フジログ
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北広のジェラート店の帰り、輪厚SAに寄りました。2回目。今度は逆側にも。写真中と右は買ったものです。肉まんは北広島産の大根の葉とか入りだそうですが、味は今一つ。ファイターズ・バットの袋の中身はフランクフルト(それ自体は普通)。

放送地域が限られるアニメですが、『フジログ』のシュールさがなんとも言えないですなぁ。今まではありえないキャラ設定。さいたまの一定地域を舞台に、土田さんなども本人役で声優をしています。わっちは時々しか観ませんが、社長ははまっていて、音楽もお気に入りだとか。

<モニター品 ミトランテーヌ オイルリッチソープ現品>
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HPの紹介では「良質な植物オイルをたっぷり配合した、優しく泡立つリッチな感触のソープです。植物性洗浄剤と海泥が余分な皮脂や老廃物をしっかり取り去りながら、しっとりとしたうるおい肌に洗い上げます。手作り石鹸の良さを取り入れた、こだわりの製法」とありますが、何がすごいって、置いておくだけでもすごくいい香り(自然素材のアロマオイル使用がうれしいですね)で、洗い上がりがつっぱらないことです。私の感覚では、さらっとタイプで、1度で肌が白くなりました~。お風呂で全身に使うことにしました。すごく長く持ちそうで、3,990円というお値段も納得です。ジョゼファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1876「映画・乱反射を観て①」
ネタばれにご注意いただきたい。
この映画は『スノーフレーク』との2本立ての1本目。その2本目に大好きな幹ちゃんこと石丸幹ニさんが知的障害者役で出るというので、前売り券を買って出掛けた。少しの出番でもいいや。『時をかける少女』(リメイク)も観れなかったし・・・と。
よって、本来この1本目は私にはおまけであり、特に興味もなく、期待もしていなかったし、誰が出るのかもよく分からずに観た。しかし、不思議なものである。結果的にいくつかの「縁」を感じた作品だった。

ストーリー的には、はっきり言ってなんていうことはない。角川短歌賞を取った当時高校生の女流歌人(小島なおさん)の歌集がベースになっている青春純愛もの。歌人の感性や歌をくんで、噴水、おっぱいアイス、滝、海、花火などを「お助けアイテム」を配しどこか懐かしい映像で抒情的な作品になっていた。
舞台はどこだろう。東京の下町か。歌人を母に持つ主人公・志摩(桐谷美玲さん)は、歌をつくっていること、受賞したことを周囲に内緒にしていた。憧れの男子と付き合うことになり、キスまでいったが、その先に進む気持ちになれず、彼氏には歌のことを内緒にしていたことも不審がられ、「めんどうくさい。短歌のネタにされるのもいやだ」とふられる。いい歌も書けなくなり、母には「あなたの歌は孤独だらけ。誰かをおもう歌をつくりなさい」と命じられる。
夏休みに入り、2つ年上の幼なじみで近所の寺の跡継ぎ青年が帰郷。今は京都で住職修行をする大学生・こうちゃん(三浦貴大さん)だ。彼が一人で富山の祖母の元へ旅をするのに勝手についていくうちに、本当は自分が昔からこうちゃんが好きなことに気付く。
けれどもどっこい、こうちゃんにとって、志摩は大事な妹のような存在で、きれいな思い出の中のあくまでも幼なじみ。だから、志摩がいくら酔って(高校生がお酒飲んじゃあかんやん)迫ってきても抱く気にはなれないのである。映画の中で最後まで、実はこうちゃんに彼女(たぶん京都に)がいることを志摩は知らないまま。そのことが観客をさらに切なくする。

(続く)

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【2011/09/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
関ジャニやっぱ面白いわ
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昨日の続き。おいしかったジェラート。

関ジャニエイトのメンバーって、みんな下手な芸人さんより面白くて素敵。笑いのセンスがいい。
24時間テレビの深夜のしゃべくり007コーナーも思わず観てしまいました。

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「メイキング(クラシカル)3」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

<モニター品 ONEPIECE長袖Tシャツ&タンクトップセット>
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すっぴん、洗い髪で失礼します。人気アニメONEPIECEのチョッパーマンシルエット柄の長袖Tシャツとドット柄タンクトップのセット。
私は背は低くてぽっちゃりですが、その割に腕が長いので、このわざと袖が長くなっていて裾が広がっている丈の短いTシャツがバランス的にも助かります。
実は、私・・・ONEPIECEをアニメでも漫画でも見たことがありません。街に売っているいろいろなグッズを見てこれがそうだと分かる程度。でも、このデザインならキャラクター物といっても大人でも大丈夫ですね。紫もわっち色!!
初秋って着る物に困りますが、これはとてもいい!寒かったら上に何かはおればOKですし、タンクトップもTシャツもそれぞれ単体でも別の物と合わせられ、活躍しそうです。お値段の割に素材もとてもしっかりしていますよ。
ホットマーケットファンサイト応援中


●ミニエッセー1875「1000回記念65・小林公平1周忌スペシャル②」
今回特に感動したのがたーたん、りかさんの同期が、そしてりかさんとは名?コンビであり、たーたんとも共演した1期上のマミさんも同じ舞台に立ったということ。
そこにヤンさんまで・・・。皆、ロンドン公演メンバーなのだが、私が天海さんを応援していた懐かしい時代を思い出して胸がいっぱいになった。
私の感慨をよそに、彼女らのトークは大脱線で、すごく面白くて、笑った。マミさんが特定のこと以外当時の記憶が薄く、後輩に突っ込まれていた。また、中国公演の話では、檀ちゃんが楊貴妃の再来と言われたという有名なエピソードもやっぱり飛び出した。

ところで、毎回言っているが、このようなイベントで欠かせない鳳さんのオーラは素晴らしすぎる。いるだけで安心する。明るく頼もしい存在感。誰も真似ができない。この時代のスターには後輩たちはかなわない。鳳さんと比べてしまうと、それ以降現在に至るまでのスターたちって、洗練され技術はあっても、規模が小さい感じがする。轟先生でさえ、まだまだお尻が青く映る。
何が違うのか。われこそはという気概やモチベーションか。宝塚への愛か、ちょっとくらいのことは気にしないおおらかさか・・・。独特の「くさみ」が薄れつつあることか。それは時代のせいなのか。それだけの理由なのか・・・。OGたちのパワーを観るたびに明日の宝塚をちょっと憂いてしまう。
圧倒的なスターの登場を望みたい。

公平先生がご生前、たまたま阪急インターナショナルホテルのカフェでテーブルが隣同士だったことがある。先生もご夫婦で、私も主人と二人だった。大企業のドンなのに、カフェのボーイさんたちにも終始優しい笑顔だった先生が忘れられない。これからも天国で宝塚を導いていただきたい。

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【2011/09/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
それはそれでゲゲッ
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昨日の続き。店内。

この夏の終わりに急に主人が「○日と○日と○日と(とびとびで数日)・・・お弁当いらないから。夏休み取ったから」・・・ってことは、昼ごはん用意しないとならんってこと・・・と正直ブルーになったわっちでした・・・。


●ミニエッセー1874「1000回記念65・小林公平1周忌スペシャル①」
録画してまだ観ていない方はネタばれにご注意いただきたい。
CSで放送された元宝塚理事長・音楽学校長の小林公平氏の1周忌を記念したチャリティー(東日本大震災)ショー「愛の旋律~夢の記憶」を観た。OGが呼ばれるときはだいたいマミさんがかけつける。でも、それだけを観るためにはなかなかムラへ行けない者にとってCSでの放送は本当にありがたい。今回は、開催から割と早くの放送だったので、なおさらだ。

構成は1部が現役生徒のラインアップで、2部がOGコーナー。
1部は、プロローグのあと、轟先生を含めたトップ6人のあいさつ、公平先生ゆかりの作品の歌のメドレー、そして「ベルばら」メドレー。おとなしめのTCAスペシャルという感じ。
2部は、檀れいさんが司会を務め、鳳蘭さん、初風諄さん、安蘭けいさん、湖月わたるさん、姿月あさとさん、紫吹淳さん、香寿たつきさん、マミさん、そして安寿ミラさんが登場して歌を披露、またスクリーンに映った写真などを見ながら公平先生の思い出を楽しく語るというもの。
フィナーレは松本悠里先生の献舞と初風さんのソロ、全員で「すみれの花の咲くころ」の合唱。

現役トップ全員がそろったというのがすごい。豪華だ。こういう催しでは、東京公演中などの組が出演できないことが多い。ベストタイミングだった。
よく見る衣装が次々出て、「あ、おさちゃんの着てた衣装だ」などと一人でツッこんでしまった。

OGたちは、みんな好きだったメンバー。
司会の檀ちゃんの着物姿があでやかで美しくて、マミさんたちが困ったトークを展開して困らせてもマイペースな進行で仕切っていて、なんか檀ちゃんたくましいと感じたら、このあとご結婚。マミさんも「あのとき一皮むけたと思った」と話していた(笑い)。

(続く)

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【2011/09/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
紳助さんの引退で・・・
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北広島のジェラート店「アルトラーチェ」。立ってる方は・・・知らない方です。

島田紳助さんの引退で思ったことは多々ありますが、その一つが「空くMC界の穴を誰が埋めるか、できればわっちの好きな芸人さんがぐいぐい来てくれるといいな・・・」ということ。誰かがMCに回れば、その穴もまた誰かが務めるわけで。フットの後藤さんとか大好き!!

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<モニター品 シアンス・ナチュレルファーストキット>キャンペーンはこちら
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写真の粒子が粗くて失礼します。顔の左半分だけクレンジング洗顔料で落としてみたところ。がっちりマスカラもちゃんと落ちました。しかし、ちょっとでも目に入ると痛い系のものなのでアイメイク落としの際は気を付ける必要があります。この課題をクリアできるものって少ないですね。
このあと朝用のホワイトゲルという日焼け止め美容液と夜用のアクティブリファインドクリーム(名前が複雑ですね)という美容クリームの3点セット(真ん中に穴のあいたスポンジもついていました。そこから泡が出せてとても良かったです)。琉球ハーブを含む33種類の美容成分とミネラルたっぷりな海洋深層水使用で、それぞれほんのりバラの香りがしました。スペシャルケアとして美容クリームの上にホワイトゲルをつけるのもありとのことでやってみました。さらっとするので毎回このほうがいいかもしれません。
洗顔のあとの拭き取り、引き締めという過程は必要だと思うので、化粧水もあったらいいなと思います。
アンケートにも書いたのですが、せっかくかわいい絵のキャラクターがあるので、容器などにもそれを使ったら、ファンが増えると思います。株式会社ebipファンサイト応援中


●ミニエッセー1873「1000回記念64・宝塚イズム16を読んで」
青弓社『宝塚イズム16』はまとぶんこと真飛聖さんのさよなら特集だった。そのほか、同時に花組で退団した有望娘役天咲千華さんや私が好きだった天宮菜生さんについても載っていた。
まとぶんについて書かれていた諸文にはおおよそ共感。あらためて春野さんの後いろいろと苦労もあった中、継いでくれたまとぶんのことを考え直す機会になった。
正直なところまとぶんが星組時代は、ライバル的に存在していた朝澄けいさんが好きだった私にとって、さほど魅力を感じていなかった。しかし、何をやっても「うまい」という印象は持っていた。
ちょっとイメージが変わったのは、『ベルばら』でのアランか。バリバリの男役ではなく、女っぽい面があると思っていたのが、いやいやなかなかかっこいい男だぞと・・・。そして、花組に来てからまだまだなんとなく物足りなさはあったが、華も増してきて「素敵なスターだ」と言えるまでに。
それでも彩吹さんのこともあり、本人に対してというより劇団の方針に対して、まとぶんがトップ街道に乗ったことを素直に認められない気持ちがあったのも事実。
だが、『アデュー・マルセイユ』での演技や歌唱を観て、ああ任せられると安心。トップになってから都合で観れなかった舞台もあったが、どの役もしっかり足が大地に着いていて、たいへん立派な主役だった。特にタムドクとビルは生き生きしていた。彩音ちゃんに見せる包容力も良かった。
コメディーが自然にできるというのは、巧みな役者の証拠。そして、あの美貌。もったいない。ぜひ、今後も女優さん、タレントさんとして活躍していただきたい。だが、料理上手でさぞかしよいお嫁さんにもなろう。とにかく幸せになっていただきたい。あらためて、ありがとう、まとぶん!

公演評では相変わらず、ロミジュリの評判がいい。うーん・・・。
マミさんも出た『愛と青春の宝塚』についても掲載されていて、今年のことなのに早くも懐かしかった。

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【2011/09/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
シャインズを知ってる世代
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和風アンチョビとでもいおうか、日テレ・満天青空レストランの通販で買ったきびなごフィレ。左はそれをピザのトッピングに。中は冷製パスタ(すりおろしきゅうりがけ)に。右はチャーハンに。

先月亡くなった杉村太郎さん。『絶対内定』の著書で経営者というのは、訃報のニュースで知りました。私にとっては、現・東京プリンの伊藤さんとやっていた歌うサラリーマン・シャインズのハンサムな方(伊藤さんごめん)。二人とも私より一つ年上で、いわば同世代。これを読んでいらっしゃる方でヒット曲『私の彼はサラリーマン』を知っている方はどれくらいいらっしゃるのでしょう・・・。
若すぎるよ・・・。でも、太く短く懸命に生きて、お疲れさまでした。天国で歌ってね。
♪私の彼は~商社の男~ぱやっぱ~。

<モニター品 「プリエネージュ EXソープ サンプル>
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本日、仕事から帰ってきたら到着していました。みだれ髪で失礼します。
フラーレン&プラチナ&ハーブ成分配合ですって。ドラマチックな香りの良さ!ミルクと上品なハーブが合わさった感じです。写真では少し水分が多かったですが、しばらくたってもへたらないこの泡。洗顔、全身、手洗い、なんでもOK、パックもOK。つるつる、しっとりになりました~。メッセージもついていて、うれしかったです。白モニファンサイト応援中


●ミニエッセー1872「パンづくり一年生③」
ところで、市販のミックスで作ったときに不思議に思ったのが、出来上がり全体量としては変わらないのに、イースト菌の量が本レシピより3、4倍多いことだ。私はイースト菌独特のにおいが嫌いだ。市販ミックスの1回目はそこに書かれてあったとおりに入れたのだが、出来上がった時やっぱりイーストくささ、独特の酸味が気になったので、2回目のときに逆らって、その半分にしてみた。
まったく膨らまなかったらどうしようと思ったが、それなりには膨らみ、食べられるものになったものの、膨らみ方は70%くらいだった。ということは、半分は極端にしても、やはり書かれているイースト菌量は多すぎるということが判明。そのミックスがホームベーカリー用ではないからだろうか・・・謎だ。

それから、すべてのパンが焼き立てがおいしいとは限らないことも発見の一つである。種類によっては温かくない方がいい、少し置いてからの方がおいしいときもある。

現在は、基本的にパンづくりは週に1度で、たまにできたパンを友人や家族におすそ分けしてジャッジをしてもらっている。自分ではいまひとつと思ったものがおいしいかったと言われたり、こりゃあ最高だと思ったものが低評価なことも。結局、人それぞれ好みが違うものなのだ。
だが、物が何であれ「おすそわけ」の文化はコミュニケ―ション手段としていいものだ。それに、手作りパンは結構お金が掛かる。上手にできたものは(笑い)ちょっとしたプレゼントにもなるだろう。
分厚い本の作りたいパンにブックマークをつけて、実現したらはずすということをやっている。だから、いまだに同じパンを2回作ることはしていない。
そのうち本を見なくても「わっちさんパン」が作れるようになりたいものだ。

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【2011/09/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
忘れてると「うれし」

昨日の続き。シェ・キノシリーズラスト。写真が横になってすいません。デザート。

送られてくることなどすっかり忘れていたおさちゃんFCからのサマ―カ―ド。残暑見舞い時期でしたが、うれしかったなぁ。

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●ミニエッセー1871「パンづくり一年生②」
私はパンづくりに使用する水分は絶対牛乳だと思い込んでいた。しかし、基本は水と知りびっくり。けれども、ミルクパンは当然のことかわりだねパンでは、水の部分を牛乳や野菜ジュースなどに代用するのはOKと分かり、できる限り水は牛乳にするようにしている。
また、基本は強力粉、塩、砂糖、無塩バターだが、そこに粉スキムミルクを加えると少しもちっと、ふんわりすることが分かり、私の中ではそれも基本材料に決めている。
レシピどおりに作ると好みとしての甘みが足りないことにも気付き、毎回ちょっとだけ砂糖・黒糖・はちみつなどの糖分を少しだけ多く入れている。
経験を重ねていくと、どの強力粉がどんな風合いに仕上がるか、後で入れる材料のタイミングを間違えるととんでもないことになること、ソーセージなど粉砕されたくない材料は大きめに切るか切らないで入れてもいいこと、水分量のミスは命取りだということ、無塩バターと発酵バターの風味の違い、良いイースト菌とあまり良くないイースト菌では仕上がり具合が異なることなど、学習してさまざまな発見をする。
ホームベーカリーを使用するといっても、最後までお任せする「お任せパン」と、一個ずつ形成しなければならない「形成パン」があり、後者は手やナイフでの形成や焼きの部分などをオープンでやらなければならないのだが、これを書いている時点では、まだ形成パンには挑んでいない。
オープンレンジはあるが、そのオープンの部分は最近まともに使ったことがないので、躊躇している。形成パン用の市販のパン用ミックスでも何度か作ったのだが、勝手にアレンジしてお任せパンにした。
そのうちきちんと形成パンやホームベーカリーで作るお菓子づくりもやりたい。

(続く)

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【2011/09/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
一路さん、無理せずに

昨日の続き。肉料理。ついてるキッシュもいつも材料が違ってて最高においしい。

結婚の話題にわくOGがいる一方、わっちと同じ歳の一路さんは、あらたなる人生の旅立ち。仕事も大事だけれど、娘さんのことを第一に考えて体を大切に、無理しないでくださいね。


●ミニエッセー1870「パンづくり一年生①」
ずっと昔、お菓子づくりに凝っていた時期があった。勤め人をやめたらやってみたいことの一つが、今まで全くやったことがないパンづくりだった。
ものすごくパンが好きということではないが、気になるパン屋さんで調理パンなどは時々買っていた。
まずは手軽にパンが作れるホームベーカリーを買いたいと思っていたのだが、勝手にものすごくお高い家電だと思っていて、「そのうち・・・」と考えていたら、ある日パンづくりをブログにされている方が当ブログを訪問され、お返し訪問をすると、信じられないお安い値段のホームベーカリー・sirocaを使っていらっしゃるのを知り、早速ネットで調べてみると、なんと本当に5,000円台であった。しかも、話題の米やごはんを使ってのパンも作れるし、ちゃんと2斤まで対応という。
主人にその話をすると、買ってあげるというので、アマゾンで注文。すぐに届いた。ホームベーカリーでのパンづくりの本を買って、必要な材料やデジタル計りなど足りない道具を買いに走ったが、パン用強力粉にはさまざまな種類があることを知り、何種類か用意。基本の食パンづくりから挑戦を開始した。
挑戦といっても、手ごねするわけではないので(やってもよいが、爪のことや力がないこともあるので)分量さえ間違えなければ失敗はないはずなのだが、最初は仕上がりまでどきどきしたものだ。
「パンづくりを始めた」と言ったら、社会福祉施設に勤務していたころ販売用パンを作っていた弟が「おお、いろんな種類のパン、教えてやろうか」と言うので、「でも、まだホームベーカリーに材料入れるだけだから」と言ったら「なんだ、手作りじゃないのかい」と大笑いされた。
それでも私にとっては初チャレンジで、そのうちいろいろとアレンジができることも分かり、意欲もわいてきた。

(続く)

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【2011/09/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
立樹さんもご結婚

昨日の続き。箸休めのシャーベット。

このサーバー・FC2でブログをされているしいちゃんことOGの立樹遥さんもご結婚されたんですね。おめでとうございます。ある場所でばったり会ったことがあるのですが、温かいオーラがあり、謙虚で、品がありました。幸せにね。

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店長日記「ご安心くださいね」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1869「ファイターズ観戦記2011夏④」
その「誇り」の存在も、以前から述べているようにファイターズの徹底的なファンサービスに一因がある。
一生懸命さ、誠意は伝わる。それに応え、またそれに対して応える―理解し合い、譲り合い、思いやりを持つ。簡単なようで簡単ではない。これは普段の生活、人間関係、社会の中でも大切なことだ。それに、それこそが今のニッポンに最も必要なことだろう。

スポーツってみんな面白い。だが、野球は特に面白い。私のように詳しくない人間でも引きつけられる魅力がある。それはやっぱり、試合が人生ゲームだからだろう。
負ける日もあれば勝つ日もある。ほんの1球、一瞬に笑う時もあれば泣く時もある。理不尽なジャッジもある。必死で走らなければならないときもある。進んだり、戻ったり・・・。じっと耐えなければならないときもある。怪我を恐れずに必死で守らなければならないときもある。延長戦もある。もうだめかもと思っても大逆転勝利もある。運がいいときも悪い時もある。個人もチームワークも大事。出会いと別れがある。いつかは卒業の日が来る・・・。

あらためてそんなことを思い、ご主人が迎えに来るというMちゃんと場内で別れ、混みに混んだ帰りも気持ち良く(そりゃあ、勝ったからね―)帰路についた。かなり歩いた。運動不足の身にはそれもうれしかった。

これを書いている時点でファイターズはパ・リーグ2位。人生は、何があるか分からない。

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【2011/09/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
さよならミーちゃん(マミさん愛猫)

昨日の続き。魚料理。

7月にマミさんが宝塚退団後10年ほど一緒に暮らしてきた愛猫のミーちゃんが天国へ旅立ちました。黒柳徹子さんの紹介で、エイズにかかっていて片目が不自由だった三毛の子猫を引き取ったマミさん。一般的には、人はお顔がかわいらしく、健康なペットを選びます。でも、マミさんにとってミーちゃんはペットというより、共同生活する仲間だったのでしょう。引き取ったというだけでも尊敬しますが、忙しい中よく最後まで・・・。
マミさんは、自分の部屋のドアを開けて寝ておりミーちゃんがお腹が空いたと起こしに来る、今日は甘えん坊、よく食べる、テレビを観ているなど、FC向けブログで写真付きで報告してくれていました。猫の雑誌にも載りました。ミーちゃんは幸せだったと思います。
ミーちゃん、さようなら。お疲れさまでした。マミさんを守ってくれてありがとうね。これからもずっとずっとマミさんを見守ってね。


●ミニエッセー1868「ファイターズ観戦記2011夏③」
親孝行といえば、若い選手たちは、私やMちゃんの息子でもおかしくない年頃で、親心が出てくる。だから、男性としてどうのというより、みんな「かわいい」という感覚。その中ではやはり、稲葉さんは別格だ。人としてもビジュアルもなんちゅうかっこうよさなのだろう。いつまでもいつまでも北海道にいてほしい。

ところで、今回は今まで観た中で一番客席への飛球が多く、特にわれわれのいた3塁側にかなりの率で飛んできた。小さい時から野球好きの父から「ボールに当たって怪我をすることもあるから、観戦というのは気が抜けず、おしゃべりや飲食で試合に集中しないのはよくないこと」と教えられてきたので、しっかり球の行方を追っていたが、ボールが欲しい気持ちもあり、Mちゃんと「今度はグローブ自参だね」。Mちゃんは、マイグローブを持っているという。私も買わないとだめか?今回、近くに居たおじさんが見事マイグローブで敵陣のフォアボールをゲットし、拍手をあびていた(苦笑)。

観戦では、思い思いの応援や応援団と一体となっての掛け声などでストレスが発散されるのがいいし、宝塚に独特の観劇ルールがあるように、点を取るたびに、また勝ったら周囲の知らない人たちともスティックを突き合わせて喜びを分かち合う儀式みたいのがあって、楽しい。宝塚の入り待ち・出待ちもそうだが、マナーやルールが自然発生し、やがて形式になり、みんな遵守することが興味深い。
道産子は引っ込み思案が多いが、このときばかりは一球一球に一喜一憂し、若干照れながらも思いっきり人とコミュニケーションを取るというのがいい。どこかの熱狂ファンと違って、けんかごしにはならず、品格があるのもファイターズファンの誇りだ。

(続く)

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【2011/09/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
36年前の記憶

昨日の続き。スープ(冷製・じゃがいも)。

36年前、長沼町で行われた母方の祖母の葬儀になぜ当時旭川の中2だったいとこのTくんが行かなかったのか、本人も彼の母親(伯母・Kおばさん)も姉(いとこのA選手)も誰も思い出せない中、当時小学5年だったわっちがあっさり「新聞配達奨学金少年だったから休めなかったんだよ」。わっちの記憶力に一同は感心していましたが、中学・高校と新聞配達をしていたTくんから「バイトしたから」とお小遣いをいただたことがあったから、忘れようがありません。

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●ミニエッセー1867「ファイターズ観戦記2011夏②」
実は、8月21日の日曜に観ようということにしたのは、お盆がすぎてのサンデ―佑ちゃんを期待したからだった。しかし、武田勝投手が体調不良で予定がずれ、佑ちゃんは私が観た前日に登板。この日はファンクラブ限定のイベントのサービスのためだけに来ていたようだ(Mちゃんはしっかり見た)。それも立派な仕事だ。
なま佑ちゃんが観れなかったのは残念だったが、結果的に2対3というなかなかのスリルある接戦をがっちり観れたし、応援している中田選手が大活躍し、またMちゃんの愛する稲葉先生(あはは)のかっこうよさを再認識できたし、スティックたたきやYMCAでストレス解消でき、幸運だった。私が行けば負けない。まだ3回だが、この伝説が達成できた。

始まる前のDJグッチーさんのスクリーン番組では、B・Bが北海道各地を紹介するコーナーで、なんという偶然か故郷の「天塩町」が!!そして選手紹介などであっという間に試合開始。始球式は湧別町の少年野球チーム。
試合は前半に2点先制し、大喜び。途中追いつかれ、同点になって一瞬テンションが落ちそうになったが、ラッキーなことに相手のワイルドピッチがあり、その間に決して走りが得意ではない中田選手がバックホームして勝ち越した。それはそれは大盛り上がり。結局それが決め手になり、あとは丁寧に皆で守って9回表で私が「クマちゃん」と呼んでいる武田久投手が締め、見事勝利。

ヒーローインタビューはこの日故郷の広島からお母さんが観戦していたという中田選手。なんて親孝行な息子であろう。試合を見ていても、才能と技術はもちろんのこと、礼儀正しく、余計なことも言わず、謙虚で品格がある。決してイケメンではないけれど、今や大スターだ。ここ数年の成長はよき指導者や先輩たちがいるファイターズにいてこそなのかなと素人ながら感じたのであった。
今年から始まった球場での勝利の花火も目の前で見れて幸せだった。

(続く)

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【2011/09/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念63・こだわり「ペット」

昨日の続き。前菜。

ネタばれ注意です。今月のCS・こだわりランキングは超おもしろいテーマ。ペットにしたい役。わっちは、涼風さんのPUCKにしちゃいました。まさか1位とは!!


●ミニエッセー1866「ファイターズ観戦記2011夏①」
いやー、いい試合だったし、勝ったし(これ、大事ね)、楽しかった。
昨年の春に札幌ドームデビューし、にわかファイターズファンになり、その年の6月にMちゃんと交流戦を観て以来、通算3回目のファイターズ観戦。先発はウルフ投手。Mちゃんに取ってもらった席はSS席3塁側の17列目。十分臨場感があった。ピッチャーの球速がよく分かってプロってすごいなと感心した。
対戦相手はオリックス・バファローズ。もともとはわが?宝塚歌劇団と同グループ・阪急ブレーブス。創設者は宝塚と同じ、小林一三先生だ。しかし、申し訳ないが今回はファイターズを愛する道産子の敵。Mちゃんに笑われたのだが、岡田監督以外、選手はほとんどよく知らなくて「ほら、イ・スンヨプだよ」と言われても「・・・うーん・・・知らないな」「え・・・」。ファイターズも正直、全員が分かるわけでもなく、本当に申し訳ない限りだ。

観戦は楽しいとは分かりつつも、行き帰りの混雑が難関。それを見込んで早めの電車に乗ると、岩見沢駅に札幌ドームに行くらしい人たちがたくさんいた。札幌からは地下鉄で「福住」へ。それから歩いて、11時開場の25分前には入場の列に並んだ。
入場してからまずランチとデザートのプレッツェルをゲット。お弁当はお子様ランチに近いB・Bビクトリー弁当にした。そして、グッズを物色。ノートなどを買って、着席するとオリックスが練習をしていた。
用事を足してからやってきたMちゃんと合流し、昼ごはんを食べ終わったのが12時前。
それから、偶然1塁側にお嫁さんとお嫁さんの両親と来ていた弟と電話。「見える?」と。わっちは弟が分かり、よく見えたが、弟はこちらがいくら立ち上がったりいろいろしても分からずじまい。「お姉ちゃん、小さいからなっ」・・・なんだかなぁ。
ちなみにわれわれの後方には、別ツアーで来ていたMちゃんのお母さま、そして逆側にはMちゃんの友人(飲み物をごちそうになり恐縮だった)も。人類みなきょうだい、いや、みんなファイターズ大好きだ。

(続く)

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【2011/09/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
女性ひとり勤務問題

先月、江別の人気フレンチレストラン「シェ・キノ」でフルコースディナーをいただきました。お料理は明日から紹介します。

少し前に派遣モデルさんの殺害事件や図書館で一人で勤務していた女性の行方不明事件など残念な事件がありました。女性一人きりで事前に身元確認もしっかりしなかったお客さんの元へ行かせるモデル事務所のシステムもおかしいし(業界除名処分されたそうですが・・・)、図書館のように誰でも入っていけるところで女性を一人にさせることも危機管理がなってないですよね。後者については監視ビデオを設置していれば・・・。
私も事務室でひとり勤務ということはありました。しかし、大学では別室に警備員がいて、まめに見まわりもしていますので安心でした。そうであっても、万一強盗などが来たらこうしようなど、常に用心していました。
人件費の問題はあるのでしょうが、経営責任者の皆さんには、勤務上の安全確保に努めていただきたいですね。

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ショッピングお礼「ピンクオブハーツ」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1865「北広島ジェラート店・アルトラーチェ」
おいしいアイスやジェラートと聞くとだまってられないわっちと親友のMちゃん。先月、札幌のベッドタウン・北広島市の西の里という地区にできた「ARTLACHE」というジェラート店に行ってみた。
私の中では「おぬし、なかなかやるな」と思うジェラート店の基準は、食べた後、喉がかわくかかわかないかにかかっている。結論から言うと、このお店は◎。コーンでダブルを食べたが、もう少し食べられそうな感じだった。
Mちゃんはそのとき2回目の来店で、11時の開店時はすごく混むというので平日の11時半に現地集合だったのだが、私が道を間違えてすっかり遅くなってしまい、列に並んだのは12時近く。それでも、列はどんどんはけるので、混み具合はあまり気にする必要はないと思った。ただ、時間がたつとたくさんある種類がどんどんなくなるらしい。
車でしか行けない、ちょっと隠れ家的な場所にある。敷地はまあまあ広くて駐車場もそれなりにあるが、店自体は狭い。シュークリームやプリン、さらに野菜も売っていた。店内に何席かテーブルがあって、店外にもベンチがいくつかあり、私たちは入口真っ正面のベンチに座って食べることができた。
ジェラートメニューは、シングル300円とダブル380円と5種盛り600円。私は塩バターキャラメルとかぼちゃ、Mちゃんはアールグレイとブルーベリーヨーグルトソースをチョイス。Mちゃんのも味見させてもらったが、すべてとてもおいしくてあと口がさっぱりしていて気に入った。
今度は5種盛りに挑戦したいし、シュークリームやプリンも買いたい。なにせそのときは猛暑だったので、その場で食べるならばいいが、1時間かかる我が家まで持ち帰るにはあやしすぎたのである。
もう少し店員の手際が良ければ、もっと列は早くはけるだろう。
夏休みだったので家族連れ、部活帰りの中学生、近所のサラリーマン・OLなど続々来店していた。
気を付けていただきたいのは月・火曜が休みということ。冬の営業はどうなるのだろう・・・。
お店のホームページは→こちら

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【2011/09/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
翔つかささん
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手作りパンシリーズ。左は失敗したごはん入りパン。中はカレーソーセージ・コーンパン。この次に作ったポテト&アーモンドパンの写真、誤って消去してしまい残念(と思ったらデ―タ控えのみ残っていたので、後日掲載します)。右はクランベリーパン。

先月ある通販の広告で懐かしい花組OGの翔つかささんが「私も使ってます」の一人として写真入りでそのままのお名前で掲載されていてびっくり。ダンス講師などをされているんですね。その節はおさちゃんがお世話になりました。


●ミニエッセー1864「レコーディングダイエット2011⑪」
・8月2日
昼→フルーツスムージー、ミニサラダパスタ
夜→手作りパン、カリフラワーサラダ、豚生姜焼き
おやつ→おかし

・8月3日
昼→手作りパン、ジャム
夜→フレンチフルコース

・8月4日
昼→ケチャップごはん、食べるイタリアンラー油、ほうれんそうのおひたし
夜→ごはん、冷コーンスープ、さしみ、きゅうりのあさづけ、スイカ一口
おやつ→アイスキャンディー、おかし、ぶどうジュース

・8月5日
昼→ミニパン、かぶのつけもの、ポテトサラダ
夜→かわり親子丼、かぶのあさづけ、もやしサラダ
おやつ→アイスキャンディー

・8月6日
昼→ざるラーメン、つけもの、もものかんづめ
夜→ジンギスカン
おやつ→おかし、ピーチジュース

・8月7日
昼→黒糖カフェオレ、カップラーメン、ミニピザ、きびなご
夜→冷製パスタ(きびなご、トマトなど)、サラダ、デラウェア

(しばらくしてから続く)

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【2011/09/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
SDN48の芹那さん

主人が支援のために買ったいくつかの大判バンダナの中から一枚もらいました。がんばろうって言葉は好きではないけど、愛してるぞ、ニッポン!

AKBより大人グループのSDN48の「眠眠打破」のCMのセンターの子、めっちゃかわいいしスタイルいいなーと思ってたら、なんとまあ、わが町・岩見沢出身というじゃありませんか。うっひょー!!芹那さんっていうんだって。応援しよっと。

<サロンのブログ更新しました>
店長日記「夏の夜」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 馬プラセンタエキスが配合されたディアドールのスキンケア]
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クレンジング、洗顔料、導入化粧水、美容液、保湿クリームのサンプル(入れ物が立派ですね)。話題のプラセンタとは胎盤の意味。胎盤には細胞活性作用などが期待されており、お馬さん由来のプラセンタを肌のために応用したスキンケアライン。ほぼ無臭です。私としてはアロマの香りなどがあるものが好きです。
透明なジェル状でよく落ちるクレンジング、洗顔料、化粧水はとても気に入りました。しかし、美容液と保湿クリームはどちらも白いクリーム状で、どちらもつけると保湿というよりべたつきが気になりました。美容液は液状またはさっぱりしたジェル状でいいかもしれませんね。保湿力はあるけど、べたつかないテクスチャーのものも多く出ているので、検討いただけたら幸いです。銀座クレフ化粧品のファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1863「レコーディングダイエット2011⑩」
・7月27日
昼→和風ハンバーグ、ライス、コーヒーゼリー、アイスコーヒー
夜→さばずし少し、ベーグルサンドイッチ、みそたまご
おやつ→チョコラスク、イチゴのお菓子

・7月28日
おやつ→おかし
昼→みそたまご
夜→ごはん、ごましお、しおから、冷ぶたシャブサラダ、食べるラー油

・7月29日
昼→ハヤシライス
夜→冷やしたんたんめん少し、ラフランスネクター、もつポン酢、メロン
おやつ→おかし

・7月30日
昼→なめこ冷やしそば、アイスカフェオレ、ラフランスネクター
夜→かに、プリン、おかし、カルパス

・7月31日
昼→そーめん、アメリカンドッグ、だんご
おやつ→アイスクリーム
夜→チャーハン、ミニロールキャベツ

・8月1日
昼→チャーハン、たまご、プリン
夜→やきとり、ビッグマック、コーヒー、フライドポテト少し、とうきび半分、ふかひれスープ
おやつ→ジャスミンはつみつレモンティー、おかし

(続く)

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【2011/09/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
しゃんこしゃんこ

懸賞生活でゲットしたお化粧品。

知らなかったなぁ・・・。お盆の時期に小さいころから必ず耳にしている♪しゃんこしゃんこしゃんこ・・・で始まる子供用の盆踊りの歌「子供盆おどり唄」が、北海道独自のものだったとは・・・。先月北海道の新聞に載るまで、全国共通かと思ってました。ぜひ全国の方に聞いていただきたいかわいらしい良い歌。イントロの笛がめっちゃ印象的です。♪手拍子そろえてしゃしゃんがしゃんっ!→こちらで聴けます


●ミニエッセー1862「レコーディングダイエット2011⑨」
・7月21日
朝→おにぎり
昼→回転ずし15かん
夜→ごはん半分、ミニパン、たまごどうふ、トマト、きゅうり、塩から
おやつ→じゃがりこ

・7月22日
昼→冷麺
おやつ→くだものスム―ジ―、かるじゃが
夜→かつ丼、もやしのみそ汁

・7月23日
朝→もやしのみそ汁、かつどんの具かつなし
昼→ひやしうどん
夜→かつ、野菜、みそ汁、ごはん、塩から
おやつ→かんかい、キットカット

・7月24日
昼→焼きそば
おやつ→お菓子、かんかい、大人の健康カルピス
夜→親子丼

・7月25日
昼→冷麺、ねばねばサラダ
夜→ドライカレー

・7月26日
朝→飲むヨーグルト
昼→パン、ステーキ、野菜、アイスティー、和風デザート
夜→パスタグラタン8割、さむげたんスープ、プリン
おやつ→コンビニロールケーキ、マンゴージュース

(続く)

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【2011/09/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
2012公演スケジュール

きのとやの新ブランドKINOTOYA2(ドゥ)の入れ物も中身も最高のプリン。

先月、2012年の宝塚のおおまかな公演スケジュールやある程度の演目・出演者が発表されたときに、ゆうひちゃんのXデーが思っていたのと違うようなので自分の中での観劇計画が少し変わりました。

<サロンのブログ更新しました>
「簡単小物デコアート教室が常設メニューに」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1861「レコーディングダイエット2011⑧」
・7月16日
昼→ケンタッキーフライドチキン、カップラーメン
おやつ→ミルクコーヒー
夜→そーめん、野菜、スイカ

・7月17日
昼→ミスドのトマト冷麺、肉まん
おやつ→のむヨーグルト、野菜ジュース、極細ポッキー少し
夜→ミスド、つけもの

・7月18日
朝→おにぎり2つ(うめ、たらこ)
昼→塩ラーメン、ミスド1個
夜→ジンギスカン、ごはん少し、たらこ、大人の健康カルピス

・7月19日
昼→ごはん、焼きたらこ、しらす、たまご
おやつ→キャラメルマキアート
夜→手作りメロンパン、鶏肉・大根・にんじんの煮物、サラダ

・7月20
朝→パン、あたりめ
昼→ごはん、目玉焼き、焼きたらこ
夜→ごはん、ハンバーグ、韓国風春雨サラダ
おやつ→貝柱、アイスキャンディー

(続く)

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【2011/09/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
妖怪人間べム実写化

嵐ファンのお客様が貸してくださった映画DVD。後日感想を書きます。

『怪物くん』に続いて懐かしいアニメがまたジャニーズメンバー主演で実写化とな。シュールなんだよなぁ、昔再放送で観た『妖怪人間べム』。主人公って相当おっさんのイメージなんだけど、亀梨君とは・・・。ヒットを願ってます。

[モニター品 かなう・シルキーソープ]
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洗顔ソープのサンプルです。シルキーというネーミングどおり、泡立ちが絹みたいでしっかりしていて、とても気持ちがよい洗顔ができました。つっぱらず、しっとりします。石鹸の見た目は黄色ですが、実際の泡は絹のように白かったです。ぜいたくながら体にも使いたいですね。ギフトによいとも感じました。
ただ、無臭なのでアロマの自然な良いにおいなどがあると購買につながると思います。人間は視覚と嗅覚で神経を刺激されますので。
また知名度が低いと頑張っている企業さんです。どうかわっちさんブログ読者のみなさま、「かなうコスメティック」さんと覚えてくださいね。かなうコスメファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1860「レコーディングダイエット2011⑦」
・7月10日
昼→豚キムチチャーハン、目玉焼き
夜→たいエッグ、ホカッチャサンド、パスタ極少

・7月11日
昼→サルサドッグ、コロッケ、キャラメルポップコーン
夜→パンロールほかかまぼこ、ミートショートパスタ少し、とりのからあげ、ロールケーキ

・7月12日
朝→トマト、かまぼこ、冷製じゃがいもスープ、ティラミス
昼→キムチチャーハン少し、ミニパン
夜→手作りほうれんそうチーズパン、とりささみサラダ、フルーツ

・7月13日
昼→カレーライス
おやつ→ライム&グレープフルーツスムージーはちみつ入り、チョコ菓子、かんかい少し
夜→炭焼き地鳥、カニ・わかめサラダ、ホタテとしいたけのオイスターソースいため

・7月14日
昼→ハヤシライス、のむヨーグルト
夜→かまぼこ、ピクルス、つけもの、お菓子、韓国のり

・7月15日
昼→ピクルス、ハヤシライス、ドロリッチ
夜→ケンタッキーフライドチキン数種、コールスロー、ポテトフライ、のむヨーグルト

(続く)

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【2011/09/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
付き合いたいランキング

昨日の続き、シリーズラスト。シアタークリエ『ニッポン無責任新世代』のロビーにて。

先月ロンハーでやっていた「付き合いたいランキング」。わっちもやってみました。
①フット後藤さん②有吉さん③又吉さん④岩尾さん⑤フルポン村上さん⑥ザキヤマさん⑦土田さん⑧狩野さん⑨竹山さん⑩アンガ田中さん。
みなさんの結果もぜひ教えてください。

<サロンのブログ更新しました>
「新デコパーツ入荷」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1859「レコーディングダイエット2011⑥」
・7月4日
昼→しじみ五穀ごはん、ゴマ塩、エクレア、とうきび半分
おやつ→バナナアイスキャンディー
夜→手作りレーズンチーズパン、ポテトパイ、コーン、チキン

・7月5日
昼→冷やしラーメン
おやつ→バナナアイスクリーム
夜→おすし、ギョーザ、きゅうりとわかめの酢の物

・7月6日
昼→パン一口、フランクフルト、コンビニロールケーキ
おやつ→アップルパイ菓子、ヒーハーコーン
夜→焼肉、蒸し野菜、トマトとレタスのサラダ

・7月7日
昼→チャーハン
夜→おくらのおひたし、かきたまセロリスープ、ソーセージ、海老サラダ、トマト
おやつ→BAKE、アップルパイ菓子

・7月8日
昼→冷やしラーメン
夜→カレーライス
おやつ→バームクーヘン少し、ミニアイス

・7月9日
昼→カレーライス、トマト
おやつ→バナナアイス、アップルパイ菓子
夜→カレーうどん、カブのつけもの

(続く)

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【2011/09/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
瀧本美織さんって・・・
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昨日の続き。2日目の日比谷シャンテ・神田グリルでのランチ。シアタークリエの当日チケットがあるとデザートもついて割引もありますのよん。

正直に言います。ファンの皆さんごめんなさい。女優の瀧本美織さんって、特別美人というわけでもなく、体のバランスから言って顔が大きく、それを助長してしまう中途半端な長さのストレートの髪型で垢ぬけなく見え、いくら清純派とはいえ、売れっ子にしたいならスタッフはまずヘアースタイルをなんとかすべきだろうとCMデビューからずっと歯がゆく思ってました。
したっけ、どうでしょう!ドラマ『美男ですね』(ドラマ自体は観たことはありませんが)に出るためということで、髪を短くしたとたん、女の子としても一気に垢ぬけて、女優らしくもなり、わっちの懸念が解決に向かったではありませんか。彼女は今後もお嬢様らしい雰囲気(そうなるとどうしても髪を長くたらすし、個性が出ない)よりも元気で明るいボーイッシュ系の方がいいと思います。


●ミニエッセー1858「ブログ5年を振り返って④」
そして、本年3月11日に起きた東日本大震災が起きてから今も、ブログやツイッターでの発言が与える影響について、普段からもマナーやデリカシーの許容範囲については考えていたつもりだったが、一層熟考が必要だと思い知らされた。
特に有名人の書き込みは、書き方の加減によって悪意がなく書いたことでも悪い方に解釈され、とんでもない誤解、議論を生むことが多い。震災当初は当ブログでリンクしているマミさんのブログでも樹里さんのブログでもちょっとした騒動があった。そして、昨今の原発に対する意見や韓流問題など、本人はただ正直に主義主張を述べたつもりが、さまざまな波紋を呼ぶ結果になっている。
私も地震が起きてからしばらく、緊急として通常記事へのリアルタイムでの関連事項の挿入をし、5月にはミニエッセーで感じたことなどをまとめた。
前述したように、先々まで写真も記事も決めているため、被災者や関係者の方の心情に対してふさわしくないと思ったものはことわり書きを入れたり、差し替えたりして、気を付けるようにした。本当はもっと違う厳しいニュアンスで書きたいと思うことを自重したり、こんなときだからこそとびきり笑える明るい記事を書きたいという気持ちを抑えたりした。世界中に発信するものだから当然のことだが、表現の自由の難しさを再認識した。
けれども、やっぱり基本は「楽しいもの、自分らしいものでありたい」。読む方になんらかの役割を果たすものでありたいし、日常においても、また復興に向けても提案や呼びかけなどブロガーだからこそできることもあると模索している。

最後になってしまったが、「出会いと感謝」について―。
この5年にブログをやっているからこそ出会えた人たちもたくさんいる。実際にお会いした方もそうでない方もいるが、励まし、刺激し合える大事な仲間と思っている。
また、読んでくれている方、ランキングバー、拍手バーを押してくれる方、コメントをくれる方へ心から感謝申し上げます。貴重な時間を向けてくださり、本当にありがとうございます。
時には「辛口あり」をご容赦いただきつつ、これからもよろしくお願い申し上げます。

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【2011/09/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
怪物くんスペシャルドラマ楽しみ
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昨日の続き。JAL機内で買った主人へのお土産のスカルプDのトラベルセット。ワックスはわっちが使ってます。

映画公開も楽しみですが、スペシャルドラマもあるということで大野君の『怪物くん』が楽しみです。

※リンク増やしました→石丸幹ニさんのオフィシャルHP

<サロンのブログ更新しました>
お客様フット「かっこかわいいゴールドラメ」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1857「ブログ5年を振り返って③」
さて、5年を振り返って・・・ということだが、実は今までも同類の内容を公私にわたることに絡めて、事あるごとに書いてきた。だから今回は繰り返さないが、つくづく今感じているのは、ブログを始めた2006年当初と今では宝塚ライフも仕事もすっかり変わってしまったということだ。
当初想定していたとおりの「変化」もあれば、想定外のこともある。

想定内のことは、春野さんや瀬奈さんらが退団し、それまでも応援してきたマミさんとともに「OGおっかけ」が忙しくなり、現役宝塚の生の舞台を観る機会が減るということ。ただし、思っていた以上にOG率が高い(笑い)。それから、春野さんのことを言えば、ミュージカルなどの舞台というより、歌手としてライブ活動やオリジナルCDを楽しむようになるのかなと考えていた。

想定外のことは多々あるが、特に二つだけ上げるとしたら、第一にこんな個人的オタクブログがFC2ブログ人気ランキングミュージカル部門でいつも上位にいさせていただいていること。くだらないプライベートの話題も出て来て宝塚の話ばかりじゃないのに、恐縮だしありがたい。
第二に、4年後の転職だ。ぼんやり描いていた夢を具現化し、実現させるとは・・・。自分には昔から行動力があるとは思っていたが、本当にやっちまった。この状況に一番驚き、面白がっているのは私自身である。
それに伴って観劇の機会が減ったものの、一度飛んだら中身は一層濃くなったし、その分地元でのそれまでできなかった活動ができ、ゆっくり大好きなテレビを観る時間もでき、趣味も増えて、ますますネタに尽きないから自分にあきれるやら感心するやら・・・。
このブログをやっていたおかげで、サロンのブログをすぐに手掛けられたことは良かった。

(続く)

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【2011/09/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
「十分やってるしょ」

昨日の続き。宿泊した日比谷レムの部屋からちょうど宝塚出待ちの様子が・・・。懐かしいね。しかし階が高すぎて詳細はよく分からず。

親友とのメールでの大爆笑。
わっち「松田選手のこともあるし、人生は明日もあるか分からぬ。日々やりたいことを思いっきりやらなくちゃね・・・」Mちゃん「十分やってるしょ」・・・あはははははははははは。お腹いたい・・・。

[モニター品 バイオラブ クレンジングミルク・デマキャン エクラ(オールスキンタイプ)]
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以前もモニターしたことがあるバイオラブのクレンジングミルク。3種類あり、今回私の担当は「乾燥・エイジング用」。もともとは乾燥肌ぎみですが、この夏猛暑だったせいか、8月は若干オイリーになり、また今月になってから少し元に戻ったような気がしていました。
このクレンジング、1回で効果を実感。ラベンダーなどの天然アロマの香りで癒され、一番すごいのはくすみが取れて肌が白くなること。また、ほかに洗顔料が要らず、潤いも続きますよ。ウエットコットンで軽く拭き取ってから洗い流して―となっていますが、ふきとりをしなくてもぬるま湯でさっぱり落とせました。
なお、メイクアップアーチストとして、メイクをしていない肌でも、就寝前にはクレンジングで1日の汚れを落とすことをおすすめします。バイオラブファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1856「ブログ5年を振り返って②」
本当は記事やミニエッセーに合った写真をその都度載せるのがベストなのだろうが、写真と記事の内容に関連があるときはまれだ。
「写真&日記的な記事」「当コーナー」と3コーナーを2つに分けて、それぞれ別に準備している。しかも「写真&日記的な記事」といっても、写真は今まで脈々と管理画面にためてきたものをなるべく時系列に順番に取り出しており、記事は記事で別途ノートの計画に沿っているため、ばらばらなのである。
それというのも、じっくりPCに向かって作業できる時間が限られていて、もしいっぺんにやろうとすると、調べ物をしてから書くことも多く、一日分を整えるだけでも結構時間がかかるから、ちょっとずつになるのだ。
私の場合はとりあえず写真と予定記事で「未完の外枠」を作って「投稿予約状態」にしておく。さらに時間を作って当コーナーを書き加え、モニター品をモニターしたらその都度挿入して記事が更新されていく。
その日の分の最終的な完成は、アップされた後にチェックして修正してからとなる。実際にアップされると、改行がおかしかったり、誤字・脱字があったり、記憶違いを思い出したりするのだ。
勤め人だったころは今より時間がなく、特に初期のころは作業も慣れていないし、ミニエッセーが追い付かず、都度あわてて更新というときもあった。
現在、投稿記事の仕上がりチェックと翌日以降の準備は深夜零時ころからしばらくやっている。コメント・裏(管理人だけが見ることができるという意味)コメント・拍手コメント・裏拍手コメントの確認は、PCを開くたび(多くて一日2回くらい)に行っている。さらに、リンク仲間のブログチェックやサロンのブログ管理もあるため、あっという間に朝ということもある。
当コーナーをもっと短くしようといつも思うのだが、勢いや流れ、区切りがあるので、ついつい長くなる。

(続く)

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【2011/09/10 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
哀悼・松田直樹選手

昨日の続き。豪華な布陣でした。

私のプライベートを知っている方ならば、それがなぜか分かると思いますが、一方的ながらある縁があって応援していた松田直樹選手。人生は長さではなくどう生きたかであると言っても、あまりにも突然で早すぎる別れでした。将来の夢がかなわなかったように思うかもしれませんが、でも・・・彼にあこがれるサッカーを愛する人たちの天の指導者として、そしてファンの皆さまの心の中で輝き続けることでしょう。マツさん、お疲れさまでした!

<サロンのブログ更新しました>
お客様きらアート「デートでサプライズ」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1855「ブログ5年を振り返って①」
先月の12日、このブログを初めて丸5年、6年目に入った。
おかげさまで写真つきで毎日更新を続けてこれて、来年2月には2000回を迎える。前々から述べているが、毎日記事やミニエッセーを書いているのではなく、時間のある時に1カ月先まで準備し、予約投稿機能を利用しているので、たとえば入院などで1カ月家を空けることがあってもこのブログ上の自分はその間は元気ということになる。
毎日というのは大変でしょうとよく言われるが、今までそう思ったことは1度もない。
日記がわりなのだから自分の記録として毎日更新にしようと最初に決めた方針を曲げるのはしゃくということと、書くと言う行為が億劫ではなく、慣れていること、投稿方法などにも慣れたこと、そして今となっては楽しみにしてくださる方もいるので、本当に苦痛と感じない。いつの日か体力的にもネタ的にもきつくなって毎日というのが無理になることもあるかもしれないが、しばらくはこのスタイルを続けようと思っている。

この5年のブログライフを振り返る前に、普段の作業はどんな感じなのか、楽屋裏話みたいなことを綴ろう。ブログをやっている方には退屈かもしれないが・・・。
私の場合は、記録ノートに、どんな内容を書くか計画を立てている。本決まりでなくても思いついたらどんどんメモしていき、日にちが近付いたら徐々に計画を確定していく。
同時に普段から、ブログに掲載したい写真、旅の記録の写真をどんどん撮影し、時間があるときにデジカメからPCへ取り込み、ブログ用にするかどうか選別し、さらにPCから管理画面に取り込んでおく。慣れれば大変ということはないが、写真がたまったりすると案外この作業は時間がかかる。

(続く)

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【2011/09/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
元・羽桜しずくちゃん始動

昨日の続き。おいしかった宙組公演デザート。

宝塚時代は羽桜しずくとして道産子初の娘役トップを期待していたところ、退団し寂しく思っていた中島亜梨沙さんが草野仁事務所のタレントとして『世界ふしぎ発見!』から始動しましたね。
あの美貌だもの、まさか北海道で家事手伝いはないだろうと思ってました。どうか活躍してほしい。今度は意欲的にね。

[モニター品 海苔を楽しむお茶漬・うめ味]
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何味が届くか分からない・・・というイベントでしたが、大好きなうめ味!・・・わさびもさけも好きですけどね。笑い。
「海苔」を楽しむとだけあって、余計な味付けはなくて(それが一番良かった)、うめの味も控えめでよくあるお茶漬けの素よりも海苔が大きかったです。そして、ほかの食材もなんだか新鮮な感じでした。
山本海苔ファンコミュニティファンサイト応援中


●ミニエッセー1854「ヅカノート2011夏より15・第78回宝塚愛の翼大賞」
※2011年8月15日付け。年に3回勝手に決めている賞。敬称略。同一賞内順不同。

大賞       柚希
最優秀演技賞   涼
演技賞      夢乃 天寿 壮 白華 
最優秀歌唱賞   晴華
歌唱賞      羽咲 美穂 
最優秀ダンス賞  華月
ダンス賞     (柚希) 蒼乃
最優秀努力賞   彩那
努力賞      北翔 野々 霧矢 桜
最優秀特別賞   涼瀬
特別賞      英真 万里 愛希 鶴美
最優秀新人賞   伶美
新人賞      礼  春瀬
最優秀スター賞  凰稀
スター賞     紅 蘭寿 音月 真風
最優秀男役賞   大空
男役賞      夏城 大凪 悠未 十輝 春風 香綾 早霧 彩央 光海
最優秀娘役賞   妃咲 
娘役賞      美夢 凛華 美宙 早乙女 花輝 初花 舞乃 妃乃 夢咲 

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【2011/09/08 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
JMBカード再発行
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昨日の続き。節電していても豪華な東・宝シャンデリア。

JALのマイレージカードを家の中で紛失。飛行機チケットのネット手配でポイント付けにはなかなか使わないものの、店舗ショッピングでマイレージ換算の場合に必要なので、電話して再発行してもらい、届きました。お金がかかるかと思ったら無料で良かったです。ちなみに次回の旅はたまったマイルを交換して飛ぶ予定です。るる~♪

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル「嵐コンサート2011夏」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 贅を極めた美容ゼリー・つばめの恵]
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正直に言います。顔につける美容ゼリーだと勘違いして申し込みました。なぜならば、わっちさんはゼリーが嫌いだから。しかし、コラーゲンもヒアルロン酸も天然穴燕の巣も入っているとあれば、試さなくては!と約1週間頑張りました。・・・なんじゃこりゃあー、超おいしい。酸っぱさが好み。写真のとおり硬めの寒天系ではないので、ゼリーが苦手でも全然大丈夫です。不規則な生活でも肌のハリが保たれています。いつもお世話になっている東和化学さんでトライアルセットが1,980円ということです。ナチュラルコスメTOWAファンサイト応援中


●ミニエッセー1853「真琴つばささんのこと31・ニッポン無責任新世代⑦」
良い方にとらえれば、マミさんの熱さ、一生懸命さなのだろうが、課題として言うと、舞台全体の流れやそれぞれの感情の動きをきちんと把握して、力の入れ具合をその雰囲気に合わせるようコントロールできるようにしたらいいのではないだろうか。
もしかしたら「コメディだから」という気負いが少しあったのかもしれない。お客さんの反応を気にしていたかんもあった。ブログで「難しい」と書いていた。しかし、コメディは本どおりにやれば、面白くなるように作家がちゃんと作っているし、生の舞台なのだからそのときの雰囲気でいいのだ。マミさんはほかの舞台と変わらずに自然に演技をしてくれたら十分に魅力的だった。

主役じゃない舞台でのマミさんに感心する点は、ぶんをわきまえていることだ。宝塚時代はトップスターで主演者だったし、退団後の今も自分が主役をする機会も多い一方で、今回のように準主役級や、あるいは先輩方に交じって中堅どころ、もっと下の支える脇役をやる機会もあり、ちゃんと対応している。
下積みがない女優さんであれば、自分が主役でないのは心外だったりやりにくいかもしれない。しかし、そこは下級生時代があり、徐々に昇格してきてさまざまな経験をしてきたタカラジェンヌならではの長所だ。退団していきなり主役をやる人、やり続けるOGもいるが、厳しい芸能界においてトップだった人でも新人として端役のような仕事をけなげにやるスターもいて、頭が下がる。

ともあれ、泰造さんとの対比や役柄に似合っていたことは間違いなく、ものすごく楽しくて元気をもらえた舞台だった。本当の無責任とは何だろう・・・。そんなことも考えさせられた。マミさん、皆さん、ありがとう!真夏に地方公演もあり、お疲れさまでした。

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【2011/09/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
携帯ネットニュースへの苦言

昨日の続き。ゆるぎないゆうひちゃんの演技などが印象的だった宙組東京公演。

PCが見れない時たまに携帯ヤフーニュースを見ますが、中に記事の書き方のイロハもなっていないひどいのがありますね。意味が伝わらなかったり、悪意があったり、不親切だったり、くだらなくてニュース性がなかったり。チェック、修正システムはないんだろうか。早さも大事だけれど、せめて「文章」と言える記事を掲載してほしいものです。


●ミニエッセー1852「真琴つばささんのこと31・ニッポン無責任新世代⑥」
やっとマミさんの話に。
メガネにスーツ姿でいちいち冷たくて嫌な感じの女社長。しかし、のちには理由があって、本当の自分を押し殺していることが判明する役。ゆるい登場人物が多い中ではぴりりとスパイスの役割で、準主役扱い。出番も多く、男前な半面、弱さもある役に合っていたという点では大満足だった。いつもながら全力投球、一生懸命な点は、マミさんらしくて良かった。
けれども、ディープなファンだからこそ感じてしまう演技における違和感もあったことは事実。
まず前半、冷徹で事前のふれこみにあった「性格ブス」という人物に徹底しきれていない点があったこと。マミさんの「素」を知っているからかもしれないが、時々台詞の言い回しなどで「どっかおもしろくてかわいらしい」雰囲気が出てしまっていた。だから、ストーリーの展開を楽しみにしているお客さんには、「この人はのちのちいい人、みかたに転じるのだろう」というのが初めからばれそうなのである。
そりゃあ、お客さんはそのことを最初から知っている人がほとんどだと察するが、この舞台の面白さは、最後にどんでん返しがあるところだと思うので、それを出し始める2部の後半あたりまでは、「冷酷非道な女」に徹底した方がよかった気がするのだ。

それから終始最も気になったことは、随所に激しく強調して言わなければならない台詞が出てくるのだが、あまりにもほかの台詞に比べて大声すぎてわざとらしさがあり、その「瞬間」だけが浮いてしまい、力の入れ具合が違うのではないかと思った点だ。もろ男役時代の声なのはいい。迫力があるのもいい。しかし、「それはちょっと力みすぎでしょう」「ストーリーの流れからするとその言い方はちょっとニュアンスが違うのでは」とひやひやした。
どうも「誇張した宝塚風」なのである。空気を変えなければならない場面ではそれでもいいかもしれないが、この舞台には泰造さんが冒頭から形成し続けてきた軽妙で何かわくわくする「世界」がある。それを壊すくらいに叫ぶ必要はなかったのでは。演出家がそこまで「力め」と言ったのか・・・。

(続く)

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【2011/09/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
バター禁止令

昨日の続き。メーンはこれでした。飲み物つきです。

自分は卵焼きをバターで焼くのが好きなので、主人のお弁当の卵焼きもそうしていたら、主人から「卵じゃなくてバターの味しかしないから、普通の油で焼いて」と注文が。温かいままだとおいしいけど、冷えたらいまいちなんだって。へぇ~。

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自分ネイル&きらきらボディーアート「ファイターズ応援用2」(記事二つ)を掲載→ネイルセラピーサロンstage

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この秋発売予定のライチエキス(超抗酸化)などが入った薄いオレンジ色がきれいな美容液ジェル。オールインワンとしても使えます。べたべたせずうるおいが持続。アンケートには書き忘れましたが、ハリも感じます。たるみが気になる身にはとてもいいです。ただ、香りは少しユーカリっぽさを感じるのですが、ひりひりまでいかないにしても自然なライチエキスで十分で、必要ない気がしました。こだわりの【PARS】ファンサイト応援中


●ミニエッセー1851「真琴つばささんのこと31・ニッポン無責任新世代⑤」
ファッションモデルさんなのに、お顔も崩して女芸人顔負けの超勘違い女・3枚目の役をノリノリにこなしていた中別府葵さん。あまりにも慣れている感じだったので30歳くらいかしらと思ったら、まだ今年21歳の女子大生というから驚いた。モデルさんのときが想像できない。

演劇界では有名な方らしいのに、今回初めて知った脚本・演出・そして大変重要な役の後藤ひろひとさん。マミさんや私よりも5歳も年下というのが信じられないおっさんくさい風貌。ウルトラマンネタや百恵や友和という役名が出てくるけれど、後藤さんにしたらものすごく子供のころの世界だろう。けれども、舞台構成のセンスは素晴らしいものがある。山形出身で、東日本大震災のときにいろいろ考えすぎてこの台本がなかなか書けなかったそうだ。けれど、笑いが日本を元気にすると信じて頑張り抜いてくれた。本当にお疲れさまでした。

さまざまな役でアンサンブルを務めたのは、西ノ園達大さんと大野ユウジさん。二人とも結構な個性派だった。

円谷英五―それが役名。ウルトラマン世代の者にはそれだけで笑えてしまった黒部進さん。私の父と同じ歳だ。しかし、私は「帰ってきたウルトラマン」以降しか観ていないので、初代のハヤタ隊員のことはよく知らない。作者の後藤さんも、きっと資料ビデオなどくらいしか知らないだろう。私には「吉本多香美さんの父」という印象の方が強い。
初代ウルトラマン俳優であることが良い意味でも悪い意味でも仕事に影響し、人生を左右してきたことだろう。娘さんもだ。それを今強みとして、笑いにさえ変えて「どん」としているのが素敵だ。最後まで悪徳会長かと思いきや、改心する役でほっこりした。

(続く)

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【2011/09/05 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
ムラに行きたい病

昨日の続き。ランチのおかわり自由のパン。真ん中の米粉パンが最高でした。

なんと、今年ムラに行ってないわっちさん。今年は無理そうなので、「今年度」中には行きたいものです。

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スーパーウォーターゲル使用のファンデーションですが、それが化粧水や乳液の代わりにもなり、なんと洗顔後直接肌につけられる!!さらに、PRには書いてありませんでしたが、実験の結果、簡単に水で落ちるんです。初めての感覚でした。こりゃあ肌への負担が少なくて、忙しいときも助かり、潤いも続くすぐれたアンチエイジングコスメですね。パフェットショップファンサイトファンサイト応援中

●ミニエッセー1850「真琴つばささんのこと31・ニッポン無責任新世代④」
音楽も担当した中村中さんは、まだ26歳(びっくり。ずいぶん落ち着いて見える)なのに老け役を上手に演じていた。声(どうなってるんだ)も容姿もとても元男性とは思えず、マミさんより女性らしかった(マミさんごめん)。デビュー当時、札幌駅地下のイベントでお見かけしたことが懐かしい。

テレビでおなじみの不思議な味わいの佐戸井さんを生で拝見できるとは・・・。とぼけた役やまじめな役や悪役などなんでもこなすが、今回はだじゃれ好きのふざけた三枚目のおやじ。どこかにいそうなキャラで、さすがだった。

佐戸井さんとコンビのだじゃれおやじの相方は伊藤正之さん。名前を聞いただけではどなたか分からない方もいるかもしれないが、CM、ドラマや映画で活躍する名脇役で、お顔を見たら皆納得するだろう。『BOSS 2』にも出演していた。そこまで徹底できるかというくらい役になりきっていて、佐戸井さんとともに役者ってすごいなと感じた。

なかなかのキーマンでマミさんと同期という設定のバッファロー吾郎の木村さん。失礼ながら、テレビのすべり芸から、果たしてお芝居の台詞をきちんと覚えてこなせるのだろうかと心配していた。ちょっとあやしい部分はあったものの、一生懸命さが役ともリンクして好感を持った。台詞に「おもしろくなーる」「絶好調です」も出て来て、お笑いファンも楽しめた。

PCオタクのゆとり世代の若者をやっていた足立理さん。イケメンのはずの素顔が最後までよく分からなかったが、ひょろっとしていて、適役だった。若手俳優ユニットD-BOYSの一員とのこと。今後の活躍に期待したい。

(続く)

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【2011/09/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
檀ちゃんおめでとうございます
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昨日の続き。ランチに行った節電中の神戸屋レストラン。

マミさんの相手役だった檀れいさん―遅くなりましたが、ミッチーこと及川光博さんとのご結婚おめでとうございます。宝塚ファンのミッチー、何度か劇場でお見掛けしていますし、一度ライブに行きました。元タカラジェンヌと結婚なんて、幸せだね~この、このぉー。檀ちゃん、生涯の相手役と幸せにね。
マミさんのコメント、おもろかったなー。

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お客様ネイル「恋愛運アップを祈って」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

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本当は、洗顔用に使ってから記事にしなければならないのでしょうが・・・絶対無理~!!こんなに見た目が素敵で、このまま飾っておきたいものもほかにありません。香りだけはチェックしましたが、ものすごく上品で飽きないブルガリア・ダマスクローズの香りにうっとり。5個で2,100円なので1個420円と知るとお高い気がしますが、プレゼントなら納得ですよね。プラセンタの専門店 フローレス化粧品ファンサイト応援中


●ミニエッセー1849「真琴つばささんのこと31・ニッポン無責任新世代③」
およそ600席の劇場のキャパに合った内容だったし、セット展開もシンプルながら分かりやすくて適切だった。完全なミュージカルではないが、歌の入り具合もちょうどよかった。しかし、何もかもジャスト・・・とは言えない。それは、出演者が豪華すぎるということだ。「経費節減上演」と嘘かまことかうたっていたが、このキャストはすごい人件費だろう。
人気芸人の泰造さんとバッファロー吾郎の木村さん、コアなファンを持つマミさん、このたび高野アナとご結婚された(おめでとうございます)個性的な感覚女優の星野真里さん、名脇役の怪演俳優・佐戸井けん太さん、初代ウルトラマンの黒部進さん、音楽も担当した中村中さんら・・・スターがいっぱい。
これらの方々を生で拝見できたのだ。わがマミさん以外、生で拝見するのは初めての方ばかり。マミさんについて述べる前に、ほかの出演者全員について少しずつ触れたい。

期待通りだった泰造さん。無責任と見せかけて実は最も責任感があり、アイデアマンであり、ちゃんと考える人である現代に欲しい人材の主人公を力まず、かつ温かく演じていた。アドリブもさすが。背格好もいい。歌は苦手と言いつつ、正確な音程でなかなか上手だった。テレビの仕事が忙しい中、よくぞやり抜いた!

堅いOLでやがてはマミさんにキレる役だろうとわくわくした星野さん。テレビで見るよりきしゃな方。若干台詞が早口で棒読みだが、役にぴったりでかわいらしかった。泣き虫なシーンは本当なんじゃないか。唯一、心の声を実際に発する役割で難しかったことだろう。わっちさん夫婦が好きな感性の女優さんなので、今後も活躍いただきたい。

(続く)

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【2011/09/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
同じ靴を3足!

本日からしばらく7月の旅シリーズです。東京・丸の内のオアゾに到着。

既成品の靴がなかなか合わないわっち。たまにフィットしてめっちゃ気に入った靴に出合い、喜んで何度もはいているうちにボロボロになり、「同じ靴、もう売ってないんだよな。すぐにもう1足同じの買っておけばよかった・・・」ということがあるよねーとこの春、社長と話してました。
最近では春用の薄ピンクの靴と主人に買ってもらった夏のお出掛け用紫サンダルが珍しく足に合ったわっち。春靴はもう売ってないので残念ですが、ネットで調べるとサンダルはまだありました。色違いも欲しかったのですが、大評判らしく黒やベージュは既に売り切れ。
あるうちにもう1足紫を自分で買おうとしたら、主人が「たいした値段じゃないし、あと2足買ってあげるよ」。ありがたやー。同じサンダルが3足―人生で初めてのことです。


●ミニエッセー1848「真琴つばささんのこと31・ニッポン無責任新世代②」
マミさんのFCから知らせが来る前に、私は手に取ったチラシで出演を知った。そのチラシを手にしようと思ったのは、植木さんの後継者的な泰造さんに興味がわいたからだ。
「無責任男」こと植木さんが魅力的だったのは、絶妙な軽快さを構築して自然に演じていたから。嫌みなく明るく軽い感じに演じるのは難しいことだと思うが、演技のうまさの根本には、植木さんの真面目さがあったからこそではないかと思う。僧侶の父を持つ植木さん、素顔は大変繊細で真面目で几帳面で努力家だったと聞く。よいコメディアンというのはみんなそうだ。
当時この役を引き受けるにあたり、「やめろ」と言われると思って父親に台本を見せて相談したら、父親は「なんと素晴らしい。働きすぎのサラリーマンには夢のような役。日本を明るく元気にできる。お前ならやれる。頑張りなさい」というようなことを言われたと生前、テレビのドキュメントで本人が語っていた。
既に役者経験も多い泰造さんには、そんな植木さんと通じるところがあるような気がした。ひょうひょうとした芸風だが、実は芯に繊細さと真面目さ、何より優しさがある。ソフトな泰造さんに対して、ハードなマミさんが合うだろうなと直感。舞台を楽しみにしていた。
まさか1列目のセンターブロックで観ることになるとは思っていなかったが、想像以上に楽しい時間だった。

ストーリーは、マミさんが社長を務めるある秘密を持つ大企業の子会社にひょんなことから泰造さん演じる「百 均(くだら ひとし。植木さん演じた無責任男の孫という設定)」が入社し、数日間旋風を起こし、結果的にその会社を良い方向に導いて去っていくというもの。
それだけ聞いたら単純明快と感じるだろうが、実はさまざまな仕掛けや心の琴線に触れる物語が盛り込まれていて、作・演出・出演の後藤ひろひとさんの才能に感心してしまった。

(続く)

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【2011/09/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
タカラジェンヌじゃなくて・・・
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6、7月の2往復でJALのレシート裏で当たったマックメニューの一部。結構な確率で素敵なメニューをいただいてます。

ある業者さんに、元タカラジェンヌに贈る物を注文して届いたらそれがとても素敵だったので、担当者にお礼のメールをしました。「元タカラジェンヌの方に送付するのですが・・・」と。よくメールを読んでいらっしゃらないのか、その担当者さんはすっかり私自身を元タカラジェンヌだと思い込んだようで、「初めての経験です、北海道にお嫁に行って仕事をしているんですね」うんぬんと・・・たぶん今でも勘違いのまま。すいませんっ。汗。

<サロンのブログ更新しました>
店長日記「小さいけど大活躍」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 ふきとりシート アクアクリーン]
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弱酸性電解水を含んだコットンの種子のまわりのうぶ毛のみを原料としたエコ素材のシート7袋。本来肌用ですが、万能と思い、ひどい汚れのガス台とその油がついてしまった手をふくのに使ってみました。しっかりしていて破れることもなく、汚れも驚きの落ち方です。ということは、肌がかさかさになりそうなものですが、そんなことはなく、すぐれものだと感じました。ただし、何に使うにせよ、美容液シートパックとは違うので、もう少し水分が少なくてもいいかなと思います。残りはサロンで使わせていただきます。NBサテライトファンサイト応援中


●ミニエッセー1847「真琴つばささんのこと31・ニッポン無責任新世代①」
※宝塚退団後10年となり、今回からタイトルに付けていた「退団後の」をはずした。以降、数字(今回は31)は、退団後の活動についてのものである。

♪ちょっと一杯のつもりで飲んで・・・。
ある時期の正月に、WOWOWだったろうか、今は亡きクレイジーキャッツの植木等さんがお気楽なサラリーマンをひょうひょうと演じる「無責任」シリーズの映画の特集をやっていて、主人が観ていたので、ついつい観て、その面白さに腹から笑った。そして、作品と植木さんの不思議な魅力に気付いたものだ。
時代背景としては、高度経済成長期、会社にはがむしゃらに働くサラリーマンが多かった一方、不景気とは無縁で会社のために必死に何かしなくても適当な社員として存在していれば、夜はお酒が飲めて、給料をもらえた人たちがいたことも確かで、「無責任」シリーズは、その社会構造を風刺しつつも明るくたくましく生きることの痛快さを示して観る者に元気を与えてくれるものだった。
その映画が始まった時私はまだ生まれていない。それなのに、なぜ映画を観て理解できて笑えたのか。そこが不思議なところだが、恐らく「組織」「会社」「会社の人間関係」「仕事とは・・・」などということが時代によって変貌する部分よりも圧倒的に普遍な部分が多いからではないだろうか。
私は1985年4月から2010年3月までの25年、大きな組織の一員として働いていた。だから、植木さんが主役を務めたその「舞台」となった場所の本質が分かって、展開する「とんでもストーリー」を面白がったのだと思う。
その現代版がネプチューンの原田泰造さん主演でシアタークリエの芝居になると割と早くに知ったが、本当の初めにはマミさんか出演することは決まっていなかった。

(続く)

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【2011/09/01 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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