2000回記念85・こだわり「海の場面」

↑ アンケートだけだったモニター品のお風呂で使うボディトリートメントサンプル。いい香りでした。

<本日の記事>
ネタばれ注意です。
今月のCS「こだわりセレクション」は、「海の場面」。
芝居でもショーでも探せば結構たくさんあって、どれをリクエストしようか迷ったんですが、わっちは『ジャワの踊り子』にしたんです。魚の小道具が出てくるやつ。
でも出ませんでした。ショーが多かったですね。


●ミニエッセー2668「12月ミニエッセーの予定」
※変更になる場合もある。

12月 1~10日 「雨のひとりTDS2013」
 
   11~15日 「ベルばら手帖を読んで」

   16~24日 「(宝塚)組別総合大賞2013」

   25日    「(宝塚)作品愛の翼大賞2013」

   26~1月2日 「ファイターズファンフェスティバル2013」   

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【2013/11/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
四季リトルマーメイドCD
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写真と記事一致です。
劇団四季版『リトル・マーメイド』のCDを買いました。6月に観た感動がよみがえります。やっぱり曲がいいですね~。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様リペア(エールを込めて)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2667「唐版 滝の白糸 を観て⑦」
どんとしていて舞台慣れしている感じが良かった。この芝居は特にお甲さんがどきまぎしたら締まらないものになる。しかも、最後は太夫姿で血を振りまいちゃう・・・。この太夫姿のかつらは若干違和感があったが、懐かしいオオカミカットは違和感がなかった。
すごいよ、ゆうひちゃん。よくやった。大成功でしょう。おめでとう。
これからどんな芸能活動をしていくのかは分からないが、また機会があれば観たいと思う。
もしもマミさんと共演する機会があったら最高だ。ゆうひちゃんファンのほうが多いかもしれないので、チケットが難しいか。今回もゆうひちゃん目当ての方が多かった。
マミさんとは違って、ゆうひちゃんの場合はプライベートが謎のほうがいいような気がする。

ところで、この芝居が始まって最初の方に窪田君と平さんが台詞を交わしている時に、長屋セットの2階の手すりから小道具(それも少し大きめで重そうなのが2個)が落ちて来て台詞が聞こえなくなるくらいものすごい大きな音を立てた。
最初は演出なのかと思ったが、役者二人はそれを全く気にしないで芝居を続けていたのでアクシデントだろうが、転がって来て二人のもとに落ちたかもしれないと思うとちょっとぞっとした。
その物が落ちたすぐそばを役者が歩くシーンがあったが、ちょっと邪魔そうだったし、危ない気がした。
そのあとその誰もいないはずの長屋には幽霊が出るという噂があるという台詞が出てきたり、風がなくてもアリダの自殺した兄が使っていたハンガーが揺れるという場面が出てくる。
あの突然落ちた小道具も、ひょっとしたら本当に劇場になにかが棲みついているのかとざわっとした。皆さん、怪我がなくて何より。お疲れさまでした。
そういえば客席に女優の美波さんがいて、あまりにも美しくて見とれてしまった。

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【2013/11/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
まっつさんお大事に
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↑ 昨日の続きでレラで買った物(一部)。右の手前まん中はシルバニアファミリーのショップでプレゼントでいただいた写真入れ。舞台写真サイズなので超うれしかったです。ちなみにシルバニアのキャンプ道具とカヌーを買ったのは主人です。

<本日の記事>
先月末にまっつこと未涼亜希さんの怪我による全休が発表されてショックでした。どうかあせらずにじっくり治してね。お大事にしてください。


●ミニエッセー2666「唐版 滝の白糸 を観て⑥」
この舞台には意外な方たちが出演していた。たけし軍団のつまみ枝豆さんと井手らっきょさんだ。たった一場面しか出てこないのだがちょっとだけアドリブもあり、緊張感のある舞台で良いスパイスになっていた。
なぜこの二人が出ていたのか何か経緯があるのだろう。生で二人を拝見できてうれしかった。
ほかはゆうひちゃん以外は初めて名前を知った方ばかり。
かわいらしい小人プロレスラーを演じた方たちのうち2人は実際にプロレスラーで、役者やスーツアクターもこなすというからすごい。そして、どこかで拝見したなと思ったマメ山田さんは、蜷川実花さん監督の映画『ヘルタースケルター』に出演していた方だった。

紅一点のわれらがゆうひちゃんは・・・なかなか出てこない!2時間もない芝居なのに、1時間近くたってやっと登場する。それも変なところから宝塚スターのように・・・苦笑。
真っ赤な衣装。そして・・・でかい。立っているだけで存在感が半端ない。窪田君が食われる。貫録の平さんとは対等に張り合っていた。
どこか無表情でクールな持ち味が妙な色気になって効いていて、台詞はよどみなくて素晴らしかった。やはり宝塚で築いたものは伊達じゃない。
ただの女性ではない。ただでお金をもらおうとはしない。芸を見せてもらおうとするのが・・・なんとも変わっている人。最初は貸したお金だと言っていたのに・・・ははは。
やり甲斐はあるだろうが、相当難しかったことだろう。(続く)

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【2013/11/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
DTIからの問題ある電話
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↑ 先月千歳アウトレットモール・レラに。フードコートで初めて韓国料理の東大門のメニューを食べましたが、ビビンバがめっちゃおいしかったです。(明日へ続く)

<本日の記事>
DTIというプロバイダからの電話にあやうく乗るところでした。
確かにフレッツ光&プロバイダ利用料金が安くなるらしいのですが、まるでうちが契約しているところから委託されたという感じで「このたびモデムを交換することになったので後日行きますので、その連絡です」といきなり言うのです。それに「はい」と言ってしまったら知らないうちにプロバイダ変更になるところでした。
ちゃんと「今より安くなるのでプロバイダを変えませんか」と持ち掛けるべきでしょう。
モデムを郵送交換(自分で設定した)してから割と月日が立っていないので変だなと思い電話で話しながらさぐり、後で調べると、OCN等のライバルなんですね。
うちはなんでも「安いからいいというスタンスではない」し、勧誘的電話はすべて疑ってかかるので大丈夫だけれど、今回みたいなものの言い方だったら、パソコンがあっても詳しくない人や高齢の人は乗ってしまうんじゃないでしょうか。
納得して変えるならいいけれど、この会社の通信は課題もあるとネットに出てました。

<サロンのブログ更新しました>
「12~3月キャンペーン、おすすめカラー」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2665「唐版 滝の白糸 を観て⑤」
めったに観れないものを観たという感じで、良い刺激だったし、あとにも述べるが、ゆうひちゃんの良い再出発を目撃できた。

客席からふらっと登場したアリダこと窪田正孝さん。まだ25歳!!テレビで何度か拝見したことはあるが、あまり注目したことはなかった。今後は目が離せない。
まだまだ舞台俳優としては声も通る方でもないし、若くて青くさいながら、とても色気もあるし、ラストは狂気の芝居でものすごい気迫を見せてくれた。どこか遠くを見ているような奥まった目が素敵なので、テレビや映像もいいけれど、舞台も向いていると思う。
母も死に、兄も女性と心中して死んで孤独なはずだが、実は兄の心中相手は生き残り、兄の子供つまり彼の甥っ子か姪っ子がいる複雑なこの役はかつてジュリーこと沢田研二さんや岡本健一さんや藤原竜也さんが演じてきた。
いずれもひょうい型の芝居巧者ばかり。そこに名を連ねたのはすごいと思う。頑張ってもらいたい。

アリダが少年の頃彼を誘拐した罪で刑務所に行き、出てきた銀めがねという役名の平幹二朗さんは、怖れ多い感じで重厚な役の多い大俳優というイメージだったが、今回のどこかお茶目でつかみどころがなく、でもやっぱり悪人という役を軽妙に生き生きと演じていてさすがだった。
なんといっても声の出し方が素晴らしい。客席の後ろまで届くようで腹から出ていた。79歳とはとても思えなかった。健康に留意してまだまだ頑張っていただきたい。
日本を代表する俳優さんと仕事ができたゆうひちゃんは幸せだろう。
話はずれるが、私は彼の息子さんの平岳大さんのファンだが、こりゃあお父さんを超えるのは難しそうだ・・・。(続く)

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【2013/11/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
無料電子書籍

↑ TDSで主人のお土産に買ってきたTDR30周年記念コーラの飲み終わったかわいいびん。

<本日の記事>
電子ブックリーダーkoboに半日かけて1万冊以上ある無料電子書籍から検索して読んでみたい本をとりあえず80冊ほど入れました。あー疲れた~。初期設定に続いて・・・。
なんと、小林一三翁の本もありました。そのうち(って、いつやねん)読みます・・・。

【モニター品 サプリメント・快朝酵素】
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4粒で1回目は20時間後、2回目は15時間後、3回目は12時間後と少しずつ効果が出る時間が早くなって行きました。
こういうたぐいのものって、お腹が痛くなる、効果があってもしばらくお腹が痛い状態が続いて下痢になるというパターンが多いのに、私の場合はほとんどそういうことがなくて、もう少し試して良かったら購入しようかなと検討しているところです。
時間がつかめたら仕事のかねあいで自分で調整できるからいいですね。頑固な時は5粒でもいいのかなと考えています。VENTUNO 公式ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2664「唐版 滝の白糸 を観て④」
つまり、舞台なり映画なり芸術なりを観て何を感じたかそれぞれでいい―今回ほどそれを強く意識したものはない。それほど、この舞台の全体も終わり方も「謎」であり、ある意味「美」だった。
唐さんがモチーフにしたのは明治から昭和初期を生きた怪奇・幻想小説の父・泉鏡花の『義血侠血』。この主人公が水芸人で芸名が「滝の白糸太夫」なのである。私が短大時代、同級生だったか先輩だったか泉鏡花の研究をしていた人がいたが私は興味がなかった。というか、やたらと血が出てくるので気味が悪くて苦手だった。
この舞台の終わり方も血であった。ゆうひちゃんは宙を舞い(実際はクレーンのスライド)扇子からではなく、手首から透明な水ではなく、血を連想させる真っ赤に染められた水を出し、実際に舞台一面に降り注がれるのである。いまどき、映画やドラマならばいくらでもあるが、生の舞台ではかなり衝撃である。真っ白い衣装だった窪田正孝さん演じるアリダ青年は「血」を浴びて真っ赤なシャツになってしまう。不思議な感覚だが、それが気持ち悪いを通り越してなんとなく美しいから参る。あの衣装はすぐ洗濯するのか、公演分枚数が用意されているのか気になった(笑い)。
それが現実に血ということ(お甲さんの自殺)なのか、死に向かうようなアリダの見た幻想なのかなんだかさっぱり分からないが、それで芝居は終了だ。
いきなり手首から血が吹き出る。それだけだと実に気味の悪い場面で、気絶する人も出そうだが、最初からそういう傾向の話が芝居の中で語られるために、いつの間にかたいていの観客は免疫ができているのである。
ヒントは初めから蜷川さんの娘さんであるカメラマン・実花さんが撮った真っ赤なポスターにもあった。
でも、タイトルも「白糸」と言っているのに最後は「赤糸」なのでショッキングには違いない。(続く)

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【2013/11/26 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
マミさんバースデー2013

↑ 主人からの函館出張のお土産。

<本日の記事>
マミさん、お誕生日おめでとうございます。また1年健康であれ。
1週間先にはまたすぐ同じ歳になるぅ・・・。来年は春か秋どちらかのイベントに駆けつけたいと思います。


●ミニエッセー2663「唐版 滝の白糸 を観て③」
ありえないのは、一部の登場人物たち。主役3人も変なのだが、そのほかの人たちもなかなか非現実的だ。
それから、ゆうひちゃんが幻想なのかもしれないけれどもお甲さん(そもそもこんな名前は昭和初期っぽい。高速道路という時代ではない気がするが・・・)から滝の白糸太夫にあっという間に変身する点。道具は一体どこにあったのか・・・苦笑。
銀メガネのおじさんはお金が目的なのだから10万円を手にしたらさっさと逃げればいいものをなぜになかなかそうしなかったのか。
そして、最初は別に狂気を含んでいないようなアリダ青年がどうしてしまったのかというくらい最後に狂気を帯びるところ。だんだんと2時間弱の間に変化したのかもしれないけれど、唐突に思えた。
が、それらの嘘は心の引っかかりではなく、それがあるからこそ「芝居」という架空なのだと思い知らされる。
そもそも人も人生も世の中も矛盾に満ちているし、夢かうつつか分からないことも多い。実はこのバランスこそがわれわれの生きる世界そのものなんだなとあらためて気付かされた。
ライブや観劇に興味がない人は、そんな作り物、夢ものがたりを観て何の得になるのかとか何がおもしろいのかと思うかもしれないが、作り込んだ世界にこそ案外「真実」だったり、人間というものの愛おしさや誠実さや生きる喜びや悲しみや楽しみがひそんでいるもので、それを自由に感じ、自由に自分の精神や生活にとりこめることがだいご味なのである。
蜷川さんが言う通り観客は精神的に迷子でよくて、道は観劇後にじっくりとそれぞれが探して(あるいは探さないという選択もある)それぞれのところに行けばいい。正しい答えはないし、なくていい。それぞれが考える道でいい。(続く)

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【2013/11/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
テキトー料理のヒット⑨

写真と記事一致です。
シューマイの皮にハムとチーズ(溶けないプロセスタイプ)を四角く小さく切って(今回はチーズでハムをサンドしてみました)包んで口を水で留めて、サラダ油・ごま油・オリーブ油を混ぜたオイルで揚げた一口スナックです。きっと春巻きやワンタンやギョーザの皮でもできますよね。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様きらきらボディアート(ナイス「愛」デア)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


【モニター品 手袋紛失防止アイテム「無くしまチェーン」】
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早朝のぼけ顔で失礼いたします。手袋は指先を出すタイプのものです。
「チェーン」という名ながら、金属ではなくて、長さが調節できる革ひもです。大好きなパープルがあるとは素晴らしい!
クリップ部分は冬っぽくはないけれど貝がらでかわいいですね。そのへんに売っているものじゃないので、個性派にはうれしいアイテム。
課題はクリップの開閉が硬いので、ネイルが傷つくかも・・・ということと、肌に当たると冷たい(北海道の冬は半端ない)ということ、上着の上からつける場合は上着の素材によって首からすべり落ちて、人ごみなどでは人や物に引っかかって危険を伴う可能性があること。
販売の際はそのへんや万一、首にまきつくことがあったり、犯罪(首をしめる)に利用されることがないよう取り扱いには十分注意が必要ということを喚起する必要があると思います。手袋「無くしまチェーン」ファンサイト参加中


●ミニエッセー2662「唐版 滝の白糸 を観て②」
まんまとそれにはまったわけだ。
しかし、それは奇々怪々な演出もさることながら役者たちの演技が良かったからに違いない。ほぼ満員の観客は、最初から終わりまでとても集中して舞台を観ていた。それは、じっくり役者たちの台詞に耳を傾けなければどういうストーリーなのか置いてきぼりになるからだ。
シェイクスピアほどではないけれども、この唐さんの脚本も十分詩のような台詞の連続で、それが現実的なのが6割くらいで、非現実的なのが4割くらいといった感じ。その雰囲気は芝居全体も同じで、昭和の私にはとても懐かしい気がしてなかなかのリアリティだととらえるところもありつつ、ありえない設定や夢まぼろしなところもあって、だんだんとそれがちょうどよいと思えてきた。蜷川マジックのにくいテクニックだ。
現実的というのは、高速道路ができるから昔懐かしい長屋が廃墟になっているということ、女子プロレスとその前座として小人プロレスが共に全国に巡業していたこと、そして水芸という芸自体だ。
いずれも私が小学生くらいのころには、とても身近な事象だった。女子プロレスの興行は実際は観たことがないけれども、よく街中でポスターを見ていた。そこには物語の世界の人だと思っていた小人さんたちが映っていて、時々歌手の方のショーもあった。
若い方は「水芸」を知らないかもしれない。かつてはテレビの演芸番組の中で漫才や洋物マジックショーと並んでよくあった。女性が日本髪に着物にかみしも姿で扇子を両手に持ち、その扇子や周囲に並べた小道具や花からどんどん水を噴水のように出すという和の手品の芸だ。なんのことはない、細いホースの管をひそかに体や道具にめぐらせていて、まるで掛け声とともに自由に噴出させているように見せるものだ。
そういえばなかなか最近は見られない。それが出て来て懐かしかった。(続く)

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【2013/11/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
日ハムファンフェスティバルへ

↑ JALの座席券の裏でこれとコーヒーとハッシュドポテトをいただきましたが、1回につき1枚(1品)ずつしか引き替えられないってめっちゃめんどくさい!!

<本日の記事>
本日はお休みをいただいて札幌ドームに日ハムの「ファンフェスティパル」に初めて行ってきます。
報告は年末の予定です。


●ミニエッセー2661「唐版 滝の白糸 を観て①」
唐十郎さんや蜷川幸雄さんの舞台に詳しい方ならば再三上演されてきた『滝の白糸』がどんな話なのか知っていると思うが、私はあまり知らず、予習もせずにただ宝塚時代かわいがってきたゆうひちゃんこと大空祐飛ちゃんの退団後の女優初舞台ということでシアターコクーンにかけつけた。
ただし、観る数日前にインターネットニュースでゆうひちゃんの評判が載って、「特に水芸の場面が素晴らしい」とあり、「水芸・・・そんな話なんだ・・・」とぼんやり想像した。
「そうか・・・また水なんだ・・・」―蜷川さんの舞台ではよく舞台に本当の水が登場する。以前たーたんが出た『オレステス』を観た時に1列目で、ビニールの水よけを配布されたことを思い出していた。
やはり、当日1列目の方にはビニールが用意されていた。ただ、透明な水だけしか想定していなかったので、ラストシーンには参ったが・・・。
舞台全体の感想からいくが、2時間もない1幕物で、登場人物も少なくて簡単に語れそうなのだが、表現が難しい衝撃があった。衝撃と言ってもものすごくびっくりというものでもなくて、ちょっとグロテスクな感じなのにそれを気持ち悪いとは感じないなにか魔法にかかったような感情が渦巻いた。
申し上げておくが、私は基本的にミュージカルファンであり、ストレートプレイは苦手だ。ましてや見た目的にロマンチックさや華やかさがあまりない唐さんや蜷川さんの世界は得意ではない。だけれど、全然不快感がなかった。
後でプログラムを観たら蜷川さんが「観客とは迷子なり」と言ったというが、言い当てていて妙だと感心した。演出家は観劇後のそんな観客ににんまりすると言う。(続く)

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【2013/11/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ほこ×たて騒動

↑ 石ころではありません。ままっきいからいただいた北海道・蘭越「雪秩父」の源泉「大湯沼」の天然湯の花。イオウのにおいが強いですが、美肌効果抜群でした。

<本日の記事>
大好きな番組だったのに・・・フジ『ほこ×たて』。ガチ勝負だと信じていたのに残念すぎるわ。
正しくリニューアルしてほしいです。

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「お客様きらきらボディアート(さとし仕様!)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2660「大和三銃士を観て⑦」
獅童さんが涙や鼻水を流して結局は自分の味方になって殺されることになった美苗への思いを吐露するのに対して元妻というよりもその間に肉体関係がないように見えるせいか「仲間」という雰囲気の瀕死のマミさんとの温度差を感じてしまい、泣いているお客さんもいたが、私はそのへんを冷静に観察する事態になった。
そこで涙が出ない理由は、最初に述べたように舞台後のTDS行きのことが頭にあったこともあるが、マミさんが課題はありながらもきっちり舞台を務めたことへの安心、そしてこのあと三銃士や早乙女さんたちがどんな展開になっていくのかのほうが気になったというのもある。
今回はちょっと殺陣もある凛とした女性役なので常に色気を出すこともないが、元夫のことを待てなかった自分を責めていて、本当は獅童さんを愛していたのだから、せめて最後の場面はもっともっと「女」を打ち出しても良かったのでは・・・。けれどマミさんのキャリアとして勉強になったことだろう。
マミさんの女優としての課題はとにかく色気。見た目的にももう少し太った方がいい。
本音をいえば、男役あるいはそれに準じるような役の方がやっぱり合っている。そういう意味で、行動は女性的だが、男のような思いっきりの良さ、大胆さを秘めていたスーザンが良かった。

アンコールでは若いアンサンブルの男性役者さんが両親が観に来ているということで指名されてマイクパフォーマンスをやったのだが、まだ上京して3カ月でこんな素晴らしい舞台で頑張っていますと両親に涙ながらにあいさつしていたのがほほえましかった。皆さん、お疲れさまでした。気迫の舞台をありがとう。
千秋楽後、この舞台が思ったよりも客入りが悪かったとニュースになったが、要因の一端には宣伝不足とチケット料金の高さがあると思う。また、内容が濃すぎてリピートするには観疲れる(こんな言葉はないか)。各FCの総見や特別なサービス、割引設定など工夫が必要だろう。

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【2013/11/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マーガレット22号・ベルばら新作

写真と記事一致です。
先月発売されたマーガレット22号は、『ベルサイユのばら』の新作―ジェローデルの少年時代のエピソードが掲載され、さらになんとベルばら単行本の1巻目が簡易装丁ながらまるごと付録として付いていました。これで350円とは・・・。
ジェローデルだけはなぜか苗字だったんですね。名前はフローリアン。そして、少年時代からあの髪形です・・・!


●ミニエッセー2659「大和三銃士を観て⑥」
女性陣では、テレビで拝見したことがある松山メアリさんがきれいだったことと、何よりも淀君を演じた高橋紀恵さんのそれこそよどみがない台詞の言い方、少し低めで重みのある声、演技が素晴らしくて印象的だった。文学座の女優ということでさすがであった。

さて、獅童さんの元妻でありながら夫が行方不明となり死んだと思い込み、その間に夫の親友で幼なじみの榎本さんの妻になり、豊臣家に仕えながら陰謀をたくらむ夫の密偵というとてもおいしい役だったマミさん。
当初は男役として三銃士の一人で獅童さんのかっこいい片腕なのかと勝手に想像を膨らませていたのだが、女の中の女の役で、正直大丈夫かと心配になったものだ。
地は私より数段女性らしいのだが、男役あるいは男っぽい役をやらせたらはまるけれど、あの声と身長なので女らしい役はなかなか難しいとファンでさえ思うのだ。本人は肩幅のことを気にしていたが、今回は周りががたいのよい男性ばかりだったので全然気にならなかった。
想像していたよりはるかに良かった。まあ少し無理はしているなと思いつつ低くてハスキーな声を懸命に女性らしく発声していて、しおらしくて全体に抑えた演技。
アドリブの場面では獅童さんにかなりいじられていたが、負けないで素を出さずに頑張った。
しかし・・・かわいげは若干あるのだが、いかんせん色気が足りない。年齢的にも、男社会のお話の中のポイントとしてももう少しまろやかな女の色気がないと、獅童さんの腕の中で彼の本音を聞いて死んでいく場面が生きないのだ。(続く)

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【2013/11/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
気になる城田ファントム

↑ 母からもらった旅のお土産。うにくらげは首都圏の人はあまりなじみがないそうですね。

<本日の記事>
来年の秋に城田優さんが赤坂と梅芸で『ファントム』をやるというので、できたら観たいなと思っています。1年後の宣伝をもうしてるって、ミュージカル界はすごいですね。

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【モニター品 紅茶・ロイヤルデトDX 現品】
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紅茶というよりもほんのりラズベリー風味の健康茶という感じです。
こういうタイプのものの短所はお腹が痛くなることですが、これは多少濃くしても腹痛はゼロではありませんが、ごくわずかで大変助かりました。
1日目は様子を見るために薄くしたせいか、効果を感じたのは20時間後。翌日からは約12時間~15時間でお通じがくることが分かったので、調整しやすくなりました。銀座・イマージュ化粧品ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2658「大和三銃士を観て⑤」
藤井隆さんといえば、私のイメージは「マシュー」(古い?)。そして、歌えて踊れる個性的な芸人さんで良い家庭のパパ。でも最近あまりテレビで観ないな・・・というもの。プロフィールを観たら結構舞台経験も積んでいるらしかった。
今回ふたを開けたら三銃士の二番手でとても重要なやくどころ。また、酔いどれながらおまつり好きで心が温かいという男がとても似合っていたし、癖はあるけれども演技が上手だった。少し大げさに動いたり台詞を言ったりする点ではなかなか舞台向きの方だなと感心。今後も舞台をやっていただきたい。

少しナルシスト系の身のこなしが恐ろしく軽いイケメンの三銃士の一人が関西ジャニーズJr.の濱田さんとは・・・勉強になった。バック転もひょひょいのひょいで、殺陣も上手で声も良くて素晴らしかった。今後、断然注目したい。
お顔の個性はそんな強くないが、ジャニーズというよりも立派な舞台俳優という感じ。ジャニーズの公演以外に初めて出演したとは思えないこなれた感じは天性のものか。このキャスティングはなかなかだと思った。
獅童さんと藤井さんと共に壮絶に死んでいくが、ファンならば泣かずにはいられないだろう。
花輪嵐・・・あらしって・・・なんで・・・なんとも言えない役名であった。
アンコールでは獅童さんにいじられて、きちんと面白く対応していてまたまた感心した。

個性的で魅力的な脇役がたくさんで、誰から語ればいいのか分からないが、私の世代では子供の頃大衆演劇で殺陣というばこの人という沢竜ニさんがお元気で重鎮を演じられていたのも感慨深かったし、『テルマエ・ロマエ』でお腹の出具合がとても他人とは思えない勝矢さんやおいしい役を雰囲気たっぷりに演じていた松本さんも素敵だった。(続く)

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【2013/11/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ついに終わる「いいとも」
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↑ 先日記事にしたkobo。

<本日の記事>
噂は出ていましたが、本当に来年3月で『笑っていいとも』が終わるんですね。今はたまにしか観ませんが、かつては職場の昼休みにいつも観ていました。まだ早いけれど、タモリさん、お疲れさまでしたね。


●ミニエッセー2657「大和三銃士を観て④」
早乙女さんとそっくりな少年が出ているなと思った。後でプログラムを観てびっくり。実弟の早乙女友貴さんだった。どおりで途中で亡くなってしまう役だが、それを悲しむ仲間役の太一さんがやけにリアルだなと・・・苦笑。
そして、もっと驚いたのがきっぷのよい旅芸人の女座長あぐりさんを演じてた鈴花奈々さんという背の高い女性が早乙女さんの母親で、一座の少女・雛菊をけなげに演じていた鈴花あゆみさんが太一さんの妹だという事実。
早乙女さんはほぼ一家で出演していたのである。
お母さんと言っても確実に私より若そうで、かなりショックだった(笑い)。

ドラマでしか拝見したことがなかった榎本さん。私は最近では水彩画家としてのイメージが強い。わが北海道の美瑛にギャラリーがあることでも有名だ。
そして、榎本さんといえばフジの浅見光彦シリーズ。若いころは光彦役で、中村俊介さんに代わってからは今度は兄役で出演している。
今回びっくりしたのが、実は彼が劇団四季の研究生だったことだ。へーへーへー。(古いか・・・)
年代的に獅童さんの親友というのはちょっと無理があった。ふたりでマミさんを取り合ったというエピソードに「嘘やん」とつっこみを入れたくなった・・・あはは。(マミさんごめんっ)
悪役と言っても甘いマスクだし、獅童さんの気迫に押されぎみではあったが、裏の顔を持つ役どころを丁寧に演じていた。ただ、ところどころ台詞をかんでいたのでちょっとはらはらした。(続く)

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【2013/11/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
お土産お渡し会
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写真と記事一致です。
先月東京から帰って来てからTDSの台風騒動でお世話になったままっきぃに会い、お土産を渡すためのランチ会をしました。リクエスト全部をかなえられず本当に悔やまれますが、喜んでもらえて良かったです。
待ち合わせの前にパン屋さんに寄っていたらままっきいがやってきて「やっぱり、いると思った」と声を掛けてきたので大うけしました。わっちさんの行動、読まれてるなぁ。
そのあと、集合場所のロイヤルホストの駐車場でなかなか出会わないと思ったら駐車場が2か所に別れていて、別々の所にいたというオチ付きでした。ちゃんちゃん。


●ミニエッセー2656「大和三銃士を観て③」
今回の花鶏織部という熱くて信念を貫き通す役柄もあって、獅童さんを表す言葉は「気迫」。1列目だったからなおさら、役になりきってつばや汗や鼻水や涙があふれ出る生々しさがよく見えた。
ロマンチックなのが大好きな宝塚ファンとして普段は本当の男性の役者のそういう部分を目の前で観るのは慣れていないしとても苦手なのだが、手を抜いていない様子に好感を持ったし、荒々しい面だけではなく、元妻への優しい愛を捨てきれなかった静の演技もきちんと見せて、緩急がうまかった。
最後は切られても切られても気力だけで立ち上がって化け物のように闘い抜いて力尽きる様は圧巻で、これを1日に2回やるなんて狂ってるとさえ思ってしまった。
獅童さんの舞台での凄みとアンコールのMCで見せる素のお茶目さを見れば、そのギャップで女性にモテるのも仕方ないだろう。機会があれば歌舞伎での彼も拝見したい。

準主役である早乙女さん―まだ若いし、ずっと大衆演劇界でもてはやされて育ったこともあり、プライベートでは何かと課題もあるようだが、やっぱり役者としての才能はずば抜けているなと実感した。
今回は終始妖艶な女形ではなくてとにかく機敏でやんちゃな若造・男役だったが、私はそちらの方が本人の良さが出るような気がした。甲賀忍者の血筋という役そのものでお猿さんのような身のこなし。目にもとまらぬ速さでの立ち回りがものすごくて、いちいち拍手が起きたのもうなずけた。
今回は各分野の個性派たちとの共演でさまざまな事を吸収したと思う。もう少し台詞を明瞭に言ったほうが良いなど課題はあるが、まだまだ先が長い人。大衆演劇の女形で魅了するのはもちろん、素敵な舞台役者になっていただきたい。そのためには多少やんちゃをしても人間として品格を意識することだ。もう父親なのだし、大人になるのを期待したい。(続く)

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【2013/11/18 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
なぜか多い石油トラブル

↑ 何かで当選したドライマンゴー。酸味があってとても美味しかったです。主人はひと袋いっぺんに食べてました。

<本日の記事>
わが家はなぜか石油に関するトラブルが多く、先月は灯油業者にはたけ用の水タンクに勝手に灯油を入れられて母愛用のタンクがだめになりました。新品タンクを弁償してもらったけど、ウォーターって書いてあるのに意味が分からなかったのかい・・・ひどいね~。

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【モニター品 ミネラルパウダリーファンデーション 現品 1回目】
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乾燥肌と最近忙しくてあまり肌の調子が良くないせいもあるかもしれませんが、ミネラルのわりにはしっくり乗らないですね。
ただ、リキッドタイプの場合はそのあとパウダーをつけるので、手間はかからないというのはいいかもしれません。色はオ―クルにしましたがちょっと黄色みが強かったので、ほかのコスメで調整しています。
石鹸で落ちるということですが、その下につけているもの、そしてポイントメイクがあるので、結局はクレンジングを使用することになるので、そのことを魅力とは思わないです。
パッケージはスマートでとても素敵。2回以上の投稿が必要ということで、しばらくしたらまた報告します。トゥヴェール化粧品ファンサイト参加中


●ミニエッセー2655「大和三銃士を観て②」
平日のマチネなのに結構人が入っていたのはそれが成功している気がした。
私はマミさんはもちろんのこと特に名前を知っている方たちを生で拝見するのを楽しみにしていたのだが、初めて知った関西ジャニーズジュニアの濱田さんや早乙女さんのご家族のことは知らなかったので、想像以上の新鮮な驚きや発見があり、高いチケット代のもとを取れた気持ちになった。

おおまかに言うと、三銃士に当たるのが中村さん・藤井さん・濱田さん、若いダルタニアンが早乙女さん、敵のリシュリー枢機卿が榎本さん。ここまでは原作と立場が同じだが、魅力的な悪女・ミレディっぽいマミさん演じる美笛さんは使われ方が違った。
マミさんは元中村さんの妻で今は榎本さんの妻。そこまでは原作通り。一応榎本さんの命令には従うが、特別に悪女ぶりは出てこなくて、割と最初から中村さんの味方であり、最後も殺されて元夫である中村さんの腕の中で死んでいく。
『三銃士』をまともに読んだことはないが、ミレディはNHKの三谷版の人形劇や帝劇での東宝の舞台で瀬奈じゅんさんが色っぽくモロ・悪女だったイメージだったので(しかも自害する)、少し殺陣はするけれどどちらかというと大人しくて清楚な感じの美笛という役は新しいキャラクターのようにも見えた。
そのマミさんについては後回しにし、ほかの主な出演者について触れたい。

プライベートでは表立ってはモテ男ぶりが目立つが、なかなか礼儀正しく頭の切れる人と聞く獅童さんは、メイクが少し歌舞伎チック。体つきがたくましくて、なんとなく太りやすいタイプにも見えた。
だが、殺陣も切れ味抜群で、何せ見せ方が大きくて目が効いてさすがに人気歌舞伎役者だ。(続く)

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【2013/11/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
半沢直樹サントラ

写真と記事一致です。
あの中毒になりそうなテーマソングやそのアレンジが入ったドラマ・半沢直樹のサントラCDを中古で安くゲット。中にキャスト一覧があり、幹ちゃんも載ってますの。
リーガルハイもおもしろいけれど、やっぱり「倍返しだっ!」がいいな。

【モニター品 McCELL 3種サンプル】
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おそらく化粧水がわりのトナーと美容エッセンスとエマルジョンのサンプルのセットが2つ。
かたつむり&EGFらしいのですが、なにしろ韓国の製品で韓国語が分からないと詳しいことはわかりません。
募集の時点でもっと詳しく書かれているといいのですが・・・。
すっごく粘度がありさすがかたつむりという感じですが、ただべたべたするばかりで効果のほどはよくわからず・・・。ちょっとねばりがありすぎでした。Qoo10 ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2654「大和三銃士を観て①」
サブタイトルは「虹の獅子たち」。デュマの『三銃士』を日本の戦国時代~江戸時代に置き替えて、登場人物やストーリーをアレンジしたもの。
なにせ出演者がいろんな世界からで多彩なので、一体どんな雰囲気なのか、予習もせずにいきなり行ったのだが結論を言うとめちゃくちゃおもしろかった。ストーリーが、というよりも役者の顔触れと活躍ぶり、日本向けのアレンジの仕方がなかなか巧みだった。
マミさんのFCで用意いただいた1列目というだけでわくわくだったのだが、なんとセンターブロックだしド真ん中に近くてさらにどきどきだった。
旅日記でも書いたが、台風の関係でこの日当初の予定を変更してこの舞台後にすぐに東京ディズニーシーに向かうことになったため、心の中にTDSのことがあったがせっかくの良席なので舞台に集中しなければ・・・という気持ちがあり、変に冷静だった。そのせいもあり、途中みんなが泣くような場面もあったのだが、私は全く涙は出なかった。のちのちその辺のことを詳しく書きたい。
私の隣は会話から関西ジャニーズジュニアファンの若いお嬢さんたちと判明し、片方の隣はなんとなくマミさんファン、そしてその横が中村獅童さんファン、その向こうに早乙女太一さんファンとまんべんなく1列目が配分されているのが分かった。
いろんな世界からの出演者と述べたが、具体的には主な出演者だけでも歌舞伎(中村さん)、大衆演劇(早乙女さん一家、沢竜ニさん)、映画ドラマ俳優(榎本孝明さん、勝矢さん)、アイドル=ジャニーズ(濱田崇裕さん)、お笑い(藤井隆さん)、舞台専門劇団(岩崎大さん、松本慎也さんら)、そしてわが宝塚OG(真琴つばささん)―これだけそろえば各界のファンの集客が見込まれるというもの。(続く)

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【2013/11/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
アダムスファミリーにマミさん

↑ 昨日の続き。フルーツケーキファクトリーでそれぞれ好きなタルトを。わっちは白い洋ナシでした。

<本日の記事>
来年4月青山劇場で『アダムスファミリー』の舞台にマミさんがお母さん役で出演するとのこと。似合いそう・・・汗。
来年は宝塚100周年中心に観劇旅行の予定なので、観れないかも・・・。

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【モニター品 ラピッド ラッシュ(R)まつ毛美容液 現品 3回目】
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前回の記事は→こちら
まつげの自分撮りアップが難しくてすいません。
使い始めてから約1カ月経ちました。夜と、朝は化粧をしない日のみつけています。
もともと少ないし細いしやわらかいし短いし・・・だったわっちのまつげですが、なんとなくはりが出た気がします。あまりにも短いし抜けてしまうので普段ビューラーは使わずマスカラの重ねづけですが、最近はボリューム&ロングのいかにものマスカラではなく繊細で自然なタイプのマスカラを使用しています。
モニター終了まであと1カ月。もっと明確に良い結果が出ることを期待しています。


●ミニエッセー2653「ヅカノート2013秋より⑫唐版 滝の白糸 夢の配役」
※主な役のみ。(  )は本役。花、月、雪、星、宙組の順。敬称略。

・お甲(大空祐飛)  蘭乃、愛希、未涼、柚希、凰稀
・アリダ(窪田正孝) 柚香、龍、早霧、真風、七生
・銀めがね(平幹二朗)蘭寿、星条、壮、紅、緒月
・羊水屋(鳥山昌克) 天真、珠城、夢乃、天寿、七海
・引っ越し屋(つまみ枝豆)望海、凪七、鳳翔、礼、蓮水
・同(井手らっきょ) 鳳、美屋、蓮城、麻央、朝夏

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【2013/11/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
koboセットアップに・・・
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↑ 昨日の続きで、ディズニーストア(ガラスつめやすりはポイント景品)・スヌーピーショップ(組み立てキーホルダーはプレゼント品)・ロフトでわっちが買ったもの。主人もいろいろ購入してました。

<本日の記事>
わっちは特に必要ではありませんでしたが、楽天の電子書籍リーダー端末koboがわが家にやってきたので、しぶしぶセットアップしてみたら・・・いろいろ大変で結局4時間もかかったという悲惨さ。いろいろやることが詰まっていて忙しいのに、時間がもったいなかった・・・。
Wi‐Fiからやれば簡単だったかもしれませんが、PCにつないでやったら、もともとのPCアカウント名が日本語だとだめらしく、変更すればよいかと思って再起動してやったらそれもだめ。あらたに英語名でのアカウント名を作成(登録)しないとだめときたもんだ。しかもセットアップの時以外は必要ないというではないか。後で削除する手間も必要でした。
うちはデスクトップPCは夫婦で分けて管理はしていないので、初めて新たに作成したらPCが古いこともあるのか、ちゃんと立ち上がるまでにめちゃくちゃ時間がかかり、疲れ果てました。
しかも、ちょっとはサービスで初めから読める無料書籍が入っているのかと思ったらゼロ。無料書籍から選んでいくのもめっちゃ大変でした。


●ミニエッセー2652「ヅカノート2013秋より⑪大和三銃士 夢の配役」
※主な役のみ。(  )は本役。花、月、雪、星、宙組の順。敬称略。

・花鶏織部(中村獅童) 蘭寿、龍、壮、柚希、凰稀
・達磨桃太郎(早乙女太一)明日海、美弥、早霧、真風、春瀬
・片桐且元(榎本孝明) 華形、凪七、未涼、紅、緒月
・蓬莱万十郎(藤井隆) 芹香、星条、夢乃、十輝、七海
・花輪 嵐(濱田崇裕) 柚香、珠城、月城、礼、朝夏
・美苗(真琴つばさ)  蘭乃、愛希、愛加、夢咲、実咲
・速水少太夫(沢 竜ニ)高翔、飛鳥、奏乃、美稀、寿
・カピタン(勝矢)   悠真、綾月、鳳翔、美城、蓮水
・秀頼(松本慎也)   望海、沙央、蓮城、天寿、蒼乃
・千姫(松山メアリ)  春妃、咲妃、星乃、早乙女、伶美
・淀君(高橋紀恵)   桜、憧花、梨花、万里、純矢
・あぐり(鈴花奈々)  花野、白雪、舞咲、音花、すみれ乃
・ひなぎく(鈴花あゆみ)桜咲、花陽、透水、綺咲、花乃
・春千代(早乙女友貴) 鳳、煌月、煌羽、汐月、七生
・初瀬(中村蝶紫)   紫峰、光月、彩凪、鶴美、星吹
・山神の小弥太(岩崎大)水美、紫門、彩風、壱城、凛城

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【2013/11/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
念願のローラミスト
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昨日の続きで左から、食べたランチ、大丸の本屋さんの文具コーナーで買ったもの、そして本日のタイトル・PLAZAでゲットしたタレントのローラがプロデュースしたボディミスト(数種類の中からガーデンローズ)。
間に合えば旅の荷物に入れて先送りしたかったのですが、次回にします。液体ものは飛行機に乗る時にめんどくさいのでね。(写真は明日へ続く)

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●ミニエッセー2651「ヅカノート2013秋より⑩Mr.Swing!を観て②」
今や別格スターになったみつるちゃんは前回あたりからずいぶん歌が良くなった。かつてはあまりの音痴ぶりに椅子から落ちそうになったものだ。
退団する春風さんは、主役の場面があって、ソロで銀橋を渡るなどとても厚い待遇を受けていて喜ばしかった。プログラムでは日本経済新聞のCMガールにも起用されていた。
彼女は音楽学校生になる前から知っている。春野さんのファンだったからだ。その花組で最後を迎えた。本人の決断だから仕方ないけれど、演技に磨きがかかり、素敵なスターになったばかりだったので惜しい。トップになれるんじゃないかと思っていた。どうか幸せになってもらいたい。
「Secret Swing(愛)」という場面では、日替わりでらんとむさんの相手を若手男役が娘役になって務めていたが、私が見た日は瀬戸かずやさんだった。芹香さんや柚香さんも見てみたかった。
瀬戸さんは私の中ではそんなにダンスの人というイメージがなかったが、頑張っていた。が・・・見た目の女性らしさは足りない感じだ。
これに象徴されるように、花組もトップと準トップ以外は男役スターの序列がはっきりしていないので、若手たちはチャンスでもあるし厳しい環境とも言える。
エトワールは菜那くららさん。芝居での歌える若手娘役たちの抜擢とかぶらい配慮か。彼女はとにかく舞台ではお顔の長さで目立つ子という印象しかなかった。
こういうショーがまた観たい。来年、みりおちゃんのトップお披露目が楽しみだ。もう少しダンスを頑張るとさらにいいのではないだろうか。

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【2013/11/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
念願のリラクマバッグ
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1枚目は記事と一致です。
昨日の写真キャプションの続きで、リラックマストアでは昨年買いそびれたリラックマとトートバッグブランドのROOTOTE(友人に誕生日プレゼントでいただいてからすっかりファン)とのコラボバッグ新作をゲットすることができました。わーい!!おひとり様ひとつ限りということは、やはり人気なんですね。
しかも、前回は白で汚れが目立ちそうなのが気になっていましたが、今回はベージュというかミルクティー色で多少の汚れは目立たないし、どんなかっこうとも合わせやすそう。
ランチはコーヒーカップ(わっちは飲みません)がかわいい大丸の釜めし屋さんで。(明日へ続く)

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【モニター品 万能茶(粋)お試しセット】
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お試しセットといいつつ、現品が2袋に雑穀米までついた立派な商品でした。ホットでもアイスでもOKです。
以前16種のいろいろな実が入った万能茶(選)という方のサンプルをモニターしましたが、これはそれにさらに霊芝、グァバ地茶、極上プーアル茶、南天、かりんが加わったもの。
比べると正直、癖が少ない「選」のほうが私は好みです。普通のお茶感覚というよりは若干サプリドリンクに近い、健康のためのものという感じ。濃さは好みですが、うんと濃くした方がいいかも。
おいしくないことはないですが、独特な味が苦手な方もいるかもしれません。
サロンのお客様にも試していただきたいと思います。万能茶の村田園ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2650「ヅカノート2013秋より⑩Mr.Swingを観て①」
おお、楽しい~!ダンス・ショーの花組だ~!稲葉先生やるじゃんか。とてもいいショー。今年観た(と言っても、あまり観ていないのだが・・・)中で最高かも。スカっとして、ぱっとしていてなんか気持が晴れやかになった―というのが感想。
いろいろな音楽の種類がある中で、「スウィング」に特化。スウィングも難しいリズムもある一方で、なかなかのりのりのメロディーもあるので目のつけどころが良かった。中だるみもなく飽きが来ない良い構成だった。
スウィング・・・振る・・・つまり、バットを振るスウィングってことで、しゃれもあるのか野球の場面があったので笑ってしまった。最近は野球が好きなので、おもしろかった。LEDパネルを使ってのスコアボードがいい。らんとむさんの衣装はマイケルジャクソンみたいだったけれど、友人は声をあげて喜んでいた。こういうのもたまにはいい。
らんとむさんはやっぱりダンスの人。色気があり、力強くてキレがある。
蘭はなちゃんは芝居に引き続いてとても成長と気合が見えた。大階段を巧みに利用したちょっと変わった新鮮な振り付けのデュエットダンスの時なんか特に秀逸の出来だった。これを振り付けしたのは、我らがヤンさんことANJU先生である。さすが!!
みりおちゃんはなんとなくふわーっとしてて、まだ気合いの入った花組の男役群舞・総踊りに着いていけていない感じがあったが、華やかさにやられる。
望海さんは歌で活躍。それを武器にこれからもガンバレ。(続く)

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【2013/11/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
守備につかないの?
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↑ 今月2日に記事にした「札幌リハーサル」の時。案内のお礼に主人にいろいろ買っていただき、ごちそうになりました。(明日へ続く)

<本日の記事>
そんなーーーー、わっちは大谷君がライトを守る姿、レーザービームで球を投げる姿が見たくて観戦してたのに、来季から投手とDHの予定って・・・悲しいのぅ。

【モニター品 ママバター スキンケアトライアルセット】
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このセットとしては新商品なのかもしれませんが、既に何度かそれぞれモニターさせてもらっていて、特にフェイス&ボディクリームは、今も時々ハンドクリーム代わり(においとべたつき感はちょっと苦手ですが、つやが出る)に使用しています。
手に出しているのはクレンジング&洗顔ミルクです。がっちりメイクの時はこれだけでは落とし切れないですね。
フェイスローションは化粧水ではなくて、化粧水と乳液が一緒になったものですが、完全に乳液状のため、ふきとり化粧水にはなりません。クレンジングとローションはラベンダーの香りでリラックスできます。
フェイス&ボディクリームもラベンダーの香りがするといいのですが・・・。「ママバター」「凜恋」ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2649「ヅカノート2013秋より⑨愛と革命の詩を観て④」
それから柚香さんの同期の水美さんも良い人材だ。柚香さんの華やかさで割を食っているが、わっちはちゃんと見ている。
白い天使の冴月さんは最初名前を思い出せなかった。それくらい久しぶりの大役では。オーディションだろうか。正念場だったかもしれない。
若手で期待されている一人、大河凛さんが今回娘役さんをやっていたが、違和感がなくてむしろ今後も娘役の方が似合っているのではないかとさえ思った。こんなに美人だったとは・・・。花組は男役競争が激しいので、ひょっとしたら娘役の方が活躍できるかもしれない。
今回はその娘役さんたちにあまりぱっとした役がない中で、桜さんと怪我のためにあまり動けない花野さんに代わって華耀さんが目立ったくらいだった。桜咲さんや春妃さんはもっと大きい役がついてもよかったのでは・・・と言っても、あまりたいした役がないからしかたないか。
そういえば華雅さんもせっかく異動してきたのに、思ったより目立たないのはなぜだろう。
その代わり今回は新人娘役の抜擢が多かった。新公主演の朝月さんや乙羽さんだ。二人ともはっきり言って特別かわいくもないし美人でもない。歌の人なんだろうか・・・。今後の可能性はまだよく分からない。
ベテラン・中堅の中では、やっぱり常に気になる存在・天真さんの生き生きとした感じが良かった。

残念ながら歌はあまりみみに残らなかった。
この場を借りて先に、退団者へ労いを申し上げたい。

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【2013/11/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミさんの言う「いじめ」は意味が違う

↑ その後のデュランタ宝塚。

<本日の記事>
私は中身は読んでいませんが、先月「女性セブン」にマミ(真琴つばさ)さんが相手役の檀(れい)ちゃんをいじめていたと誤解を招くような記事タイトルが載り、新聞広告などを見掛けました。舞台中だったマミさん自身、とても傷ついて気にしていました。
マミさんの事務所社長のブログによると、私は観なかったのですが、『徹子の部屋』スペシャルに宝塚OGたちが出演したときにマミさんが「私は檀ちゃんだけをいじめてました」というような発言をしたのを引用したとのこと。
マミさんも表現方法がまずかったとは思いますが、恐らく番組を見ていたら真意は分かったはずです。そこでいう「いじめていた」とは上級生である男役トップが女房役の娘役トップに愛のある指導で「鍛えていた」ということであること。当たり前のことです。陰湿ないじめとは異なります。マミさんは相手役をとてもかわいがって先代の風花さんも檀ちゃんもマミさんを今でも心から慕っています。第一、マミさんがいじめをするような人間ではありません。
ファンは十分理解しているけれど、知らない人が見たらあの記事のタイトルは悪いイメージを持つだろうなと悲しくなりました。世の中、女性セブンに限らず週刊誌は派手なタイトルで人目を引き、中身もいい加減なことが書かれていることが多いと認識している人ばかりではないので・・・。

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【モニター品 シリコンブラ『ブラパリ』】
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写真左上が普段の感じ、左下が本品(一つはわざと裏返し。一つずつはずれます)、右が着けてみたところ。
シリコンブラは昔流行った頃持っていて何度か使いました。
粘着力は問題なし。軽くて肩が凝らないのはいいです。ただし、1日じゅうつけていたら少し肌が荒れました。
推奨の手洗いはめんどうなのでネットで洗濯機へ・・・。
寄せ力は良かったと思いますが、この年齢だと一番大事なホールドアップ力はどうでしょう・・・微妙でしたね。コスメディックラブズ公式ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2648「ヅカノート2013秋より⑨愛と革命の詩を観て③」
演出の問題だが、前半もう少し要所要所で蘭乃さんに恋焦がれていた場面があれば後半が生きた気がするが、蘭乃さんへの思い、アンドレアへの憎しみが若干唐突な感じがした。
みつるちゃんは最初アンドレアの兄かと思った。それほどすっかり地に足がついた風格がある。良い人か悪い人かはっきりしない役をうまくやっていて、本当に芝居がうまい。できれば春野さん時代の香りを残すためにもいつまでも花組にいてほしいのだが・・・。
ここに来てやっと望海さんが少し前に出たか。春風さんは去るけれども芹香さんや柚香さんの追い上げがすごいので、相当難しい立場だろう。何かすごく良いおいしい役に当たるか、歌の人として大活躍を見せるか・・・。とにかく勝負の時だろう。
これが退団公演の春風さんは、最後までやさぐれた役が天下一品、芝居感の良さ、男役の黒いSっぽい色気を発揮していた。『戦国BASARA』といい今回といい素晴らしい演技だったのに、本当にもったいない。デビュー前から知っているだけにとても寂しい。
どこにいても押し出しがいい芹香さんやその美貌と表情と雰囲気とニュアンスダンスの巧みさとスター性でもはや新人の域を超えているザ・宝塚スターの柚香さんももちろん素敵なのだが、個人的には今回なかなか良い味を出していた鳳さんが好きだ。ぜひ100周年にはもっとぐいぐい来てほしい。(続く)

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【2013/11/10 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宝塚OGinハモネプ

↑ 以前サンプルをモニターした手についた塗料洗浄液「塗料一撃」の現品をいただきました。手が命の仕事なのでいざという時に助かります。

<本日の記事>
先月たまたま芸能人のハモネプリーグを観ていたらたーたん、りかさん、ずんこさん、渚さん、しょうこちゃんが助っ人とともに出てましたが、あまりに宝塚風にこだわって動きすぎてハモリの良さを出し切れず残念。
OGだけでやってほしかったな・・・。


●ミニエッセー2647「ヅカノート2013秋より⑨愛と革命の詩を観て②」
結局この作品の主役は人ではなく詩・芸術という「モノ」のような気がした。そういう意味では主要な生徒たちが気の毒で、どちらかというと脇役に目が行ったのは私だけか。
主要スターの配役はまあ悪くなかったと思う。
退団発表をしたらんとむさんは、抜群の安定感。ただし、アンドレアが日本人にはあまりにもなじみがない人物だけにただただ泥臭い詩人の生き方を貫き、手紙ばかりを楽しみにして一途なだけで役としての魅力がよく分からないのが気の毒。何で稼いでいたのか・・・。詩もたいしたことがない気がしてならない。そして、あまり長髪かつらが似合わない気がした。
らんとむさんはやはり熱くてセクシーな人物がいい。退団公演はどんな作品になるのか。彼女らしいものであることを願いたい。
蘭乃さんは今までよりも一段と頑張っていたなという印象。苦手だった歌もかなり聞けるようになった。相当努力したのではないだろうか。ダンスの人という印象だったが、芝居も向上した。楽しみだったバレエの場面はたいしたインパクトがなかった。
明日海さんの萌え?の感じの役どころ、台詞の言わせ方などは景子先生ならではかなと思った。これまた特別に何という役ではないけれども、みりおちゃんなりに頑張っていたとは思う。しかし、愛する人を処刑台に送るって・・・どないやねん。来年にはトップスターになってしまう。なんとなく寂しい。(続く)

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【2013/11/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
蘭寿さんの退団発表

↑ ベルばら関連商品ではないのですが、世界の香り物語・ベルサイユ宮殿のばらの香りという練り香水。とても素敵な香りで気に入っています。

<本日の記事>
来年の作品名から予想はしていましたが、いざ発表されると寂しいですね。
小さいころから見てきたらんとむさんこと蘭寿とむさんが来年の春退団―特に春野さんと一緒だったころを思い出します。よく頑張りましたね。
退団公演を観ることができるかまだ分かりませんが、心からありがとう、お疲れさまと言いたいです。

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【モニター品 岡田美容クリームミニ(8g)】
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本当の無添加・岡田せっけん、オイル、、ローション、UVミルクを今まで試してきて、今度は全身OKのクリームです。
顔と手に使用した感覚として、しっかりベールがかかるようで、その前にローションなどで保湿した肌を保護してくれるのではないかと期待できました。もちろんノンケミカルで低刺激です。
見た目だけだとテクスチャーが硬そうですが、とてもよくのびます。クリームというとべたつきが気になり敬遠する方もいますが、少し時間が経つとべたつきはなくなります。水分と油分のバランスを意識してこれからの乾燥の季節を乗り切りましょう。本当の無添加【無添加工房OKADA】ファンサイト参加中


●ミニエッセー2646「ヅカノート2013秋より⑨愛と革命の詩を観て①」
サブタイトルは「アンドレア・シェニエ」。フランス革命のころの実在の詩人で、なぜかイタリアオペラの題材になっており、今回脚本・演出の植田景子先生は、そのオペラをミュージカル化したらしい。
私もかつては詩を書いていたし、どれだけアンドレアが魅力的な人物だったのか楽しみだったのと、大石裕香さんというバレエダンサーが振り付けに加わっていて、さぞかしバレエが良いんだろうなと思っていたのだが・・・主人公もそれほど際立った感じがせず、バレエもあまり目立たなかった。
それよりもとにかく強い印象が、今までの宝塚作品のいいとこどりだったなというもの。まず「またか・・・」とちょっとがっかりしたのが、感情や運命の象徴である白天使・黒天使のパターン。それはもろ『ロミオとジュリエット』であり、黒天使に関しては『エリザベート』にほかならない。
白い衣装で恋人たちが結ばれるダンスシーンはこれまた『エリザベート』のラストみたいだった。
時代背景でしかたないが、衣装もそのままの『スカーレット・ピンパーネル』もあり・・・とそこまでは小池修一郎先生。そして、最後は一緒に処刑されるパターンは、形は違うけれども木村信司先生の『王家に捧ぐ歌』やないかいな。ほかにもいろいろと「どこかで見たパターン」というのがあった。
リスペクトは分かるけれども・・・新鮮さに欠ける。翼の舞台装置もいいような悪いような・・・。
けれども不思議なのが、景子先生だとパクリで嫌悪とはならない。要所要所、女性がきゅんとなる場面があって、さすが女性演出家の良さだなということになる。(続く)

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【2013/11/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
大和三銃士inネプリーグ

↑ 9のつく日はクレープがすべて290円だぜぃ。本来一番高いのをだんなに買ってあげたぜぃ。・・・スギちゃんガンバレ・・・。

<本日の記事>
先月、実際の舞台を観る前に『大和三銃士』の早乙女さんを除く主要メンバーが『ネプリーグ』SPに出たというのに、マミさん・・・いまいちだったよぉ・・・とほほ。まあ、あそこに行くと普段は分かるものでもパニクって出てこないよね。


●ミニエッセー2645「ヅカノート2013秋より⑧愛と革命の詩 夢の配役」
※主な役のみ順不同。(   )は本役。月、雪、星、宙組の順。敬称略。

・アンドレア(蘭寿)  龍、壮、柚希、凰稀
・マッタレーナ(蘭乃) 愛希、愛加、夢咲、実咲
・カルロ(明日海)   美弥、早霧、紅、朝夏
・カルロの父(高翔)  飛鳥、奏乃、美稀、寿
・アルフォンス(悠真) 光月、香綾、如月、緒月
・ベルシ(桜)     夏月、沙月、音花、純矢
・ファビアン(鳳)   鳳月、煌羽、天寿、星吹
・マリー=ジョセフ(華形)沙央、夢乃、真風、蓮水
・ジュール(春風)   凪七、未涼、十輝、七海
・パンジュ侯爵(望海) 星条、鳳翔、汐月、愛月
・アリーヌ(華耀)   花陽、早花、音波、すみれ乃
・アベル(瀬戸)    珠城、彩凪、礼、蒼羽
・シャルル(芹香)   煌月、真那、麻央、春瀬
・白い天使(冴月)   春海、月城、壱城、桜木
・黒い天使(柚香)   千海、彩風、一条、大海
・パンジュの娘(春妃) 咲妃、星乃、早乙女、花乃
・コワニー伯爵夫人(花野)憧花、梨花、万里、美風
・ジャン(天真)    宇月、蓮城、美城、澄輝
・ルル(仙名)     萌花、此花、毬乃、鈴奈
・メルヴェル(大河)  瑞羽、大湖、愛水、七生
・ユディット(朝月)  海乃、夢華、綺咲、伶美
・イデア(乙羽)    琴音、透水、優香、瀬音 

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【2013/11/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
追悼・縁があった桜塚やっくん③

↑ 先月の玄関花。

<本日の記事>
愛する人の突然の死は、最初はなかなか現実のものとして受け入れがたいと思います。けれど、時が経っていくと何かにつけてその存在がいないことを実感したり、思い出に触れてどうしようもなく悲しくなったりして精神の不安定が続くことでしょう。それでも人は耐えて仕事をこなし、生きていかなければなりません。
周囲の者は、それを察してそっと見守るしかありません。私がSさんにできることは、痛みを分かち合うくらいですが、必要な時は寄り添いたいと思っています。
常々人の人生はどれだけ生きたかではなくてどう生きたかだと意識していますが、それにしても夢半ばで本当の星になってしまったやっくん、残念でなりません。彼はちょうど私より一回り年下で、Sさんと同じ歳でした。順番が違うしょ!!

この場を借りて彼や一緒に旅立ったマネージャー様のご遺族やメンバーはじめ関係者の皆様、ファンの皆様に心からお悔やみ申し上げます。残された愛犬のシェリーちゃんが長生きしますように。
そして、やっくん、思い出をありがとうございました。安らかにゆっくり休んでください。どうかSさんが立ち直り、幸せになれるように見守ってあげてください。
それから私も含めて車を運転する皆さん、日々健康に留意して交通事故に気を付け、危機管理意識を忘れないようにしましょう。

<サロンのブログ更新しました>
「社長ネイル(for パリ)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2644「ヅカノート2013秋より⑦10月旅日記⑬」
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帰宅してから感激したのが無印良品の乾燥スープやレトルト類のおいしさ。これははまりそうだ。
そして前日に続いて渋谷へ行き、久しぶりのシアターコクーンへ。大空祐飛ちゃん女優デビューの『滝の白糸』については後日詳しく報告するが、満席でうれしかった。見やすい席だった。
帰りにクリスピークリームドーナツを買って羽田空港へ。荷物の重さが限界になり、機内持ち込みサイズの軽いキャリーケースを買ってしまった。
芝居がたった1時間50分1幕もので、予定より1時間も早かったが、タブレットPCで用事を足したり、ずっと書けていなかったヅカノートを書いていたらあっという間に時間に。最後にクラスJにグレードアップし席が変わったことを忘れて違う席に座ってしまうという恥をかいたが、今回も充実の旅になった。

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【2013/11/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
追悼・縁があった桜塚やっくん②

↑ しまむらでひとりシーのためにディズニーブランドの服を買ったらファイルをいただきました。

<本日の記事>
それ以前にもお笑いライブでやっくんを拝見したことはありましたし、Sさんからいろいろ話を聞いていましたが、イベントの時は1日中素顔の、そして芸人としての彼と接し、その誠実さ、かわいらしさ、声の魅力、優しさを知り、Sさんが彼を好きな理由がよく分かりました。
イベント終了後には嫌な顔ひとつせずに集合写真、ツーショット(私は妹とスリーショット)に応じてくれて、イラスト入りのサイン色紙もいただき、握手して「またいつか会いましょう」とお別れしました。
私はリビングにやっくんとの写真を、そしてこのPC部屋にサインを飾って毎日眺めていました。いつかSさんとライブを観に行くのを楽しみにしていました。なのにもうかなわないなんて・・・。
その後やっくんが所属事務所から独立し、バンド活動などに懸命な様子、プライベートではかわいいわんちゃんを育てている姿をブログで拝見し、陰ながら応援していました。

Sさんからは「なんとか乗り越えたいと思っています」と返事が届きました。懸命にそう打った彼女の胸中を思うと、涙が出ました。(明日へ続く)


●ミニエッセー2643「ヅカノート2013秋より⑦10月旅日記⑫」
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ここにしかないメニュー中心に頼んだが、デザート以外はおいしかった。すべて持ち帰りが可能なので、食べきれなかったものとサイドメニューを夜食用に持ち帰った。すごくいっぱい買った気がしたが、たった2,000円という安さ。渋谷にまたお気に入りの場所ができた。
それから109のPLAZAでネイル用品を仕入れ。その後新橋に移動して日テレショップで念願の速水もこみちさんプロデュースのオリーブオイル・ミニボトルなどをゲットしてホテルに帰った。
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<10月17日>
本当はラストのこの日、2時からの観劇の前にKITTEに行く予定だったが、荷物が重く足腰が痛かったので、有楽町ロフト&無印良品に変更。ランチもMUJI・CAFEで。(続く)

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【2013/11/05 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
追悼・縁があった桜塚やっくん①

↑ 札幌ドームのシンデレラシートでこのシリーズ「ローズオブヘブン」のシャンプーのサンプルをいただいてから、軽めのローズとはちみつというわっちの好きな香りが両方入っているので、少しずつアイテムを集めています。これはフレグランス。まだ使用していません。仕事の時は香水などはつけませんが、自宅や出掛ける時に楽しんでいます。

<本日の記事>
10月5日の深夜、珍しく早くから寝ていたのですがなんとなく目が覚めてしばらくするとわんこ社長から電話が来ました。
「桜塚やっくんが交通事故で亡くなったんだよ。(やっくんの熱烈なファンで弊社のお客様であり私の後輩である)Sさんが心配なんだけれど・・・。やっくんには私たちもよくしてもらったのに・・・」。
私はしばらく信じられず、「嘘でしょ。S嬢は今頃どうしてるんだろうか」を連発。
しかし、「ほら、今テレビのニュースでやってる」と言われて見たテレビで事故現場が映り、美女menZの車が映り、やっくんの死去を伝えていました。
これは夢ではなく現実なんだ・・・。あんな素敵な人が37歳で天に召されるなんて・・・。美人薄命って言うけれど、あまりにもむごいよ・・・。
とにかくSさんが心配で、妹からの電話を切った後彼女にお悔やみと、一緒に悲しみを乗り越えようねとメールしました。もし自分が愛してやまないアーチストが同じことになったら、自分はどうなるんだろう。それを思うとつらくて、たぶんSさんもそうであったようにその後一睡もできませんでした。
私が前職場を辞める2010年3月、Sさんは熱意から彼を職場のイベントに招致して総合プロデュースを、私が司会をし、わんこ社長が手伝いをしたのでした。(明日へ続く)


●ミニエッセー2642「ヅカノート2013秋より⑦10月旅日記⑪」
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渋谷でのお目当ては「お試しかっ!帰りま10」で観て絶対来たかったパネルタッチ注文のお寿司屋さん「魚米(うおべい)」。遅いランチというか早い夕食というか変な時間で空いていた。おもしろくてついついたくさん注文。(続く)

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【2013/11/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
同窓会マミ・りか・しょうこ

↑ 初めて買ってみた調理専用トマト。中のぐちゅぐちゅがほとんどないために、煮物、鍋、焼き物などに最適でした。

<本日の記事>
先月TBSの同じ学校出身の芸能人同士が母校を訪ねる『同窓会』番組にマミさん、りかさん、世代は違うけどしょうこちゃんが出演し、旧音楽学校や大劇を訪ねて、懐かしい大舞さんやすっかり女性らしくなった矢吹翔アニキも登場。最高でした。
実はこの番組を知らず、始まる前に『ぴったんこカンカン』に半沢直樹こと堺雅人さんが出演されていて、幹ちゃんのシーンが映るはず・・・と、それが目的で観ていたら、その流れで次に音校でラッキーでした。
昔の映像に予科生の花ちゃんやおさちゃんも出ましたね。

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●ミニエッセー2641「ヅカノート2013秋より⑦10月旅日記⑩」
<10月16日>
深夜から暴風雨がかなりひどくなって、朝には伊豆大島で亡くなった方もいてかなりの被害が出たことや首都圏の交通機関が乱れていることが伝えられて、この日昼までホテルでゆっくりできたことはやっぱり良い判断だった。
しかし、着る物も靴もなかなか乾かず、外出するためにドライヤーを掛け続けた。
わっちの泊まったホテルはフロントに行ってその場で使うしかアイロンを貸してもらえなかったので、旅行用のミニアイロンがあると良かったな・・・と思った。
やっと午後1時過ぎに出発。この日は前日午後から行くはずだったところを回ることに。最初に和紙の鳩居堂に寄ってから新しくなった歌舞伎座を眺め、チケットなしでも行ける地下のお土産コーナーへ。結構楽しめた。
その後渋谷に移動した。
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DSC07376.jpgDSC07373.jpgDSC07372.jpg(続く)

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【2013/11/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
爆笑・札幌駅リハーサル

↑ 誕生記念で特別パッケージだったので思わずゲット。カレーヌードルが一番好きです。

<本日の記事>
先月道南にJRで1泊出張に行った主人、相変わらず自分では旅の手配もできず、普段は車オンリーなのでいまのJRの切符の自動改札機の通し方も分からず・・・。
仕方なくわっちが札幌発着特急指定席・ホテルをネットで予約し、切符を引き替えてきて、使い方・改札通し方をレクチャー。
現地ではせっかく観光地だからゆっくりしてくればいいのに、超方向音痴でひとり旅ができない人なので、ホテルのチェックアウト時間前にはもう駅から帰りの電車に乗るといい、電車ならではの駅弁さえ興味ないというわっちには考えられないもったいなさ。
しかもおかしくてたまらなかったのが、現在の札幌駅構内がどうなっているか知りたいし、できて10年も経つのに大丸札幌に行ったことがないから案内してくれと、本番約10日前の私がサロンワークがなかった日曜にわざわざ車で札幌へ連れて行かれ、「札幌駅リハーサル」に駆り出されたこと。
ほぼ札幌の隣の地域で生活しているというのに、いくらなんでもそこまでする人がいるかな~。でも、思いがけずサツエキでいろいろと買い物ができ(もちろん主人のおごり。後日披露します)助かりました。


●ミニエッセー2640「ヅカノート2013秋より⑦10月旅日記⑨」
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ちなみに昨日掲載したハロウィンポップコーンケースは、中身(イチゴ味ポップコーン)は2日かけて食べたのだが、スーツケースで送る荷物に入らず、中に持ち帰る小物を詰めて持って帰ってきた。
今回自分のために買った物で一番気に入ったのは写真上段真ん中のミニーちゃんの光るプレート。それから、写真3段目左のトイストーリーの宇宙人のおもちゃのキャラクターの陶器のスプーンが、家に到着したら1本折れていてがっくり。
チャック付きの大きいショッピングバッグは、30周年のとハロウィンので迷って結局両方買ってしまった!(続く)

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【2013/11/02 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
9月24日の雪組退団者発表

↑ うちのかびくさいPCルーム用に。

<本日の記事>
毎日宝塚公式HPをチェックしているはずなのに、なぜか9月24日のニュースを見逃していて、10日も後になって雪組退団者を知りました。ありゃ・・・夢華さん・・・そうなの~。うーん・・・うーん・・・うーん・・・・・・・。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー2639「ヅカノート2013秋より⑦10月旅日記⑧」
その無念さと楽しみにしていた景色がよく見えず写真がいまひとつではあったが、およそ6時間半いただけで7万円も使ったことを想えば、まる1日いたらもっと散財していただろうし、集中して効率よく回り、これほどの雨も初めての経験でこれはこれで思い出になったと大満足。
それで、翌日も落ち着いたら来るという案は却下することにした。前日会ったおさ友に処理顛末を話したらびっくりしていた。
この日もままっきぃにはいろいろとメールでフォローしてもらい、ひとりシーではあるけれどもわっちは本当はひとりではないんだなとふと思ったのであった。
ポンチョを買って着る前に既に服も荷物もぬれたし、ズボンのすそがびっしょり。そして、軽いからと夏用のメッシュスニーカーだったため、靴も靴下もぐしょぐしょになり、へたしたら風邪をひくんではないかと思ったが、なんとか大丈夫だった。
午後11時にホテルに帰って来て、まずはびっしょりのポンチョを拭き取り、翌日も使うぬれた荷物を必死に乾かした。お土産類も一部がぬれてしまったので、整理もかねて朝まで頑張った。
※「ぽん太の広場」は地下鉄有楽町駅にて。
DSC07341.jpgDSC07342.jpgDSC07343.jpg(続く)

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【2013/11/01 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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