2000回記念91・こだわり「まつりの場面」
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↑ 北星学園大学さんが作ったワインをいただきましたが・・・もともと下戸な夫婦、特に辛口で全く飲めませんで、父に譲りました。

<本日の記事>
ネタばれ注意の今月のCSこだわりセレクション・・・まつりの場面。わっちは『川霧の橋』にしました。しかし、日本の祭りはほとんどなくて、フェスティバルっぽいのばかりでしたね。
100周年の幕開けに・・・という趣旨だったらしいです。なんだ・・・言ってよ。

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【モニター品 はちみつ&オリーブ石けん HOAP - ホープ -  現品&サンプル】
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はちみつコスメに目がないので、モニターさせていただいてうれしいです。
元来はちみつもオリーブも香りが強くないので、ラベンダーやレモングラスでフォーロー。大変癒されて私は好きな香りです。
泡立ちは手持ちのあわだてスポンジを使いましたが、もちもちできめこまやか。天然成分が入っているので体調によってはちょっと刺激を感じるかもしれないので、パック使いは避けたほうがいいかもしれません。すすぎのあとにつるつる感が残るタイプ。洗顔のほか、手洗いや全身にもいいと思います。
本体はパッケージもきれいでプレゼントに適していますね(2,100円送料無料)。
かわいいサンプルのパッケージがとても勉強になりました。サロンのお客様におすそわけいたします。アーネストファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2730「ヅカノート2013冬より⑦くじ引き組み分けゲーム2014②月組」
・月組
組長 鈴奈     副組長 憧花

トップコンビ    柚希・愛希(希・希コンビだ・・・) 

ほかの組子(順不同)
音花 未涼 望海 早霧 壱城 冴月 天寿 鳳月
大河 蒼羽 久城 柚香 春海 沙月 すみれ乃
早乙女 妃海 仙名 十碧 夏樹 羽立 紫藤 早花 
玲実 春花 白姫 桃花 新菜 透真 有瀬 大澄
帆風 悠斗 漣 実羚 輝月 桜舞 千幸 颯希 蒼瀬
紅羽 水月 花里 妃白 美花 愛白 紗愛 花咲 花瑛
真みや 早桃 紫 妃華 城妃 彩月 綾 叶海 音風
美丘 清華 真彩 帆純 澄風 春矢 姫歌 桜良 月華 瑞希 

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【2014/01/31 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
懸賞生活・@コスメコイン
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↑ これ、使ってみました。

<本日の記事>
@コスメでプレゼントに応募したりコインを集めている方は分かると思いますが、ごくたまに商品が当たることはありますが、確率は低いですよね。
珍しく年末に500コインが当たりましたが、買い物に使えるのは50円相当・・・あはは・・・それでもありがたいです。


●ミニエッセー2729「ヅカノート2013冬より⑦くじ引き組み分けゲーム2014①花組」
まるでサッカーワールドカップの組決めのようだが、もしくじ引きで組分けしたらどうなるのか・・・ということでやってみたらなかなかおもしろくて、トップスターのメンツが変わるとやってみている。
まずは、トップスターカード5枚を花・月・雪・星・宙組の順に引いて軸を作って、そこにトップ娘役・スタークラス以外の上級生(以下男役・娘役別に)・活躍中のスターや期待のスタークラス・そのほかの若手(研1含む)にだいたいブロック分けして、スター以外の最上級生を組長、次の上級生を副組長に設定。
今回は、発表されている蘭寿さんらが退団後を想定。あくまでも、くじを引いた順なので、学年・成績などはばらばらに、敬称略で記すのでご了承を。

・花組  組長 飛鳥 副組長 高翔  トップコンビ 壮・愛加(偶然・・・)

毬乃 麻樹 緒月 朝夏 真風 如月 鳳翔 紫門 凛城 千海 
真那 煌海 七生 永久輝 大湖 透水 星乃 華雪 乙羽
光月 美翔 香綾 響 美泉 芽吹 綾瀬 舞園 夢花 白鳥
五條 朝風 天風 神房 翔我 冴華 隼海 凰津 優 拓斗
蒼矢 朝水 秋奈 朝日奈 彩葉 碧宮 夢莉 真愛 都月
花奈 結乃 香咲 杏野 真鳳 美里 里咲 桜奈 沙羅
穂稀 夕渚 彩波 紫咲樹 澪乃 麗 妃月 輝生 希峰
遥斗 天路 陽南 凛乃 ひいな 華妃

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【2014/01/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
檀ちゃん主演ドラマ、いい味
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↑ そんでもって定番のチーズバーグディッシュにしました。

<本日の記事>
番宣を見ただけですが、フジテレビの主演のドラマ、檀れいさんがいい味を出してますね。檀ちゃんは見た目からお嬢様的、いかにも女らしい役が多かったですが、本来庶民的で元気で男っぽくてああいうのが合っている人なんです。ガンバレ!!

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●ミニエッセー2728「若手娘役たちの組替えについて④」
個人的には綺咲愛里さんもおもしろい気がする。
少し前までは音波さんも有力だったが、既に研9で実力派コースに入っている気がする。
今回の異動で、若手娘役人員がマイナスになったのはこの星組と次の宙組。つまり、補強しなくてもとりあえずは足りているということなのだろう。

宙組はそもそも私個人としては元花組の実咲さんがあまりにも早い出世・抜擢だったから早い段階から「それでは有力若手娘役がだぶつくやんか」と思っていた。
案の定、普通はトップ娘役のほかに若くてきれい・かわいい系のお嬢さんの重要な役どころ(昔は2番手娘役と呼んでいた)は組で1人で十分なところ、すみれ乃さん、伶美さん、花乃さん、まだ研2だが華雪さんと贅沢な選び放題状態に・・・。結局花乃さんが異動した。
すみれ乃さんに関しては、研8という学年になってしまった。双子の蘭乃さんほどダンスの名手とまではいかないものの、キュートだ。双子で初めて二人ともトップ娘役という快挙もあるのかなと思っていたが、手ごわい後輩たちがたくさんでちょっと難しくなってきたのか。

と、勝手に予想しても男役・娘役にかかわらずいきなり「新星」が抜擢されたりして、何が起こるかわからないのも宝塚ヒエラルキーの醍醐味。今回異動対象になった娘役さんたちも買われているからこそだがぼやっとしていたらたちまち追い越される。新しい組で厳しさに耐えて頑張っていただきたい。

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【2014/01/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミさん来世は男性、そうなると・・・
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↑ 今年最初の「びっくりドンキー」は、コーンスープ小から(苦笑)。(明日へ続く)

<本日の記事>
マミさんは来世は男性になりたいそう。したっけ、わっちはまた女性で宝塚に入り、マミさんと共演したいのに叶わないしょ・・・がくっ。
そうなると、どうやってマミさんと知り合おうかな・・・(笑)。

【モニター品 複合系ダイエットサプリメント 1回目】
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最初は1日3粒で特に変化がなかったので、4粒に増やし、やはり実感がなくて5粒にして1週間経ちました。
速攻性があるものではないようですが、なんとなく便秘解消、そして体調や気のせいもあるかもしれませんが、食欲が減ったというか量が少ない食事でも満足するようになりました。
除雪ダイエットと併せて全部摂取したら2回目を報告します。オーガランドファンサイト参加中


●ミニエッセー2727「若手娘役たちの組替えについて③」
月組は、もうしばらく若い龍さんと愛希さんでいくだろう。それで次世代ということになると、トップスターがはっきりしていないものの、トップ娘役候補は旧体制では愛希さんよりひとつ学年が下の咲妃さんがいた。
ところが、今回その咲妃さんを雪組に異動させた。その代わりに、星組の早乙女さんを持ってきた。早乙女さんは愛希さんより学年が上だ。今はだからといってトップ娘役になれないことはないのだが、この変動の真意は何なのだろう。
果たして早乙女さんが次のトップスターの相手役になるのか、また新たなヒロインが出てくるのか、みものだ。なお、元星組の美弥さんと早乙女さんがまた同じ組になるんだなとある種の「ひっかかり」がよぎっている。

雪組は壮・愛加さんが今年から来年にかけて円熟期になることだろう。順当ならば早霧さんがトップスターと仮定すると、彼女に似合う相手役が必要になる。
雪組には、花組の春妃さんの姉である星乃あんりさんがいるから安泰だなと思っていたのだが、月組からひとつ下の咲妃さんも来るので切磋琢磨することになるのだろうか。
咲妃さんはいろいろと話題を振りまいた同期の夢華さんの退団でその補充要員となっただけなのか・・・謎だ。

星組は長期安定政権となった柚希さん・夢咲さんに続いて紅さんが真ん中に立つのか、真風さんはどうなるのか、ぐんと上がってきた感のある礼さんもいるし・・・と男役のスターラインも気になるところだが、若いヒロイン候補としては早乙女さんが月組に行くとなると妃海さんの独走態勢か・・・。(続く)

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【2014/01/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
幹ちゃん出演作品芸術祭優秀賞おめでとう

↑ 12月のLUPICIAサンプルとクリスマスに近所の郵便局でいただいたお菓子。感謝!

<本日の記事>
石丸幹二さんが出演した舞台「最後の精神分析-フロイトVSルイス」が、2013年文化庁芸術祭優秀賞を受賞したとのことで、幹ちゃんはじめ関係者の皆さまおめでとうございます。
今年は幹ちゃんの舞台を観れるので楽しみです。


●ミニエッセー2726「若手娘役たちの組替えについて②」
また、ヒロインタイプの娘役が難しいのは、本人にいくら素質があっても相手役とのバランス、タイミングでチャンスがまわってこないこともありうること。
すべてにおいてトップスターコンビが中心の宝塚においては、コンビがお似合いか否かが組・作品の良しあしに大きな影響を及ぼす。まずは男役トップスターありきの世界なので、そのトップスターの体格や雰囲気、学年、得意技術、またトップさんの意向と劇団の思惑で相手の娘役の運命が決められる。
意向というのは、漫才コンビでいえば相方との相性ほど大事なものはないわけで、「この子がいい」「この子と組みたい」という希望は大切なのだ。場合によっては指名された娘役さんの方が断るケースもあると聞くが、お嫁さんとして選ばれたら、トップさんを愛し抜く覚悟がいる。
劇団の思惑というのは、いろいろな裏事情で半ば無理やりに組まされるケースもあるだろうと推察してのこと。

このような前提を持って、次世代のことを具体的に予想してみた。
花組は既に蘭寿さんの退団が決まっていることから、これを書いている時点ではその後しばらくは明日海さんと現娘役トップの蘭乃さんでいくとして、明日海さんが就任途中で蘭乃さんの卒業があれば、旧のままなら春妃さんあたりが候補だったのかもしれない。花組には桜咲さんというなかなか面白い生徒もいるのだが、明日海さんの雰囲気からいうと若干バランスは悪い気がする。
と、ここに異動でわざわざ宙組から来るのが春妃さんより学年が一つ上の綾瀬はるかさん似の花乃さん・・・こりゃあ完全に決まりではないのかい。
宙組は花乃さんより上の学年に既に内外で活躍している伶美さんがいるため、だぶつきが起きていた。これで春妃さんの運命が分からなくなったが、花乃さんを埋もれさせないことができそうだ。(続く)

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【2014/01/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
柚香さんが新公・バウ主演

↑ クリスマスイブには初めてナンを焼いてみました。無印良品のミックス粉で簡単でした。カレーではなく、溶かしバターをつけて食べました。おいしかった~。

<本日の記事>
うわー、やっぱりきたね。花組のホープ、柚香 光(ゆずか れい)さんが次回新人公演(プラチナチケットだね)とバウで主演ですって。おめでとうございます。思ったより早く出世しそうですな・・・。

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●ミニエッセー2725「若手娘役たちの組替えについて①」
わっちさんが宝塚の感想や勝手な賞などを書き込んでいる通称ヅカノートでは、2013年の冒頭用に手書きの学年別組別生徒一覧を作ったばかりで、退団や異動があれば書き込みをしているものの、1年でそんなに見にくくもなっていないので、新しいノートに切り替わる2014年用には書き直さなくてもいいかな・・・と考えていた先月、公式HPに「組替えのお知らせ」が・・・。
私が思うにトップ娘役候補と言ってもいいヒロインになりうる下級生のかわいこちゃんたち3人が所属組が変わるということで、結局「一覧」は書き直すことになった。
それで生徒一人ひとりの入団年と名前を書いてある手作りの生徒カードのことも思い出し、退団者の整理もし、ついでにくじ引きで組み分けをしたらどうなるかというお遊びもやってみた。その結果は、このミニエッセーのあとに掲載するが、一覧を書き、カードを眺めて今回の組替えはどのような意図なのか推察してみた。
あくまでも憶測なのだが・・・。

確かに、旧のままだと組によってヒロイン候補たちがだぶつきを起こしていたり、不足だったりで不均衡もあり、せっかくの逸材が活躍するチャンスがないケースも見受けられた。
何しろヒロインになるタイプの娘役は宝塚人生が短めなので、旬の時に活躍させることが望ましい。かつてのひびき美都さんや渚あきさんのケースのように結構な上級生になってからトップ娘役になるケースもあるが、それはまれで、トップスターに花を添える意味で実力もありつつ若々しくてかわいらしい相手役が求められる。(続く)

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【2014/01/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
悠真倫さんが専科へ

↑ そんでもって、ケーキはファンフェスの時にちらしを見てローソンで予約したファイターズ仕様に。意外に小さかったね。B・Bのスプンとフォークがついてました。日量製でおいしかったです。2日掛けて食べました。(明日へ続く)

<本日の記事>
花組のバイプレーヤー・悠真さんが専科へ行くことになりましたね。頑張って!!
最近、劇団は専科の強化をしてる?そろそろ専科は定年で退団の生徒も出るのかな・・・。


●ミニエッセー2724「ロコモティブシンドローム予防・ストレッチセミナー②」
若い人でもそうなれば介護が必要になるわけで、日ごろから筋肉を鍛えて、また効果のあるサプリメントの助けを借りてロコモを予防を・・・ということで、簡単にできるストレッチや音楽に合わせてのボクササイズをやったのだが、日ごろ除雪以外は運動をしないわっちにはなかなかきついメニューだった。
が、講義40分、運動50分、とても有意義な時間だった。参加した皆さんもそう感じてくれたらうれしい。
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【2014/01/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
明日海りおさん、トップスターに!

↑ 先月わが家ではイブのイブ23日と24日がクリスマスディナーでした。1日目はチキンとピザ(セブンイレブン予約品)。まだ温める前の写真ですが。(明日へ続く)

<本日の記事>
先月、今年退団する蘭寿とむさんの後を継いでみりおちゃんこと明日海りおさんが花組トップスターに就任することが発表されました。おめでとうございます。
しかもおさちゃんと同じ『エリザベート』で!!やっぱりね。花組をよろしくお願いしますね。・・・チケット取れるのかいな。

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●ミニエッセー2723「ロコモティブシンドローム予防・ストレッチセミナー①」
先月、岩見沢で弊社の社長が手掛ける「ヒーリングサロン咲」主催のセミナーが開催された。1部は「ロコモティプシンドローム予防・ストレッチ教室」、2部はスキンケア体験会。およそ20人近くの方に参加いただいた。(費用はお茶菓子代・100円のみ・お土産付き)
社長の手伝いの方が十分だったので、私は1部だけ参加した。講師は若い男性が2人。ロコモティブシンドロームとは何か、正しいダイエットについてなどの講義を担当されたのが柔道整復師でスキンケアも教える札幌の野田勝さん。ストレッチを指導してくれたのが札幌のスポーツインストラクター・松永健吾さん。
ダイエットは、体重が問題なのではなく、体脂肪率が大事で、十分な筋肉がないと結局はリバウンドするという話は本当に身につまされた。また、メーンテーマの通称・ロコモの予防のためにも筋肉をつけることが大切であり、正しいストレッチをしようという主題に納得した。
「ロコモティプ」シンドローム(症候群)とは、「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることで、日本整形外科学会が2007年(平成19年)に、新たに提唱。講師によると、特に転んでけがをしたりして下半身がいかれてまともに歩けなくなることがやばいとのこと。
DSC07998.jpgDSC07999.jpgDSC08000.jpg(続く)

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【2014/01/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
道産子・遼かぐらさんらの退団

↑ トマト好きには便利で魅力的な商品だけど、パッケージがよくない。がっちり保存できるようになってないとね。

<本日の記事>
ついに来ちゃったか・・・道産子・遼さんや月央さんなど、花組の中堅が蘭寿さんと共に退団することが先月発表になりました。
遼さんは、地元の新聞に宝塚音楽学校に合格と出た時、男役になるんだろうなと思っていましたが花組の娘役となり、長い間活躍してくれました。
今年、絶対退団公演を観に行こうと思います。

【モニター品 Natural+Therapy サンプルキット】
DSC08529.jpgフェイシャルソープだけは現品です。
そんなに泡立ちがよいものではないソープだけはつるつる感が残る(ともすれば洗い流しが足りないのかなと思ってしまう)という特徴がありましたが、ほかはこれといって特徴がありません。香りがないからでしょうか。
ナチュラルというのはいいですが、セラピーにはなっていないですね。しかしながら、私も美容のプロなので、1、2度使うだけでコスメのよしあしは分かりますが、これらは刺激がなくて悪くはないです。
コンディショニングウォーターは、さっぱりしていて拭き取り用にいいです。とろみがないので、ただの水のように感じてしまいますが・・・。
化粧水に当たる半透明のジェルローションは少量でよくのびます。
乳液にあたるエモイストクリームはつけすぎるとべたつき、白くなってしまいます。これは夜だけでいいかもしれません。順番としては夜に最後でもいいのでは。
美容液にあたるヒーリングエッセンスも少量でとてものび、化粧前につけてもよれませんでした。
あとはクレンジングがあると完璧ですね。香りがないものが好きな方にはいいと思います。
写真を撮る前に食べてしまいましたが、キャンディーのおまけがついていました。心遣いに感謝です。SANIFAN! サニファンファンサイト参加中


●ミニエッセー2722「2000回記念90・宝塚イズム26を読んで③」
OG公演評では、まだ余韻が残っている大空祐飛ちゃんの『唐版 滝の白糸』が!!
私が感じたように大ベテラン俳優と若手俳優の間で堂々と個性あふれる存在感を打ち出していた姿を感心したもので、安心した。ただ、そこにもあったようにまだ1作目なので、これからの女優ぶりが謎なだけに楽しみでならない。
なお、ゆうひちゃんに関してはWOWOWの特別番組を観てからまたあらためて書きたいと思う。

今回最も興味を持ったコーナーはOGインタビュー。花ちゃんこと花總まりさんの登場だ。
とても40歳を超えているとは思えないかわいらしさとスタイルはうらやましい。
幹ちゃんとの舞台『モンテ・クリスト伯』についてや来る『レディ・べス』について、当たり障りない話ばかりで・・・ちょっとがっかり。もっと幹ちゃんについてや和央さんのことも・・・って、そりゃあ退団してもすみれコード・・・花ちゃんコードか・・・。

そして、今回特別に春風弥里さんを惜しむ一文が掲載された。色気と芝居力・・・本当に惜しい。
最後は大越アイコさんが音楽学校のいじめ問題に関して当時の幹部が責任を取らなかったことを斬った。校長は小林公平先生だから今はもう仕方ないとしても、副校長だった葉山三千子さんがなぜ辞めなかったのかと。本当にそうだ。真実がどうであれ、清く正しく美しくを引き裂いて世間を騒がせる裁判沙汰になったのだから、なんらかのけじめは必要だったろう。
結局葉山さんは昨年7月に定年退職したらしいが、オスカルのような上司はなかなかいないことを実感した。

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【2014/01/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
アクリフーズ・焼えびドリア
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写真と記事一致です。
およそ1カ月前ですが、モニプラでアクリフーズさんのドリア応援団員という企画で冷凍の焼えびドリア5パックが当選(家族で分けました)。事後アンケートもブログ投稿義務がなかったんですが、感謝をこめて掲載。4種のチーズを使っていてめっちゃおいしかったです。
その後起きた農薬事件、なんだか気の毒です。もちろんこれは返品対象外商品で全然大丈夫でした。
でも、騒がせたお詫びのメールは1月14日にやっと来て・・・かなり遅かったなという印象です。

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●ミニエッセー2721「2000回記念90・宝塚イズム26を読んで②」
宝塚では、芝居単独ものの場合は約1時間半、1本ものの場合は最後のフィナーレをのぞけば2時間と少しだ。
1時間半にまとめるとなると必然的においしいところ取りせざるを得ないし、1本もの場合はだいたいそのまま組み込める。ちょうどいい分量なのだ。
もちろん、芝居をミュージカル化しなければならないことがほとんどなので、まったくそのままというわけにはいかないだろうが、私が演出家だったら楽だろうなと思う。
優れた映画作品の舞台化は面白いだろうな、観たいなと思う半面、それじゃあ安易じゃないか・・・という課題も浮かぶ。正直人気ドラマをもらった『相棒』や『仁』も「え?」と思ったが、『Shall・・・』ではずっこけてしまった。
今までも何度か問題にしているが、いま宝塚で人気のある演目は、ベルばら、エリザ、スカピン、ファントムと、いずれもまったくオリジナルというものはない。我慢して原作のあるものでもいいから、宝塚こそのオリジナル演出が観たいものだ。

公演評では、『愛と革命の詩』はおおむね高評価ながら、明確ではなかった大石さんの振り付けや愛と死のダンサーについての批判が共感できた。
『若き日の唄は忘れじ』では、未涼さんが演じた悪役・式部が原作にはないということを知った。
星組の『ロミジュリ』についての中では、比較として前年月組で明日海さんが演じたロミオが原作の中からそのまま抜け出して来たようだったと絶賛されていて、ああ、観てみたかったなと思った。
生で観たかったのはほかにかなめちゃんのルドルフとレットバトラーだ。いつか映像で会おう。(続く)

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【2014/01/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宝島社のベルばらセット

写真と記事一致です。
先月発売された宝島社のベルばらステーショナリーセットをゲット。特にアンドレ(裏はオスカル)のペンケースがうれしいです。なかなかペンケースを使う場面はそうないので、ほかの物を入れて使うかなぁ。


●ミニエッセー2720「2000回記念90・宝塚イズム26を読んで①」
やはり・・・予定していた特集が変わっていた。本当は花組特集のようだった。明日海さんを迎えてどうなるのか・・・と。しかし、蘭寿さんの退団発表があったので、あらためてということになったのだろう。
今回の特集は映画×宝塚=おいしいヒミツ。最近では宝塚の演目は全くのオリジナルよりも小説や漫画などの原作があるもの、あるいは海外ミュージカルそのままかリメイク、ドラマも多いし、今回取り上げられた映画が元になったものもかなりある。映画の雰囲気そのままの舞台化もあれば、原案だけもらうものも。
読む前に、最近のもので思い浮かぶタイトルを考えてみた。なお、先に舞台ありきで映画化されたものも含むが・・・。
順不同で・・・風と共に去りぬ、カサブランカ、麗しのサプリナ、誰がために鐘は鳴る、エデンの東、オーシャンズ11、愛と青春の旅だち、うたかたの恋、銀ちゃんの恋、仮面のロマネスク、ファントム、ベルサイユのばら、Shall we ダンス?、フットルース、、ウエストサイドストーりー、ロミオとジュリエット、忠臣蔵、ロマンスドパリ(リスペクトという意味で)、ショーの一部で使われたトップガン・・・。
おそらく、私がファンなる前もいろいろあったことだろう。映画にはそんなに詳しいわけではないので、これくらいだったが、今回読んでびっくりしたのが、『長い春の果てに』がフランス映画だったことだ。知らなかった!!てっきりオリジナルだと思っていた。
不思議とウエストサイドやロミジュリを取り上げている書き手はいなかったが、おいしいエッセンスのいずれもいいとこどりだったり、いろいろと立体化できる点で、宝塚マジックを称賛していた。
そりゃあそうだろうなとわっちは思う。
映画は、だいたい2時間から長いものは3時間近くある。(続く)

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【2014/01/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
メリダとおそろしの森

↑ 主人が突然買ってきたりらくまキャラ3人の4コマ漫画「4クママンガ」4巻。・・・いいねぇ。

<本日の記事>
今頃?って感じですが・・・やっと先月ディズニー(ピクサー)のアニメ『メリダとおそろしの森』(字幕)を観ました。最初はヒロインの絵がかわいくないなと思っていましたが、意味がある風貌で話の展開も面白かったです。
そのうち「夢の配役」を書きます。


●ミニエッセー2719「ヅカノート2013冬より⑥(2000回記念89)タカラヅカスペシャル2012を観て②」
花組は、復活とサンテクジュペリ・・・星の王子様。そして、好きだったショー・コンガも入っていた。まだ壮さんが花組だったが、もう雪組トップになることが決まっていて、そのことを表す場面もあった。
星組は、セレブリティとめぐり会いは再び2。ちえちゃんの大きい文金高しま田の花嫁姿がなんともいえなかった。
アキコ先生のコーナーは、最初に轟先生が担当。そして娘役トップさんらが素晴らしいダンスを披露。愛希さんや夢咲さん、そして蘭乃さんが良かった。「黒いワシ」に胸がいっぱいになった。

2部の「ベルばら」コーナーでふと思ったが、ちえちゃんが歌った♪行け、フェルゼンという歌は、よく考えたらなんとなくおかしい。自分で自分をめっちゃ励ましている・・・あはは・・・宝塚ではよくあることだが、冷静に考えると笑ってしまった。
ちえちゃんのフェルゼンも新鮮だったが、らんとむさんのアンドレもとても良かった。実公演で見てみたかったな・・・。私のアンドレナンバーワンは春野さんだけれど。苦笑。
なんと、その春野さんがアプローズ・タカラヅカで着ていたピンクのスパンコールの上下の衣装をかなめちゃんが着ていて、感激した。
2006年1月に雪組のベルばらに特別出演した春野さん。稽古期間がなくて大変だったとき、何かと助けてくれたのが当時雪組で本役がアンドレだったかなめちゃんだった。お茶会でかなめちゃんにすごくお世話になったと春野さんが話していたのが忘れられない。
春日野先生追悼も轟先生が担当。
春日野先生、天国から100周年の成功を見守ってくださいね!!

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【2014/01/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
奇跡のマリアメダイDX
DSC08467.jpgDSC08481.jpg VME楽天市場店
写真と記事一致です。
お世話になっている(株)エコーさんの新しいアクセサリーショップVMEが扱う「奇跡のマリアメダイ(DX)」というシルバー・スワロフスキー使用のペンダントの装着モニターをさせていただきました。
重すぎず軽すぎず派手すぎず、身に着けると落ち着く感じです。チェーンの長さもちょうどいいですね。
これは愛する人に贈るとパワーが2倍になることが期待されるということで、ラッピングセットが一式ついていましたので、早速ご主人の病気と闘っているいとこへ贈り、お守りにしてもらおうと思います。
もっとカジュアルでロックテイストなデザインもあります。ごほうびとして自分で身に着けるのも大切な人へのプレゼントにもいいですね。D.I プランニング ファンサイトファンサイト参加中

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●ミニエッセー2718「ヅカノート2013冬より⑥(2000回記念89)タカラヅカスペシャル2012を観て①」
毎年恒例のタカラヅカスペシャル。約1年前の2012年版をCS録画で観た。タイトルは『ザ・スターズ』・・・よくあるパターン。内容もよくあるパターンだった。
98周年の終わりということで、特にトピックはない年だったが、この少し前に現役最高齢タカラジェンヌだった春日野八千代先生が亡くなったり、その前にはモダンダンスの指導者・アキコカンダ先生が亡くなったため、ゆかりのコーナーが少しあった。
参加したトップスターは、蘭寿さん、龍さん、柚希さん、凰稀さん、そして轟先生。というわけで、雪組だけが東京公演のために出ていない。確か、音月さんの退団公演中だった気がする。
1部は、昔懐かしい昭和歌謡と宝塚の唄のコラボ、各組の公演作品にちなんだパロディ、アキコカンダ先生の追悼コーナー。
2部は、ベルばらの名曲コーナー、春日野先生の追悼コーナー、トップスターたちの代表曲メドレーなどととてもオーソドックスなフィナーレ。

1部の最初の方でびっくりしたのが、梓みちよさんを「大先輩」と称えていたこと。梓さんは、音楽学校を中退してレコードデビューした歌手。卒業して芸能界に行った小柳ルミ子さんよりも縁が薄いのに・・・。
パロディでは、観ていない作品もあるので100%笑えたわけではないが、みんな頑張っていた。
宙組は、銀河英雄伝説とロバートキャパを融合。かなめちゃんが戦場カメラマン渡辺陽一さんに扮していたが、すっかり渡辺さんがテレビに出なくなったのですっかり忘れていて、なんだか新鮮だった。
月組は、和風なロミオとジュリエット。あはは・・・。先日まで当コーナーで述べたお披露目公演だ。(続く)

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【2014/01/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宝塚グラフ800号

↑ 妹1夫婦からのお歳暮。ふわっふわもちもちの米粉のシフォンケーキでおいしかったです。

<本日の記事>
先月発売の宝塚グラフ、800号でしたね。トレカ、皆さんはどのトップさんでしたか。
わっちは誰でもうれしいけど、目の保養にかなめちゃんがいいかなと思って開けたらその通りでした!


●ミニエッセー2717「サンキュー、マイバースデー」
先月2日の私の誕生日の少し前に、主人がいつもなら市内で済ます記念ランチ会をサツエキこと札幌駅周辺でしようと言い出した。サツエキ周辺での買い物の楽しさにはまった主人の第一目的は分かっていたが、ありがたく乗っかり、小物も買っていただいた。
食事はステラプレイスの銀座はげ天で。久しぶりに揚げたてのてんぷらをいただいておいしかった。
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DSC07944.jpgDSC07948.jpgDSC07947.jpgDSC07949.jpg
DSC07946.jpgなお、地下街のくじ引きは全部ティッシュだった・・・。

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【2014/01/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
七海さんが声優に挑戦

↑ 母が編集を担当している詩誌。表紙の布貼り絵の写真は母の作品。中のもくじ写真撮影は私が協力しています。

<本日の記事>
宙組の七海ひろきさんがテレビアニメで声優に挑戦されたとか。七海さんの声を把握していませんが・・・。
アニメに詳しいらしく、良い経験でしたね。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー2716「ヅカノート2013冬より⑤ロミオとジュリエット(2012月組)を観て③」
よく音楽を聞いていたら、日本人が魅了される要因が理解できた。ロック調といいながら、実は昔懐かしい昭和歌謡の要素もあるではないか。AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』のメロディがわれわれ50歳前後の人間にも受け入れられたのは、そういった要素が含まれているから。
ロミジュリの音楽もなんとなくそう響く。すべてはクラシックが原点なんだけれども・・・。

フィナーレも華やかで現代的だった。それを観て私はこの公演がお披露目公演だと気付いたのだ。
前作で霧矢さんと共にいろいろな生徒が去ったので、この公演では退団者がいなかった。
まじめすぎる初々しいトップ・龍さんのあいさつ。
何度も続いたアンコールでも、とにかくおもしろいことはなし。今でもそうなの?少しはお客さんへのサービスを覚えたかな・・・。

愛希さんはなんでもうまくこなすな。
珠城さんも存在感が下級生レベルではない。
この作品で重要なポイントだった越乃さんと花瀬さんが今はいないことが寂しく感じた。
また、英真さんがいるとまだ星組と錯覚してしまう。
今や月組の大きな柱の一人である星条さんの髪形が、すずみん式で金髪の短髪になっていたが、上映権者の指定なのか?違っても良かった気がする。

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【2014/01/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
父とカーリング

↑ 甥の付き合いで購入したドモホルンリンクルの再春館製薬所社員食堂本。

<本日の記事>
先月、父がカーリングのニュースを見て衝撃のひとこと。「なぜ氷をほうき(ほうきじゃないし・・・)で磨いているんだ?」・・・まさか、まじに知らないのかい・・・おもしろすぎる。


●ミニエッセー2715「ヅカノート2013冬より⑤ロミオとジュリエット(2012月組)を観て②」
敵対する家同士の息子・娘の恋のために許されないのであって、主題は身分ではない。
身分違いの恋の物語は、『ローマの休日』や『うたかたの恋』など、ほかにいろいろある。
テレビ朝日のアナウンサーよ、今一度・・・シェイクスピアを読めとまでは言わないが、映画でも観てほしい。

さて若い月組が演じると、より現代的な作品に見えた。龍さんのお披露目だったが、ロミオとティボルトを準トップの明日海さんと日替わりで演じたパターン。私がCSの録画で観たのは東京千秋楽で、龍さんがロミオ。
この時点で全体的に歌の力は弱いなと感じた。龍さんや愛希さんはうまいが、特に龍さんはなんとなくスタミナに欠けて、後半がへろへろになっていた。
逆に今は花組の明日海さんは、歌はなかなかだが、ダンスのキレがない。
まあ、課題があるというのは、これから伸びる可能性があるということで成長が楽しみではある。
結局この作品は、愛の自由がテーマ。つまり心の自由―そういう意味ではエリザベートと同じだ。シェイクスピアの偉大さは、どんなに時代が映り変わっても、命題が普遍なところにある。
またあらためてそれを見せつけられた。生きる道を選べる環境に生まれたことは幸せである。
ただ、貧しくてもふたりでいればいいというのは、私としてはあかんと思っている。お金がないとどうなるか・・・どんな愛もすさむ可能性が高い・・・苦笑。
今回あらたに、神父様の歌に心が止まった。「こんな悲劇が起きるとは、神はいないかもしれない・・・」―しかし、人は祈るしかないのか・・・。
宗教にかかわる人にとっては永遠の課題だろう。(続く)

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【2014/01/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
嵐・LOVEいただきました
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写真と記事一致です。
先月誕生日に末妹・わんこ社長から嵐のCDアルバム『LOVE』をいただきました。わーい、わーい。

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●ミニエッセー2714「ヅカノート2013冬より⑤ロミオとジュリエット(2012月組)を観て①」
すっかり宝塚の定番1本もの作品となった通称『ロミジュリ』。
確かに有名な映画とはまた違うミュージカル版オリジナルの音楽や現代的な演出、赤と青―カラーのセパレート効果で分かりやすくなっている点で熱烈なファンも多いが、私はどうしても「愛」と「死」のダンサーが登場する時点で、結局エリザベート演出やんか・・・と新鮮味がない点でどうにもそんなには魅力に感じない演目ととらえている。
ソロで演者が歌いあげるシーンが多いが、よほど歌がうまい子じゃないと説得力に欠けるというのもネックだ。
思った以上に手ごわい作品だろう。
しかしながら、家同士の憎しみによって成就しない愛というのは、設定・環境の違い(たとえば国が違うとかもあるだろうし・・・)はあれど永遠のテーマともいえるし、ファッショナブルないでたちなど、見どころもある。

話がそれるが、フィギュアスケートで男子の羽生結弦選手が映画・ロミジュリの音楽を使ってフリーを演じているが、2013年のグランプリファイナルの時、実況のアナウンサーが曲の紹介で「ロミオとジュリエット―身分の違いによって結ばれない悲恋を描いた名作です」とのたまった。
その後、なんの訂正もなかった。テレビ局や関係者の教養のなさに唖然とした。
放送をたまたま観ていた主人と私は「えっ・・・」と絶句した。
ロミジュリは「身分違い」の恋のお話ではない。(続く)

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【2014/01/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
懸賞生活・マーガレットミニファイル
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写真と記事一致です。
ベルばら目的で買ったマーガレットの懸賞に当選!かわいいミニクリアファイルです。

【モニター品 ミネラルファンデーションVINTORTE(ヴァントルテ)現品】
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色はナチュラルです。少し白い方がいいか迷いましたが、ほかのホワイト系パウダーなどで調整できるので・・・。
以前も同じ現品をモニターしましたが、たった1回使った時点で母にファンデーションがなくなったからといって取られてしまい、約1年ぶりです。今度こそわっちが使うぞ。
つけてすぐは粉っぽいんですが、やがてフィットしてきます。個人的には乾燥肌なのでもう少しはじめからしっとりしているとうれしいですね。つけたまま寝てもOKの石鹸でも落ちるミネラル、しかもSPF50!敏感肌の方にもおすすめです。VINTORTE(ヴァントルテ)ファンサイト参加中


●ミニエッセー2713「ヅカノート2013冬より④ロミオとジュリエット(2012月組)夢の配役」
※主な役のみ、順不同、(   )は本役、花・現月・雪・星・宙組の順

ロミオ(龍)            蘭寿・美弥・壮・真風・凰稀
ジュリエット(愛希)        明日海・龍・愛加・礼・実咲
ティボルト(明日海)        望海・凪七・未涼・紅・蓮水
ロレンス神父(英真)        高翔・飛鳥・夢乃・十輝・寿
ジュリエットの乳母(美穂)     桜・憧花・麻樹・如月・鈴奈
キャピレット・ジュリエットの父(越乃)悠真・星条・奏乃・美稀・緒月
同夫人(憧花)            芽吹・花陽・透水・音花・純矢
マーキューシオ(美弥)        華形・煌月・早霧・壱城・春瀬
ベンべーリオ(星条)         芹香・珠城・蓮城・天寿・七海
モンタギュー・ロミオの父(綾月)   紫峰・光月・彩凪・鶴美・凛城
同夫人(花瀬)            仙名・琴音・舞咲・毬乃・美風
大公(輝月)             月央・綾月・鳳翔・美城・愛月
パリス(紫門)            瀬戸・沙央・月城・麻央・蒼羽
ピーター(華央)           鳳・宇月・彩風・汐月・星吹
ジョン(有瀬)            水美・美翔・真那・十碧・七生
愛(煌月)              蘭乃・愛希・星乃・夢咲・伶美
死(珠城)              柚香・紫門・大湖・柚希・朝夏

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【2014/01/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
THE MANZAI 2013
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↑ 先月のコジ・なな。コジさんは眠くて仕方ない様子(笑い)。

<本日の記事>
先月行われた日清THE MANZAI 2013の大賞、ウーマンラッシュアワーでしたね。おめでとうございます。流れ星もよかったけどなぁ。


●ミニエッセー2712「愛の翼大賞・家族編2013③」
優しい男もさすがに「指導」したで賞・いとこTくん
 あまりこの人が他人を怒ったという話を聞いたことがありませんが、彼の職場にわが親戚の態度が悪い男の子が就職。さすがに切れたそう。困ったものだ・・・。

なぞのコストコ話で賞・K伯母さん
 常に主語や目的語がない語り口なので、周囲は何について語っているのかを推測しながら聞かなければなりません。長い長いおはなしの答えは、伯母さんの娘が初めて行ったというコストコについてだった!!

母の菜っ葉を捨てたで賞・うちの主人
 前に当ブログで記事にした通り。そのほか、札幌リハーサルのネタも候補であった・・・。

お風呂ボーイで賞・いとこA選手のだんなさん
 A選手は、結婚後もずっと自分の実家で暮らしている。籍としては婿養子ではないのですが、だんなさんはいわゆるマスオさん。わんこ社長が泊まりに行った際、夜中にもかかわらず、お風呂の準備をしていただいたそう。素敵なお婿さんである。

義妹のお母さんの件でお世話になったで賞・A選手
 実は、弟のお嫁さんのお母さんが急病で旭川に入院した時、市内に住むA選手が誰よりも先に様子を見に走ってくれた。お嫁さんの親戚たちは、A選手に感激。そして、偶然だが、お嫁さんの親戚の中にA選手の元の同僚がいたそう。世間は狭い!!

楽天ばんざいで賞・妹1夫妻
 楽天ファンの妹夫妻にとって、2013年は最高の年に。来年こそわが日ハムも・・・???

老化のわんたち。長生きしてね賞・コジロー、なな、ソラ
 みんななにかしら病気持ち。でも頑張ってる。1日でも長生きしてほしい。

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【2014/01/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
手越君司会うまい!
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↑ ブログ投稿義務がなかったモニター品の洗顔せっけん・クリアウォッシュミニ。

<本日の記事>
先月サッカー番組の司会をしていた手越君をちらりと見て、めっちゃうまいので感心してしまいました。
やはりジャニーズは芸達者が多いですね~

<サロンのブログ更新しました>
「12月イベント報告」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2711「愛の翼大賞・家族編2013②」
がんに負けるな賞・ピース(弟夫婦のわんこ) 
 2012年に亡くなったラヴに続いてがんに見舞われ手術したピース嬢。きっとラヴが見守ってくれるからガンバレ。

「石」にやられたで賞・弟のお嫁さん
 義妹の実のお母様も今年(2013)重い結石で苦しまれた。夫も2度目の結石発病。大変でした。でも、9月には札幌公演で壮さんとハイタッチの思い出も!

パリジェンヌになったで賞・わんこ社長
 秋に研修でフランス・パリを訪問。ちょっとした事件はありましたが無事に帰還。

思わずリハビリで賞・わっちの父
 春に専門学校の先生を卒業し、岩見沢の通所リハビリ施設のアドバイザーに就任。そんなに忙しくないので、本人がリハビリ器具で運動してはどうかと・・・。

姉の真似をしたで賞・弟
 わっちに並ぶ2度目の尿管結石。予備群の石もまだ持ってるらしく・・・。ソーラーパネルの設置は立派。

仕事一筋えらいで賞・甥っ子ふたり
 高校卒業後、勤続7年・5年になった妹1の二人の息子たち。1人はブラック企業に近いところなのによく頑張っている。

ベルばらサイン会執念の1番だったで賞・わっちさん
 言わずもがな・・・。

勤務地変更で賞・わんこ社長のだんなさん
 昨年まで東京勤務だった義弟。今度は北海道ですが、ちょっと遠く。ガンバレ~。(続く)

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【2014/01/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
美城さんが専科へ
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↑ ちょっと暗くなりましたが、きつねの足跡です。先月わが家の前でこの年3回目のキタキツネ登場で、何秒か目が合い対峙していたのですが、とっさに家に戻りカメラを持ってきたのに間に合わず、足跡を追跡したら、近所の空き家までたどり着きました。それからはあまりに雪が深くて行けませんでしたが、まあこのあたりでは普通に周辺にきつねが住んでます。

<本日の記事>
星組の個性派・美城れんさんが専科に行くことになりましたね。美城さんは北翔さんの同期。ぜひご活躍を!

【モニター品 発芽玄米パスタ グリーンカレー味(1月末発売予定)】
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置き替えダイエット用食品。洋風な器の方が雰囲気が出たんでしょうけれど、和風でしかも箸ですいません。
最初乾燥状態のパスタとスープの袋を見た時はあまりのボリュームのなさに「これだけ?」と思いましたが、150CCのお湯を入れたらほかの具も少しあってまあまあの見栄え。でも、3分以上たっても宣伝写真のようにパスタがふっくらしなかったです。
正直、マカロニが苦手なのでできればめん状のパスタの方がいいですね。おいしくないことはないのですが、全然カレーらしさがなくて、辛さがなかったです。そのせいか満足感がない。これは飽きる味かもしれません。
たった1食では真価が分かりません。2回ブログに書けということですが、たった1食の感想をどうやってもう1回書いたらいいのでしょう。同じ記事をまた掲載してということなのかな・・・。コウリンラボ公式ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2710「愛の翼大賞・家族編2013①」
毎年年末にうちの家族・伯母一家一同で賞を決めて新聞にし、ちょっとした景品とともに該当家族に配布している「愛の翼」を転記。オモシロ家族の1年のエピソードを振り返る良い機会になっている。

大賞・わっちの母
 ある朝急激な痛みで苦しむ息子(わっちの弟)からSOSの電話が。弟は救急車を呼ぶ前に父に来てもらおうと電話したのだが、あいにく父は留守。救急車を呼んでくれ・・・とだけ告げ、弟は苦しさのあまり電話を切って気絶。母はとりあえず119番に電話し、「息子が苦しんでいるんで行ってあげてほしいんですが・・・住所がすぐにはわからないの」・・・消防署「うっ・・・では、息子さんの電話番号を教えてください」・・・。
 消防署は、母から聞いた電話番号に何度も電話してくれて、やっと弟が気付いて出て、苦しみ出してからかなり経ってから弟の家に救急車が到着し、病院に運ばれたのだが・・・。
 その間、母はわっちの末妹に電話し、のほほんと「T(弟)が苦しんで電話してきたんだけど、年賀状見ないと住所が分からなくてさ、すぐには探せなくて・・・」。末妹に「そんなのんきでどうするの。脳溢血とかだったらおしまいだよっ」と怒られる。
 そして、そのあとわっちに母から電話が来た。やはりゆったりした感じで。天然ぼけにもほどがある。そしてすぐ、末妹からも電話があり、互いに母が子供の住所を知らないことにあきれて苦笑。
 わっちは寝起きで顔も洗わずあわててとりあえず実家に行き、母に消防署に電話してどうなったかと運ばれた場合病院はどこか聞くように指示し、その間に隣の末妹に声を掛け、わっちの車で病院に行くことになったのだが・・・119番と言ってるのに母は110番したりして、ご迷惑を掛けた・・・。
 弟は尿管結石で命にかかわる病気ではなかったものの、わっちは年老いた親にSOS電話をするのが間違っているとマザコンの弟に説教したのであった。(続く)

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【2014/01/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
初酒粕料理
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写真と記事一致です。
結婚して26年目にして先月初めて酒粕を使った汁物(たら・生揚・軟ねぎ)を作ってみました。
分量のこつが分からずいつもながらテキトーでしたが、おいしかったっす。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様リペア(マイナーチェンジもいいですね)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


【モニター品 スリムサポート酵素 1週間分】
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1日2粒続けました。すごく効きますね。お腹が痛くならないのがいいです。
ただ、なんでもそうですが、慣れてくると効きが悪くなりますね・・・。健康補助食品・サプリメントの美健宣言ファンサイト参加中


●ミニエッセー2709「365の愛の言葉(宝塚100周年日めくり)について⑦」
11月13日『ベルサイユのばら』フェルゼンの「オペラ座の仮面舞踏会で・・・優しく声をかけてくださった・・・」
 人目をしのんで会うフェルゼンと王妃様。和央さんと花ちゃん。なんとも言えない雰囲気。

11月21日『再会』ジェラールの「うそつき女の罰として一生俺についてこい」
 これ、なんで再演したんだろう。ばかばかしい展開すぎる。轟さんと月影さんは素敵だったけれど。

12月2日『ベルサイユのばら』アンドレの心中未遂の時の「俺はお前を何十年も前から愛していた・・・」
 偶然私の誕生日もベルばら。そして大好きなアンドレの台詞。でもこれは固すぎるよね。はる名オスカルと安奈アンドレ。そういえば安奈さんの体調はどうなのだろう。

12月3日『あかねさす紫の花』大海人皇子の「ただここへ来てしまっただけで、向き合うと言葉がない」
 切ないね。一路さんと花ちゃん。瀬奈さんも良かったな・・・。

12月21日『螺旋のオルフェ』イヴの「俺はずっとこの場所に立ち止まり、戻らない過去を・・・」
 これは台本おこしをした作品なのですべて覚えている。音楽も印象的。私より先に主人が意味を理解したことも思い出。マミさんのオールバックがいい。

12月25日『落陽のパレルモ』ヴィットリオとアンリエッタの「あなたをただ抱きしめたくてここまで来た」「幻ではないのね、あなた」「離したくない、このまま」
 ひょー、そしてベッドシーンになるんだよな・・・。クリスマスの台詞がこれ。そして、これが覚えている最後。春野さ~ん。今年は会えるかな?

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【2014/01/10 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
前代未聞の広報紙
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↑ 全員プレゼントのジェルネイル製品の感想を送り、新たにいただいたジェル3種。これらを使用したネイルは、来週のサロンのブログに掲載予定です。

<本日の記事>
わっちの前職場であり、主人の職場の後援会が出している広報紙のような印刷物があり、関係者に配布されるのですが、主人が原稿を書く番になったもののあまり得意じゃないので、スペースがかなり余ってしまい苦肉の策で、なんと私が出版した詩集の中から1編の一部を転載するという暴挙に出ました。
それがそのまま採用され前代未聞の事態に・・・。31年前、高校生の時に書いた詩で、恥ずかしすぎです・・・。
そんなもんでも反響がすごかったらしく、主人の元にぞくぞくメールが届いたそう。「みんな、詩の感想ばかりだったわ・・・」‐詩集、在庫あります。販売していますよ。笑い。


●ミニエッセー2708「365の愛の言葉(宝塚100周年日めくり)について⑥」
9月25日『マラケシュ・紅の墓標』リュドヴィークの「パリからやり直すんだ・・・」
 結構春野さんの台詞が取り上げられていてうれしい。でも、これが選ばれるとは意外。

10月17日『うたかたの恋』ルドルフとマリー。「お前・・・なんと温かい響き・・・殿下!」「殿下ではなく、ルドルフと呼ぶんだ」
 さすが柴田先生。甘くて色気のある台詞。この作品は歌も最高。貴重な紫苑先生と白城さん版。

10月27日『ベルサイユのばら』アンドレの長台詞「オスカル、安心して寝るがいい。俺はいつまでもこうしていてやる・・・」
 実はオスカルは起きていて全部聞いている。こんな理想的な男性は宇宙を探しても彼だけ。杜アンドレと一路オスカル。アンドレが主役版も好きだな。

10月29日『黒い瞳』ニコライの「よかった、目をさました時に最初に見たのが君で・・・」
 大好きな作品。確かにこの場面はいい。ぼんぼんの役もマミさんはできる。ルドルフもそうだった。ゆうこちゃんがめんこい。

11月5日『ロマンスドパリ』ヴァンサンの「さらえるものならさらってしまいたい」
 よくある台詞だけど・・・。まあ、正塚先生にしては甘い愛のことばかも。これって、ローマの休日そのものだったな・・・。

11月11日『この恋は雲の涯まで』義経の静と再会しての「・・・そなたがいかなる境遇でもそなたのつみではない。・・・そなたはいつまでも私のものだ・・・」
 そんなん言われたらうれしいよね。この作品は私が初めて雪組を生で観た思い出の作品。歌も印象的。(続く)

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【2014/01/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
またマミさんの直筆に感激!
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写真と記事一致です。
またマミさんFCからのバースデーカード、マミさんが名前を直筆してくださいました。感涙。
1年間しっかり飾ります。

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●ミニエッセー2707「365の愛の言葉(宝塚100周年日めくり)について⑤」
7月17日『マリポーサの花』ネロの「・・・毎月この日に、この花を送る・・・」
 月1回か・・・来なくなったらつらいね。正塚先生はなぜに悲恋が好きなのか・・・苦笑。

8月27日『紫子』紫子の「・・・私の終わりに風吹がいてくれてよかった」
 ギャグもあるけれど最後が悲しいこの作品。峰さんと日向さん、とても良かった。

8月31日『ベルサイユのばら』フェルゼンと王妃様の「・・・このフェルゼンが国外にまでお連れ致します」
 またこの場面か・・・名場面には違いないけれど、愛の言葉として選ぶのはどうか・・・。大滝子さんと初風諄さんの1974年版。

9月11日『珈琲カルナパル』ジュリオの「・・・ベアトリスが、ジュリオに恋してるって言った!」
 出た!!私が初めて生で観た宝塚作品。柴田先生得意の色っぽい場面にどきどきしたものだ。涼風さんと麻乃さんがひたすら素敵だった。

9月13日『ベルサイユのばら2001』オスカルの「私の存在など、巨大な歴史の・・・」
 ファンなら何も見なくても言えるほどの有名な台詞。稔オスカルと香寿アンドレ。思い出すな・・・。

9月15日『ジャワの踊り子』アディナンの「・・・どうしておまえはそんな可愛いことを言うんだ」
 写真は麻実さんと遥さんだが、もちろん春野さんバージョンも忘れていない。蘭寿さんも良かった。(続く)

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【2014/01/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ソチ五輪まで1カ月
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↑ とにかくこのパッケージにひかれますなぁ。

<本日の記事>
ソチでの冬季オリンピック開催まであと1カ月となりました。わくわく~。
またオリンピックネイルで応援しようと思います。


●ミニエッセー2706「365の愛の言葉(宝塚100周年日めくり)について④」
4月27日『ベルサイユのばら』フェルゼンの「・・・あのベルサイユに咲く紅ばらのように・・・王妃様~」
 何度観てもぐっとくる、フェルゼン編あるいはフェルゼンとマリー・アントワネット編のラストシーン。愛する人が死刑台に向かうのをどうすることもできないとは・・・。ベルばらばかり出てくるが、もちろんベルばらは全部覚えているので、しかたないのである。日向フェルゼンと毬藻王妃様。私がファンになる少し前の作品。

5月21日『あさきゆめみし』源氏の紫の上の死に愕然として「紫の上・・・私をおいていってはならぬ・・・」
 写真は愛華さんだが、春野さんファンにとっては初演も再演も忘れられないこの作品。個人的にはほかの場面でたくさん素晴らしい台詞があると思っている。

5月25日『ベルサイユのばら』オスカルとアンドレ。「この戦闘が終わったら結婚式だ・・・」
 結局結婚式は天国で挙げることになった。朝海オスカルだけが載っているのだけれど、私の春野アンドレを観たことを一生忘れないだろう。

6月5日『ラ エスぺランサ』カルロスとミルバの「今度はパリで」「会えるといいね」「きっと会うよ」
 これだけじゃあなんのこっちゃわからんがな。春野さん、素敵。

6月25日『ベルサイユのばら』フェルゼンの「私の命をかけたおかたを見殺しにはできません」
 助けに来たけれど、結局アントワネットは立派に死ぬことを選ぶ。湖月さんと白羽さんのバージョン。池田先生も観に来た札幌公演がわすれがたい。

7月13日『花の業平』業平の「続けようこの恋を、二人の運命が突きるまで」
 たーたん版もよかった。写真はノルさんと星奈さん。でも・・・不倫はいけません。(続く)

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【2014/01/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
母の臨死体験・新事実
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↑ 先月ケンタッキーの月見ツイスターというのを食べましたが、ソースが多すぎたなぁ。

<本日の記事>
私の母はもう20年ほど前に臨死体験をしており、科学では説明できないとても不思議なエピソードがいくつかありますが、最近今まで知らなかった話を聞きました。
生死の境で自分の亡き両親や私の主人の亡くなったお母さんだけではなく、私のいとこの亡くなった子供Y―母にとっては兄の孫とも会っていたことを知りました。
Yは若くして交通事故で亡くなったのですが、母が見たのはYが少しYより若いキャップを横にかぶった少年と手をつないでいた姿。
キャップの少年は全く見たことがないということでした。そのことを元気になってから当時私のいとこに話したら、涙を流したそうです。実は、Yが亡くなる何年か前にYの親友S君が交通事故で亡くなっており、キャップを横にかぶる癖があったそうです。もちろん、母はそんなことは全く知りませんでした。
私のいとこは「息子は天国でS君と一緒だから寂しくないね。良かった・・・」と言っていたそうです。
2012年には、Yの祖父(私の伯父)も他界したので、最愛の孫に会っているんだろうなと思います。
それを聞いた私の主人は、S君がYを呼んでしまったのかもね・・・と言っていましたが、二人が天国でも親友なのは救いです。
死後の世界って、どんな形かわからないけれどやはりどこかの次元にはあるんだと私は思っています。

<サロンのブログ更新しました>
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【お詫びとお礼】
しばらく管理画面の「拍手コメント」欄を見ておらず、11月16日に「大和三銃士」に関してコメントいただいたH様の嬉しいコメントを本日拝見しました。大変失礼いたしました。ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。


●ミニエッセー2705「365の愛の言葉(宝塚100周年日めくり)について③」
3月2日『あかねさす紫の花』中大兄皇子「私はそなたに恋してしまった」
 これだけなら普通だけれど、弟の奥さんを奪っちゃうんだからね・・・。はる名由梨さんと上原まりさん版・・・白黒。

3月3日『ELDORADO』イグナシオの「・・・顔は見なくても君の心が見える・・・」
 マミさんと風花さんでござる。私がマミさんのファンになった作品。意外に遅い?

3月10日『我が愛は山の彼方に』秀民の最後の長台詞。自害した万姫を想い「・・・わが愛は山の彼方に・・・」
 これは今でもなんともつらすぎる結末に納得がいかない作品。鳳蘭さん版。

4月15日『うたかたの恋』ルドルフとマリーの「ぼくらの将来・・・」
 このあと、マリーは将来なんかないと悟り、それより今が大事という。女は賢いね。麻実ルドルフと遥マリー。

4月17日『太王四神記』タムドクの「僕はもう一度生まれ変わりたい・・・」
 この作品は韓国のヨンさまのドラマよりもいい出来だと思っている。要するにベッドシーン前のこの場面もなかなか良かった。舞台写真は真飛さんと桜乃さん。

4月21日『LUNA』ALEXの「時を止めて、このまま溶けあってもいい」ほか。
 きゃー、檀ちゃんいいなー。マミさんに言われてみたいよね・・・。この作品では、このほかのラブシーンもとにかくマミさんがかっこいい。(続く)

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【2014/01/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
見習いたいきょうだい

↑ 甥っ子からのお歳暮。長沼あいすの家のチーズケーキセット。ありがたくおいしかったですが、いわゆる「自爆営業」のひとつ。可哀相です。

<本日の記事>
先月ちらっと十八代・勘三郎さんの1周忌番組を観ました。
父親が亡くなったあとの六代目・勘九郎さんが口上で涙をこらえて言葉に詰まってしまった時、隣にいた弟の二代目・七之助さんがそっと兄の手に触れて、アニキ、ガンバレよ・・・という励ましの気持ちを伝えたのを見た時、ああきょうだいってこうでなくちゃなと気が引き締まる思いでした。
若いころやんちゃした七之助さんも立派な大人になりましたね。勘九郎さんは葬儀の時のあいさつを見て、重責が見えるようでしたが、聡明で心の優しい良い青年で好感を持ちましたし、今やしっかりした父親です。
偉大な父が早く亡くなり大変だと思いますが、兄弟二人、そして家族や一門、歌舞伎の仲間たちと共に伝統芸能の火を守り続けていただきたいです。

【モニター品 近澤式足つぼ棒・クリーム 3回目】
前回の記事は・・・こちら。
モニター開始から2週間。この正月3がにちは風邪で寝こんでいたので出来ませんでしたが、なんとなく足先の冷えが解消されつつある気がします。
この棒は木だからこそいいのかもしれませんが、衛生上もっと洗ってふきとりやすい物だったらもっといいのにと思いました。


●ミニエッセー2704「365の愛の言葉(宝塚100周年日めくり)について②」
2月3日『誠の群像』土方の「・・・ただの二夜であろうとも契りの深さにかわりない・・・」
 うん・・・分かるけど・・・たった二夜は寂しすぎるよな・・・。

2月11日『エールの残照』シャムロックの死んだロージーを抱いて言う長台詞「・・・忘れていたよ。まだ君に愛していると言ってなかったね・・・」
 確かに天海さんの作品の中では、この演出と台詞は忘れがたい。

2月19日『ベルサイユのばら』オスカルのジェローデルへの「ここに一人の男性がいる・・・」
 アンドレの気持をわかっていたオスカルがイケメン・ナルシストのジェローデルの求愛を断る場面。写真が涼風オスカルなのがうれしかった。

2月24日『小さな花がひらいた』茂次の「三度目殴られたいのか、女房になるのかならねえのか・・・」
 べらんめいでも心ある彼が言うから許される台詞。普通ならDVだ。茂次は甲にしき支配人。

2月25日『アデュー・マルセイユ』ジェラールの「海は世界中に広がっているんだ。どこへでも行ける・・・」
 おお、春野さんが出てくるだけでいいや。台詞なんかどうだっていい。(痛いファン)

3月1日『ベルサイユのばら』フェルゼンの「王妃様の一番好きな姿でお別れに参りました・・・」
 にくいね・・・そんなことしたらなおさらわすれられないことを分かっていての行動と見た!壮フェルゼンと愛加アントワネットにて。(続く)

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【2014/01/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
中村昌也さんおもしろいやん

↑ 前にままっきぃからお土産でいただいて気に入った帯広とん田の豚丼のたれをお肉セットでお取り寄せ。やっぱりめちゃくちゃうまい~!なお、既に少し使ってお肉は半分の状態の写真ですが・・・。

<本日の記事>
俳優としての技量はよく分からないのですが、バラエティ番組でのトークを聞いたらおもしろいので、いいなと思っている中村昌也さん。
女性はよく離婚後輝く人っているけれど、男性でもこんなにうまくいく人もいるんですね。ガンバレ!

<サロンのブログ更新しました>
「本年もよろしくお願いいたします」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2703「365の愛の言葉(宝塚100周年日めくり)について①」
友人に誕生日プレゼントでいただいた宝塚100周年記念の今までの名作舞台の名セリフが1日ひとつ舞台写真とともに載っている2014年日めくり「365の愛の言葉」。実際全部チェックして愕然とした。なんと、今回の中で覚えているのはたった41しかなかった。
私に言わせると、これを選んだのはどなたなのか、いずれもなんとなく名台詞というよりは、地味な場面・地味な台詞ばかりなのである。もう少しメジャーなものを選んでいただきたかった気がする。
覚えている台詞の感想を。著作権もあるだろうから、そのままではなく、なんとなくニュアンスを記す。

1月1日『ベルサイユのばら』オスカルのアンドレに対する「どこへも行かぬと約束してくれるか」
 これ・・・名台詞か。もっと良い言葉がたくさんあるのでは・・・。写真は龍オスカルと明日海アンドレ。

1月11日『若き日の唄は忘れじ』文四郎の「思い残すことばかりです・・・」
 これは昨年観たこともあり、きっと入るなと思っていた。人生は本当に後悔ばかりである。写真は紫苑先生と白城あやかさん版。

1月15日『ベルサイユのばら』オスカルの「・・・お前はもういないのか」
 これはインパクトが強い。でも、1月に出すのってどうなのだろうか・・・苦笑。懐かしい汀オスカル。

1月25日『マジシャンの憂鬱』シャンドールの「好きですよ、あなた」
 瀬奈さんがセクシーだったな。これは言葉よりもニュアンスを楽しむもの。

1月29日『激情』ホセの「・・・花より本物の方がいい」
 これを聞くとどうもおばさんはセクシャルな意味に取ってしまうのだが・・・いいんだよね(汗)。(続く)

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【2014/01/04 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
いまさらRIP SLYME

↑ 両親からの私への誕生日プレゼント・・・さるふつのホタテ!!猿払には親子3人で行った思い出があります。

<本日の記事>
RIP SLYMEといえば、今までメンバーの1人はエビちゃんと、1人は大塚愛さんと結婚していて、なんでモテるのかということばかりに気を取られていたんですが・・・ははは。
あらためて音楽を聞いたら、いいですね~。人気のある理由が今さらながらわかり、アルバムを買いました。そのうち感想を書きます。


●ミニエッセー2702「1月のミニエッセーの予定」
※あくまでも予定である。

1月 4日~10日  365の愛の言葉(宝塚100周年日めくり)について
      
  11日~13日  愛の翼大賞2013・家族編

      14日  「ロミオとジュリエット」(2012月組)夢の配役

  15日~17日  「ロミオとジュリエット」(2012月組)を観て

      18日   サンキュー、マイバースデー

  19日~20日  「タカラヅカスペシャル2012」を観て

  21日~23日  「宝塚イズム26」を読んで

  24日~25日   弊社主催イベント報告

  26日~28日   若手娘役の組替えについて

  29日~2月3日  くじ引き組み分けゲーム2014

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【2014/01/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
うれしい報告・Aさん

写真と記事一致です。
わっちの誕生日に大好きなルートートのバッグを贈ってくれた(すてき~超うれしい~感謝!)関西の友人Aさんが、ある資格試験に合格して見事に免許を取得したとのこと。おめでとうございます。
Aさんはわっちと同じ歳。大切な同期です。私がこの歳でいろいろ挑戦していることに刺激されたと言っていましたが、そう、自分への挑戦はいくつになってもできるのです!!


●ミニエッセー2701「ファイターズファンフェスティバル2013⑧」
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最後に選手会副会長の武田勝投手が来季の優勝を誓って3時過ぎにお開きに。優勝チームリーダーの陽選手が最後の最後まで愛想を振りまいていた。
まだ若いのだから栗山さんもゲームに参加すべきでは?それから、岩本さんじゃないゆかりのゲストが来るともっと盛り上がりそうだ。二軍のキャラクター・カピ―がかわいくて鎌ヶ谷グッズが大人気。見ることさえできないほど行列。ネットで売ってほしい。
お世話になったままっきいとは激混みの地下鉄の途中駅で別れ、わっちは札幌駅で買い物をして5時の電車で帰宅。翌日からの筋肉痛はつらかったが、本当に楽しかった。さあ、マジに来年は勝ちまくってよ~。

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【2014/01/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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