豊平峡・定山渓に行ってきました③
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札幌リラックマストアで大人買いしちゃいました。

昨日の続きです。渓谷から車で少し降りたところにある「やわらぎの里・豊平峡温泉」の食堂でランチ。そばやジンギスカンもありますが、北インド料理・カレーが名物で、特にナンが世界一おいしいんです。きれいな日本庭園の中庭を眺めながらカレーって、不思議でしたが、これだけのために来てもいいくらいでした。
その後、定山渓温泉街をわっちは初めてゆっくり散策しました。温泉まんじゅう、売り切れ寸前に買えました(笑)。明日へ続く。

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●ミニエッセー1937「ヅカノート2011秋より④ロイヤルストレートフラッシュを観て③」
使用曲ありきで米国からの発想なのかもしれないが、衣装はインディアン調が多かった。どうも音月さんの以前の役を思い出してしまった。
でも、トランプといえば、カジノで正装というイメージがあるので、タキシードにドレスで、とびきり大人っぽい場面があってもよかった気がする。クールできざな音月さんも見たい。今後に期待しよう。

それにしても、トップさん、めっちゃ歌がうまい。ほかの人がみんなかすむ。逆に言うと、ほかのスターさんたち、もっと頑張らないと!
未涼さんはもっともっと活躍してもよかったのにな・・・。
それと、やっぱり出ちゃった・・・男役をひきつれた夢華さん(ちょっとお顔・・・舞台化粧?が変わったように見えた)の銀橋渡り。確かに歌はうまいんだけど・・・ごにょごにょ(小さな声で)。
雪組恒例?の大湖さんの娘役姿はブラボーだった。
男役さんたちが居並んで踊ると、飛鳥組長の所作がきれいで素敵だなと思った。だてにベテランなわけじゃない。体力的なこともあるだろうが、組長さんが踊る姿をもっと見たい。
それから、今回すごくびっくりしたことがある。あれは一体誰だったのか・・・。素人目にも分かる、とてもダンスが下手な娘役(あるいは下級生の男役)さんがいた。リズム感が悪いのか、動きがあまりにもぎこちなくて、オペラで私を釘づけにしたのだ。私の方がうまいと思うというくらい。もし、CSで放送され、映っていたら、チェックしよう。その子の成長を祈りつつ。

AKB48ならぬ「TKZ18」という役名がプログラムに出てくる。先生の遊びごころに吹き出した。レビューとは本来振り返りの意味であり、まさに今年の世相を表すものだ。
齋藤先生の趣味の世界に彩られてはいたが、いろいろな意味で楽しいショーだった。

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【2011/11/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
豊平峡・定山渓に行ってきました②
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手作りパンシリーズ。左から自分で考えたレシピでのかぼちゃパン、中にも入ってますがオリーブオイルで食べるとおいしい豆腐パン、オニオンスープ入りのオニオンマヨネーズパン。

昨日の続き。豊平峡の駐車場から歩いてでも渓谷に行けますが、乗ってみたいというだけで電気バスで移動。途中、九段の滝観賞のために止まってくれました。渓谷の様子は写真で紹介したとおりですが、帰りの電気バスで団体さんと一緒になり、また外国人に間違えられ、さらにハロウィンネイルが注目を浴び、大盛り上がりに。Mちゃん苦笑でした。


●ミニエッセー1936「ヅカノート2011秋より④ロイヤルストレートフラッシュを観て②」
とにかく、明るくてエネルギッシュ。よくぞ息切れしないなというほど、ずっとみんなが踊りまくっている感じだった。芝居が一抹の物足りなさで終わったので、その「動」なところは良かった。齋藤先生がプログラムに「派手に行く」と綴っていたが、色合い的にも派手というよりもエネルギッシュさが押し出されていた。
気になったのは、東北を元気づけるというコンセプトからか、元気がよすぎてまるで中詰めばかりが連続していたような、強弱の欠如だ。だからといって、観ているほうはそんなに疲れるというものではなかったのだが、どこが山の頂点なのか分かりづらいため、全体としてメリハリがなかった。

使用している曲は、オリジナル以外はアメリカンポップス。日本でのトランプゲームは米国由来だし、まあまあなじみのある曲だったので、違和感はなかった。
オリジナル曲の中の『渇望』は、個人的にはちょっといただけなかった。ほかとあまりにも調子が違うからだ。「渇望・渇望・渇望・勝利への渇望」って・・・言葉も硬いし、語呂としても気持ちのいいものではない。歌詞にリングという言葉が出てくる。さまざまな勝負の場を集約したたとえではあろうが、格闘技・汗というイメージがして宝塚の夢をくだく。それに、被災地を応援するのに勝負がどうのと言っているときではない。
齋藤先生はなにか知らないが「あの日のミス」にこだわり、何かに「勝ちたいんか」しらないが、なんでおとめたちに歌わせるかなーと心でツッコミを入れてしまった。

(続く)

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【2011/11/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
豊平峡・定山渓に行ってきました①

嵐の映画『ピカ☆ンチ』に続いてお客様が貸してくださった続編・『ピカ☆☆ンチ ダブル』DVD。なお、もう拝見したのですが、感想は来年掲載します。

少し前まで先に写真を公開した札幌の紅葉の名所・豊平峡(ほうへいきょう)と温泉街・定山渓の旅。滝好き同士でもある親友のMちゃんと「秋のいい季節にドライブして、どこか滝でも見たいよね」と話していたのですが、気軽に行ける範囲に良い滝がなく、Mちゃんが自身は行ったことがある豊平峡(小さい滝もあり)をすすめてくれたので、彼女の運転でランチも兼ねて出掛けることになった次第です。
豊平峡の近くの定山渓はじっくり周辺を見たことがなかったので、帰りに寄ってもらい散策しました。(明日へ続く)

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●ミニエッセー1935「ヅカノート2011秋より④ロイヤルストレートフラッシュを観て①」
何を隠そう、私、トランプのポーカーのやり方も決まり手もよく分からない。やったことはあるが、テキトウ。このショーのタイトルのが一番いい手らしいということだけは知っている。
トランプというオーソドックスでビジュアル的にも一般ウケしやすい題材のショーは、部分的には今までもよくあったが、最近では終始がトランプって、ありそうでなかった気がする。

観る前から演出が齋藤先生ということで、2点は必ず出てくるだろうなと予想していた。それが見事に当たったので、なんとなく笑ってしまった。ある意味、期待どおり!
2点とは、得意のバニーガ―ル(うさぎちゃん)と、なんとかレンジャー(戦隊物)的な場面。
私の推測では、齋藤先生の「絵」の作り方のイメージ、色の使い方は、マンガ・アニメの影響を受けたもの。それはマミさんの『ブルー・ムーン・ブルー』から変わらない固定の雰囲気なのである。
今回、緒月さんのヘアースタイルがもろ、現代の男の子向けマンガ・アニメからそのまま抜け出してきたようなものだったので「やっぱり」と、良くも悪くも納得した。
固定キャラクターとしてその緒月さんのジョーカー(というよりアニメの人のような・・・)とともに出てきていた愛加さんは、プログラムで確認するまでハートのAとは思わなかった。ジョーカーの相手役だから女ジョーカーかと思っていた。そっちのほうがおいしかった気も・・・。

ところで、雪組ファンの皆さんの拍手や手拍子での盛り上げが素晴らしくて感心した。公演も全日程の中日あたりの日曜の2回目、中だるみしそうなころだが、翌日が休演日ということもあり、舞台は活力にあふれていた。生徒たちはファンのみなさんの温かさがありがたかったことだろう。

(続く)

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【2011/11/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マリエさん、すごい!

携帯クーポンの誘惑に負けて買ったモスバーガーの焼きトマトのやつ(手前)ですが・・・トマトはよかったけど、デミグラスソースの味が今ひとつでしたなあ。

大金持ちでわがまま、生意気というイメージもなきにしもあらずですが、わっちはデビューした時からモデルのマリエさんのプロ意識が好きです。ちょっと前からCM以外であまりテレビで見なくなったなと思っていたら、なんとニューヨークのパーソンズ美術大学に通いつつ仕事をしてるというから脱帽です。パーソンズ美大といえば、デザイナーのダナ・キャランやアナ・スイの母校。きっとそのうちマリエブランドが誕生するんだろうなー。頑張れ!

[モニター品 ロサードメモリージェル サンプル]
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「形状記憶」するというのは、肌の形を覚えるのではなく、このジェル自体が伸ばされても元に戻るため、肌を引き締める効果が期待できるということなんですね。普通、そうなるとツッパリ感があるような気がしますが、これはまったくなくて、しかもそのあと触ってもぽろぽろ取れることもありませんでした。それが一番良かった点です。豚由来プラセンタ入りのものは初めてでした。哺乳類仲間ですね!!
化粧水、乳液、美容液の最後につけるということでしたが、すごく保湿してくれるので、つけたものを包んでさらに守ってくれる感じでした。最近特に目の下の小じわが気になるので、そこと口まわりに朝晩つけました。その上から化粧しても問題ないですし、化粧の上からも実験しましたが、OK。ほんのりひなぎくの香りで癒されました。プラセンタ本舗ファンサイト応援中


●ミニエッセー1934「ヅカノート2011秋より③仮面の男を観て④」
完全に未来優希さんの「渋い濃い役担当」を継承した緒月さんは、体の大きさとともに、見せ方に大胆さがあって何をやってもインパクトがあった。
帝劇の『三銃士』と比べてしまうからか、どうも沙央さんより、大湖さんのほうがおいしい役だった。ひとときは、早霧さん・沙央さんのスターラインは確定的なのかなと感じていたが、歌える蓮城さんや期待・成長株の彩風さん、彩凪さんらがいるから、未涼さんや緒月さんを別格とすると、男役3番手から下は混沌しているという印象だ。
個人的には、蓮城さんにぐいぐい来てほしい気持ちがあるし、香綾さんや詩風さんにも注目している。
それから、この組の若手娘役については、いろいろな意味で未来予想をしにくい面がある。何かと注目の夢華さん以外では、愛加さんくらいしか知らないということもあるが、きっともっともっと隠れた逸材がいることだろう。どの組のどの公演にもいえることだが、ショーだけでなく芝居でも若手娘役の活躍場面が増えることを願ってやまない。
今回は実力派で好きな生徒さんだった3人が退団する公演でもあった。いずれもショーでは目立つ場面があったが、芝居でももう少し多く場面や台詞があったらよかったが・・・。
トップスターだった彩輝なおさんを姉に持つ彩那さんは、ある時期からぐっと成長した。もっと大きなポジションを与えられてもいいのにと最後までじれったいままだったのが少し残念だ。
歌手として活躍してきた晴華さんは、いつも健康的ではつらつとしていたことを思い出す。
長身で舞台化粧が美しく、風格も出て来ていた大凪さんは素敵なベテランになるだろうと想像していただけに惜しい。
けれども、温かい雪組ファンの拍手を忘れず、みんな新しい人生を幸せに歩んでいただきたい。千秋楽から1週間たったが、本当にお疲れさまでした。

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【2011/11/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
仙堂花歩さんのネタは・・・
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豊平峡、定山渓シリーズ最後は温泉たまごを作れるコーナーがある温泉滝と、願いがかなう手湯。後日簡単なレポートを書きます。右の写真は帰ってきたらサロンの前に咲いていたパンジー。あれ・・・秋の花だっけ???

先月とんねるずの「細かすぎて伝わらないモノマネ」によしもと新喜劇女優・森田まりこさんとともに宝塚の先輩・後輩ネタで出ていたOGの仙堂さん。なんだかなぁ・・・。よしもとで芸人業をやるのは別にいいけれど、清く正しく美しくがモットーの元職場をお笑いのネタとして在団中とある問題を起こした本人がパロディをやるって感覚が分からない。ほかの人がやったら笑っちゃうこともありますが、リアルにばかにしている感じが出る。歌や踊りの実力があるんだから、受験スタジオの先生だけではだめなのかなあ。

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お客様ネイル「大人の定番・飽きないフレンチ+ラメ」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 エイジングケア用洗顔せっけん オリーブの磨泡 現品・あわだてネット]
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これは間違いなく良い品です。汚れや角質が落ちるのを手の感触で実感できた上に、パック的な使い方をしてもまったくつっぱらず、乾燥するどころか洗い上がりがつるつるしっとり。必要な油分が落ちていない証拠です。
30歳以降になると洗顔料を使っての顔の洗いすぎはだめと、プロとしてもお客様には申し上げているのですが、その理由は、細菌侵入予防などのために分泌される本来必要な油分までも失われがちになり、乾燥・しわにつながるから。しかし、この石鹸ならば心配ないですね。
なお、無香料でオリーブオイルの自然な香りです。
今後、石鹸の減り具合や経過を報告せよとのことなので、そのうちまたアップします。長年の日焼けでできた頬のしみが薄くなることを期待して・・・。
オリーブの磨泡のファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1933「ヅカノート2011秋より③仮面の男を観て③」
きしゃに見えるが、これからもどんどん貫録をつけていただき、今度は「かっこいい系」「渋い系」のバリバリの男役でうっとりさせてもらいたい。

正式にトップ娘役になってからは大劇場作品初なのだが、その位置に既にこなれている感じがする舞羽さん。ビジュアルがお人形のようにキュートだが、今回の役のような場合に必要なフレッシュさが足りない気がした。彼女には大人っぽい、悪女系の役の方が似合うのかもしれない。
課題は歌か。音月さんがうまいだけに、もう少しレベルアップしてくれるとうれしい。

まだまだ線が細いし、存在感もまだ出し切れていない気がするのだが、だいぶん2番手らしくなってきた早霧さん。トップさんと同じくスター性は抜群。けれども、やはり歌が足を引っ張る。ショーを見てもなるべく思いっ切りやってカバーしようとしているのは分かるが、音月さんや未涼さんのあとだと、急にスピーカーが壊れれたのかなというくらい、声が前に出ない。きっと、歌という前に野太い声を出すのが苦手なのだろう。なんとか克服して一段階段を上がっていただきたい。

未涼さんもきしゃだからか、地味で薄い印象。ともすれば色濃い緒月さんにくわれてしまう。もう少し別格スターとしての存在感が出るといいのだが・・・。歌えて芝居も的確で、ふり幅の広い得難い男役さんなので、演出側も上手に使ってあげていただきたい。主役公演が待っているが、成功を祈りたい。

(続く)

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【2011/11/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミさん誕生日47th
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昨日の続き。左からつり橋からの風景、ひときわきれいだった紅葉、かわいいかっぱさんたち。

マミさん、お誕生日おめでとう!!毎年恒例の1週間だけマミさんが年上期間。
ずっとずっと健康でありますように!!

※ヒーリングサロン咲ブログ更新しました→こちら

[モニター品 フローテA(角質ケア洗顔料)サンプル4回分]
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左が使用前、右が使用後、いずれもすっぴんです。髪は染めたので色が違い、若干照明が異なりますが、首にも使った結果、1度で肌の色が明るく、しかもすべすべになりました。
角質ケアといってもスクラブタイプではなくなめらかな薄いグレーのクレイタイプで、気持ちが良かったです。入浴時がおすすめということで、顔だけではなく、体のくすみが気になる部分にも効果的ではないでしょうか。私のサロンのお客様にも紹介しようと思います。カツウラ化粧品ファンサイト応援中


●ミニエッセー1932「ヅカノート2011秋より③仮面の男を観て②」
今や観客は、あらゆるメディアで質の良い舞台、あるいはお笑いなども熟知している。相当なものを用意しないと認めてもらえないことは分かっているはず。
最初に『三銃士』は面白いし・・・と書いたが、それは個人的に帝劇のを観たからわけがわかったのであって、もしかしたら全くルイ王朝との関係性を知らない人が観たら、ますますわけが分からない話だったのではないだろうか。歴史の説明に費やすより、そこを丁寧に描いた方が親切ではなかったか。特に、『三銃士』を知らないと、ミレディの役割がちんぷんかんぶんだろう。私は思わず瀬奈さんの姿を思い浮かべた。
良いところは、数多い役の振り分けがまあまあ適切だったかなということ。特に三銃士の3人は魅力的だった。ただし、元花組フリークとしては、未涼さんは、もっともっと別格扱いで活躍が多かったらもっと良かったが・・・。
若い演出家の成長段階の初期のころを見せられたと考えたら高いお金を払って観る側としては悔しいので、全体が見える席で生徒研究の方に少し重きを置いて観ることにした。なお、最初に課題ばかりを挙げたが、決して「お話にならないくらいだめだった」というわけではない。生徒の見せ方などは、ちゃんと客席を意識していると感心するところもあった。

音月さんは、ちょっとトップの風格も増して、素晴らしかった。歌はもちろん、二役をきちんと演じ分けている芝居もさすがで、安心する。何より良いと感じたのは、きらきらのスター性だ。これがなくては宝塚ではない。

(続く)

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【2011/11/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
まとぶんナベプロ&CM
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昨日の続き。写真真ん中の遠くにある赤いつり橋まで行った写真が右です。けっこう揺れますの。

先月からまとぶんの素敵なコーヒーのCMが流れてますね。大手芸能プロ・ワタナベプロのもと、ぜひ活躍していただきたいです。

※「わんこのきもち社長日記」更新しました→こちら

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社長ネイル「レースDE晩秋」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 フェイシャルマッサージオイル ユイルアンティーク№.3 現品]
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一般的にオイルっていうと、使用後は拭き取りをしないとべたつくイメージがありますが、ホホバオイルと自家製フレッシュハーブのみで作られたこの商品はとてもさらっと肌になじみ、一切拭き取りは要りませんでした。手にもすりこみましたよ。
いつもは顔は化粧水後、乳液やクリームで軽くマッサージしますが、その代わりとして3日間朝晩使っただけで、少し毛穴が目立たなくなり、化粧乗りがよくなりました。実はこの写真の日、日焼け止めを兼ねた下地用乳液をつけ忘れたのですが、このオイルのおかげで、大丈夫・・・ですよね?これからしばらく使い続ければ、さらに効果が出そうです。
届くのが遅かったのとハーブというと自然な香りがイメージされましたが、なんとも複雑なにおいがする点はちょっぴり残念でした。山澤清のお肌研究所ファンサイト応援中


●ミニエッセー1931「ヅカノート2011秋より③仮面の男を観て①」
うーん、うーん、どうしよう。児玉さん・・・。どういうふうにとらえたらいいのか・・・困ったな・・・。演出についてはそれが正直な感想だ。
確かに2役ものは面白い。三銃士も太陽王の伝説もおもしろい。しかし、帝劇や映画でも『三銃士』を取り上げている年になぜ、あえて宝塚もそれをからめた話をぶつけなければいけなかったのか。しかも、鉄仮面伝説の話はかつて同じ雪組が一路さんで『ブルボンの封印』をやっている。原作があるものなら大きくはずれないだろうということなのか・・・。
プログラムには「大劇場から手直しした」と書かれていたが、手直ししてこのクオリティ(ただし、生徒の技術の話ではない)とは・・・。人によっては、「とてもうまい学芸会」と感じたのではないかと心配になった。
アイデアは悪くない。冒頭の方でなんとかどのくらいの時代の話なのかを観客に説明するために劇中劇で世界史を表現したり(水戸黄門はどうか)、影絵を見せたり、スクリーンでの大写しを使ったり、『ハウ・トゥ・サクシード』のパロディを入れたり、装置衣しょうが出てきたり・・・。
けれども、どこを切り取ってもうまく観客のふところにぴたっとおさまらないのである。
特にパロディは、ちょうどいいなら笑えるが、度を超えたら愛する宝塚をばかにしていると受け取れる。
違和感は、「中途半端さ」と言い換えてもいい。思いっきり笑いを取る場面ならばそれなりに面白く、そしてリアルな場面なら思いっきりリアルにという芝居の基本であるメリハリが弱い。
始まりは大仕掛けの仮面が出て来て重厚な雰囲気だから、メーン・柱はリアル芝居で、ところどころ息を抜ける場面があるという構成ならいいが、重い、軽い、中途半端がだらっと構成されていて、ぴりっとしない。ラストも工夫がなく単調だ。児玉さんは自分で観客として俯瞰し、十二分に楽しめたのだろうか。

(続く)

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【2011/11/24 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
マルモのおきてSP
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昨日の続き。左から温泉街の紅葉、動かないねこちん、Mちゃんと猫のカップル(?)。

先月、観ちゃいましたねー、『マルモのおきてスペシャル』。阿部さんの河童、サイコーでした(爆)。

[モニター品 小冊子『放射能をも克服する 日本の伝統食』]
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連続でモニターしている「海の精ショップ」のDVD(インタビュー)付きの小冊子(NPO法人 日本食用塩研究会)は、目からうろこの内容が掲載されてました。塩の取り過ぎと血圧は直接関係がないというもの。日頃塩分取り過ぎを気にしていたので、ちょっと安心しました。梅干しと味噌は毎日摂取がおすすめというのは、ほぼ実践しているので、ほっ。
さらに、これを読んでごはんを玄米にしようかなと考えています。関君じゃないけれど、「信じるか信じないかはあなた次第です」的な部分もありますが、原発反対の立場を明確にされており、被爆者の体験談などとても参考になりました。人は塩なしでは生きられません。どうせなら良質の塩分を摂りたいですね。海の精ショップファンサイト応援中


●ミニエッセー1930「ヅカノート2011秋より②仮面の男 夢の配役」
※主な役のみ順不同。(  )は本役。花、月、星、宙組の順。敬称略。

・ルイ/フィリップ(音月) 蘭寿、霧矢、柚希、大空
・ルイーズ(舞羽)     蘭乃、蒼乃、夢咲、野々
・ダルタニアン(早霧)   壮、龍、紅、凰稀
・アトス(未涼)      愛音、青樹、涼、北翔
・ポルトス(緒月)     華形、星条、夢乃、悠未
・アラミス(蓮城)     朝夏、紫門、天寿、十輝
・コンスタンス(愛加)   実咲、愛希、音波、すみれ乃
・アンヌ(梨花)      花野、憧花、万里、美風
・マリーテレ―ズ(早花)  月野、花陽、稀鳥、伶美
・モリエール(彩風)    望海、光月、壱城、七海
・ミレディ(舞咲)     桜、彩星、白華、純矢
・ラウル(彩凪)      柚香、珠城、美弥、蓮水
・ロシュホール(大湖)   瀬戸、瑞羽、鶴美、珠洲
・酒場 主人ほか(奏乃)  悠真、一色、美稀、天羽
・同 女房ほか(花帆)   芽吹、妃鳳、花愛、鈴奈
・水戸黄門ほか(大凪)   紫峰、宇月、海、風莉
・サンマール(沙央)    鳳、明日海、真風、春風
・看守フェルゼン(香綾)  煌雅、美翔、如月、春瀬
・神父ほか(飛鳥)     夏美、越乃、英真、寿
・ルーヴォア(彩那)    冴月、沢希、麻央、鳳翔
・ジャンヌダルクほか(麻樹)華耀、花瀬、毬乃、愛花
・アントワネットほか(透水)初姫、夏月、音花、藤咲 

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【2011/11/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念67・BSスカパー宝塚特別番組②
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昨日の続き。定山渓散策。

記事も昨日の続きですが、OGとしてすっかり女性になって男役だった面影がない大和悠河さんが登場。ファンの方はご覧になっているのでしょうけれども、私は久々に拝見して、ある意味衝撃でした。水さんはマミさん同様男役の香りが残ってますね。
マミさんの退団公演『ESP』が出て、胸が熱くなりました。やっぱり10年たっても、じんと来ますね。マミさん、ナビ役お疲れさまでした。

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「ご好評お礼・ヘアーアクセ」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 GOJOハンドソープ2種]
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GOJOって、強情かと思ったら米国のメーカーなんですね。商品名がハンドクリーナーとなっていたので、応募の時説明をよく読まず、シート状のものかと・・・。実際は、油汚れともっと強い汚れが落ちるスクラブ(ゴマージュ)タイプのハンドソープでした。もったいないので、びんに移し替えました。
両方試しました。油汚れがよく落ちるとともに、手が白くなりました。乾燥が心配でしたが、左のクイックという方は全く気にならず、右のスープロXという方はその後ちょっとハンドクリームでフォローすればいいかなと感じたくらいです。クイックはオレンジの香りがいい!もうひとつは、アロエの自然な香り。ジェルネイルへの影響がポイントでしたが、全く大丈夫でした。
油系の薬をぬった後、素手で化粧品をぬった後、ヘアーカラーがついてしまった時など、重宝しそうです。DIYツールドットコムファンサイト応援中


●ミニエッセー1929「真琴つばささんのこと32・VOICE×VOICE×VOICE⑥」
アンコールの曲もよく無料パンフレットを見ていなかったので「♪私は今日まで生きてみました~」と歌ったら「拓郎」と即答。わっちは拓郎さんと南こうせつさんとどっちだったか迷っていたのだった。
今回感激したのが、もう一人のまみさん―小マミこと中山さんがマミさんの着替え中に歌ったボサノバの名曲「おいしい水」だ。ハスキーな声に憧れているわっちは、あんなに素敵にボサノバを歌えたらどんなにいいだろうと思ってしまった。
個人でも地道に活動されている中山さんだが、地道ではもったいない気がする。マミさんファンにはおなじみでも、一般には無名と言っても過言ではない。しかし、なんでも歌えて、確か踊れるし、細いし、プロデュースや指導だけではなく、オリジナル曲でどんどん前に出たらいいのに・・・。

改めてまたまた思った。わっちはやっぱり真琴つばさのハリがあって個性的な声が好きだ。今回の舞台では、タイトルどおり、一層マミさんの「声」を堪能できた。そして、ちょっと口をあけすぎてきれいな顔をくずすときもあるし、多少かっこう悪いこともするが、一生懸命さがかっこういい。気取らないのがいい。お客さんとの触れ合いが好きなのがいい。今後もなんでも挑戦したいというのがいい。結婚なんかしなくてもいい(してもいいけど)。笑い。
やせているから若干しわも出てきたし、骨盤がちと広がり気味でO脚なので、スマートだがお尻がハの字に見えがちだが、そんなふうに私たちと一緒に歳を重ねていっていることさえとても愛おしく思う。お願いだから1秒でも自分より長生きしてほしい。今年はディナーショーがない代わりに、アットホームな空間で一緒に過ごせて幸せだった。ありがとうございました。少しゆっくりしてほしい。そして、そのうちマミさんのダンスが見たい。
ところで・・・来年こそ本、出る?(苦笑)

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【2011/11/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念67・BSスカパー宝塚特別番組①
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昨日の続き。左から平日でも混んでいた温泉レストランの中庭、超美味だったナンとインドカレー、玄関の近くで見られるナンづくり。

先月BSスカパーで放送されたマミさんがナビを務めた宝塚やスカステを紹介する特別番組。東京宝塚劇場でナレーション・出演をしたマミさんがなかなか上手でホッ。それに、構成がCSができた当初よくやっていた宝塚全体のPR番組よりとても的確だったと感じました。宝塚を知らない人も、知っている・・・知り過ぎている(苦笑)私たちも楽しめました。
なんか、現役時代の舞台ではあさこさんの登場が多かったような・・・。おさちゃんなんか「あかねさす・・・」にちらっと出た程度だもんね。(明日へ続く)


●ミニエッセー1928「真琴つばささんのこと32・VOICE×VOICE×VOICE⑤」
中には微妙に音程が違ったり、元歌とはメロディーが違うぞというのがあったり、その曲をそのニュアンスで歌うのはどうかというのもあったが、声がよく出ていたし、やはり等身大の曲だから合っていた。
特に、故・浅川マキさんのブルース『夜が明けたら』、シャンソン『アコーディオン弾き』は、持ち歌かと思うくらい。結局、技術ではなく心で歌う、演じる曲がマミさんに合っている。
再三言ってきたが、越路さんコンサートで素晴らしかったように、震える声を持つマミさんにはシャンソンが一番合うのだ。ボサノバもいい。考えてみたら『情熱の翼』も、どこかブラジリアンテイストではないか。
『かもめはかもめ』は歌いこみが足りなくて自分のものになっていない感じだったが、雰囲気はいいと思った。ちなみにこの曲、わっちのカラオケの十八番の一つだ。だから、マミさんよりは遥かに自分のものにしていると思う(笑い)。
『いっそセレナーデ』はもう少し甘く切ない感じでぼそぼそっというニュアンスで歌ったらもっと素敵だったのになーと感じた。これもわっちの方がうまいぞ(爆)。
斉藤和義さんの曲は似合っていたので、今度はぜひ『ずっと好きだった』を歌っていただきたい。
残念なことに奥様・作詞家のKUROさんを乳がんで亡くされてから2年後、50歳で自殺してしまった伝説的なフォークシンガー西岡恭蔵さんの『プカプカ』。マミさん、いい感じだった。私はその世代ではないが、どこかで聞いたことがあるのは、いろんな人がコンサートなどでカバーして歌っているからか。
西岡さんが当時恋人だったKUROさんのことを歌った曲らしい。マミさんが舞台で「誰の曲か知らないけど・・・」と言っていたので、帰ってからその世代の歌に詳しいうちの主人に歌って聞かせたらすぐに「西岡恭蔵だね」と答えが返ってきた。

(続く)

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【2011/11/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
古谷一行さんお大事に
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昨日の続き。左からダムの下を覗き込むMちゃん(手前。2階から下を見るのもあかん超高所恐怖症のわっちにはできない技)、豊平峡の山ラスト、近くの温泉(ランチのため)。

子供のころから好きな俳優・古谷一行さん。以前、鳳蘭さん、マミさんが出演した蜷川舞台の通称「雨ジュリ」で初めて生で拝見して感動し、今回幹ちゃんの舞台でもお会いできると楽しみにしていましたが、ご病気で休演されることに。残念ですが、どうかお大事にしてください。復帰を心から祈っています。

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お客様きらきらボディーアート「スワロをプラス!」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1927「真琴つばささんのこと32・VOICE×VOICE×VOICE④」
マミさんは「よく覚えてるね~」と言っていた。

選曲には中山さんも加わったらしく、とても良かったと思った。今回歌った歌は次のとおり。(  )は誰の持ち歌かである(敬称略)。これ、楽曲使用料高いんじゃ・・・。
1. 声を聞かせて/中山さん歌唱(チャゲ&飛鳥)
2. 渋谷で5時(鈴木雅之・菊池桃子)
3. 夜が明けたら(浅川マキ)
4. 歩いて帰ろう(斉藤和義)
5. 夢の中へ(井上陽水)
6. かもめはかもめ(研ナオコ)
7. おっちゃんタクシー(BEGIN)
8. アコーディオン弾き(エディット・ピアフ)
9. AGUA DE BEBER(おいしい水)/中山さん歌唱(ボサノバの名曲)
10. いっそセレナーデ(井上陽水)
11. プカプカ(西岡恭蔵)
12. 明日のジョー(尾藤イサオ)
13.月が近づけば少しはましだろう(ASUKA=チャゲアスの飛鳥涼)
14.しょげないでよBABY(B.Bクィーンズまたは近藤房之助)
15.人生はひとりじゃない(真琴つばさ)
16. うたうたいのバラッド(斉藤和義)
アンコール
17.(呼び込み)声を聞かせて(チャゲ&飛鳥)
18. 今日までそして明日から(吉田拓郎)

今回、マミさんはなかなか歌がうまかった。

(続く)

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【2011/11/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
第5回チヒロカップ入賞
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昨日の続き。いずれも資料館の中、あるいは中からの風景。

先月発表があったチヒロネイル(わっちが学んでいるスクール)のアートコンテストスチューデント部門で、3回目の挑戦にして初めて入賞させていただき、サロンのブログでもメイキングを紹介しました。
正直、色のプロとしては色づかい(見た人が前向きになれるようにと考えました)には自信がありましたが、デザイン自体はアート性より実用性ぎみで特別変わったものでもなかったので、まだまだ勉強だな・・・と思っていたのですが、仲間たちの素敵な作品の中で「銅メダル」をいただけるとはうれしい誤算でした。
これからも個性を大事にクオリティーの向上に努めたいと思います。


●ミニエッセー1926「真琴つばささんのこと32・VOICE×VOICE×VOICE③」
その青年が、マミさんが朝出会った犬の飼い主だ。ほかにもいくつもバイトし、何か夢があるそう。
そして、その日も稽古があったマミさんは今夜はみんなを日比谷に連れて行こうとタクシーに乗る。しかし、着いた先はなぜか渋谷だったというのが物語の終わりだ。

だから主人公といってもマミさん自体のことはあまり出てこなくて、渋谷にいる何気ない人たちそれぞれが主人公という感じの群像劇。犬のぬいぐるみやタクシードライバーの帽子など、ちょっとした小道具が出てくるが、基本はマミさん・ストーリーテーラーによる語りと話に合った既成曲で綴られるため、われわれは映像を想像しながら居る。
マミさんらしい演出だったのは、お得意のお客さんいじり・・・いやいや、客席とのコミュニケーション。合間にフリートークMCがあるのだが、そこで「結婚してる人」「独身の人」などと手を挙げさせて、「何年目?」などと会話しながらお客さんに本名を聞き出す。ある人には苗字を、ある人には下の名前を聞いて、組み合わせて、それを覚えて次の場面の登場人物の名前にしてしまうというアイデア。
ただ名前を使う、歌にするというのはあるだろうが、かつてこんなふうに舞台を作っていった人はいるのだろうか。ストーリーはあちこちとんで、なんということはないものだが、この手法にはやられた。
実は、マミさんは事前にブログで「途中で名前を聞くから当てられた人はよろしくね」とブログで言っていた。だから、当てられたらいいなーとひそかに願っていたのだが、残念ながらわっちは会話はできなかった。そのかわり、マミさんが忘れてしまった「本日登場した苗字」を「○○○さん」と、教えてあげた(笑い)。

(続く)

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【2011/11/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
T×Tガレージさん
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昨日の続き。左から中間地点でへとへとになり、折り返した見晴し展望台、そこからの景色、資料館(逆光ですが)。

北海道の話で恐縮です。毎日嫌っていうほど流れているカーショップ・T×Tガレージ(ティーバイティーガレージ)さんのテレビスポットCM。でも、とある「興味=謎」から嫌いじゃないんですが、その謎が解けてすっきり、そしてびっくりしてます。
わっちが知りたかったのはCMに登場するオレンジのウエアを着た「クルマ出張鑑定団」のメンズが、何者なのかということ。本当に社員なのか、モデルか俳優なのか。一人だけハーフっぽい長身のイケメンがいますが、彼だけが俳優でほかの方は社員?とかいろいろ想像してました。
ある日、テレビ番組で、会社のPRとして社員が登場するコーナーで、CMのメンズ(ハーフっぽい方以外)が、「よろしく」と出演していて、ああ本当の社員だったんだと判明。そして数日後、他局でも会社(札幌本社)が取り上げられ、レポーターに対して会社を案内していたのが、社員証をぶらさげたハーフっぽい長身イケメン。えーーーー、モデルみたい。下のお名前は分かりませんが、日本名の苗字。つまり、みんな本当の社員だったんですね~。

<サロンのブログ更新しました>
店長日記「感涙・ベルサイユ宮殿お土産」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1925「真琴つばささんのこと32・VOICE×VOICE×VOICE②」
演奏は男性4人編成。マミさんのライブではおなじみの方々。コーラスもおなじみの中山眞美さん(音楽監督)。
マミさんの衣装は、前半が赤・クロ・グレーのモダンなミニワンピースに黒ハーフコート、黒ファーストール、黒レースストッキングに黒パンプス、黒い手袋。後半は毎回違ったらしいが、私が観た時は白に模様・ラインストーンが入った長袖Tシャツとグレー系のスキニーパンツ、短い丈の皮ジャケット、黒いあみあげブーツとまさに「真琴つばさ」っぽいファッション。衣装はこれだけ。アンコールで、皮ジャケットを脱いできたくらい。
ストーリーも主人公の一人はマミさん自身がモデルで、歌った曲も懐かしいものが多くて全体的に等身大というのがよかった。実際に夜明けの渋谷(マミさんが中学・高校時代学校があったので通っていた街)を歩いて考えたというストーリーは、だいたい以下のとおり。

バンドのボーカルを務める主人公の女子は、ある日稽古後に仲間と渋谷で飲んで、終電を逃してしまう。朝まで飲んで、始発までの時間にかつての通学路を散歩することに。そこで犬を散歩させていた青年に会う。
その後は、場面がこの青年の家や母親のパート先に移り、どじでファミレスでパートする母親とそのファミレスの若いバイトの女の子、その若い子にケチをつけるお客さん(中山さん)が登場。
中山さんは仕事先にタクシーでかけつけようとするが、渋滞でまた怒る。そのタクシーの運転士さんが次に乗せたお客さんが結婚記念日に渋谷に映画を観に来た老夫婦で、その老夫婦がハチ公前で話しかけたのが、待ち合わせに彼氏が来ないと泣く若い女の子。渋谷で午後5時に待ち合わせたのだが、午前と勘違いしていたらしい。
やっと来た彼氏と女の子が、変なやつに突き飛ばされたティッシュ配りの青年を助けて・・・。

(続く)

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【2011/11/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミさんinBSスカパー初日
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昨日の続き。左からダムを含んだ紅葉風景、観光用ダム放水、ストックを持ってミニ登山・遊歩道へ・・・。

先月からBSスカパーが始まり、初日の生放送にマミさんが登場。自分がナビゲーターを務めた宝塚特別番組宣伝のためでした。主人が予定時間の前後を録画しておいてくれました。
ところで、BSスカパーって、スカステに入ってさえいれば、これからもずっと観れるの?よく分かりません。

[モニター品 とにかくあったかい靴下]
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いつもお世話になってる温むすびさんの、その名どおりの丈夫でぶ厚い室内専用(これをはくと靴やブーツははけません)靴下。二重構造でクッションのようなものが入っているので、靴下というよりもまるでがっちりしたソフトな靴をはいているような感覚で、素晴らしいはきごこちです。床の冷たい感覚は全く伝わらず、ご高齢の方へのプレゼントにもおすすめです。色はお任せでしたが、希望どおりのアプリコット色でうれしいっ。リウマチの私には、夢のような商品です(写真のとおり、私は足先が細くて小さいので、若干大きいですが、室内用なので問題なし)。
いつも届くのが早く、美しい字で手書きのメッセージが入っています。経営者として、企業の姿勢を見習わせていただいています。温むすび ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1924「真琴つばささんのこと32・VOICE×VOICE×VOICE①」
今年は2月の『愛と青春の宝塚』、6月のFCイベント、7月の『ニッポン無責任新世代』とマミさんの舞台にかけつけ、大きなものではジャニーズの『ドリームボーイズ』以外は全部頑張った。
今年最後のマイマミさんは、マミさん自身が創作した『VOICE×VOICE×VOICE』。宝塚退団後のAから始まった催しシリーズは「V」の番となり、トーク=話すことが好きなマミさんが考えたのが声=「VOICE」をテーマにしたもの。
事前にだいたい「こんな感じ」というのは、マミさんがブログなどで教えてくれていたが、私自身としては、楽しみにしたい気持ちもあって、あまり想像はせず、果たして芝居なのかショーなのかミュージカルなのか、なんなのか謎なままで当日を迎えた。
見終わってあえてどういうたぐいの舞台なのか表現すると、「あまり着替えのないストーリー仕立てのミニミニディナーショー」という感じ。あまり想像せず・・・と言いながら、もう少し本格的な芝居が入ってくるのかなと思ったが、メーンは歌。次に物語り&お客さんいじりいっぱいのフリートーク。それらがうまい具合に融合した試験的、実験的な作品。
日記でも書いたが、初日は失敗もあったらしいが、私が見た前楽はほぼ完全な出来で、もっとハプニングがあってもよかったくらいだ。
終始アットホームな雰囲気で、一部の人はマミさんとの会話もでき、私のように最前列で観た者から2階の後でも立ち見でも十分楽しめたことだろう。けれどもやはり、よく目の合う最前列はありがたくて幸せだった。

(続く)

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【2011/11/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
アシックスのCM
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本日から10月に行った札幌の豊平峡(ほうへいきょう)&定山渓シリーズ。レポートは少しあとになります。左から、九段の滝(電気バスの中から)、トンネル、看板。

真風さんを中心に期待の若手メンバーが出演しているアシックスのBCウォーカーというスニーカーのCM、かっこいいですなぁ。っつーか、やっぱり姿勢や動きが素晴らしいね・・・見習いたいものです。

<サロンのブログ更新しました>
自分フット「秋冬色チェック」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1922「ヅカノート2011秋より①11月旅日記⑥」
空港では今度は母に頼まれた物をゲットし、軽く昼食を取ったらもうフライトタイム。帰りは少し寝てしまった。
そして、千歳空港では、主人に頼まれた夕食のお寿司をゲット。わっちは、買い物代行業者だ。爆。

今回の旅はまだ少し先がある。実は前々から、少し前にできた新しい連絡(長沼の高速ランプそばから空港)道路(たぶん今までより近道)を車で行ってみようとずっと思っていたのだが、それまで時間的なゆとりがなくてなかなかできず、前日空港に向かう時も少し時間に余裕があったので本当は挑戦しようと思ったのだが、待てよ、行くときは怪物くんジェットの写真も撮らないとならないし、万一誤算だったら大変だから、帰りにしてみようと決めていたのである。今までみんな連絡道路へ入るのに、わっちだけは旧道で空港に行っていた。
案内標識があるし、方向音痴ではないから迷うことはないだろうが、空港からわが家までどれくらい時間短縮になるのか実験。その結果、途中まったく信号がないし、空いていて、おそらく10分近く短縮できた。それは急いでいる時はとても貴重なもの。スムーズなら1時間くらいで着ける。こりゃあ、次回からばっちりだとうれしくなった。
夜、主人が帰って来てから得意げに地図を描いて説明したのだが、はたと思い出した。主人は超方向音痴なのだ!恐らくあまり分からなかっただろう・・・。
帰りは実家と会社(わんこ社長の自宅)に寄り、それぞれお土産を支給?。喜んでくれて何よりだった。帰宅したら天気予報で「岩見沢は明日の夜、雨に雪が混じります」―しぇー。

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【2011/11/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
未沙さん、邦さんの退団

先月サロンのブログにも載せましたが、実は裏面はストーンがついていないと知らずに買った来年の手帳。自分でデコれて楽しかったのでよしとしよう。

うわー、とうとうまやさんこと専科の未沙のえるさんが退団・・・。残念なことに星組さんを観ることができませんが、遠くから応援しています。少し早いですが、たくさんの素敵な舞台を本当に本当にありがとうございました。
また、既に退団した邦なつきさん、いろいろな舞台を思い出します。どうかお元気で!!


●ミニエッセー1921「ヅカノート2011秋より①11月旅日記⑤」
部屋は、私が苦手な薄暗い系だったことをのぞけば言うことなし。バス・トイレも案外広かった。
節電しなければと思いつつ、耐えきれずに冷房を入れた。蒸し暑くて具合が悪くなりそうだったのである。本当に11月なのか・・・。今回、1年前の11月中旬に越路さんコンサートで上京したときと同じようなかっこうだった。昨年は寒く感じて失敗したため、上旬だしちょうどいいだろうと踏んでいたのに、上着的なものはまったく必要なかった。なんてこったい。

食事して、荷物整理をしたら案の定眠くなり、午後8時30分から深夜零時30分まで熟睡。それからヅカノートを記入し、北海道では一部のコーナーが見れない『ZIP』を観ているうちにまた眠くなり、気付いたら午前9時20分だった。チェックアウトが11時で助かった!

<11月7日>
お風呂に入って化粧していたら、カタログ通販のフェリシモさんから電話が来た。そんなことはめったにないのに、1週間前に送った注文書に記載ミスがあったとのこと。何度も謝ったぜ・・・。どの占いを見ても今日はわっちが1位のはずなのに・・・爆笑。
11時前にチェックアウト、荷物送りをして向かった先は、10月末にオープンし、まだ一部は改修中のルミネ有楽町店。自分が欲しいものがあったことと、社長からリクエストされたお土産をゲットするためだ。どこにどんなお店があるか分からないので、パンフレットをもらって探した。来ていたほかのお客さんもそうしていた。平日の午前に結構人がいる。これ、金~日とかひどいだろうな。実は、来月の旅のときにしようかとも考えていたが、クリスマス商戦にもなるだろうし、週末だし、今回来て正解だった。
見事に目的の物を買って、正午には空港へ向かって出発。あっという間の旅ながら、充実していた。

(続く)

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【2011/11/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
クラシコチケットゲット
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手作りパンシリーズ。左からリベンジして成功したごはん入りパンで作ったちくわパン、全粒粉ごま・ピーナツ入りみそパン、ブリオッシュ風バターパン。

来月東京で観る宙組『クラシコ・イタリア―ノ』、微妙な席ながら友会でゲットしました。土曜でも取りやすくなったなぁ・・・。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル「エレガンスハロウィン」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1921「ヅカノート2011秋より①11月旅日記④」
いつものパターンで、チラシ集めや看板撮影後、トイレに行って鏡で自分の顔を見て心の中で笑いが止まらなくなった。前にこの劇場や札幌でもハーフではなく、完全な外国人に間違えられたのだが、「ほんと、なんか太った外人さんだわ」と自分で突っ込んだのであった。
宝塚の席は2階2列のセンターブロック。今回は、周囲に恵まれてマナーが悪い方がいなかったので幸せだった。いいや、今回は私がだめな人だった。芝居の途中で少しの間だけ居眠りをして、ちょっとこっくりやってしまったのは反省だ。寝不足観劇はご法度である。
雪組『仮面の男/ロイヤル・ストレート・フラッシュ!!』については、後日詳しく述べるが、音月さんのスター性と雪組の頑張り、そしてファンの方の盛り上げに感動した。

渋谷から移動するときも小雨がちらついていたが、宝塚を出た時も雨だった。しかし、ばばシャツが要る北海道とは大違いで、まるで夏の終わりのように暑くて、ポンチョが余計だった。
コンビニに寄って夕食を買い、今回初めて泊まる新橋駅近くのホテルまで歩いた。
劇場から意外に近くて助かった。名前には銀座とついているが、オフィス街の一角のために静かで、コンビニもあった(わざわざ少し手前で買う必要がなかった・・・)。今回は利用しないがレストランもあって、便利そうである。ただ、日曜だから安かったのだが、それ以外はそれなりの値段がする。

(続く)

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【2011/11/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
経理のお仕事
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もう北海道は冬といってもいいですが、秋のフォトを。毎年主人の友人からいただく山梨のぶどうとかわいいびっくりドンキー岩見沢店の店頭。

小さいながらわが社はいろいろな事業をしているため、毎日経理業務が発生します。前の決算期までは自分のサロンだけの経理をやっていましたが、今は他部門の経理も担当中。なんだか、部署の伝票処理・管理をしていた前職の新人時代を思い出す日々です。


●ミニエッセー1920「ヅカノート2011秋より①11月旅日記③」
そのグッズを見てほくそ笑んだ。「やっぱりテイストが思った通り」。わっちは、マミさんといえば・・・を想像してネイルアートをしていったのだが、グッズの模様がピンクのひょう柄で、自分のつめと雰囲気が合った。だからどうということもないのだが、気分としては良かった。
ホールは2階席、1階立見席もある元映画館。キャパは300人くらいか。座席にドリンクホルダーがついていた。思ったよりアットホームな感じだった。
7月の『無責任―』の時と同じく最前列で、緊張するかなと思ったが、舞台の袖の緊張した若い男の子のPAが見えてしまう可笑しさととにかく楽しみとでわくわく感の方が先に立った。
マミさん自身が演出した試験的な舞台については、この日記が終了しだい書くが、何よりうれしかたことがマミさんの声が元気だったことだ。何しろ今回のタイトルが「V」始まりの『VOICE×VOICE×VOICE』。声が命なのだ。それまでもジャニーズの舞台やテレビなど、超多忙なマミさんが喉の調子を崩さなければいいなと願っていたので、それが杞憂で済んでほっとした。
なお、私が観たのは前楽である。本当は楽がよかったが、千秋楽は希望者が多くもしかして抽選になってはずれたら嫌だなというのがあり、前楽にしたのである。日曜日帰り飛行機の取れなかったことを考えたら、平日の初日がよかったのか・・・ともよぎったが、初日は歌詞の間違いやかむことが多く、全部見たファンの方が後で「今回が一番良かった」と言っていたのを聞いて、自分のチョイスが正解だったと思った次第である。

たぶん、同じコースをたどった方もいると思うが、2時間弱のステージのあと、有楽町・宝塚へ。日曜の3時半公演って、久しぶりだ。
まず、シャンテの激混みのキャトルレーヴやコスメ店で買い物し、クリエ窓口でネットで予約していた12月の幹ちゃんの舞台のチケットを引き換え(これは超緊張する席)、劇場へ。

(続く)

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【2011/11/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宝塚札幌「小さな花・・・」デー
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左から昨日の続き、千歳シリーズラストの道の駅で買った物、CMにつられてケンタッキーの南蛮なんとかなどを買った図(苦笑)、はまってしまったポッキーSALTY。

本日は花組全国ツアーのクライマックス・札幌公演1日目昼・夜に家族と行ってきます。

<サロンのブログ更新しました>
社長ネイル「シンプルな秋色」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 あらすてきけしょーすい サンプル]
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ユニークなのは商品名だけではありません。パンフレットによるとイメージキャラクターが男性5人組のダンス・ボーカルパフォーマンスグループ!和風で大人の女性向け化粧品とはかけ離れたイメージのそのギャップはインパクト大でした。
それと、最初から写真のとおり、小さな容器に半分以下だけで届いたという驚き。2、3回分ということで、小分けにしていただいたのでしょうが、私が企業なら9分目までは入れます(苦笑)。125mℓで9,800円という高級品なので仕方ないのかもしれませんが・・・。
募集時、「テカリと小じわのある方」ということでしたが、私は小じわはなくて、おでこと鼻のテカリが気になるので、そこを重点的につけました。確かにかなり抑えられました。最もいいなと感じたのは、ほかにはないような独特な植物系の清潔な香り。詳しい成分表が入っていたのですが、香料は「ローズ系」。「系」ってなんだろうと気になっています。基材が天然水なのがいいですね。
あらすてき化粧品ファンサイト応援中


●ミニエッセー1919「ヅカノート2011秋より①11月旅日記②」
羽田に着いた時、大勢のお客さんが地団駄を踏んでいた。わっちはそれを十分予測していたのだが、お客さんの多くが降りてから怪物くんジェットの写真を撮ろうと考えていたようなのだが、羽田の降り口では、よほどの場所じゃない限り構造上、機体の横をうまく写真で撮れる場所がないのである。
以前初代の嵐ジェットを撮影できたのは、隣に駐機していたからであって、写真のチャンスは乗る前だけだったのだ。カップルが悔しそうに「全然だめじゃん、千歳で撮るんだった・・・」。

マミさんの舞台の会場・渋谷に向かうまで少し時間があったので、計画では国際線に行ってブランチと思っていたのだが、プラザなとをのぞいているうちに時間がたち、いつものフードコートで食事をし、久しぶりに渋谷へ行った。
日曜の昼前・・・どんなけ人が多いかと覚悟して行ったが、予想よりは混んでいなかった。今回のホール(飲み物代がかかるライブハウス形式)・マウントレ―ニア~プレジャー・プレジャーは、ハチ公口からすぐ・109の隣のビルの6階と超分かりやすい場所。しかし、何を隠そう、このわっち、約47年の人生で109に入ったことがなく、スクランブル交差点で一瞬、迷った。「あれ・・・109ってどこだっけ・・・」―超田舎者だ。
ホールの前のロビー前もロビーも狭くて、ちょうど開場時間で、人がたくさん。事前にトイレを済ませて来て正解だった。
今回は、7,000円のチケットとは別に500円の飲み物代が必要で、お酒の飲めない人には割高だ。わっちは持ち帰れるように小さいペットボトルの水にした。
ロビーを狭くしていたのは、たくさんのお花。瀬奈さんはじめ、たくさんの有名人から届いていた。
ロビーで販売していた新グッズは一部が売り切れたと事前に知らせがあったのだが、わっちは目的の物をゲットできた。

(続く)

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【2011/11/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
TAKAKOスタイル★アイラッシュエッセンス
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昨日の続き。最新嵐ジェット、レラシャトルバス乗り場、買ってきたものその1。

モニブラでおよそ1カ月モニターしてきた「TAKAKOスタイル★アイラッシュエッセンス」(写真は以前掲載しました)。毎日、日によっては2回右目上下まつげだけにつけてきましたが、特に変化はありませんでした。つけたときはうるおいは感じられますが、液体の粘度が弱く、知らない間に目をこすったりして、取れてしまうからでしょうか。私個人の考えでは、毛自体にぬるものより、本当は毛根に届くようなものがよいのでは。しかし、目という危険な場所なので、だめでしょうね。
極貧といえるわっちの超少ないまつげではモデルとして役に立たなかったのかもしれません。申し訳ありません。時々サポートメールというのが届いて、励まされたのはよかったです。
コージー本舗ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1918「ヅカノート2011秋より①11月旅日記①」
<11月6日>
特典航空券で日帰りのつもりが、帰りの飛行機がなくて結局1泊、買い物もしてしまうし、特典の意味があまりなくなった今回の旅。ちと残念なわっちに、神様が素敵なプレゼントを!
一つは、マミさんの舞台がまたまた最前列だったこと、そしてもう一つが、本日ちょうど写真には今の嵐ジェットを掲載しているが、今度は見るだけではなく『怪物くんジェット』に乗ることに。
前日、Mちゃんから「明日は怪物くんジェットかい?」とメールが来て、JALのホームページをチェックすると、私が乗る便がどんびしゃだと分かり、大野君&怪物くんファンのわっちは、大興奮。少し早く行って、写真を取らなければと、張りきって早く寝て、当日は早起きして新千歳空港に。

若干の雨模様だったが、日曜の早朝ということもあり道が空いていてよかった。フライトは3カ月ぶりだが、「あれ、なんとなくこないだも通ったよな・・・」―そう、その間に今写真を紹介しているエンタメ空港冒険のために千歳には行っていたのだった。
わっちが搭乗口に着いた時、きっとほかのお客さんも写真を撮っているいるだろうなと思ったのだが、知らないのか興味がないのか、写真を撮っていたのはほんの数人だけだった。曇っていたのと真横から撮れないのが残念だが、なんとか撮って、Mちゃんやサロンの嵐ファンのお客様に写メを送った。
機内のヘッドカバーは全部怪物くんの帽子マーク。そして、全員に紙で作る怪物くんジェットのおもちゃと帽子の形のかわいいポストカードが配布された。降りる際ももらえたので、お客様への良いお土産になった。
機内モニターも映画のPR一色。今回の行きは寝なかった(笑い)。

(続く)

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【2011/11/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
アキコ・カンダ先生安らかに
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昨日の続き。温泉もドラえもんパークもいつか入りたい。乗りもしないのに国際線ものぞきました。

9月に亡くなったモダンダンスの師・アキコ・カンダ先生のレッスン発表会(水さん中心)をかつて生で拝見したことがあり、先生をお見掛けしたことを懐かしく思い出しています。天国から教え子たちを見守ってくださいね。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル「オレンジピンクな小旅行」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 プラナヘアエッセンス・クレンジングフォーム・プラナローションサンプル]
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頭皮と顔はつながっているので、頭皮ケアと洗顔、ローションというラインは魅力ですね。
ただ、ヘアエッセンスはさらさらの液体なので、指定の5、6滴ではなかなか頭皮全体にいきわたらせることができませんでした。ジェルもしくは乳液状の方がいいと思います。ペパーミント、メントールでスースーしすっきりした気分に。このようなトニックは使用し慣れていないので、新鮮でした。
クレンジングフォームは、もう少しあわだちが良いといいなと思いますが、洗浄力は十分でした。
ローションは、液体と乳液の中間でよくのびて、べたつかないタイプでよかったです。
いずれもプラセンタなど、注目の成分入りのようです。いい香りがついていたらリラックスにもなると思います。
プラセンタ本舗ファンサイト応援中


●ミニエッセー1917「映画・オペラ座の怪人(ロンドン舞台版)を観て⑥」
現スタッフやオーケストラも紹介され、最後には舞台にいる全員、そして客席が再びテーマ曲を歌って、現怪人も含めた歴代の怪人たちがしっかりと手をつないだ感動の場面も。マイケル氏も一生懸命歌っていた。その後、映画の方はフェイドアウトになった。だが、拍手は鳴りやまず、余韻はいつまでも続いた。
歴代の役者さんの詳細は知らなくてもとにかく『オペラ座の怪人』ファンにとって至福の特別アンコールだった。

いわゆるゲキシネ扱いなので、この映画は2,000円だったが、観劇だと思えば激安で、それどころか私には50万、いやそれ以上の価値があったと感じ、しばらくたっても興奮が覚めなかった。
再び2004年の映画DVDを観たくなって観たし、CDを聞きたくなってロンドン初演版(マイケル氏、サラさん版)を引っ張り出して聞いた。『オペラ座の怪人』には、人を酔わせる中毒性がある。
そのゆえんを今までも語ったことがあるが、再度述べたい。
昨日、ウェバーが音楽だけでなくすべてがマッチングして舞台が成功したと話したと書いたが、その真理の一方、ミュージカルというからには、ほかがよくても音楽がだめだったらおしまいという言い方もできる。この作品の一番の魅力はやっぱりウェバーの音楽なのだ。クラシック、オペラ、アリア、ロック、ポップス風などさまざまな雰囲気が楽しめるのに、不思議と流れとして違和感ない。『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』などは、当初『アスペクツ・オブ・ラブ』のために作られた曲なのにだ。そして、それらはなぜか日本人の心にしっくりくる。どこかに「東洋」があるのだ。ほかの彼の作品もそうではないだろうか。
ウェバーこそ間違いなく「音楽の天使」であり、「怪人」そのものである。

もうひとつ私が考えるこの作品の魅力は、危険で上品な色気が存在すること。怪人とクリスティーヌの歌のレッスンは、「美」に憧れる怪人の「愛の交歓」だ。交歓は「交感」と書いてもいい。怪人のうっとりする歌声、そしてクリスティーヌが常軌を逸して出してくれた声は互いにとってエクスタシーなのである。若くてお金持ちでハンサムなラウルとは一味違う魅力がファントムにはある。だから、怪人の声や雰囲気はセクシーでなければ成立しないというのが私の持論である。

未来永劫、『オペラ座の怪人』が上演されることを願う。怪人の切ない愛には終わりがない。叶わぬ恋だから・・・。

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【2011/11/10 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ラブレターズと鬼ケ島
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昨日の続き。ぶたさん椅子の牛さん版は酪農学園大学にあります(笑)。ランチに入った室蘭焼き鳥のお店「欧風亭」、めっちゃおいしかったです。居酒屋風で最初はビジネスマンしかいませんでしたが、あだな・おじさんのわっちとMちゃんが食べていたら次々と女性客も。あはは。

「キングオブコント2011」の優勝はさすがの安定感・ロバート(生ライブを観たことがありますが、面白かった)でしたが、わっちが印象に残ったのはコンビのラブレターズとトリオの鬼ケ島。どっちもネタが新鮮に映りました。


●ミニエッセー1916「映画・オペラ座の怪人(ロンドン舞台版)を観て⑤」
記念公演だし、上演時間が長いことから何かしら特別アンコールはあると予想していたが、そこから「想像を絶する」超豪華なセレモニータイムが始まるとは・・・。
本編が幕となり、スタンディングオペーションでのアンコールの後、キャストのラインナップ、そして登場したのは、ロイド・ウェバー氏だった。長い拍手を受けた後、あいさつ。その中でえらく納得したことが「この作品は、たとえば音楽だけ、美術だけといった何かがよかったから成功し続いているのではなく、すべてがよかった」と、歴代のキャストとスタッフたちに感謝を述べたことだ。そして彼の進行により、スペシャルショーがスタート。

まずは、この舞台の主要スタッフや歴代のキャストが勢ぞろい。25年だから、既に亡くなった方もいるし、初代のころの方は皆高齢だが、生き生きと誇らしく登場。ウェバー氏は特に、今も現役で舞台俳優を続ける初代ファントムのマイケル・クロフォード氏に深く敬意を表していた。初代の怪人は涙ぐんでいた。
そして、ウェバーが「僕の“音楽の天使”です」と称する女性が登場。客席のボルテージは最高潮に。日本でも有名なサラ・ブライトマンさんだ。サラは初代クリスティーヌであり、ウェバー氏の2番目の妻。2004年映画版豪華DVDについている特典で、この作品の数曲の歌のプロモーションビデオを観たいろいろな意味での衝撃がよみがえった。今回の舞台での雰囲気を見ると、離婚して時が経った今、二人は互いを尊敬し合う素晴らしい友情関係を築いているように見えた。
サラが歌うことになった―この時点で、ただソロでクリスティーヌとして歌うのだなと思ったが、なんとまあ、サラの後ろに燕尾服姿の歴代の4人のファントム(マイケルさん以外)が並び、交互にデュエットするという夢の共演。コーラスは現在のキャストたち。
それぞれの怪人は怪人になりきって「歌え、私のために!」という台詞を張り合った。それはそれは聞きごたえのある『ファントム・オブ・ジ・オペラ』と『ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト』が繰り広げられた。
世界の歌姫・サラは51歳だが、まだまだ高音が出る。そして2曲目の途中で、今回の作品でファントムを演じた仮面をつけたラミン・カリムルー氏にエスコートされて一旦引っ込んだ。
それからは4人の怪人の世界が!ベテランや若い人もみんな恐ろしいほど声量があり、うなるくらいうまくて客席の拍手はものすごかった。私も心で拍手を送った。

(続く)

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【2011/11/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
おさチケ&プレゼント品うれし
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昨日の続き。羽田国際線にもあるキティちゃん専門店では千歳空港にしかない限定品も。シアターで映画は観ませんでしたが、いつか入ってみたいです。

来月観る春野さんの舞台『ア・ソング・フォー・ユー』のチケットはFCで取りましたが、オリジナルチケットフォルダー付きでうれしかったです。

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●ミニエッセー1915「映画・オペラ座の怪人(ロンドン舞台版)を観て④」
そしてキャストみんなが、独りよがりではなくちゃんと観客を意識した演技をしていることにも感銘を受けた。とにかく観客へのアピールがうまい。観客の興奮も増幅する。
場面転換のつなぎにも妙技があった。四季ではなかった「次の場面のための着替え」を演出として行っている場面が。不要な間を作らないスピーディーな舞台の流れは心地よい。

主要メンバーのオペラの基礎がなっている歌唱力と表現力は申し分ない。どんなにうまい役者でも日本人では出せない色と力強さがある。なにしろ、私たちにとって本当の外国人。ビジュアルはそのままでいい(あはは)。そして、基の台本、歌は英語で作られているし、無理に歌詞を乗せているわけでもない。その部分は勝てない。
大ベテランに思えた少したれ目のファントム役の方(映画版ではクリスティーヌの父親役だったそう。怪人イコール父が送ってくれた天使だから、納得。もう少し背が高かったらなおよかったかもしれない)がまだ33歳、クリスティーヌ役も29歳と知ってショックだった。
ラウル役の方の年齢は分からないのだが、若いだろう(日本の宮本亜門さんの舞台に出たことがあるそうだ)。怪人よりちょっと声が低くて、甘い王子様の雰囲気の幹ちゃんと比べると男らしさがあった。
皆さん相当昔からこの舞台に立っているような気がした。
どこかかわいらしいカルロッタとピアンジの巨漢のお二人や3枚目担当のアンドレとフィルマン、マダム・ジリーのイメージがそのままで、四季版がキャラクターをお手本にしているのがよく分かった。ただ、演技や歌は完璧だが小柄なメグ・ジリーの年齢が明らかに高かった。
四季版では端役である男性ソロバレエダンサーが本作では超有名なプリンシパルらしく、登場して舞うと大きな拍手が起きていた。
とにかく皆さん魅力的だった。底辺が恐ろしく広いだろうロンドンの舞台俳優界で一流になるのはたいへんなことに違いない。そんなことも想った。

(続く)

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【2011/11/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ショッピングして帰るデー
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昨日の続き。テディベアのミュージアム内外。

本日は早めに帰ります。


●ミニエッセー1914「映画・オペラ座の怪人(ロンドン舞台版)を観て③」
今回は特別だし、スクリーン演出は悪くはない。昔はなかっただろう。時代は移ろう。しかし、はなしの舞台は19世紀中ごろなのだから、スクリーンを使わない手もあったのではないだろうか。

流れや台詞は当然通常版・四季版と同じだ。けれども細かい「違い」はたくさんあって興味深かった。
まず、音楽の雰囲気。フルオーケストラ生演奏だから迫力があるし、多少英国らしいロックっぽさも強くて素敵だった。思わず乗って体を動かしてしまった。
出演人数がかなり多いことでの迫力もすごかった。バレエやマスカレードの群舞は圧巻だ。
冒頭の演出でびっくりしたのは、シャンデリアのオークションからおなじみのテーマ曲が流れて、四季では緞帳や釣りものの動きで時がさかのぼるのだが、本作では、なんと大胆にも大スクリーンにテーマ曲を演奏するファントムが映し出されるのである。舞台の観客は「おおー」とわいていた。あらあ、もうファントムさん出ちゃったよ~。けれど、考えてみたら主役なのだから、これもありか。非常におもしろかった。

四季や宝塚のせりや盆などの効果が素晴らしいと気付かされた面も。今回はシャンデリアは落ちてこない。舞台の上部や地下へ深く下る階段を表現する橋は上下には少し動くが決して斜めにはならない。ラウルが地底湖に飛びこむ演出もない。マスカレードでファントムがせり下がって消える場面もない。船がくるりとまわってくることもない。最後にクリスティーヌとラウルが船で逃げる場面もない。恐らくそれらはすべてキャパ、舞台機構と安全性の違いだろう。
西洋人らしいと思ったのは仮面の凹凸の激しさだ。見ようによっては滑稽にも映る。日本人用の仮面はすっきりしている。それがスタイリッシュでいいのだ。
ファントムの傷はゆるかった。もっと生々しくてもよかったと思う。
本ロンドン版で最も印象的な「違い」は、クリスティーヌの心情表現の巧みさだ。特に最後に指輪を返し、彼女は父・師の化身だった怪人の手をぎゅっと握り、切ない表情で手にキスをして去る。そして、何度も振り返る。どんな形にしろ、それも「愛」に見えた。明確に「心」を残す演技。怪人が「わが愛は終わりぬ」と叫ぶのが痛く痛く突き刺さってきた。

(続く)

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【2011/11/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミさん&仮面の男デー
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昨日の続き。

本日はマミさんの舞台『VOICE×VOICE×VOICE』と宝塚雪組を観ます。報告は後日!!

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●ミニエッセー1913「映画・オペラ座の怪人(ロンドン舞台版)を観て②」
結論を先に言おう。この舞台の上映を観たことは、奇跡と言ってもいいくらい貴重で、日本のテレビや舞台ではとても味わえない感動をもらい、本当に幸せだった。本編はもちろん、特別なアンコール&ショーにも身も心も震えた。心が震えるとはまさにこのことだと感じた。
映画館のお客さんたちも長く続いた最後のクレジットが終わるまでの休憩なしの3時間、食い入るようにスクリーンに入り込んでいた。『薔薇とサムライ』のときのように要所要所で思わず拍手したくなった。拍手しちゃだめだろうか。衝動を抑えるのが必死だった。

ミュージカルの本場・ロンドンの観客は禁止のカメラ撮影をする人は見られたが、観劇中は集中し、マナーはさすがだ。勝手にしゃべる中国や声援が激しい韓国とは違う。7,000人の人を集中させたのは、ひとえに舞台が素晴らしいからである。キャストのパフォーマンスや総合的な完成度が悪かったらそうはならない。
恐らく、ロンドンのファン(もちろん、世界中から来ていただろうが)はもう何度も『オペラ座の怪人』を観ているはずだ。おはなしはもちろん、おもしろさも十分分かっているはずである。けれども、誰もが心底賛美していた。この失われない新鮮さはどうだ。リピートしても飽きることがない魅力は何だ。
あまたの傑作ミュージカルの中で、やはりこれは一番であり、私が生きている間はきっと超えるものは生まれないだろうと確信した。やっぱり何から何までよくできている。

なんと演奏はフルオーケストラ。下のオケボックスなんかではなく、マエストロも含めて真正面の高い所に陣取っていた。そして、その下にもホリゾント壁全面にも大スクリーンが。そこにさまざまな背景やイメージやキャストのアップが映り、巨大な舞台を多くのお客さんに楽しんでもらう工夫をしている。オケの下はさまざまな「扉」の役目も。

(続く)

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【2011/11/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミさんの舞台へ明日出発!
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続いてエンタメ空港こと新千歳空港見学シリーズ。行った順番とはちょっと違いますが、ロイズチョコレートワールドから。

先月「ごきげんよう」でもトーク絶好調、歌うま審査員も務めていたマミさんの舞台や宝塚観劇、仕入れのため明日から1泊で東京でございます。3カ月ぶりのフライトです。


●ミニエッセー1912「映画・オペラ座の怪人(ロンドン舞台版)を観て①」
ガストン・ルルーの小説『オペラ座の怪人』をベースにした舞台や映画は数多くあり、100年近くにわたり今も愛され続けている。私は宝塚の舞台『ファントム』も好きだが、いつ何度観てもいいのは、やっぱりアンドリュー・ロイド=ウェバー作曲版の舞台、そして映画だ。
転職してから、それまではなかなかできなかった「映画館でじっくり映画を観る」ということがかなうようになり、時々映画館のホームページなどで作品チェックをしているが、あるとき期間限定公開として『オペラ座の怪人』と出ていた。詳細を見るまで、「おお、ジェラルド・バトラー(2004年映画主演)のやつ、リバイバルするのか。でも、当時観たし、DVDも持ってるしな・・・」と、見過ごすところだった。
よく読むと、ロイド・ウェバー版ミュージカル誕生から25周年を記念して先月行われたロンドンの舞台を撮影したものと知り、「これを見逃す手はない」と、先日サロンの定休日に出掛けたのである。
できれば字幕はいらない(もう四季版や映画を何十回と観ているので、訳さなくても分かるため)、本場そのものを観たいと思ったが、事前の紹介では「字幕入り」となっていた。それで、当日はなるべく字幕は観ないでロンドンに行った気分を味わうことにした。

平日にもかかわらず、映画館は結構な客の入り。なんとなく、舞台好きな方が多いのが観る姿勢やマナー、雰囲気で分かった。
最初に映し出されたのは、開演前の劇場客席の様子。3層構造で楕円形の7,000人収容のロイヤル・アルバート・ホールは満員でものすごい熱気。舞台の横の方までぐるっと客席。国は違うがそれこそパリのオペラ座のようだ。そして、カメラワークがうまい。それにより、私たちもそこにいるかのような臨場感が。
音楽・衣しょう・装置・演出など、果たして通常版あるいは日本の劇団四季版とどう違うのか―わくわくがMAXになったところで何気なく舞台が始まった。日本より暗くないオークションの場面から・・・。

(続く)

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【2011/11/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
梅の花CM
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昨日の続き。外にあるインディアン風車と産直所前のハロウィンのかぼちゃ。

わっちの好きなCMの一つが、行ったことはないけれど、豆腐と湯葉の店(全国チェーンの料理店)梅の花。特に、「♪夜はどうなの」編。歌に合わせてふざけた感じながら絶妙な口パクをするおじさんの演技が最高に面白くて、観るたびに声を出して笑ってしまいます。なんともいえないちょっとシュールな雰囲気がツボ。
違うバージョンでCMの賞を取ったとか。製作業者とお店のセンスの勝利ですね。

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●ミニエッセー1911「CD・石丸幹ニのミュージカルへようこそ②」
ディズニー作品の『美女と野獣』『ライオンキング』からも選ばれているが、数ある名曲からなぜその歌なんだ~とツッコミたくなった。あえてメジャーチューンを持ってきていないのはいいが・・・暗い。
ついでに言わせてもらうと、同じディズニーの『ノートルダムの鐘』はソニーではなかったのか、入ってないのが残念だった。これは四季でミュージカルにはなっていないが、四季のスターたちがアニメの吹き替えをした。幹ちゃんといえば、カジモドが最高に似合っていた。カジモドの心のイケメンさが、幹ちゃんっぽい。あの切なさは忘れられない。
舞台に復帰した幹ちゃんを、私が最初に観た作品『ニューブレイン』(樹里ちゃんも出ていた)の歌の海外版も入っていたが、どうせなら幹ちゃんで聞きたかった。

おまけの幹ちゃんのボーカル、トート様再びはありがたいが、『愛と死の輪舞』でなくてロックに歌う『最後のダンス』の方が良かった。こうまで、自分の好みとずれると、なんだかおかしさがこみあげる。
初めて聞く来月の舞台からの『震える男』は、最後の最後にしてやっとちょっといい感じだった。歌っているというより演じている感がたっぷりで、幹ちゃんはやっぱり歌手とは一味違うところで魅力を発揮するような気がする。予習になってうれしい。チラシを見るとひげがあるのがちょっと心配だが(わっちは基本的にあまり男性のひげが好きではない)、いろいろと想像が膨らみ楽しみだ。

ジャケットのタキシードでオールバックの幹ちゃんは素敵だった。

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【2011/11/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
茶色い瞳
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昨日の続き。このカエルさんもめっちゃ小さいの!

主人とカラーコンタクトの話をしていて、わっちが「わっちは瞳が茶色いから、茶色のカラコンじゃ、全然変わらないからだめなんだよね」と言うと、主人が驚いた様子でわっちの目をじっと見てひと言「わーほんとだ。めっちゃ茶色だ。知らなかった」。えーーーーーーーーー!!!
あの・・・付き合い始めたころから数えるともう25年なんですけど・・・今気付くってどういうこと?よくハーフっぽいと言われる所以もそこにあるのに、この人は・・・。
そのあと、主人は延えんとマミさんの『黒い瞳』の主題歌を替え歌にして「♪ちゃいろい~ひとみ~」と歌っていました。しーん。

[モニター品 ホワイトラベル 贅沢プラセンタのもっちり白肌美容水 ミニボトル]
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今回の品物は左側だけです。が、たまたま少し前から右側のこの会社の白い目元用クリームを使っていたところ(まだ結果は分かりませんが)だったので、ついでに掲載。このシリーズは、なにしろ品質が良いのにリーズナブルです。美容水も本品でも1,050円。化粧水と美容液が一緒になっているので、気になる人は後は乳液くらいで基本スキンケアは完了。
よくゲルタイプのものがありますが、それの欠点は拭き取り用化粧水として使えないこと。どんなにきれいに洗顔したつもりでも、ふきとりをしてみると汚れが落ち切れていないことが分かるので、メイクのプロは必ずふきとりという過程を踏みます。その点、これは良いですね。ドラッグストアなどで気軽に買えるのも魅力です。
ミックコスモ★ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1910「CD・石丸幹ニのミュージカルへようこそ①」
また幹ちゃんの話に戻って・・・。
幹ちゃんは今年の春からNHK-FMで『シアターへようこそ』という音楽番組をやっているのだが(聞いたことはないが)、このCDがその番組との連動企画なのかなと思っていたら、別物らしいとライナーを見て知った。
最初、40曲ものミュージカルの歌を幹ちゃんが歌ってレコーディングしたのかとたまげていたが、要するに、今までソニーミュージックから発売されたミュージカルのCDから幹ちゃんが好きな曲を選んで2枚組のコンピレーションアルバムにしたということであり、おまけとして幹ちゃんが歌った『愛と死の輪舞(ロンド)』(エリザベートより)と来月シアタークリエで上演される『GOLD』から一足先に『震える男』という曲が入っているというものである。

ミュージカルファンとしては、どんな素敵な曲が入っているのかとすごくわくわくして聞いたのだか、うーむ、残念・・・どうも幹ちゃんと私は、好きな曲の系統が違うということが発覚した。ライナーには「僕の喜びや驚きや感動の集まり」とあるのだが、ちょっと玄人選びすぎて、なじみのない曲も・・・。
谷田尚子さんの「作品解説」がついているのだが、それよりも幹ちゃんと一つ一つの作品の思い出や関係を知りたかった。
ダンサブルな曲が好きな私に対して、幹ちゃんはどうもスローやミディアムテンポで、ミニアルバム『distance』でも感じたように若干暗い感じの曲がお気に入りのようだ。
すごくメジャーな曲もある。それを原曲で聞けたのは貴重だが、英語も分からないし、その歌っている人に思い入れがあるわけでもないのでちょっとつまらない。

(続く)

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【2011/11/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
寝れない、食欲ない、集中できない?
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昨日の続き。左はすっごく小さいけどサメ。めんこかった~。ニモもいました。本日は写真とミニエッセーが合っとります。

北海道ではうつによる自殺防止のCMや広告で、「寝れない、食欲がない、仕事に集中できない―こんな症状はうつのサインかも。あなたや周りの人は、遠慮せず心療内科を受診、またはすすめてください」という趣旨のことが出てました。ほんと、薬でよくなりますし、一人で悩まないで!!
・・・ところで、おかげさまで何かと忙しいのですが、寝付きは悪いもののよく眠れる、常に食欲がある、どんな仕事も集中できる自分が逆にどうかと思うわっちでした(爆)。

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[モニター品 リバイタルソープ サンプル]
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何度かお世話になっているエストさんのグリコール酸で古い角質を落としてターンオーバーを正常にし、スーパーヒアルロン酸などの成分配合で潤いを与える洗顔石鹸。
ひょっとしたら前にも使ったかも知れないのですが、この石鹸のおすすめポイントは、自然で上品な香りが素晴らしいのと、まったくつっぱらないのでパックとしても使える点。香りのよくて洗い上がりもしっとりする石鹸は、わっちは全身にも使っています。リラックス効果も大きいですよ!株式会社エストファンサイト応援中


●ミニエッセー1909「千歳サケのふるさと館初体験」
かなり前からよく前を通っていた「千歳サケのふるさと館」。2004年からは周囲が道の駅にもなり、2年前に館外の無料で見れる千歳川のサケの遡上は見たし、野菜直売所での買い物などは経験していたが、今年9月に初めて中を見学(有料)した。
実は、前職で教務課勤務時代に学生の学芸員資格の担当をしていた際、必修科目である実習の受け入れ先の一つとして、この水族館に大変お世話になり、担当の方と電話や書類でよくやり取りをしていたという縁がある。上司との実習先訪問では、都合が合わず、別の実習先に行ったのだが、一度見せていただきたいと思っていた。10年経ってお客さんとして今回、かなったというわけだ。

勝手なイメージで、色味のないサケばかりで超地味であり、水族館というより、博物館的なイメージを抱いていたのだが、水族館好きなわっちがなぜ今まで入らなかったのかと思うくらい、規模の小さい水族館という感じで、写真では撮りきれなかったが、サケだけではなく、さまざまな魚を見ることができ、なかなか楽しめた。
この館の売りは、本当の川(すぐ後ろを流れる千歳川)の中を横から見ることができること。日によって透明度が違い、にごっていて様子を見れないこともあるが、私が行った日は少しにごっていたものの、サケを見ることができた。
後日写真で出てくるが、ホッキョクグマのはく製もあり、あまりの大きさに何度もこの館に来ているというMちゃんもびっくりしていた。

課題としては、グッズ売り場がちょっとダサいこと。財団法人運営なので仕方ないかもしれないが、記念品やお土産などもっとセンス良く新しい物をそろえ、陳列もきっちりとしてはどうだろう。創立17年の割には古い感じがした。

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【2011/11/02 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
嵐にしやがれに天塩が
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本日からしばらく、千歳空港冒険シリーズです。その前に寄ったサケのふるさと館。しょこたんとさかなクンらのサインがありました。

少し前ですが、『嵐にしやがれ』で岸谷五朗さんがわがふるさと天塩町の名産・しじみを紹介してくれたのには驚き、うれしかったです。嵐のみんなが天塩のしじみのみそ汁を飲んだとは!!

[モニター品 エルゴチオネイン配合スキンケア【ラ ステラ ブリランテ】トライアルセット]
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聞き慣れない成分配合とのことで勉強のためにおよそ1週間トライしました。エルゴチオネインとは、抗酸化力のあるタモギタケから抽出したものだそうです。そのほかにもプラセンタなども入っています。
880円・送料無料で販売もしているうっすら黄色い透明な洗顔せっけん(ネット付き)、さらさらタイプ(ふきとりにもGOOD)の化粧水、白いべたつかないクリーム状の美容液。
いずれもみずみずしい感触がよかったですが、一番気に入ったのはとてもきめこまかなあわクリームができるせっけん!あまりにもあわがふくらんでおもしろい半面、水切れがよくない製品もある中、これは水でもぬるま湯でもさっと流せて心地よかったので、特におすすめです。プリマヴェーラファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1908「石丸幹ニミニアルバムdistance②」
全部ではないが、要するに私にとって選曲が新鮮ではなかったのだ。なぜ、こうもヅカ関係とかぶったかな・・・。
しかも、春野さんの良く伸びる素晴らしい歌声、あるいは懐かしい姿月さんの歌唱などが高いレベルとして刷り込まれているため、幹ちゃんの一生懸命な歌でも感動するまでには至らなかったということだろう。幹ちゃんはやっぱり歌手ではなく、ミュージカル俳優なのだ。
コンサートの雰囲気を観れたのはうれしかったが、ヘアースタイルが幹ちゃんらしくなかった気がする。

CDの唯一のオリジナル曲は、昭和歌謡曲世代の私は嫌いではないのだが、幹ちゃんが女ごころを歌っているのが、なんとなく演歌歌手っぽくて違和感だった。
遠距離恋愛の歌なのだろうが、読めば読むほど、歌詞の意味が分からなくて参った。一番理解に苦しんだのが「あなたは何も言わずただ笑顔で抱きあえるよ」という部分。
あなたは何も言わず笑顔で・・・までは分かる。そのあとの「抱きあえるよ」はどういうこと?丁寧に言えば「抱き合うことができます」ということであり、その行為は二人以上いないと成立しないので、主語は私たち(あなたと私)なのだろうが、それと「あなたは何も言わずただ笑顔で」はどう結びつく?
その前には「ごめんね、わがまま言って・・・」と言う意味の歌詞があるので、たとえば「私はわがままを言ったりしたのに、あなたは何も言わずにただ笑顔で抱きしめてくれた」という状況描写なら分かるが、「抱きあえるよ」って過去形でも現在進行形でも現在完了形でもない言い回しがなんか変だ。それから、この曲はサビのメロディーは特に、全体が『ニューシネマパラダイス』の切ない曲にそっくりである。
なお、『ダッタン人の踊り』は幹ちゃん自身がサックスを吹いている。『思い出を売る男』以来、久しぶりだった。

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【2011/11/01 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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