか夢のようなひとときだった。
そして、かなりのテクニックを要するリストのピアノ曲「ラ・カンパネラ」は、優雅ながら力強くもあって「鐘」を表すといわれているようにまるで希望の鐘が鳴り響くようだった。宝塚よ、永遠なれ・・・、そして辻井さんもどうかますます元気で活躍してほしいと胸が熱くなった。
辻井さんのおばあちゃんが宝塚ファンなのだそうだ。きっと話を聞いてどんな舞台なのかイメージを膨らませていらしたのだろう。万雷の拍手にはにかんだ笑顔が素敵だった。(続く)

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【2014/06/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1級への挑戦!
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↑ 全く手入れしていない5月のわが家の庭より。パンジーは2段目左から数日後、さらに増えたのが右。

<本日の記事>
ここ数年資格試験の勉強に疲れてなまけていたところもあるのですが、今年テキストが切り替わったのをきっかけに、カラーコーディネーターの最高位・1級を目指して勉強をしています。今もプロのカラーコーディネーターですが、2級なのです。
1発で合格したいですが・・・超むずい・・・様子を見て今年または来年受験したいと思っています。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様ネイル(サマーホワイトローズ)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


【モニター品 EGF・FGF・馬プラセンタ美容液DUVOTA(ドゥボータ)サンプル】
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洗顔、化粧水後に使用するタイプです。オイルみたいに見えますが、ゆるいジェル状で、かすかになんとなくあまり好まない香りがします。それと若干べたつきますね。はりとつや効果が期待できるようなのですが、はりは問題ないので、確かにつやは少し増すかな・・・。
香りが良くないことが気になります。残りはしないのですが、何か天然の良い香りがするものだったら今後も注目すると思います。オースディオンラインショップファンサイト参加中


●ミニエッセー2875「ヅカノート2014春より⑪(2000回記念102)100周年記念式典ダイジェストを観て1」
4月上旬に行われた宝塚100周年記念式典のダイジェストがわりとすぐにCSで放送されたが、しばらく観ていなくて、やっと先月観ることができた。
内容は、4月5日宝塚大劇場で行われた式典・夢の祭典のダイジェストおよび、4日と6日に行われたOG出演のイベントのダイジェスト。
番組オープニングでは、客席に入るOGたちのロビーでの様子が映り、その中にこむちゃんと一緒のおさちゃんを見つけた。
式典の司会は娘役トップスターの二人。星組の夢咲さんと花組の蘭乃さん。まずは秋篠宮と同妃を2階にお迎え。
現役生による祝いの歌に始まり、亡き春日野先生に代わって男性である花柳壽輔先生が祝舞。そして、松本先生と轟先生も荘厳に舞った。
続いて表彰式と挨拶。国と文部省から100年を記念して歌劇団が表彰され、阪急の中川社長が形式的なあいさつをし、兵庫県の井戸知事が祝辞を述べた。
そして、話には聞いていたが、わっちが大好きな辻井伸行さんの祝演奏。「すみれの花咲く頃」のアレンジと、「ラ・カンパネラ」。会場の拍手がものすごかった。
それから歴史を駆け足で振り返る資料映像が上映された。ナレーションは黒木瞳さん。
そして、祝電・メッセージを代表して、宇宙から若田光一船長(当時)さんがVTRでメッセージをくださった。会場がさらにわいた。
1部の最後は、音楽学校を合わせて460人の全生徒たちが瀬戸内寂聴氏作詞・千住明氏作曲の「虹の橋渡り続けて」、「宝塚歌劇団団歌」「すみれの花咲く頃」を佐渡裕氏指揮で歌った。なお、舞台のお花は假屋崎省吾氏。
2部は月組公演のショー「花詩集100」が上演されたらしく、そのダイジェストが。(続く)

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【2014/06/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マーガレット・ベルばら新作4弾

写真と記事一致です。
前回、買うのが遅れて高くついたので、先月発売した今回の号は事前に予約してネットでゲット。
なのに、発売3日後でもよく行くスーパーに売ってたという・・・。なんだかな~。勉強になりました。
今回のエピソードは生き残ったアランが主役。アンドレとオスカルの死の回想、そして彼らのまぼろし・・・泣いてしまいました。アランはオスカルのことを「あの方」と呼び、永遠の片思いなんです。
第5弾もあるそう。そして、新作がまとまった新刊も出るらしい。うーん・・・欲しいよね。

【モニター品 ガラス研磨剤・グラッシュ ソフトタイプS】
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車や家の窓や鏡などを傷つかないよう研磨でき親水コート効果もあるスプレー式研磨剤です。無臭で、キッチン用スポンジもついていました。
写真は右フェンダーミラーの右半分だけ使ってみて水をかけたところ。確かに水をはじいてきれいになりました。
ついでにすべての窓とミラーとライトに使い、全体も自宅で自力で洗車して気持ちよかったです。
ボディにこの洗剤が流れたものがつくと白く残るので、洗車せざるをえないということもありましたが、しばらく洗車していなかったので良い機会でした。
すすぎがもっと楽ならば星5つでしたね。お掃除ソムリエ WEB SHOPファンサイト参加中


●ミニエッセー2874「5月ランチ会イン長沼 3」
それから、それぞれの車で来ていたわれわれは現地解散。
わっちは、帰り道にある前々から気になっていた岩見沢の企業・白亜ダイシンさんが昨年秋にオープンさせた岩見沢や周辺の食材を使ったおしゃれな食品の販売・カフェのお店「NORTH FARM STOCK(ノースファームストック)」に初めて寄ってみた。
予算があればどれもこれも買いたい品ばかり。しかし、ぐっと我慢して「ほかはまた今度・・・」と、少しだけ試し買い。
今回の中ではパンケーキミックスが気に入った。ギフトにいい物もたくさんあり、次回はピクルスも買いたい。それに、カフェにも行ってみたい。
帰宅してからは、ままっきいにいただいた品物や買ってきた物を並べてご満悦。真琴さん(そしてわっちの芸名でもある)やわっちの本名の下の名前がついたコーラもいただいて恐縮だった。
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DSC09936.jpg←リクエストしたTDRのグッズや東京土産もたくさんいただいて幸せに包まれたのであった。この場を借りて改めて感謝したい。今度こそ互いに晴れた日に写真を撮りたいですなあ。

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【2014/06/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
先月の生活笑百科でマミさん

↑ 主人が買ってきたわっちの名前コーラとわっちが見つけたマミさんの本名名前コーラ。

<本日の記事>
先月NHK「バラエティー生活笑百科」にマミさんが出演。とても素敵でしたが・・・衣装の色が背景セットの色とかぶっていて、あちゃーでした。そういうこと、あるよねー。

※おかげさまで急遽、追加しました。ペディキュアでは初入選です。
<サロンのブログ更新しました>
「ネイルMAX8月号コンテスト・掲載されました」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2873「5月ランチ会イン長沼 2」
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ランチのあと、敷地内のカントリー雑貨店で道外の友人への誕生日プレゼントを、格安野菜・花直売所で野菜と自宅用パンジーなどを購入。季節によってもっと花が咲いてきれいな庭なのだが、この日は昨日まで掲載の実家のチューリップと同様、せいぜいチューリップがあった程度。
それに、動物をモチーフにしたもう1軒の雑貨店がお休みだった。でも、空いていたらもっと散財したかもしれない。
野菜売り場のお兄さんがおまけをしてくれたりしてテンションアップ。夏には季節限定のブルーベリーのパフェなどもそこで販売するといい、われわれは早くも次回のランチ会に思いをはせた。
ここは何度か利用しているが、初めて買った赤たまねぎドレッシングがめちゃくちゃおいしくて、それから3日でほとんど一人で食べ切ってしまったので、これをメーンに買い物だけでもきたいほどだ。岩見沢にも類似のドレッシングがあるが、同じくらいの量でそれより安いのもいい。(続く)

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【2014/06/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ザ・テレビっ子‐懐かし番組大集合2
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↑ 父のリクエストで撮影したものです。「なな」はこの後トリミングに行ってきれいになりましたの。

<本日の記事>
主人が録画していた本日のタイトルのNHK番組を観て自分も『スター誕生』に出たかったことなどを思い出して感慨深かったし、懐かしさに涙ぐむこともあったし、大好きな清水ミチコさんがゲストだったので物真似で大笑いしたりして、おもしろかったなあ。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様ネイル(シニアもKawaii)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2872「5月ランチ会イン長沼 1」
先月、ちょっとどんよりした天気だったが親友のままっきぃと2か月ぶりに会ってお土産交換会(といっても、いただくほうが主だったが)を兼ねたランチ会を開催。
場所はわっちは4回目くらいだったが、ままっきぃは初めてという長沼町のファームレストラン「クレス」。
自宅から40分くらいかかる想定だったが、国道も空いていてゆっくり行っても30~35分で到着。途中の野菜直売所が休みだったのが残念だったが、そのかわり食事の後クレスの販売所でとてもお得な買い物ができた。
人気のクレスは平日でも混んでいるイメージだったが、ランチタイムを過ぎてから入ったせいかすんなりOKだった。
メーン料理を1品注文し、野菜料理、パン、スープ、デザート、飲み物はバイキング。前にもここで紹介したが、季節ごとに料理が変わるし、1年半ぶりくらいだったので新鮮だった。
味付けは私にとっては全体的に薄めだが、ヘルシー。特にじゃがいも料理がおいしかった。
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DSC09912.jpgDSC09911.jpgDSC09905.jpg(続く)

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【2014/06/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ハウステンボス歌劇団
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↑ 先月の満開前の実家の赤いチューリップとそれから数日後のわっちが好きなピンクのぎざぎざな品種。(明日へ続く)

<本日の記事>
これを知ったときはめっちゃ驚きました。長崎のハウステンボスで公演する「ハウステンボス歌劇団」ができたこと。
しかも、ちゃんと養成学校もあり、さらにトップスターが元宝塚の研ルイスさんだったり、団員に雪菜つぐみさんがいたり、OSK出身者もいらっしゃって・・・。
現実的な話、ハウステンボスの資金力に感心しました。一時は危なかったのに、今は大人気だそうですね。
ハウステンボスにも行ってみたいし、舞台を拝見したいです。発展され、永く続くことを祈ってます。

【モニター品  RAURA ECL(エクラ) クレンジング セラムサンプル、フェイシャルソープサンプル、 ソープネット(泡立てネット)】
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確かラウラさんのローションや美容液はモニターしたことがありますが、今回はクレンジングとせっけんが試せるので楽しみでした。なお、写真のクレンジングの中身を入れている入れ物は手持ちの物です。
クレンジングは、透明のとろみ系ジェルで、もう少しかためのテクスチャーのほうがいい気がしますが、メイクはもちろん、顔の産毛にからまった汚れや毛穴の汚れまで浮かせてくれるようで気に入りました。手に取ったとき、ほのかに熱くなるような感触(苦手)だったのでちょっと心配でしたが、オイル系の物とは違い、顔では全く大丈夫でした。水切れもよかったです。すすぎやすいクレンジング、最高ですよね。
トリートメント効果のあるせっけんは、ダマスクローズなどの香りがとても良くて、それだけで好評価ですが、あわ立ち、あわもち(へたらない)、あわぎれとも申し分なし。たまにすすいでもぬるぬるが残るタイプの物がありますが、これはさっぱりするし、しかも乾燥しないです。現品はおよそ2か月分で3,500円。2個以上か定期購入で送料無料とのこと。プレゼントにもいいし、いつか買いたいなと思いました。
優しい手触りのネットも引っ掛け用リング付きで、清潔に保てそうです。スキンケアブランドRAURA ラウラファンサイト参加中


●ミニエッセー2871「ヅカノート2014春より⑩第87回宝塚愛の翼大賞」
※2014年6月6日付け。同一賞内順不同。敬称略。

大      賞       壮  一帆

最優秀演技賞       柚香  光 
演技賞           紫峰七海  優香りこ

最優秀歌唱賞       仙名彩世
歌唱賞            望海風斗   羽立光未

最優秀ダンス賞     汐月しゅう     
ダンス賞          蘭乃はな   一原けい

最優秀新人賞       水美舞斗
新人賞           大澄れい   夢涼りあん

最優秀努力賞       すみれ乃麗
努力賞            華耀きらり  奏乃はると

最優秀特別賞        愛加あゆ
特別賞            (壮)  華形ひかる  鈴奈沙也  麻樹ゆめみ

最優秀スター賞       真風涼帆
スター賞           早霧せいな   咲妃みゆ

最優秀男役賞       蓮水ゆうや
男役賞           明日海りお   天風いぶき  瀬戸かずや  芹香斗亜
               未涼亜希   高翔みず希   凰津りさ   

最優秀娘役賞       愛花ちさき
娘役賞           夢城えれん   桜  一花   華雅りりか  春妃うらら
               白渚すず     天舞音さら   寿春花果

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【2014/06/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
涼瀬みうとさんの女優活動

↑ これはね・・・あんまりリピートしたい感じではなかったです。

<本日の記事>
たまたまツイッターから知ったんですが、現役時代はおさちゃんに似ていて応援していた涼瀬みうとさんが女優活動をされているのを見てうれしくなりました。頑張ってくださいね。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様フット(めんこいピンクの共演&リペア)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage



●ミニエッセー2870「ヅカノート2014春より⑨ラストタイクーン新人公演を観て 3」
思った以上に良かった水美さん。とても大人の役だが、見かけはみりおちゃんよりも渋くて格好良かった。それに、歌がとてもうまい。見込んだとおりだ。おそらくこのままいくと柚香さんとどちらかが組替えになるのでは。かつてのおさあさのようになるといい。

華雅さんは、残念ながらメイクがだめ。欠点をふまえて舞台栄えの研究が必要だ。柚香さんが若く見えるというのもあるが、かなり年上に見えてしまった。衣装の着こなし、スタイルの見せ方も工夫が必要。技術はいいのだから惜しい。

3番手にまわった今回の長である芹香斗亜さんは、既に新人の域を超えていて出来上がっている。顔の力強さはさきやんこと麻路さきさんを思わせる。自分はひょっとして耽美系のスターが好きな一方でさきやん系統のスターが気になるのかも。
大河凛さんがもっともっと突出してくれたらいいのになと願っている。娘役でもいいほどの美貌だ。
大切な役ながら桜咲彩花さんが地味な役回りとなり、その代わり本役でもそうだったが仙名彩世さんがインパクトのある演技で目立っていた。
それからひそかに期待していた矢吹世奈さんが思ったより華がなくぱっとせずに残念だった。メイクの問題もありそう。
ほかの生徒はまだまだみんなこれからで、よい意味で評価は記せない。

初めての生・新公。とにかく一生懸命なエネルギーに親のような気持ちで胸がいっぱいになった。

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【2014/06/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
懸賞生活・@コスメ無料プレミアム会員

↑ 先月のびっくりドンキー会。

<本日の記事>
@コスメのプレゼントで一定期間無料のプレミアム会員権利というのが当たりました。
でも、今のところあんまりプラスに感じることがないです。

【モニター応募用 こんなお中元(サマーギフト)もらえたら嬉しいな】
いただけるのならばなんでもいいですが、梅干はもちろん、お米やしょうゆ、油類、海産物、入浴剤などなど。目上の方へのお中元に上品な高級梅干し 『紀州南高梅 貴珠(きじゅ)』 ←参加中


●ミニエッセー2869「ヅカノート2014春より⑨ラストタイクーン新人公演を観て 2」
それほどレベルが高いと感じた。あらが見えなかったせいか。
主役や主要メンバーたちはもちろん、すみっこのひとりひとりまで、よくやっていた。今回はらんとむさんの退団公演であり、全体的に大人の物語だ。さらっとやっているようだが相当難しかったと思う。
劇中劇の映画はそのまま本役さんの映像を使用していてちょっと違和感だったが、しかたないだろう。しかし、ヒロインのまぼろし映像はきちんと華雅りりかさんになっていた。
演出を変えたりするのかなと思っていたが、私にはほぼ大きなアレンジはなかったように見えた。男性医師が女医になっていたくらいだ。
かつて伝説となったマミさんの役をきりやんが関西弁で演じ、ある意味本公演以上に良かったと称されたノバ・ボサ・ノバのようにとまではいかないが、何か違った演出があるとよかったかも。

初主役の柚香さん、歌はそんなに得意ではなさそうだったが、これから伸びる可能性もあるし、気にならず、とにかく演技がうまいことに感心した。もちろん、年齢的にらんとむさん並に渋みや色気、緻密さはにじみ出ないが、精一杯やっていた。
逆にいえば、らんとむさんをなぞりそつなくやりすぎて新人らしい大胆さ、攻めみたいなものは感じなかったが、なにしろこれからのスターなので、今後がますます楽しみになった。最後のあいさつもとてもしっかりしていた。ファンはがたがたになるのを期待したりするものだが、ムラを経験して落ち着いている感じだった。
らんとむさんの大切な公演であるという意識もありプレッシャーだったことだろう。(続く)

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【2014/06/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
イオンシネマレディースデーなくなる

↑ どさんこワイドの星澤先生の料理コーナーを見て作ってみたあさりと春キャベツの蒸し煮。

<本日の記事>
最近知りました。イオンシネマのレディースデーがなくなったことを・・・。その代わり月曜が誰でも1,100円だって。
というか、岩見沢にも映画館がほしいです。

<サロンのブログ更新しました>
「自分ネイル(キャンメイク試用)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


【モニター品 SONOKO 紫外線対策サンプルセット 】
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故・鈴木その子さんが遺したブランドの無添加の化粧水・美容液・BBクリームのサンプル。BBは以前もモニターしましたので、今回は化粧水と美容液に興味津々。
化粧水は微妙なとろみがあり、さっぱりしてふきとりするだけで角質も取れたのか肌がつるつるに。美容液は1滴でものすごくのびて、見た目に反してべたつかずやはりさっぱり系でした。この季節に向いてます。
あとはSPF35、PA+++のBB(私には少し白すぎるので、手持ちのコスメで調整)で紫外線をブロック!
スキンケア品は使い続けたら美白が期待できそうですね。株式会社SONOKO ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2868「ヅカノート2014春より⑨ラストタイクーン新人公演を観て 1」
いつか生で新人公演を観たいと思っていた。4月の旅では、あくまでも『ラブネバーダイ』の日程を優先したため、当初は全く頭になかったのだが、チケットさえあれば新人公演が観れることが分かり、ちょっと奮発して2階席を入手。テレビでは観たことがあったが、会場の雰囲気が初めてなのでどきどきわくわくで席に着いた。
主役の柚香光さんは、タカラジェンヌになるために生まれてきたような容姿で研1のときから注目していたが、早くから特にダンスで抜擢され、その表現力や舞台姿も決してスターという称号に負けないと分かって応援してきた。
そして、同期の水美舞斗さんも素敵で、このふたりのワンツーを観れるというのは大変ぜいたくな時間だった。
初めての雰囲気は、思ったよりも静かなこと。ムラをへているからか連席チケットがないこともあるのか、みんな緊張しているのか・・・。
だが、初々しい開演アナウンスに温かく大きな拍手が送られて、いい感じだった。
私の宝塚仲間のつわものの中には、本公演より先に新公を観るという人がいるが、それまではそれで本筋を楽しめるのか不思議で、信じられなかった。というのも、テレビではどうしてもアップに映る場面もあって、やっぱり本役に比べたら違和感があって青臭いものが多くてレベル的に高くないと思い込んでいたから。
ところが今回花組の若手たちの奮闘ぶりを見てその考え方が変わった。先に新公を観るのもありじゃないかと。
私は今回は結果的に前日に本公演を観てすべての流れを掌握して新公を観たからいっそう落ち着いていられたというのもあるが、この出来だったら、もしも新公を先に観ても十二分に楽しめた気がする。(続く)

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【2014/06/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミさん・あほやねん!すきやねん!
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↑ 左はわっちが母の日に母にプレゼントした珍しい紫のカーネーションの鉢。あげる前に1本折れたので玄関花にしました。右は妹1が母に贈った豪華なカーネーション。

<本日の記事>
うれしいことに関西の友人に先月マミさんがゲスト出演したNHK大阪「あほやねん!すきやねん!」という番組の録画を見せていただきました。マミさんと共演したジャニーズの方がMCなんですね。
「情熱の翼」で登場!はっきり年齢を出していた(笑)!なまで観れなかった『アダムス・ファミリー』の映像が観れて幸せでした。
わが愛する同期・Aさん、本当にありがとうございました。

【モニター品 アルガニアエ社のアルガンオイル サンプル 2回目】
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前回の記事は→こちら
今度は髪に使ってみました。タオルドライ後に全体につけて、ドライヤーをかけてほかには何もつけずにセットしたところ。べたつかないのでよいですが、香りが何もないので寂しいです。好きなアロマエッセンスなどを加えてみるのもいいかもしれません。わがサロンでもお試しいただけます。


●ミニエッセー2867「ラブネバーダイ を観て 7」
でも実力からしたら若干役不足だったかも。また別の舞台で会いたい。
母親のマダム・ジリーはファントムのあらゆる財産をメグにと期待していたようだ。
メグはそのことやクリスティーヌの才能に嫉妬していたというよりも怪人の関心がクリスティーヌや子供に移るのが嫌だったのか・・・。グスタフを殺さなかったのは良かった。ファントムの血を受け継ぐ貴重な存在なのだから。・・・グスタフが主人公の物語りもいけるか。

『エリザベート』でいえばトートダンサー(黒天使)、『ファントム』でいえば御者たちにあたるファントムの手下として活躍するのが、ピエロトリオの3人。大変個性的で怪しい容姿で、アクロバティックな動きと歌声を披露して印象的だった。
あべみずほさん、辰巳智秋さん、ひのあらたさん。ひのさんは昔劇団四季にいたので懐かしかった。

アンサンブルには、宝塚OGの秋園美緒さんと彩橋ゆみさんも出演していた。
また、春野さんと共演した飯野めぐみさん(田代さんとマルグリット組だ)、ミュージカルファンにはおなじみのスキンヘッドのさけもとあきらさんや劇団四季出身の田村雄一さんらも。

先月プロスケーター鈴木明子さんが、観劇のあと憧れの市村さんにどっきり対面するという番組があり、うれしいことにこの舞台の映像を観ることができた。あのロケ日はいつだったんだろうか。なんとなく、私が観た回だったりして・・・という気もする。同じGC階2列目のどセンターが開幕ぎりぎりまで空いていたのだ。
物語の展開にはいろいろ思うこともあるもののやっぱりオペラ座の怪人の世界は最高である。

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【2014/06/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
また結石しちゃった
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↑ 先月、あわてて撮った近所の桜。もう見ごろを過ぎてました。

<本日の記事>
先月、腎臓あたりに経験のある痛みを感じてがっくり。こりゃあ、結石やないかいな・・・。
しかし、4年前の前回よりもまだましな痛みで、熱も出ず、恐らく石が小さいのかという感じです。


●ミニエッセー2866「ラブネバーダイ を観て 6」
正直、息子がこんなにキーポイントになるとは思っていなかった。加藤清四郎くんの出番は多くて、大活躍だった。
歌も演技も素晴らしくて、正直誰よりも彼を中心に観てしまった感じだ。特に、実の父親ファントムとともに歌い演技する「美の真実」は圧巻で、まばたきできなかった。中学1年生になったばかりの彼にあのハードロック調の不思議な旋律の歌は難しかったことだろう。しかし、ちゃんと心理状態をめいっぱい表現して10歳の少年を熱演。彼は良いミュージカルスターになることだろう。いつか彼がラウルやロミオやファントムやトートを演じる―おばちゃんはそんな姿を想像した。
これから声変わりを経て、さらに歌に磨きがかかりますように。勉強も頑張りつつ、素敵な青年になっていただきたい。

ヘアースタイルも衣装も『オペラ座の怪人』のままのマダム・ジリーは、われらがたーたんこと香寿たつきさん。
たーたんの舞台を観るのは久しぶりなのでわくわくした。そして、安心しきっていた。雰囲気はばっちり。娘がこれまた歌えるゆみこちゃんこと彩吹真央さんで、その共演も夢のようだった。
相変わらずの美声を少し低めにして場を締める役割を担っていた。たーたんは何をやっても素敵だ。
ファントムの才能と運命に理解を示して今まで助けてきた自負があるのに、クリスティーヌとラウルの再出現、そしてグスタフの出生の秘密を知って、ある思惑がぶち壊しになる恐怖を表現。彼女のファントムへの思いもある種の愛だった気がする。
彼女がクリスティーヌ殺しの犯人になるのかと思いきや、意外な展開に・・・。
ゆみこちゃんが・・・いや。メグ・ジリーがそんなことをするかね・・・。

久しぶりにゆみこちゃんの抜群の歌とダンスを見た。スタイルも良くて安心の人材。上手だった。(続く)

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【2014/06/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
浜ちゃん老い老い裁判
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↑ 母の日に弟夫婦が母に贈った胡蝶蘭。右は数日後、さらに開いたところ。豪華だね~。

<本日の記事>
『ガキの使いやあらへんで』はめったに観ないのですが、たまたま観た時にやっていた浜ちゃんの「老い老い裁判」があまりにもおもしろくて、大爆笑しました。同世代の自分にも思い当たるエピソードも・・・。
浜ちゃんは毒舌で、突っ込みなのに天然のところがあって、とっちゃん坊やで憎めない。演技がうまい。みんなにいじられて「かっかっかっ」と笑うところが年上ながらめんこい。でも、不倫はあかんで。

<サロンのブログ更新しました>
「臨時休業のお知らせ(6月28日)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


【モニター応募用】
「日本の伝統色を粋に楽しむ 四季の花咲くちりめん押し絵乙女箱の会(12回限定コレクション)」をやってみたいです。実用品なので。【Couturier】ひと結びずつ可憐に咲くMIZUHIKIアートフラワー・6名 ←参加中


●ミニエッセー2865「ラブネバーダイ を観て 5」
クリスティーヌは劇団四季出身の濱田めぐみさん。私はあまり濱田さんについてこれといってイメージがなかったのだが、今回その歌唱力の素晴らしさに度肝を抜かれた。
怪人が作った新曲「愛は死なず」をコンサートの設定で熱唱したあとの客席の拍手喝采は、劇場が揺れるくらいすごかった。思わず、かつて幹ちゃんラウルがバルコニー席から叫んだように、「ブラーバっ!」と言いたくなった。
ただ、ラウルが田代万里生さんだったこともあり、どうも年齢的に釣り合いが取れない。濱田さんは大人すぎた。本当は怪人よりうんと年下だと思うが、同世代みたいな落ち着きがあった。
歌うために生まれてきた女優さん。今後も大いに歌で客席を魅了し続けていただきたい。

幹ちゃんがテレビでミュージカル界の貴公子と紹介されることがあるが、もう48歳。もう貴公子ばかりやっていけるわけではなく、今その称号にふさわしいと思うのは田代さんだ。マルグリットのアルマン、ルドルフ、ラウルなど若手ミュージカル俳優がうらやむ重要な役どころを歩んでいて、ひくてあまた。
ただ、今回のラウルはたいへんな辛抱役。なにしろ最初から不機嫌で落ちぶれていて、怪人との対峙も昔はあんなに頑張っていたのに(苦笑)いまひとつ力がない。しかも、見せ場のソロ歌唱もほとんどなくて、最後の大事な場面もせりふがない。こりゃあ、難しい。息子が自分の子供ではないのも気の毒(とほほ)。
マダム・ジリーとの場面は、『オペラ座の怪人』の舞台を最も回顧させてくれた。
このおはなしのあと、怪人やグスタフとの関係はどうなったのか・・・ラウルを主人公にした物語もいいかも。
田代さんは終始貴族の品性を失わずに演じていたのはさすがだ。(続く)

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【2014/06/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
幹ちゃん・新チューボーですよ!

↑ 今年はゆっくり桜を見られなかったので、せめて仕事中サロンから見えるお向かいさんの桜を・・・曇りでしたが。

<本日の記事>
先月「新チューボーですよ!」に出演した石丸幹二さん。最高に面白かったです。2.5・・・「点」はあかんでしょ。
幹ちゃん、くったくなくてバラエティー向いてるねえ。


●ミニエッセー2864「ラブネバーダイ を観て 4」
舞台装置は、サーカス小屋の雰囲気が独特だった。ただ、舞台となった米国ニューヨークのコニーアイランドをファントムが仕切っているという設定なので、もう少し品のいい芸術性があってもよかったかもしれない。
衣装はクリスティーヌの青い舞台衣装が印象的。孔雀の羽をイメージしているよう。かつては白いイメージだったクリスティーヌは、10年たって大人になり青が似合うようになったという感じか。
メグのショー中の水着の引き抜きもおもしろかった。

役者個人の話に行く前に、総勢26人出演者の技術のレベルの高さが圧巻だったことを特筆したい。誰ひとりとして、だめ出しをしたい方はいなかった。歌、演技、ダンスがある者はその力も皆一流だった。

市村正親さん自身は私の記憶が正しければ、生で拝見するのは5回目か6回目か・・・。西城秀樹さんと鳳蘭さんとの3人ミュージカル、蜘蛛女のキス、北海道での一人芝居、屋根の上のバイオリンなどを観てきた。
今回、彼とWキャストで四季時代からのお付き合いである鹿賀丈史さんが何度か体調を崩したため、急きょ代役を務めた後だったので、疲れていないだろうかと心配していたのだが、声はものすごく出ていた。
激しく移り変わる感情表現もお手のもの。念願のファントム姿を拝見できてうれしかったが、やはりファントムは体格的に大きさが必要だなと感じたのも事実。市村さんは演技力でカバーしていたが、ファントムは父性の象徴であり、神秘性の一方で包容力が魅力だ。できれば今年、トートも経験している城田優さんのファントムを観に行きたかったが、彼くらい上背があればベストだろう。
ともあれ、市村さんにしか出せない味わい深いファントムだった。(続く)

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【2014/06/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ルパン三世、宝塚雪組で

↑ お世話になっている自然化粧品研究所さんにいただいた紫根スキンケアのトライアルセット。

<本日の記事>
いつかやるんじゃないかと思ってました。新生雪組が「ルパン三世」をやるんですね。ふじこちゃんは誰がやるのかなあ。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様リペア(ばらつけ替え×2)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


【モニター品 アルガニアエ社のアルガンオイル サンプル 1回目】
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うっすら黄金のモロッコ原産、顔、体、髪など全身に使える万能オイルとお見受けしました。手持ちのスキンケア品に混ぜて使うのもいいかも。
私は顔はもう十分油分が足りてるので(苦笑)、ひじ、ひざ、くるぶし、手(特にネイルオイルとして)に使用。
オイルによっては肌が熱く感じるようなものがありますが、これは全く大丈夫で見た目よりはさらっとしていました。うるおいもハリも出た気がしますが、つやがいいですね。無臭です。今度は髪にも使用して報告します(2回目の報告は義務ではないようですが)。
サロンのお客様にも試用いただいてみます。ベレッツァ・イタリアーナファンサイト参加中


●ミニエッセー2863「ラブネバーダイ を観て 3」
怪人への愛は父性や恩師に対するそれにとどめてほしかった気持ちもするが、100歩譲って、怪人との子供を生んだことはいいとしても、個人的にはラウルといえば、幹ちゃんこと石丸幹二さんの貴公子・王子様のイメージが消えなていないので、彼がだめだめ男だということがどうも残念なのである。お坊ちゃまだから生活能力がないというくらいはいいけれど、あそこまでって・・・。
それから、クリスティーヌの死に方もどうもすっきりしない。ラウルと怪人との闘いにはさまれて・・・ならまだしも、メグ・ジリーの嫉妬が発端で、彼女が持ち出したピストルが暴発してって・・・あんまりじゃないの。なんだか、怪人・クリスティーヌ・ラウルの愛のトライアングルに第三者がからんでくるのが余計という気がするのだ。
救いは、怪人の腕の中で息を引き取ったことくらい。これは、『オペラ座の怪人』の違うバージョンのミュージカルで宝塚や東宝系で上演されている『ファントム』とは逆パターン。『ファントム』では、クリスティーヌの腕の中でファントムことエリックが亡くなる。まだ若いうちに。だから、『ファントム』にはファントムが登場する続編はありえない。
『オペラ座の怪人』では、ファントムは美に憧れクリスティーヌへの愛に苦しむけれども、謎に満ちて神出鬼没でどこか神に近いようなイメージがあり、そのまま消えていったから素敵だった。
ところが今回の舞台では、あまりにも人間くさすぎるのである。きしゃな市村さんだからというのもあるかもしれない。観ていて途中からファントム像も前とは違うのだとあきらめなきゃいけないなと切り替えた。
音楽は、もちろん前作を超えるということはないのだが、バラード以外は独特な不気味な旋律のハードロック系の音楽が多く、嫌いではない。こればかりだったら疲れたと思うが、はじめに述べたように『オペラ座の怪人』の音楽が出てくるのでほっとした。(続く)

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【2014/06/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
結婚記念日26th

↑ サロンのウェルカムフラワー。でかいパンシーばかり(笑)。1日だけ自宅で楽しみました。

<本日の記事>
本日はわっちさん夫婦の結婚記念日。正確には結婚式記念日。まる26年です。


●ミニエッセー2862「ラブネバーダイ を観て 2」
こういう描き方もできるというひとつの例としては、まあこれはこれでよしとしなければならないし、これでもいいという方もいることだろう。
だが、私のように特別な『オペラ座の怪人』ファンでなくても観て知っている、気に入っている方には、その後登場人物たちがどうなったかというそれぞれの「想像」あるいはこうであってほしいという「希望」が存在するはずだ。
それをまったく壊してもらいたくないのならば続編は観なければいいのだが、私としては想像と違っていても別の作品として観たいということと、何より市村ファントムや加藤清四郎君の舞台姿を観たいということでこれをメーンに旅を決めたのだ。
ネットでは、「こんな続編はいやだ」という声もあり覚悟はしていたのだが、ストーリーに関してはやっぱりとても複雑な気持ちになった。

ここからはネタばれになる。
その後ラウル子爵と結婚したクリスティーヌだが、ラウルが落ちぶれてギャンブルと酒におぼれお金に困り、オペラ歌手としてお金のために呼ばれたステージに立つ。あまりにも生々しい夫婦の事情。
その間にかわいい容姿の一人息子グスタフが生まれているが、音楽に関してたぐいまれな才能を持ち、また独特な美意識を有している。勘がいい者ならばその時点で気付くであろう。グスタフはラウルの子供ではなくて、ファントムの子供であることに・・・。まじか・・・。
あれからクリスティーヌは怪人に会いたくなり、隠れ家を探してしのんで行き、そこで結ばれ、また朝になったら怪人が消えていたということなのだ。
いくらラウルに幻滅したといっても、いくら怪人への想いが残っているといってもクリスティーヌよ・・・そうきたか。(続く)

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【2014/06/12 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
Huluで

↑ 久しぶりにマックを食べました。アボカドビーフ。

<本日の記事>
ネットなどで映画やオンデマンドが観れるHuluを無料で試しました。
観たことがなかった映画を何本か観ました。西島秀俊さんが好きなので「サヨナライツカ」を観たのですが、個人の感想としてはつまらなすぎて残念でした。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様ネイル(ローズマリースペシャル)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


【モニター品 VINTORTE 美容液ミネラルリキッドファンデーション新色サンプル】
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ヴァントルテのミネラルパウダーファンデーションは普段使用しています。ですが、何度かモニターさせてもらっているリキッドタイプは、写真でも分かるようにはじく感じで全然私の肌になじまない、うまく乗らないことは百も承知でしたが、新色「ハイライトベージュ」というのが気になって挑戦しました。
顔に対しては色はとても良かったです。白肌ぎみの方用みたいで、私はものすごく白いわけではないんですが、モデリングやチークで調整しやすかったです。
でも、やっぱりこのリキッドタイプは向かないですね。肌には優しいし乾燥しないし崩れにくいのですが、全然ついてくれないしカバー力がないので、コンシーラーやパウダーを重ねる(それもまたなじまない)のが大変です。VINTORTE(ヴァントルテ)ファンサイト参加中


●ミニエッセー2861「ラブネバーダイ を観て 1」
宝塚OGは出演しているものの、日生劇場で行われたこのミュージカルの主催はTBS、ホリプロ(企画も)、読売新聞社であり、阪急・宝塚系列の東宝ではないし、この物語の本編ともいえる『オペラ座の怪人』の劇団四季とも無関係である。ただし脚本・音楽は、かのロイドウェバー卿。
よって、ストーリー自体は続編といっても全く新しい作品であり、音楽も全編新曲なのだろうと思っていた。既に海外では上演されているというが、その詳細は知らなかった。
ところが、幕があくと要所要所でなんと『オペラ座の怪人』の音楽が使用されるではないか。メーンは新曲なのだが、その融合に感動したのであった。

広く知られている四季やロンドン版のオペラ座の怪人では、ラウルを助けるために怪人を選んだクリスティーヌの前から仮面を残してファントムが消えたところで終わる。
映画ではその後クリスティーヌは割と早くに他界し、年老いたラウルは生き残っていて、それでもまだファントムがクリスティーヌのお墓を訪れていることが示唆される。
それを見ると、お墓に「偉大なる歌姫であり母であった」と書かれていたから、ああクリイティーヌはあれから子供を生んで母親になったんだなということまでは理解していた。
今回の舞台はファントムが世間から消えて10年後の話。原作は「マンハッタンの怪人」という小説ともいわれ、ロイドウェバーが特別に加筆を依頼したというから、すべてをロイドウェバーが考えたのではないのだろうが、納得して上演しているのだからロイドウェバーは気に入っているのだろう。(続く)

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【2014/06/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
渡辺祐太さん

↑ モニター品のニキビ対策クリーム(おそらく試作品)とモデルをしてお礼にいただいたクオカード。

<本日の記事>
最近、渡辺徹さんと榊原郁恵さんの息子さんである渡辺祐太さんのキャラクターが気に入ってます。バラエティー番組でいい味を出しています。やっぱりオタクはオタク(彼はアイドリング!!!ファン)の気持ちが分かるからかなあ。えへへ。
屈託のなさ、明るさはご両親譲りで、すれていないお坊ちゃん的なところもかわいいな。

【モニター品 プラセンタ配合 ゲンセイリン(原生林)シャンプー&トリートメント サンプル】
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顔出し条件なので簡易メイクで失礼します。
担当の美容師さんからはノンシリコンは使わないほうがいいと言われているのですが、勉強のために挑戦。左は使用してタオルドライ後、右はドライヤーで軽くセット後。普通はヘアオイルやワックスをつけますが、あえて何もつけない状態。ストレートヘアじゃないので、きれいな天使の輪は無理です。
男女兼用ながらもろ男性っぽい気持ちもしますが、とてもグリーン系の香りがさわやかで、原生林というよりは森林浴って感じで刺激もなくて気に入りました。シャンプーはクリアなグリーンで、トリートメントは黄緑色でした。
ただ、正直やっぱりノンシリコンなのできしきし感があります。乾燥毛なので、しっとりするほうがいいのですが。
それから、おじさん(私のあだなはおじさんですが・・・笑い)向きのネーミングがダサいです。私の元職場が江別の野幌原始林(特別記念物)隣接で、それが想像されてなんとも・・・。ヒロソフィーファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2860「NHK宝塚トップ伝説 を観て 3」
月組の龍真咲さんは、伝統的なスターとはちょっと違うと・・・。うーん、確かに。アイドル路線?
本人は「新しいことも取り入れていきたい」と話していた。
若くしてトップになったために経験不足を指摘されることがあるというナレーションも。5組の中ではコーナーが一番短かった。とにかくこれからという感じ。

どアップでも全然耐えられる美しさの凰稀かなめさんは宙組初の本公演でのオスカル編―「ベルサイユのばら」の稽古の様子が中心だった。
稽古から感情を出していきたいと、アンドレが死ぬシーンに涙する様子が。「1回1回そうしていかないと感情が表れずうそっぽくなるから」と、全力投球する姿に感心した。現代っ子スターな方だと思っていたので、さらりとやってのけるかと思いきや、かなめちゃんはなかなか熱い。
初代オスカル・榛名由梨さんの熱血指導の「薔薇のタンゴ」。かなめちゃんにも容赦なく怒号が飛ぶ。確かに、きれよく踊らないとあれは魅力がない。
しかし、実際の舞台の様子が映ったが、あのぶりぶりお嬢様みたいな金髪かつらが黒い衣装と合わない。どうもオスカル系には見えなかった・・・。あれは新たな挑戦なのか。

過去のたくさんのトップスターたちは写真で出てきて、マミさんやおさちゃんもいたが、限りある時間でフューチャーされるのは今も活躍中の八千草薫さん、鳳蘭さん、大地真央さん、黒木瞳さん、檀れいさん、そして真矢みきさん。大地さんと黒木さんはコンビで出てくるからずるいな(苦笑)。
100年の熱狂が150年、200年、永遠に続いてほしい。

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【2014/06/10 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ジロウー
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↑ レラシリーズはここまで。

<本日の記事>
わっちが目次写真を、母が編集を担当している同人誌に母がコジローの死についてエッセーを掲載したのはいいのだけれど、以前飼っていたわんこのジローの名前を「ジロウー」と中国の名前のような書き方をしていて、何度か出てくるので、切ないはずの文章がまるでVOWのようなおかしさに・・・。
母は横文字のカタカナ化がとにかくテキトーで、これまでもひどい誤植が・・・。最終校正をわっちに任せていただきたいものです。

【モニター品 プロネイル60粒・フィンガージェル(サンプル)】
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本当は1回目の報告は12日からということでしたが、モニター品がいろいろあり、詰まってきてしまうので早めに掲載します。
イカ軟骨からのプロテオグリカンEや卵殻膜などが配合したサプリメントとジェル。すぐ効果が現れるものではないので、そのあたりは2回目(22日以降となっているけれど、1か月後くらいがいいと思います)に・・・。
ジェルの方は、ジェルというよりも化粧水に近い感じ。まったくべたつかないです。
たまたまここ数日ジェルの付け替え前で一部除いてヌードづめ。ネイリストなのでしっかりケアはしていますが、もともと薄くて折れやすい(中指はまさに・・・ほかより短い・・・)ので、少し強くなればうれしいなと思っています。実感できたらお客様にもすすめたいと考えています。原料メーカーのサプリと化粧品ファンサイト参加中

【モニター応募用 空気洗浄機MAGIC BALL】
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私の「癒し」は、やっぱり宝塚です。DVDもいいけど、やっぱり生の舞台が楽しい癒しです。
ちなみに、旧製品をサロンで使用しお客様にもアピールしていますが、壊れかけています・・・とほほ。新バージョン、気になります。新商品【空気洗浄機MAGIC BALL】本体とソリューション(2本)を2名様へ ←参加中


●ミニエッセー2859「NHK宝塚トップ伝説 を観て 2」
卒業していく蘭寿とむさん。ムラでの最後の一日は、真っ白い「入り」から。花組伝統のおみこしが!
そして最後のあいさつをまだ見ていなかったので見れてうれしかった。
なお、プロデューサーから次期トップスターが発表された様子も。ちょっと申し訳なさそうなみりおちゃんと、納得した様子のらんとむさん。こうして歴史は続いていく。
それから、大階段男役群舞の稽古で、らんとむさんとペアで踊った同時卒業の月央さんがうれしさのあまり泣いていた様子も。らんとむさんは「長年がんばってきたごほうびや」-上級生と話すときはどこまでも下から。床にひざをつく月央さんの姿勢に、絶対的な上下関係があるからこそ続いたとはいえ、こりゃあ大変な社会だと改めて実感した。
らんとむさんはやっぱりきらきらと輝いていた。

雪組・壮一帆さんは「心中・恋の大和路」の稽古。苦労してトップになり、日本物の伝統を受け継ぐ役割を果たし、卒業を決めた様子も紹介。
壮さんの受け答えを見ていた主人が「いやー、この子はめちゃくちゃ頭がよさそうだね。今後どんな道に行っても大丈夫そうだ」と言っていた。
もちろん、知的な壮さんも素敵だが、いたずらしたりしておちゃめな一面もあって、雰囲気は最近では珍しくノーブルなスターだった。
何をやってもうまいし、安定感が半端ない。それだけに、今やめるというのも分からないでもないけれど、やっぱりもったいない。まっつさんもちらっと映っていたが、寂しい限りだ。観に行けないのでなおさら・・・。(続く)

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【2014/06/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
祐飛ちゃんソロ舞台チケットゲット
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↑ レラで買った物の一部。(明日へ続く)

<本日の記事>
うわー、8月ちょうどムラに行くときにゆうひちゃんがDCでソロの舞台を・・・。
ということで、初めて「先着順」で梅芸先行で取りました。わーい、わーい。児玉明子さんが演出なんですね。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様ネイル(ベルサイユの女王)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2858「NHK宝塚トップ伝説 を観て 1」
当コーナーでは4月の旅で観た作品の感想を続けており、次は日生劇場の『ラブネバーダイ』なのだが、ちょっと予定を変更して、先月放送されたNHKスペシャル「宝塚トップ伝説~熱狂の100年」の感想をつづりたい。
前から、それらしい番組があると告知があったが、前日たまたまNHKのPR番組を観て日付を知りあわてて録画し、リアルタイムでも観た。
冒頭で「初めて5人のトップスターに同時密着」とあり、それなのにたった50分番組というのが残念に思えた。平均しても一人10分。もちろん、ほかにも内容があるのだろうから、せっかく密着したのにたったそれだけとはなんぞや。民間局ならば2時間でも3時間でもスペシャルにできる。
以下、まだ観ていない方はネタばれにご注意いただきたい。

今回の内容は、100周年の宝塚全体を紹介しつつ、現各組トップの稽古風景や入り待ちの様子などが中心。それぞれの短いインタビューもあった。完全に男役トップスターだけに焦点を当てているため、娘役はトップスターさえもさらっと紹介されるだけで、次期トップスターの明日海りおさん以外は「上級生」「下級生」と呼んで名前がでてこない。
「ナポレオン」の稽古、舞台稽古でラブシーンにこだわり、そしてベテラントップにして歌唱力強化(楊先生のあの不思議な指導・・・)に一生懸命な星組、柚希礼音さんの姿。10年に一人の逸材と言われていた。ムラでのファンの入り待ちの姿に、かつての自分が思い起こされて懐かしい気持ちになった。
舞台ではりりしく、稽古では必死のちえちゃんもファンの前ではふわっとしてかわいらしい。そのギャップが魅力的に映った。
「ファンが見たいものを造形していく」という趣旨のコメントに、宝塚の基本姿勢を見た。(続く)

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【2014/06/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ペケポンでマミさん、一路さんらと
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↑ 札幌四季劇場のPRがいっぱい。今回は観に行ってなくてごめんね~(明日へ続く)

<本日の記事>
先月のペケポン、準レギ?のマミさんと珍しく一路さん、湖月さん、かなみちゃんが出演。クイズ、マミさん頑張りました。そして、顔芸(失礼)が面白かった~。上田さんはマミさんに突っ込むのがいつも楽しそうです。
一路さんはキャリアは先輩だけれど、マミさんそしてわっちさんと同じ年齢。苦労されたからか、一路さんはかなりお姉さんに見えますな。


●ミニエッセー2857「いのうえ歌舞伎 蒼の乱 を観て 6」
橋本さんは、「テイク・オフ」でアマミーと、「ファニーガール」で春野さんと共演しているので、舞台で拝見するのは3回目。
たまにテレビや映画でも光る脇役をされていて、ついつい観てしまう。が、やはり橋本さんは舞台がいい。

そして、わが宝塚のOGとして、『薔薇とサムライ』に続いて森奈みはるさん、アンサンブルでは生尾佳子(瑠音舞佳)さんも。生尾さんはやはりOGの拓麻早希さんの妹さんだ。余談だが、2年前にご結婚されていたと、最近知った。おめでとうございます。彼女も結構新感線の舞台に出ているようだ。
森奈さんは今回も明るくてちょっと変わった役柄。松ケンの地元の女性で、とにかく腹黒くて調子がいい。途中で殺されてしまうが、幽霊となって最後まで出てくる。達者なコミカル専科だった。
コメディがうまい人がほんとうにうまい役者だと思う。
ほかの出演者の皆さんもとても技術が高く、アマミーをよく盛り立ててくださった。

今回蝦夷の雰囲気として、アイヌ文化色の場面が出てきて道産子としては感激した。衣装が紺ベースできれいなアイヌ模様の刺繍がしてあり、扮装全体もひとめでアイヌと分かった。演出家はいろいろ勉強したのだろうなと思う。
なお、今回の衣装担当は数々の舞台、映画で活躍している小峰リリーさんだった。

長い舞台ではあったが、役者の皆さんから元気をもらえた。劇団新感線の熱狂的なファンがたくさんいらっしゃるわけもいっそう理解できた。せっかくセンター席が期待できる劇団新感線専門のチケット会員になったのだが、それでは取れなかったわけだ。今回は東急シアターオーブ(文化村)会員先行でゲットした。
これもゲキ×シネになるのだろうか。欲を言えば観劇チケットも、鑑賞チケットももう少し料金が安ければうれしい。

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【2014/06/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
上條KENさん
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↑ ランチ。主人はたこやきとからあげ。わっちは豚丼。いつものお馬さんもいました。(明日へ続く)

<本日の記事>
知らんかった~。わっちの親類である羽幌のアーチスト・みのや雅彦さんのお兄さんが上條KENさんとして司会やDJをされているとは・・・。しかも私が住んでいた留萌にいらっしゃるとか。昔、羽幌でお店をやられていた頃にお会いしたっきり。
いろいろご苦労されたようですが、頑張っていただきたいです。

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【モニター品 I'LG-bシリーズのトライアルセット】
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エイジングケア用化粧水・美容液・クリーム。いずれも無臭です。
化粧水は普通でしたが、手に出した美容液とクリームは黄色だったのでびっくり。べたつかないタイプでした。
1、2日分くらいしか入っていないので、高価の実感がわからず評価はしにくいですが、生薬甘草にわずかしか含まれていない『イソリクイリチゲニン』という成分ILG配合ということで、アレルギーケアにも期待できるようです。ルミエ・パリ ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2856「いのうえ歌舞伎 蒼の乱 を観て 5」
こうなると、早乙女さんの女形も見たくなってきたな。アマミーが男役で、その相手役でもよさそうだ。
アマミーと松ケンだけでもめっちゃぜいたくなのに、早乙女さんがいるとは豪華すぎやんか。

そして、さらにやはり昨年秋、ゆうひちゃんの舞台『唐版 滝の白糸』で拝見した大御所・平幹二朗さんまで出演しているのだからひれ伏したいほど。
しかも兄と弟二役をやり、それぞれ異なる雰囲気をかもし出していたからさすが。威厳のある発声には惚れ惚れした。やはり若い人たちだけではとても作り出せない場の引き締めを担っていた。

曲者、いや個性派俳優さんも大勢。
キムタクとの宝くじのCMなどでおなじみの梶原善さんやアマミーと行動を共にし、馬に気に入られる高田聖子さん、ヘビメタボイスが特徴の吉田メタルさん、そして愛されキャラで変幻自在の橋本じゅんさん・・・。
実は、『レディ・べス』で隣に座った方がこんな話をしているのが聞こえた。
「橋本さん、今回馬の役なんだって。どんなんだろうね」―そのかたたちも劇団新感線ファンで、大阪公演を観るのだと話していた。
今回の作品に全く予備知識がないわっちはぼんやりと「へー、あの橋本さんが馬・・・」と思ったのだが、まさかライオンキング式に後ろ足を操作しておもしろくしゃべる馬だとは・・・。彼が出てくるたびに大爆笑。後半死んでしまったのかと悲しくなる場面もあったのに、ちゃっかり回復して元気というのがいい。(続く)

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【2014/06/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ルーズヴェルト・ゲーム
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↑ 今年のGW唯一の遠出だった千歳アウトレットモール・レラ。(明日へ続く)

<本日の記事>
いやー、半沢直樹に負けず劣らず面白いTBSドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』。野球は人生や社会の縮図ですが、企業戦争とからめてるところがうまいっすね、池井戸先生。
幹ちゃんの本質に合った心ある総務部長・野球部部長。こういう役もまた勉強になるのでは。でも、表情はやっぱり舞台風ですね。唐沢さんも。香川さんはまたおんなじ悪役だし。このドラマはそれらを狙ってるからいいのかも。
弟も夢中で観ているそう。感動して泣いたらしい・・・笑い。


●ミニエッセー2855「いのうえ歌舞伎 蒼の乱 を観て 4」
松山ケンイチさんは好きな俳優なので、生で拝見できてうれしかった。
長身のアマミーと渡り合える男優さんということで、ぴったり。やはりあてがきなので、素顔の彼という感じ。いい意味で田舎者でワイルドで野心があって、心根がきれいでまっすぐ。
時々早口すぎてせりふが聞き取れなかったが、まあ今回の役はそれくらい勢いがあってこそかもしれない。
殺陣も早乙女太一さんにはかなわないが、上手だったし、なによりも楽しそうに演じていたのが印象的だった。相棒である言葉が分かる馬・小柄な橋本じゅんさんとのでこぼこコンビも最高だった。この舞台ではみんながみんな楽しそうなのが見る側も気持ちいい。カンパニーがそうさせる土壌なのだろう。
松山さんの人気と実力なら単独主役でもいいのに、アマミーをたてていただき恐縮。広い分野で化ける役者というイメージの松山さん、今後も注目したい。

昨年秋の新橋演舞場「大和三銃士」―マミさん目的で観たが、スピーディーすぎる殺陣の身のこなしに圧倒され魅了された早乙女太一さんとまた再会。
今回は前回よりも自然な芝居が光り、殺陣はなおいっそう洗練されて素晴らしかった。
みどころは、実弟・早乙女友貴さんと敵対する役だったため、ふたりだけの殺陣の場面。観客は息をのみ、終わったら大きな拍手!
真剣(ホントの刀という意味)ではないにしろ、怪我をしないでできるというのは尊敬のひとこと。兄弟してどんなけセンスがあり、どんなけ努力しているのか・・・。
早乙女さんはアマミーたちの味方ながらどこか謎めいた存在。これもあてがきの妙だ。(続く)

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【2014/06/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ペンの教訓
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↑ 日ハム中田、大谷選手ラベルのリボンシトロン・ナポリン(ほかにもラベルの種類があったそう)とローソンの稲葉さんコラボ商品。炭酸、飲めないんですが、しゃっくりに耐えながら半分以上がんばって飲みました。

<本日の記事>
4月の旅で夜中にホテルでヅカノートを書いていたら悲劇が・・・。
持って行った唯一のボールペンのインクがなくなり、全く書けなくなったのです。
泊まったホテルの部屋には筆記具がなく、門限がありコンビニに買いにもいけず、緊急以外はフロントにも連絡できず、参ったな・・・と思ったら、たまたまタブレット用のタッチペンにボールペン機能があることを思い出し、神様ありがとうございますと感謝しました。
これを教訓に、常にペン類は2種類以上(ペンケースを持ち歩くこともあるんですが、この時極力荷物を減らしたので)持ち歩くことに決めました。

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●ミニエッセー2854「いのうえ歌舞伎 蒼の乱 を観て 3」
よく予習していかなかったので最初は主演は松山さんかと思っていたが、わがアマミーだったようだ。
最初はちょっと色っぽい渡来の占い一座の女神様という感じで登場する。あんまり女おんなしているのは見たくないなと思っていたら、だんだんと男役そのものの雰囲気になってきて、2幕の後半はただひたすらにかっこいい。立ち姿やしぐさが男性よりハンサム。
幕間や帰りのお客さんの声を拾うと、「いやー、天海さんってやっぱり宝塚出身なだけあって、舞台栄えするしかっこいいね」といううれしいものばかり。
ただ、ファンだからあえていうが、相変わらず声・発声は舞台向きではない。がなり声になってしまう部分もあるし、歌も声量がない。時々かましてしまって懐かしかった(苦笑)。けれども、昨年心筋梗塞で入院したこともあるので、無理は禁物なのも分かるので、そういう意味では頑張っていたと思う。
何度も何度もアンコールが続き、最後はアマミーだけ出てきて、お客様に貴族風に手をあげて優雅にまわしてあいさつしていたが、そのりりしさはわっちの元祖・アンドレそのもの。
前回はひたすらコスプレが多かったが、今回は衣装としてはそんなに派手なものはなかった。しかし、どれも彼女が着ると素敵だった。ただ立ってるだけで絵になっていた。
本人が希望して出演しただけに、生き生きと演じていたのがうれしかった。
リアルでかっこいいのもいいけれど、コメディ部分もうまい。むしろ、そっちの方が自然でうまい。笑い。
やっぱりドラマや映画ではアマミーの持つスケールの大きさを生かしきれないから、今後も健康に気をつけながら舞台をやってくれたらいいなと思う。(続く)

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【2014/06/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
まっつさんの退団発表

↑ マキアレイベルのサンプル。オールインワンのスキンケアを使うにしても、その前にやっぱり化粧水は別で必要だと思います。

<本日の記事>
あーとうとう・・・未涼亜希さんが壮さんと一緒に退団しちゃう・・・超寂しいです。まっつさん、本当に長い間ありがとう。少し早いけれど、お疲れ様でした。


●ミニエッセー2853「いのうえ歌舞伎 蒼の乱 を観て 2」
時代設定も地域(私の頭の中では北海道から九州まで登場したような・・・)もはっきりしない。
朝廷・渡来・蝦夷・海賊などという言葉が出てくるが、戦国時代の日本のようでもあり、もっと昔のようでもあり、現代を風刺しているようでもあり、そんへんも観る者の想像でどんな風にもとらえられるようになっている。
ひらたくいえば、重税に苦しめられている平民たちが中央政権に敵対し、平等で平和な暮らしを求めて運動・革命を起こしていく物語で、みんなの期待を背負った剣の名手・松山ケンイチさんは途中朝廷のわなにひっかかって大切な物を見失いそうになる。しかし、彼がちょろちょろしている間に、女性リーダーとして松山さんの妻であるアマミーがかっこよく平民たちを守る。
アマミーの役名が蒼真(そうま)といい、脚本家は草原にひとりで立つアマミーをイメージしたという。実際そういうシーンも出てくる。
なんと、重税に苦しむ農民たちの群集の場面は、エリザベートの「ミルク」の場面をそのまま再現。笑ってしまった。少しだけメロディーと歌詞を変えているだけなのである。エリザベートを知らない人はきょとんとしていたが、ミュージカル、あるいは宝塚ファンはそのパクリ加減があまりにも堂々としていておかしくてしかたなかったのである。
パロディー・パクリといえば、決めぜりふなどを言うたびに、チョンっと拍子木が鳴るのも、特徴。いのうえ歌舞伎というくらいだから、歌舞伎の雰囲気なのだが、それが実際の歌舞伎よりも多いので、リスペクトというより若干パロっているのが面白い。
そして、今回看板役者のひとり、春野さんとも競演した橋本じゅんさんが馬の役なのだが、その衣装というか装置は劇団四季もびっくりなライオンキング風。これがとてもよくできていて、動きも素晴らしくて最高にウケる。これもリスペクトを超越してユニークでやられた。(続く)

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【2014/06/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
幹ちゃん、岩下さんに狙われる?

↑ 両親が作ったこじちゃんのお墓。前に亡くなったはなちゃんと隣同士らしいです。再会してるかな。

<本日の記事>
4月の旅の間にTBS「いっぷく」に石丸幹二さんがゲスト出演しているのを一部だけですが観ました。
昨日記事にしたオネエのはこちゃんこと岩下さんの幹ちゃんを見る目が・・・超アブナかった~!!笑・苦笑・汗。

【モニター品 シュ・シュレ フィフローリペア90 現品】
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基本的には写真右の目元・口元用美容液のモニターなのですが、化粧水・クリームのトライアルセットとうれしいことに、スキンアナライザー(肌の水分・脂分・ハリ測定)と角質チェックシール、記録表もついていました。にくいですね。
この記録表を見て、かつて同じサニーヘルスさんの置き換えダイエットドリンクに挑戦したけれど、味が好みに合わずに挫折したことを思い出してしまいましたが、今度は専門家でもあるので、とりあえず1か月、毎日使って測定したいと思います。美容液は1カ月以上使えそうです。
美容液は見た目は白いですが、少量で伸びるさっぱり目のジェルに近いクリーム状。目元・口元用でしかも朝用ということですが、顔やデコルテや手全体に、そして夜も使ってみました。やはりハリを感じました。化粧水は超とろみ系ですが、まったくべたつきません。最後につけるクリームは大変伸びのいいジェルで、これもべたつきません。いずれも無臭。
いつもしっとり系のものを使用しているので、物足りない感じがしたのですが、1日目アナライザーで洗顔・乾燥後測定したところ、インナードライで表面はオイリーぎみなのがそのまま出て「角質と水分とハリは標準、脂分多め」だったので、この程度がいいのかもしれないと思いました。参考までに、1日目の化粧水・美容液・クリーム使用後の数値は、脂分は変わらずでしたが、水分とハリが理想以上でした。
今後、素肌がバランスよく改善されることを期待しています。なお、1ヶ月の結果について、7月中旬にミニエッセーで報告する予定です。サニーヘルス ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2852「いのうえ歌舞伎 蒼の乱 を観て 1」
わが神・アマミーを生で拝見するのはとても久しぶりで、劇団☆新感線も初生観劇でどきどきわくわく。そして、この舞台がとても長いと聞いていたので、居眠りしないかどきどき・・・笑い。
以前、同劇団でやはり天海さんが主演した「薔薇とサムライ」のゲキ×シネを観て、それまでくわずぎらいだった劇団新幹線の現代歌舞伎とでもいう独特な世界がめちゃくちゃ面白いと知り、機会があったらいつか生で、しかも天海さんが出るときに・・・という夢がかなうことになった。
センター席ならまだしも、前方の端席だったので、腰と首が、そして睡眠不足なので休憩含めて約4時間近くに耐えられるか心配だったが、2部の途中一瞬睡魔が襲ったものの次はどうなるのだろうと終始面白かったので助かった。
豪華なキャストとスタッフ。古田新太さんだけがいなくて残念だったが、ものすごく贅沢なひとときだった。

知らない方のために言うと、いのうえ歌舞伎というのは、演出のいのうえひでのりさんから名づけられていて、伝統的な歌舞伎、宝塚、東宝ミュージカルなどのよいところどりをしてとてもうまく現代風にアレンジし、歌あり、踊りあり、リアルな芝居あり、お笑いありのちゃんこなべ的な舞台。でも、決してただのパロディーや真似ではなくてキャストの技術は一流であり、ちゃんとこれが劇団☆新感線だという独自な世界が繰り広げられるのだ。
今回は2014年春興行と銘打って、主演のアマミーと松山ケンイチさん、早乙女太一さんのために脚本の中島かずきさんがあてがきで書き下ろしたオリジナルの物語だった。
どんな話かを記す前に、今回の日本物は、洋物の薔薇とサムライ同様に、理想の女性リーダーのイメージどおりのアマミーを見事に生かした話で、一応松山さんと夫婦になるが、愛だ恋だとべたべたしたもの、変な色気みたいのが全くなくて、とにかく最後まで爽快だったということを先に述べたい。(続く)

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【2014/06/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
嘘でしょ!岩下尚史さんの年齢

↑ これはおいしいですね。

<本日の記事>
品のあるおねえ作家・伝統文化評論家で朝のTBS「いっぷく」のMCをしているはこちゃんこと岩下尚史(ひさふみ)さんって、まだ52歳、今年53歳って・・・信じられません。同世代やん。
失礼ながら、60~70代の親世代、おじさんというよりおじいちゃんって感じだと思ってました。
いやー驚いた!!

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●ミニエッセー2851「ヅカノート2014春より⑧TAKARAZUKA∞夢眩 を観て 2」
これを観る前日にビッグエコーの特別宝塚ルームに行ったが壁には一面に男役総踊り・大階段での群舞決めポーズのパネルがあった。これがだめだったらすべてだめになるところ、特にらんとむさんの恐ろしいほどのオーラですばらしかった。これは一朝一夕で築けるものではない。
話題となったKENT MORIさん振り付けのダンスがとてもかっこよかった。

デビューしたときから大人っぽい、濃い雰囲気で話題だったが、決してなんでもこなせた人ではなかったらんとむさん。歌が不安定で、芝居もやりすぎてしまうところもあり、熱い役だとはまるが、もがいていた時期もあった。
しかし、愛華さん、匠さん、春野さん、大和さん、大空さんらの下で着実に成長し、男役の色気があふれる魅力的なトップスターになってくれて、花組を盛り上げてくれた。
最後にして無駄な力が抜け、充実してやりきった感があり、大きな瞳は宝石以上に輝いて美しく、凛としていた。
いろいろな役が思い出せれる。らんとむさんといえば「死に際役者」。非業の死を遂げる役がうまかった。
「ミケランジェロ」「落陽のパレルモ」なども良かったが、一方でコメディエンヌぶりも発揮。「くらわんか」「天使の季節」も忘れがたい。
そして、札幌で観た「小さな花がひらいた」は、最高の出来だったし、「戦国BASARA」も素敵だった。良いショー作品も多かった。わんこ社長が好きなスターでもあった。
たくさんの夢を本当にありがとうございました。長い間お疲れ様でした。芸能界へ行くのでしょうか。ぜひ次の人生も幸せでありますように。

また、この公演で退団の道産子・遼かぐらさんをはじめ、皆さん、お疲れ様でした。

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【2014/06/01 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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