ちいさこべ
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本日からしばらく6月の旅シリーズです。左は今回の旅のお供に買ったヒツジさん。写真では大きさが分かりませんがとっても小さいです。右はランチの黒酢おろしロースかつ定食。

母に11月の札幌公演『小さな花がひらいた』の原作のことを説明しようとすると「知ってるよ。ちいさこべ(山本周五郎)、読んだことあるもん」―すげえ。私は朝香さん版をテレビで観たはずなのにすっかり忘れています。歌は覚えてます。

<サロンのブログ更新しました>
「8・9月おすすめカラー・キャンペーン・臨時休業のお知らせ」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 足の肌着インナーソックス 2足セット]
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靴下の中にはくむれ対策用インナーソックス。前回普段づかいの靴下をモニターし、「普通」じゃない、すごく良いと書きましたが、これもまた見せないのが惜しいくらい。ネイルを見せたい足には、靴下がわりにも十分だと思います。足首までしっかり包まれるので、ありがちな部分タイプの「脱げ」もありません。おすすめの逸品です。また、この企業さんは商品発送、対応が早くて気持ちがいいです。温むすび ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1815「ブログ5周年プレ企画 質問回答⑩」
<自営業になって一番今までと違うと感じたことは? O様>
正確には副社長なので会社役員ですが、店の運営ということでは実質は自営ですよね。
仕事に関してはやはりすべて自分発信で「かせ」が無いということ。その分、苦労もあるけれども喜びも大きいということです。勤め人時代もそうでしたが、一度限りのお客様も常連になっていただけるお客様もいずれも宝物で、縁の素晴らしさをより一層強く感じます。が・・・正直、毎日リズムの違う生活になることにまだ慣れていない面もあります。

<実際お会いするととても今年47歳とは思えない若さで、しわもなく肌もきれいですが、特別なお手入れをしているのですか? K様>
ありがとうございます。
意識してコラーゲンやヒアルロン酸などをとっているとか、高級なスキンケア用品を使用しているとか、特別なことはしていません。しわがなくハリがあるのは、太っているからかも・・・汗。
気を付けているのは、紫外線予防、乾燥を防ぐこと、手入れをやりすぎないことです。朝の洗顔は石鹸類は使わず、水洗いです。乳液をつける際はリンパを流すイメージで軽くマッサージしています。間違った方法だとたるみの原因になりますので、日本メイクアップ技術検定協会で定められた基本を大事にしています。
年より若く見えるのは、精神年齢が低いからでしょうか。あはは。ファッションなどセンスを磨くこと、毎日を楽しむ、ストレスをためない、健康でいる―それが大事ではないでしょうか。

<家計簿はつけてますか? M様>
全くつけていません・・・反省。今はPCで管理している方もいるようですが、レシートなどもきちんと取ってきっちりつけている方を尊敬します。
仕事では、もちろん経理は帳簿式でちゃんとやっていますが・・・来月末、会社の決算なので、棚卸もあり、整理もしなくてはなりません。ひゃー。

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【2011/07/31 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
母の長兄逝く
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実家にて。左から母に食べ物を要求するコジさん、父にべったりな「なな」、居候犬のソラさん。

先月、母の11人きょうだいの中で男性で一番上の兄・Kおじさんが大往生しました。出棺の日は、おじさんの母親(私の祖母)の命日でした。おじさんは今頃、天国でおばあちゃんや交通事故で若くして亡くなった最愛の孫Yくん(私のいとこの子供)と再会していることでしょう。炭鉱マン・事業家だったいたずら好きの面白いおじさんでした。おつかれさま、そしてありがとう!

[モニター品 Re美クリーム]
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べたつかないので夏にぴったりのクリーム現品です。夏は特にクリームを敬遠する方もいますが、美容のプロとして、夏こそ水分・油分が不足することを警告したいです。薔薇の香りでリラックス効果も。パンフでは化粧水、美容液のあとにとなっていましたが、化粧水のあとすぐでもいいと思います。さらに続けて美肌を保ちたいです。エイジングケア【Re美】ファンサイト応援中


●ミニエッセー1814「ブログ5周年プレ企画 質問回答⑨」
<春野さんも好きな柳月のお菓子でおすすめはありますか? M様>
北海道・十勝地方の音更に本社のある柳月さんの三方六はおさちゃんの好きなお菓子ですね。それもおいしいですが、私はフィナンシェが好きなので「十勝この実」と、最近はまってる「北生しっとりサブレ サブろう」がおすすめ。おいしいし、ネーミングがおもしろいっ。札幌では駅の大丸などに店舗もあり、オンラインでも買えるようです。

<わっちさんの詩集はまだ売ってますか? K様>
はい、サロンで1部1,000円(税込)で販売中です。たまにお客様にご購入いただいております。在庫はたくさんあります(苦笑)。タイトルは『パープル・ムーン』。ご希望の方にはご郵送もいたします。サロンへお問い合わせください。

<つけまつげの上手なつけかたのこつは? K様>
まず、のりを付ける前に自分のまつげの上から置いてみたり、当ててみたりしてしっくりくる目じり側の端の位置を「ここ」と、しっかり決めます。のりをきわに少し厚めにつけ、数秒待ってから決めた端位置を守ってゆっくりアイラインにそわせ、しばらく動かさずそのままおさえます。のりは、乾くと透明になる最初は白い物と、最初から透明なものがあります。
けが防止のため、ピンセットでの装着はおすすめできません。右目は右手で、左目は左手でできるように練習してから本番にのぞみましょう。ただし、決して指やほかの場所にのりをつけないように。大変なことになりますよ。
自分のまつげとなじませるようにするためには、最初にむやみに自分のまつげをビューラーで上げないことです。
初心者は目じりの部分用(まぶたの幅の3分の1くらいの長さ。もっと幅が短いのもありますが、かえって難しいです)からスタートしてはいかがでしょう。フルまつげは、長い場合があります。自分の目の幅に合わせてカットしてから使いましょう。
経験上、つけまつげをつける場合はメイク全体をいつもより濃いめに仕上げた方がバランスが取れます。うす化粧ではまつげだけが変に目立って不自然にうつる場合があります。

(続く)

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【2011/07/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
顧客管理と態度

ちとぼけてますが、母の得意な漬物の中で私の好きなベスト3に入るラディッシュの塩漬け。

ある日、3年前に1度だけ資料請求したネイルスクール・通信講座をやっているある会社から「初めて」メールが来ました。「お久しぶりです」と―はあ?
本文の宛名フルネーム○○様へというのが全く知らない私とは違う方で、しかも関西限定セミナーのお知らせ。登録などがずれていて、私の名前で全く違う人にメールを出している可能性もありそうだった。3年間音沙汰なしで、突然昔の資料請求者にメールするって・・・。
人間だもの、間違いはある。穏やかに「間違ってますよ」と返信したら「このアドレスに返信できません」とリターンされた。どんなに優しいわっちでも、キレぎみに。仕方なく指定のアドレスにあらためて「顧客管理に気をつけてください。もうそちらにお世話になることはないため、個人情報保護の関係からも私のアドレス等の登録は抹消ください」とメールしました。
ところが、まる1日経っても何も応答がなく、もしやたくさん苦情がきて対応に困っているのかと、その会社のHPやブログなどで「お知らせ」的なことがないか見ても載っておらず、再度「早く対応をお願いします」とメール。そしたらやっとお詫びとデータ抹消のお知らせメールが到着。しかし、言い訳ばかりで事務的で誠意が感じられず、私の学んだ講座とは大違い、私の先生(チヒロネイルの鬼塚千尋代表)は素晴らしい、選択は正しかったと実感しました。
トラブル対応の速度やお詫びの内容にこそ企業の真の態度、心意気が現れますよね。私も気を付けます。

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お客様ネイル「夏グリーン」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 アンジェレーヴ ノンシリコンシャンプー&ノンシリコンコンディショナー]
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髪に負担を掛けるシリコンが入っていないミニセット。仕上がりのふわふわ感が気に入りました。写真はがっちり乾燥後で分かりづらいですが、保湿感もあります。しかし、匂いがイメージとしておじさんが使うものという感じが・・・。また、泡立ちはほかのものと比べそんなによくはありません。ネットを使ってやっとでした。なお、使い続けて再び投稿をということなので、いずれまた報告します。商品の詳細は、ファンサイトをご覧ください。株式会社ルメルシアンファンサイト応援中


●ミニエッセー1813「ブログ5周年プレ企画 質問回答⑧」
質問をお寄せいただき感謝申し上げます。随時受け付け中です。

<携帯電話の色も紫ですか? H様>
あはは・・・。そういうときもありましたが、替えるたびに(すごく長く持つのですが)なるべく違ういろいろな色をと思い、今プライベート用は緑、仕事用はピンクゴールドです。次は何にしましょう・・・。

<爪が乾燥し二・三枚づめになりやすいのを防ぐには? Y様ほか>
サロンでも最も多いお悩みです。つめ自体はケラチンというたんぱく質ですが、皮膚が角質化したものでもあり、つめがもろくなる要因の一つには栄養バランスの悪さとつめへの衝撃の経歴、そして乾燥(水分と油分不足)もあります。つめにもハンドクリームをぬるのはよいですが、それだけでは効果が弱いと思われます。
私は食事のバランス留意のほか、キューティクルオイルの活用とご自分の生活スタイルに合ったつめの保護(可能な場合はジェルネイルをして守る、ハードナ―をつける、トップコートをぬる、つめが薄くなるので磨きすぎないなど)、そして何より「つめきりを使わない」ことをおすすめしています。
爪は三層からなっていますので、つめきりで負担をかけるとつめの層同士がそれぞれの方向にはがれようとします。専用のやすり(エメリーボードほか)で優しく一方方向に削るようにしましょう。一度サロンでケアを体験するとやり方が分かります。
炊事、水仕事をする場合は、必ずゴム手袋をしましょう。今、ゴムくさくなく手を動かしやすいいいものが売られています。

<サロンで化粧品は売っていますか? K様>
現在、つめに関するもののほかは、ヒーリングサロン咲の方でスキンケア、シャンプー類は扱っていますが、ファンデーションやアイライナーなどポイントメイク用品は販売していません。

(続く)

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【2011/07/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
幹ちゃん出演の映画
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先月いとこのA選手、すぐ下の妹(写真上段左)、そのだんな(写真上段右の右端)、末妹・わんこ社長(写真上段右の手前)と5人で長沼の野菜バイキング農家レストラン「クレス」に行ったときのもの。下段右端の写真は帰りに寄った長沼の野菜直売所。

石丸幹二さんが桐谷美玲さんという私はあまりよく知らない(すいません)女優さん主演の映画『スノーフレーク』(同時上映『乱反射』)に出るので、観に行こうと前売り券を買いました。8月から全国随時公開。皆さんも観てくださいね。(広報かっ)

[モニター品 水溶性美容液ファンデーション]
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数々のファンデを体験したわっちさんが初めての感覚でびっくりした水溶性美容液ファンデ・オイルフリーリキッドファンデーションのサンプル。軽い感じなので、夏にはよいですね。ただし、もし混ぜたりつけたりするときは、手かスパチュラじゃなきゃだめ。何せ水溶性のため、私のように筆で使うと毛に吸い取られて、混ぜられないし、肌の上でのびないのです。写真は寝不足続きで元気のない肌で申し訳ないし、立体的にしたつもりがあまりできていないのですが、ほかのサンプルも合わせてすべて使った結果です。私の年代だと、もう少し固さ、カバー力があるほうがよいかも。ベルリッチ化粧品ファンサイト応援中


●ミニエッセー1812「劇団四季札幌ライオンキングを観て③」
さすがに初めての北海道弁版には大いに笑ったものの、よく考えたら道央圏の小さい子供たちには通じるだろうかとの思いもよぎった。今の子たちは、テレビの影響で、大阪弁の方をよく使うかもしれない。
この方言指導は誰が担当したのだろう。よくよく聞けば、ところどころそれは名古屋弁か九州弁じゃないかというようなところもあった。「~しとる」は、北海道では使わないぞ。「~してるしょ」か「~してるべさ」か。
王の執事・鳥のザズが『北海盆唄』(北海道民謡。『8時ダヨ全員集合』オープニング曲)まで歌う。道産子は一度観るべし。

キャスト表を見て私が分かるのはスカ―の渋谷智也さん(確か道産子)、プンバァの川辺将大さん、アンサンブルの浜名正義さんだけ。話題になったからナラの小松加奈さんの名前だけは知っている。あとは覚えていないかはじめましての方ばかり。けれども皆さん素晴らしかった。まあ、『ライオンキング』には「だめだこりゃ」と感じる方は出てこないだろうが・・・。
やはりなじみがあると言う点からも悪役・渋谷さんは圧巻だった。私が役者ならやりたい役の一つだ。ねたみから実兄を殺すスカーだが、実は誰よりも臆病で自分に自信がない。愛されたことがないと嘆く。愛に飢えている。人には必ずそんな部分もある。ディズニーの悪役はだいたいそうだ。100%極悪人ではなく、「何かトラウマを抱えていて弱く、同情の余地がある」のだ。
動物もの作品の魅力は、リアルな人間ドラマとリンクしていること。特に『ライオンキング』が、手塚治虫先生の『ジャングル大帝』をベースにしていること、人形技術は「文楽」からヒントを得ていることから、日本とはゆかりの深い作品だから、一人でも多くの日本人に楽しんでもらいたい。ただ、もう少しチケット代が安ければ・・・。千秋楽まで関係者には頑張っていただきたい。
Mちゃんが通路パフォーマンスを喜んでくれたことが何よりだった。

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【2011/07/28 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
クリエで『無責任』

6月の法事食事会は和食レストラン「とんでん」(道産子の一部の方しか知らないかも・・・)で。久しぶりに行きました。

本日はマミさんが準主役のシアタークリエ『ニッポン無責任新世代』を観て帰ります。

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自分フット「すずやか仕上げ」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1811「劇団四季札幌ライオンキングを観て②」
宝塚ではありえない私語の数々。珍しい物を観て感動を口にしたい気持ちはわかるが、他人のことを考えないおばさん、おばあちゃんの多いこと・・・。また、私は椅子は悪くないと思ったが、腰が痛いのか、左右前後にやたら動き、後ろの視界をさえぎってくれる人たちも多い。これから観に行く方は、そのへんを覚悟し、目をつぶるか、あまりにひどいときは幕間に係の人に言うべきだろう。
また、上着やひざかけを持っていっていたが、若干冷房がきつく感じた。
今さら作品自体のことは言わないが、以下はやはり注目の北海道弁バージョンがどうだったかということを中心に書きたい。

『ライオンキング』観劇は、何回目だったろうか。東京、大阪に続いて3回目かほかでも観て4回目くらいか。前回から結構経っていたので、上演時間のことを忘れていて、1部が思ったより長く感じた。全体にアニメの雰囲気を踏襲してよくまとまっているものの、もっと「はしょって」いいと思うところは毎回ある。
子役の2人はよく頑張っていた。歌も動きもとてもうまかった。私が観たときはシンパ・瀬能雄斗くん、ナラ・中川梨来さん。夜遅くではないから、フィナーレ・アンコールにも出ていた。

少し大げさな北海道弁だが、特に道北・道南の年配の方は普段からそう言うだろうというティモンとプンヴァの奮闘に笑いと拍手喝さいが。私も声を出して笑ってしまった。だいたい発音も合っていて、かなり練習したんだろうなと感心。
「なまらいいんでないかい」「わやだ」「したっけ」「~だべさ」「めんこい」「子っこ」「いいっしょ」など、われわれも普通によく使う言葉もあったし、へー、それも北海道(あるいは東北)特有なのかとあらためて気づかされた言葉も出てきた。

(続く)

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【2011/07/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宝塚&帝劇「三銃士」
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左は6月のマイサロンのウェルカムフラワー。大きくなりすぎ・・・。右は実家に自然に咲いていたスミレ。めっちゃきれい。

本日は宙組さんとあさこさんが出る『三銃士』をはしご観劇です。


●ミニエッセー1810「劇団四季札幌ライオンキングを観て①」
以前も述べたが、札幌に期間限定劇団四季専用劇場ができる前、北海道の「四季の会」会員に上演作品についてのアンケートがあり、「ティモンとプンヴァが北海道弁のライオンキングがよい」と書いたのがとうとう実現。この4月から道産子の子役も出演して上演が始まった。
大がかりな装置や道具の要る作品なので、東京でのロングランと同時上演が可能なのか心配していたが、ミュージカルファンとしは夢がかないうれしく思う。
ディズニーファンのMちゃんが以前から観たいと言っていたので、日程を調整して会員席を取って2人で出掛けた。Mちゃんは昔札幌駅に仮設劇場があったとき、『オペラ座の怪人』『美女と野獣』(一緒に観た)を観ているものの、実はミュージカル嫌いである。だが、『ライオンキング』は、ただ観ていれば楽しめる作品なので、「ミュージカル」という意識は要らないと言っておいた。
通路にいろんな扮装の役者さんたちが通るので、何がなんでもMちゃんを通路席に座らせたいと、なんとか取ったものの、後ろから数えた方が早い列だったので、本当はもう少し前方席がよかったなと思っていた。だが、勤務先の大学に営業に来た劇団四季の人から聞いたら「全体がこじんまりしているので、どこからでも見やすいらしい」と主人が言っていたとおり、そんなに悪くなかった。
なお、ロビーも広くはないが椅子もあって、軽食売り場もあって、なかなかなものだ。女子トイレも思ったよりたくさんあった。グッズ売り場だけが狭くて混むのが残念だった。
平日の午後1時30分公演だったが、小学生もちらほら。だが、多かったのは年配とママさん層。つまり、観劇慣れしていない観客の集まり。最初から「上演中の私語」は覚悟した。

(続く)

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【2011/07/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
夏休み?の旅へ
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えこりん村で買ってきた新しいセントポーリア(白・ピンク系)。先輩の「希望」とともにきれいに咲いてくれています。新しい方の種類が「マージャ」というので「Marちゃん」と呼んでます。

明日から1泊で宝塚宙組・帝劇「三銃士」・「ニッポン無責任新世代」を観に上京です。ちょうど夏休みシーズン。私もサロンをお休み(火曜は定休日・水曜臨時休業)して楽しんできます。

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●ミニエッセー1809「ヅカノート2011夏より⑦劇団四季ライオンキング夢の配役」

※主な役のみ。花、月、雪、星、宙組の順。敬称略

・シンパ   蘭寿・霧矢・音月・柚希・大空
・ナラ    蘭乃・蒼乃・舞羽・夢咲・野々
・父ムファサ  悠真・越乃・飛鳥・英真・寿
・叔父スカー   壮・青樹・緒月・涼・凰稀
・ティモン  愛音・龍・未涼・紅・春風
・プンバァ  華形・明日海・早霧・真風・鳳翔
・ラフィキ  桜・彩星・連城・花愛・純矢
・ザズ    夏美・一色・香綾・夢乃・北翔
・ハイエナのシェンジ 初姫・憧花・舞咲・白華・美風
・同バンザイ     朝夏・星条・彩那・壱城・悠未
・同エド       鳳・紫門・沙央・美弥・十輝
・母サラビ      花野・花瀬・麻樹・万里・愛花
・ヤングシンパ    柚香・愛希・詩風・天寿・伶美
・ヤングナラ     月野・花陽・愛加・音波・すみれ乃

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【2011/07/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念60・こだわり「放って」「花嫁」
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黒糖パン、ベーコン&枝豆パン、はちみつバナナくるみパンにも挑戦。

ネタばれ注意です。CSこだわりランキングは先月「放っておけない役」、今月「いい花嫁になりそうな役」。前者は意味を取り違えて取り上げられませんでしたー。後者はもちろん、1位のサリーにしました。


●ミニエッセー1808「花フェスタ2011札幌②」
お店の方と「先日初めて行ったら楽しくて某ガーデンより良かった。花も買いました」と大盛り上がり。えこりん村はこの翌週からばらフェスタをするとアピールしていた。
花を楽しんだら、もちろん「食」も・・・。ただ、この日は午後からのライオンキングを観る前に初めて大通りの新しい商業ビル「大通りビッセ」の中華レストランで食事をしてきて、互いに夕食は家に帰ってからだったため、私はソフトクリーム、Mちゃんは飲み物だけで一休み。屋台は札幌グランドホテルが担当しているため、テレビで観たら、カレーなどがとても好評だったようだ。
なお、私は親と主人へのお土産に焼きとうきびワゴンでとうきびを買った。この風物詩が売上激減などから廃止されると聞いた。残念だ。
ステージではエレクトーン演奏をやっていたが、千秋楽(苦笑)の日などはもっと盛り上がることだろう。
私もMちゃんも札幌に住んでいるわけではなく、札幌で遊ぶ時は車でもないので、たくさんは買って帰れないし、もし買うなら配達してもらうことになるのがネックだ。そういう意味では、車で郊外型のパークへ行きやすくなるというわけだ。しかし、たまには大通り公園で過ごすというのもいいものだ。
さまざまなお店のひとつひとつがちょっと狭くて、じっくり見るには窮屈なときもあるのが課題か。また、もっともっと食コーナーが充実していたらいいかもしれない。花よりだんこか・・・。

花フェスタの帰りに大通りビッセでスイーツを買い、初めて「地下歩行空間」(札幌駅から大通りまで歩ける地下)も体験。私の好きなサブウェイや31アイスの店があり、テンションが上がった。今度札幌に行くときの楽しみが増えた(田舎ものっ)。締めはサツエキの大丸食品売り場。やっぱり花よりだんごのアラフォーと「あとフォー」の2人であった。

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【2011/07/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
JR北海道大丈夫?
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人生初のホームベーカリーでの食パンづくり。

事故や居眠り運転、車掌の怠惰の多いJR北海道。JR西日本のあの事故のような悲劇を繰り返さないためにも、気を引き締めていただきたいものです。いつも安心して乗りたいです。

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●ミニエッセー1807「花フェスタ2011札幌①」
先月末、親友のMちゃんと札幌のライオンキングを観に行った帰りに、札幌・大通り公園で開催していた「花フェスタ2011札幌」に寄った。毎年、花ファンに好評なお祭りだが、私は見るのか初めてだった。
この日はとても暑くて、人出はものすごいというわけではなかったのが、人混みが苦手な身に助かった。が、当然自分たちも暑いわけで、またこれがメーンで出掛けてきたのではなかったので、長い時間いたわけではないが、とにかく花があるというだけで癒されるものだ。
ガーデニング甲子園というのがあり、北海道の農業高校の生徒さんたちがテーマを決めて思い思いのガーデンを造り競うもので、今年は旭川農業高校が大賞だった。わが町の岩見沢農業高校も3作品を出品。何せ、この高校・造園科(当時)は、うちの末妹・わんこ社長の出身学校であるので、ぜひ次回は大賞を取ってもらいたい。
私もMちゃんも標茶高校の牛舎と花車を使ったメルヘンチックなものが気に行った。なお、ほかの高校も含めてみんなすてきなガーデンで、訪れた人は一生懸命写真を撮っていた。
展示(賞もあり)の花のメーンは「蘭」。蘭といってもよく見る胡蝶蘭や洋ランだけではなく、さまざまな種類のさまざまな色の蘭があって、面白かった。中には毒々しい模様のがあったりして、Mちゃんと「きもい~」などと感想を言い合った。素晴らしいなと思うものは何らかの賞を取っており、さすがだった。
各種の蘭や苗も販売されていたが、蘭は育てるのが難しい感じがするので購入は躊躇した。
販売コーナーで私が迷った末に買ったのは、ミニばらの類の赤れんげという花。白とピンクのかわいらしい花だが、棘があるのがやっぱりばらだ。サロンのウェルカムフラワーに仲間入りさせた。そのお店が、偶然に恵庭の「えこりん村」だった。

(続く)

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【2011/07/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ローラちゃん大丈夫?
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結婚記念日のびっくりドンキー。

わっちさん夫婦はモデル・タレントの舌ぺろり・ローラちゃんが大好き。でも、テレビにひっぱりだこで心配。体に気を付けてね。

[モニター品 カントリー&ストリーム ボタニカルジャム BBクリーム]
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BBクリームのサンプル品。とても自然な感じで、ナチュラルメイクによさそうです。SPFは37でPA+++。私は普段SPF50を使っているので軽く感じました。真夏にずっとずっと外に居るということがなければ、十分だと思います。なんといっても天然アロマをブレンドした香りがいい。ほかにコロンなどつけなくていいのでうれしいですね。おまけについていた美容液もとても潤いました。井田ラボラトリーズ コスメショップファンサイト応援中


●ミニエッセー1806「ヅカノート2011夏より⑥めぐり会いは再びを観て④」
最後にして妃咲さんが一皮むけた3枚目で、出番は少ないが笑い声だけで強烈に印象を残した感じだ。
相変わらず劇団の期待の大きい音波さんも、コケティッシュな稀鳥さんもいい味を出していた。
今回うれしかったのが、天寿さんが重要な役として一場面を引っ張ったことだ。よいものを持っている気がするのに、なかなか大きな活躍の場がなくてもどかしい気がしていた。本人もまだまだ魅力を出し切れていない。もしかしたらもう少し「自分がやります」と、積極的に前に出てもよいかもしれない。東北人の謙虚さか、ちょっと地味に映りがちなので、頑張ってもらいたい。
個人では最後になってしまったが、英真さんは実に芸達者でいつも感心する。
退団者の皆さま、お疲れさまでした。

柚希さんの台詞で痛快だったものがある。何にでも自らの意思がなくただうなずくような女性は好きじゃない、きちんと意見を持った要するに「自分」というものがある女性に魅力を感じるという女性観に関する内容だ。主人公のドラントは女性に対して打てば響く存在、そして自分と対等であってほしいと願っている。イエスウーマンではない女性からすると、ありがたいことだ。また、男女問わず私自身、そういう人が素敵だと思っている。
たいていの現代女性は、もちろん「3歩下がって・・・」とい大和撫子の奥ゆかしさもときには必要だが、相手を立てるだけではなく、自らも輝いてなんぼのものだという意識があるはずだ。「むかしむかし」の物語ではあるが、「今」をうまく表現しているのが感じられた。
原作もそうなっていたのかもしれないが、私はそこに女性の脚色ならではの良さを感じた。

大階段での男役総踊りの衣装の微妙な色合いのスモークブルーにうっとり。「やっぱり宝塚は最高だ!」

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【2011/07/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミさんドリボ頑張れ

ベルばらアニメ版切手。なんでジャンヌが入っている?マニアックすぎない?・・・笑い。

マミさん、9月に何度目かのジャニーズ『ドリームボーイ』に出演。行けないけど、頑張ってくださいね。

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●ミニエッセー1805「ヅカノート2011夏より⑥めぐり会いは再びを観て③」
勝気なお姫様が似合う夢咲さん。好き嫌いは別れるだろうが、私は彼女の演技は好きだ。でも、もうそろそろ成熟した色気のある女役も見たいものだ。
そのかわいいねねちゃんの兄役の涼さんは、ノバボサとは一転・ひねくれものの王子を的確にやっていた。またまた髪型がいい。実際にもお嬢様の涼さん、このごろは本当に品格、風格が増した。
紅さんもショーとはうってかわっての3枚目を楽しそうにやっていてずいぶん笑いを取っていた。演技において、3枚目として笑いを起こすことこそが難しいと思うのだ。しゃくし定規でやっていても受けないことがある。ところで、紅さんはいつもあんなに声が高かったか?今回のためにわざとなのか、まるで「女の子」。男役らしくないなと感じた。
その恋人となる白華さんは、同期のトップ娘役の侍女というのが切ない気もするが、これまた3枚目もうまくて、ショーに続いて敢闘賞だった。
本当は演技派の夢乃さんだからこそできたわざとちょっとぎこちなさを出しての人物。さすがだった。その不倫相手が万里さん・・・何歳離れている設定なのか・・・よいカップルだった。
メガネが似合いすぎて素敵だった真風さん。どこかまだ「へたれ」な部分がある本人にぴったりの役どころ。今回、配役はいずれも素晴らしい。どんどん自信を身につけてもっと輝くスターになってほしい。
美弥さんと早乙女さんの萌え系アニメから抜け出してきたようなかわいらしく美しいカップル。お人形さんのようだった。今はそれでもいいが、いずれは星組を背負うだろうから、渋さも少しずつ出せるようにしていただきたい。

(続く)

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【2011/07/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ヴァレンチノお盆は無理
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昨日の続き。えこりん村シリーズラスト。左からわっちが食べたスープカレー、2人で食べたピザ、買ったもの。

せっかく『ヴァレンチノ』の東京リベンジのチャンスだったのに、諸事情は理解していますが、お盆って・・・地方人のこと考えてほしかったなあ。飛行機高いんですの。ああ残念。


●ミニエッセー1804「ヅカノート2011夏より⑥めぐり会いは再びを観て②」
それから、私がどうしても最後までなじまなかったのが、旅芸人一座という「移動が命」の一座に大切な地元のお祭りの出し物を任せるという設定だ。旅の一座が何回も同じ稽古を繰り返している・・・と言っていたが、それでは拠点があるどこかの劇団みたいではないか。第一、地元の劇作家が脚本を担当するというのも、そこに拠点がある劇団がすることであり、旅芸人の場合は内部の人が脚本・演出もする―つまり座付きの作家がいるというのが自然だろう。真風さんはずうっと一座と行動を共にしてきたわけでもなさそうだ。

なんだか懐かしい感じがしたのは、主人公のおいたちだ。母親は平民、父親は貴族・・・うーん、知ってるぜ。そんな人が過去にもいた。イタリアのパレルモあたりに・・・。確か、ヴィットリオっていうんじゃなかったかな。かわいそうな幼少時代。マントをひるがえして好きな人の部屋に窓から侵入してね。最後にパパが現れてかっこいい軍服を着ちゃう。それ、でっかい写真でしょうという肖像画で奥様と残ってた。そう、『落陽のパレルモ』の春野さんである。私は柚希さんを見るたびにひとりで感慨にふけっていたのであった(笑い)。

華やかで、品もあるけど庶民的なところもある主人公がぴったりだった柚希さん。ヘアースタイルが素敵だった。話題の挿入歌・堅ちゃんの『LIFE is・・・』は、それがJ-POPと知っている身にはやっぱり突然すぎて本当に必要だったかは疑問だが、そのことに目をつぶると柚希さんが歌ったということはうれしくもあった。ただ、ダンサーのちえちゃんには、堅ちゃんのダンサブルな曲でバリバリに踊ってほしかった気もする。
なお、今回のフィナーレの男役総踊りは構成も良く、めちゃくちゃかっこよかった。柚希さんは色香に磨きがかかった。

(続く)

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【2011/07/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ひろみザイル
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昨日の続き。左からかわいいトイレ、レストランからの景色、キウイジュース。

先月『EXILE魂』で郷ひろみさんとEXILEのコラボに感激。新御三家世代でありEXILEファンのわっちには、夢のようなひとときでした。

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[モニター品 ハイドロヘルプ]
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現品、うれしいですね。つけてもまったく目立たなそうな傷パッド。傷跡が残りにくいそうで、美容上も助かりますね。サロンのお客様にもおすすめすることにいたします。東洋化学のファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1803「ヅカノート2011夏より⑥めぐり会いは再びを観て①」
思った以上に面白かった。
ストーリーとしてはよくあるパターンで、音楽も「聞いたことある系」ながら、万人に分かりやすく、全体の色づかいも美しく、生徒のキャラクターを生かした配役だった。旅芸人の一座と現実のからませかたもなかなか巧みだった。これが「原作あり」のものではなく、全くのオリジナルだったならば、評価はもっと高くなるのだが・・・。
最も残念なことは、タイトルである。『めぐり会いは再び-My only shinin’ star-』―。いくら誰もが分かるようなものがよいとはいえ、これでは「よくある」タイトルすぎて、インパクトがなく、ほかの作品とも混同して、のちのち印象に残りにくい。いっそ、サブタイトルの方をメーンタイトルにしたらよかったのではないか。ただ、年配の方には伝わらないし、角松敏生さんが作って中山美穂さんが歌った曲のタイトルと同じになってしまうが・・・。
小柳先生は、プログラムで「2.5D」を目指したとわけのわからないことを言っている。「2D」と「3D」の間ということらしいが・・・お客様の観方、楽しみ方、とらえ方が千差万別の「生の舞台」において、そんなことはどうでもいい。宝塚としてどうか。それだけでいい気がする。
次にもう少し工夫したらどうかと思ったのは、英真さん・夢咲さん親子の宮殿の廊下?みたいな場面が何度も出て来て、後方の舞台転換のためにえんじ色の幕前での芝居があったが、あまりにもワンパターンで、時にはだらだらと長かったこと。予算的にも、いろんな幕やセットを作るわけにはいかなかったのだろうが、つっ立ってばかりいないで、椅子やテーブルを利用するなどしたら一層よかったのではないだろうか。

(続く)

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【2011/07/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ついにホームベーカリーを
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昨日の続き。オブジェのおじさん、でかっ。

念願のホームベーカリーを主人に買ってもらい、早速パンづくりを開始。楽しいわぁ。そのうち報告します。


●ミニエッセー1802「ヅカノート2011夏より⑤星組ノバ・ボサ・ノバを観て③」
一生懸命「夫人」をしていた真風さんは今はまだ「まだまだ伸びる可能性がある」と感じるところが魅力。未完成の妙だ。かえすがえすも水夏希さんに声がそっくりだ。

明るくて「お母さん」っぽい英真さんと気品あふれる涼さんのコンビも最高だった。
万里さんの色気とスリムさにも脱帽。
舞台では地味に見える白華さんだが、『愛と青春の旅立ち』での的確な演技力に続き、今回のプリーザも熱演だった。
退団となったラービオスの妃咲さんやヒロイン候補のボーロの音波さんの表情など、残念ながらあまりはっきり分からなかったが、ボールソの美弥さんは大きいお目目が生き生きしていてめんこかった。
ピエロの鶴美さんのバトントワリングが素晴らしくて惚れ惚れした。うまいことは十分承知していたし、陰の努力はあるんだろうけれど、自分の特技を宝塚でここまで生かせて最高の気分だろう。
この作品ではドアボーイ役が「出世役」と言われ、麻央さんも魅力のある新人なので、期待している。もう少しスリムになったらもっといいだろう。

よくできたショーだ。数年したらまた違う布陣で観たい。
実は、かなり前に「夢の配役」を考えたとき、すっかり毎回話題の「抜擢」が起こる役どころ、中詰でのビーナス役を設定するのをすっかり忘れていたのでこの場を借りて補足したい。本役は男役の礼真琴さん。四肢が美しかった。この役、相当脱毛エステとか大変だろうな・・・。
※敬称略  花・実咲 月・白雪 雪・舞咲 宙・珠洲

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【2011/07/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
黄砂参ったね
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昨日の続き。お店で一休み。トマトジャムのかかったソフトとスコーンおいしかったです。

5月から6月にかけて、北海道の一部では黄砂が降り、道路やら車が黄色くなって参りました。皆さまの地域ではいかがでしたか。

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[モニター品 ふつうのいいソックス]
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足首から上は太いのに、足は幅も細くて小さいわっちでした。「ふつうの」という商品名はとんでもない!3足で980円というソックス。はきごこちもデザイン・カラーも「素晴らしくいいソックス」です。今は夏なので基本素足ですが、秋冬春と活躍しそう。秋からはかせていただき、ほかの商品も購入を検討したいと思います。温むすび ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1801「ヅカノート2011夏より⑤星組ノバ・ボサ・ノバを観て②」
柚希さんは大阪弁のソール。色気もあり、年齢的にも似合っていた。歌の間の取り方は独特で、ともすれば「あれ、リズムと合ってないな、ちょっと音がずれているな」と感じてしまう部分もあったが、この作品はそんな細かいことを気にするより、ダイナミックに進めるのが効果的だ。何よりも体幹がしっかりして体操選手のようなバランスの取れたダンスと見せ方に感心した。

リオの黒塗りの世界で、数人だけ異国人で白塗りという一人である夢咲さん。その白さがかわいらしいこと。だいぶん舞台化粧もよくなった。パンツルックになったとき、案外下半身ががっちりしているなと変な発見をした。娘役にとしては長身で大きい方なので、それもそのはずだ。中詰めのピンクスパンの衣装がとても素敵だった。

私は偶然、この配役で観たいという日にぶつかった。オーロが紅さん、マールが夢乃さん、マダムガートが花愛さんだ。結果的に、メール夫人は真風さんになる。どうしても主要男役スターがヒロインの母親役に回らなければならない作品なのでしかたないが、真風さんの2枚目男役ぶりも見てみたかった気がした。
紅さんは、いかにも色男で、ぴったり。かつての紫吹淳さんをほうふつとさせた。とにかくかっこよかった。
演技派の夢乃さんのマールもさすがだった。初風緑さんもよかったなあと思い出した。

(続く)

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【2011/07/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
レコ・ダイ再び
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昨日の続き。トマト採りたくなるね。

以前やって公開したのにあまり効果がなかったゆるいレコーディング・ダイエット。先月から再チャレンジ中。そのうちまた食生活をさらします。

※「わんこのきもち社長日記」更新しました→こちら


●ミニエッセー1800「ヅカノート2011夏より⑤星組ノバ・ボサ・ノバを観て①」
ああ、懐かしい。舞台装置や砂浜の波の音から始まる雰囲気―。かつてマミさんが頑張ったノバボサをダンスも歌も演技も素晴らしい柚希さんで見れるとは・・・。
2階の4列目で観たが、全体がよく見えて良かった。多少衣装の色が違ったり、歌詞が違ったりということはあったが、轟さんの雪組もマミさんの月組も何度も通って観た記憶がよみがえってきた。
楽しい時間はあっという間に過ぎるように感じるものだが、なぜか今回は「こんなに長かったかな」というくらい、長く感じた。実際には1時間10分ほどだが、私には1時間30分以上に思えた。退屈だったのではない。それだけ、どの場面もみどころ満載で内容が濃かったからかもしれない。
生徒からしたら比べられたらプレッシャーだろうが、私は良い意味で1999年の雪組や月組と比べて見れて楽しかった。年配の方ならば1971年の真帆志ぶきさんの初演・続演の舞台や、その翌年の郷ちぐささん版、1976年の安奈淳さんバージョンもご覧になっているかもしれない。
間違って恋人を刺し殺してしまうというシビアな場面はあるものの、全体として笑いもあり、熱い魂のほとばしりもあり、難しいことを考えずに心から楽しめるからいい。彩りも豊かだ。
あらためて感じたのが、失礼ながら特に歌の人でもものすごいダンサーでもなかったマミさんが、こんな中身のいっぱい詰まったショーをよくぞやり遂げたものだ・・・ということ。やっぱり、「スター」だったんだ・・・。

(続く)

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【2011/07/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ヒロシさんをテレビで
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昨日の続き。外国の田舎のよう。

先月はヒロシさんを何度もテレビで観ました。CMも久々に出て、本も出して、舞台の主役も決まって良かった良かった。演技力はあるから役者としてもっと羽ばたいてもいいのにな。それに、やっぱりネタおもしろいんだけどずっと同じスタイルだと飽きられちゃうんだよね・・・。
本人もバンド、役者、絵などいろいろやって、「本業が芸人でほかにも才能がある」という確固たる「自分」がない、欲や自信がないように見えるのは弱いところだよなぁ。もったいないぜ。

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[モニター品 ヴァージンメディカルのお試しセット]
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なかなか着かないのであらためて応募のときのページを見たら値段(1,980円)が載っていて、「ありゃ、これ有料だったのか。さては何か手続きしないと着かないのか」と思い、企業に問い合わせたら「無料」とのことでほっとしました。たまに有料モニターというのもあるので、今後はモニター品は無料と分かりやすく書いていただきたいです。企業からはもう商品が到着していると勘違いしての回答でしたが、その1日後にクール便で到着。ただ、回答はとても迅速で丁寧で好感を持ちました。
早速使ってみましたが、会社にオゾンと名がつくだけあって、まったく無臭で新鮮な感触。クリームはクリームというよりかたい水あめ状で粘度が高くのびはよくない(クール状態だったので、かためだったのかも)し、美容液は若干べたつきのあるタイプ(気になる場合は化粧水をプラスせよとのこと)ですが、ハリとうるおい感が続いて大満足でした。結果がよければ、使用時の感覚は気にならなくなりますね。オゾンアソシアファンサイト応援中


●ミニエッセー1799「劇団四季 マンマ・ミ―ア!を観て④」
そして、樋口さんは少し前までソフィを演じていた。私は女優さんではないから本当のところは分からないが、そのことはとてもプラスではなかろうか。宝塚でたとえたら、エリザベートもトートもやった瀬奈さん(ルキー二もやっているからすごい)や一路さんのような例は役者としてはいろいろなことが見えて幸せなのではないだろうか。
ドナの親友で超きしゃなロージーの青山弥生さんは、私が四季を見始めたころからずっと主軸の方。私より6つ年上だが、当時は若くかわいらしい役が多かった。もう大ベテランである。今もスタイル抜群でエキゾチックなターニャの八重沢真美さんも『ウィキッド』で拝見した。市村さんと離婚して生き生きと女優復帰した姿が、この作品のテーマにもだぶる。
ソフィの岡本さんは、宝塚の生徒を見ている目には若干ぽっちゃりで、美人タイプではなく、もろ日本人メイクなのはどうかと思うが、歌と台詞のキレは抜群だった。
男性陣の中では、ファンの方には申し訳ないが、元ロック歌手だという渡辺正さんの硬さが気になった。お顔は幹ちゃん系なのだが、表情も動きも歌もぎこちなくておどおどしていて、棒立ちが多く、どこかから臨時に借りてきた人のように映った。演技が得意ではないのか、どこかに照れがあるのか、「四季式ゆっくり台詞」がなじんでいないというか・・・。せっかく重要なサムなのに、本当にドナを愛しているんかいなと突っ込みたくなった。何か考えすぎなのかもしれない。フィナーレは楽しそうでちょっと安心した。
ベテランのビルの脇坂真人さん、ハリーの明戸信吾さんはそれぞれのキャラが生きていた。舞台というものは、少しばかりやりすぎと思うくらいで演じないと伝わらないものだ。

思った以上に素晴らしい時間を過ごせた。9月には千秋楽を迎える。観ていない方はお急ぎを。

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【2011/07/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
杉鉄をテレビで
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昨日の続き。毛刈り後のアルパカと羊。

先月偶然にテレビ深夜番組で杉ちゃん&鉄平さんを観ました。うれしかったなー。


●ミニエッセー1798「劇団四季 マンマ・ミ―ア!を観て③」
正直に言うと、もともとあまり洋楽が好きではなく、子供のころから思春期のころにかけて日本でも大ヒットしていたアバのことは知ってはいても人物にも歌にも特別な思い入れはなかった。興味がなかった。ただ、どれも自然に耳にしていたし、不快とも感じず、懐かしいことは確かだ。
だからこそ、舞台でのアバ使用は、とても自然で、新鮮に感じた(ただし、『マネー・マネー・マネー』を聞くと『黄金伝説』の1万円生活を思い出してしまう・・・笑い)。アンコールのスタンディングオペーションでの舞台・客席一体となった大盛り上がりも最高だった。こんな時代だからこそ、そういうふうに何も考えずにのりのりになれるひとときが大切だとも思った。
アンコールは何度も何度も続き、俳優たちも笑顔で応えていた。客席のみんながこの作品に魅せられ喜んでいるのは、ハッピーエンドで曲も心地よくて楽しい舞台だからというだけではないなと私の胸によぎるものがあった。
この物語は、泣いたり笑ったり悩んだりしながら、前向きにひたむきに明るく生きる普通の人の人生を賛美するもので、さわやかさがあるからいいのだ。
かつては歌手でモテていただろうドナも今は着るものもかまわず、男性にも頼らず、ホテル経営者として力強く娘を育てている一人の母親だし、恐らく40代以上の親友たちも、3人の男性もそれぞれの道で頑張っているし、ソフィも短い間に少女から大人の女性に成長する。
母と子がべたべたしすぎていないのもいい。愛し合っていても、人は結局「自分」を生きるしかない。それらの姿は、客席にいる人たちそのもの。もちろん、私もだ。

ドナの樋口さんは、実年齢より年上の役ながら、繊細さと共に力強さもうまく表現していた。歌はもちろん言うことなし。樋口さんも実際に母子家庭で育ったそうだ。

(続く)

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【2011/07/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
セッチマオーラルトリートメント/山城新伍さん
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昨日の続き。ラマとヤギ。

本日は企業からのお達しでタイトルに商品名を入れなければならず、失礼いたします。
ちょうどMちゃんと写真の「えこりん村」に行った時、当ブログで少し前の「『しんご』と言えば・・・」で、妹が柳沢慎吾さんを、わっちが藤森慎吾さんを思い出すという記事を読んだMちゃんがご家族に訪ねたら、娘さんはやはり柳沢さん、Mちゃんは藤森さんだったが、ご主人がなんとも懐かしい名前を挙げたと話してくれました。
今は亡き山城新伍さん!俳優というより、私の世代ではバラエティ司会者として有名で「チョメチョメ」などという流行語も生んだ方。いつもMちゃんのご主人のセンスに感服です。ちなみに「なぜ、われわれは香取慎吾君を思い出さないのか」という話にも・・・。

<サロンのブログ更新しました>
「ご好評お礼・倖せのおじぞうさん」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 サンスター「セッチマオーラルトリートメント」]
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歯磨き後に使用する洗口液のサンプル1回分。1回ではなんとも言えないのですが・・・。正直、子供舌の私には辛み(ミント感)がきつすぎて、すぐに口から出してしまいました。辛いのが大丈夫な方には清涼感が口に広がってすっきりしてよいと思います。「マイルド」などがあるといいかもしれません。歯のホワイトニングはセッチマシリーズファンサイト応援中


●ミニエッセー1797「劇団四季 マンマ・ミ―ア!を観て②」
どうやって3人の現住所を調べたのか・・・。現代の話だから、ネットかな・・・と考えてしまった。でも、現代なら、血液型やDNAで誰の子供かはすぐ分かるはずだが・・・。まあ、それでは物語にはならないか・・・。
男性3人はドナからの招待と思い、懐かしがってやってきた。しかし、のちのち娘が父親探しのため、そして父親とバージンロードを歩きたいと思って仕組んだと知り、それぞれが「自分が父親かも・・・」と思うようになる。ドナはまだはたちの娘が自分はかつては憧れながら背を向けた「結婚」というものに踏み切ることになんなく乗り気がせず、憂鬱で複雑な気持ちになっていた。寂しさもあるのだろう。それを察した元歌手仲間の親友2人が明るく歌い踊って励ます。
同じような時期に3人の男性と付き合ったドナだが、最初の恋人サムが別の人と結婚するために島を出て行き、裏切られた寂しさからほかの男性と遊んだのが真実。女性として分からないでもない。
自分の実家にも勘当され、ドナは生まれた娘と生きるために歌手をやめてボーイフレンドだった一人の男性・ビルのおばさんから譲り受けた財産でホテルを造って頑張ってきた。
結論としては、誰が父親か最後まで分からなかったが、ソフィは母親の人生も3人の男性それぞれの人生も認め、「親が誰であっても自分の人生は自分自身で切り開いていかなければならない」ことに気づき、結婚相手の青年とともに少し島を離れて旅に出ることにする。愛を避けてきたドナも素直になって、今は妻と離婚したサムと再婚することになる。ハッピーエンドだ。
これが、全編アバのヒット曲の数々をその場面場面に応じた日本語歌詞で綴っていく。特に、ドナと親友たちが昔のアイドル(ジャニーズ?)みたいな衣装で歌ったり踊ったりするのが楽しかった。

(続く)

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【2011/07/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
11月・・・マジで?
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昨日の続き。

昨日までのエッセーにも書きましたが、そのイベントでの告知の前にマミさんがブログで衝撃(?)記事を。「11月にちょっとしたライブやります」・・・えーーマジで?12月初旬、春野さんの舞台で上京するので、11月のフライトはきついなーと思っていたのに・・・とほほ・・・行くけどね、たぶん。


●ミニエッセー1796「劇団四季 マンマ・ミ―ア!を観て①」
「今頃かいっ」と突っ込まれそうだが、今の四季のチケットって、いわゆるチケットと言って思い浮かべる一般的な形じゃなくて、小さめで縦長で・・・新幹線の切符よりちょっと大きい感じになっている。今回のチケットを取ったとき、そして札幌『ライオンキング』のチケットも送られてきたときに軽いカルチャーショックだった。
そして、実際に入場のとき、「もぎり」なんてやらないのだ。チケットについているバーコードをピッとかざすだけ。しかし、レシートが出てくるんだな。それ、要る?座席はチケットに書いてあるんだから、紙の無駄じゃないかと思うのは私だけか。要するに、飛行機や野球場と同じシステム。
ただ、飛行機の場合は予約時と機種が変更し、座席番号が変わっている場合があるから、確認のために、そしてレシートが何かの応募に必要だったりするから仕方ないかと思っているが・・・。

そんなことを思いながら『ウィキッド』以来久しぶりに行った汐留「海」。友人が「とても面白かったから、わっちさんも一度観て」とかなり前から言っていた『マンマ・ミ―ア!』の初観劇にわくわくした。いつものように事前知識はほとんど入れなかった。四季は日々出演者も変わるので、一体誰が主役なのかも分からずに席に着いた。
キャスト表を眺めたら、主役は樋口麻美さん、その娘役は岡本瑞恵さん・・・あれ?これって・・・。私が観たときの『ウィキッド』と同じコンビだった。
ストーリーはシンプルで分かりやすい。エーゲ海の架空の島でホテル経営をしている元歌手のシングルマザー・ドナの娘・はたちのソフィが結婚することになり、島には彼女の友人やドナの親友たちがやってくる。
ソフィは、母の21年前の日記を盗み見て、いまだに誰か分からない自分の父親ではないかと思う男性3人にも招待状を出していた。ここで単純な疑問がわいた。

(続く)

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【2011/07/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
豪華メンバー!春野さん舞台
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本日からしばらく恵庭「えこりん村」シリーズ(順不同)です。

12月の春野さんの舞台『ア・ソング・フォー・ユー』、すごいメンバーですね。特にわっちは尾藤イサオさんのファンなので楽しみです。

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●ミニエッセー1795「退団後の真琴つばささんのこと30・2011FCイベント④」
次は、マミさんの愛用品と東北の名産品、サイン入りクリエの舞台の大ポスターの抽選会。良い席を当ててしまった私は、当然のように当たらなかった。なのに何回も当たっていると言う人も。なんてこったいっ。マミさんが着ていた服や使っていたリュックなど、毎日眺めているだけでもいい。細いマミさんの服はふくよかな方に当たったら着れないので、いちいち当たった人に「うん、着れるね」「ダイエットしてからね」とちょっぴり失礼なのもご愛嬌だ。私も思いっきり「やせろ」といじられただろうから、当たらなくて良かったかもしれない。でっかいポスターは持って帰るのに苦労しただろうし・・・。

最後には今後の予定としてジャニーズの舞台のことなどをPRし、最後の曲は客席のみんなに選んでもらい宝塚時代の曲を歌うことに。私は、どちらかを聞きたいか、好きかではなく、「マミさんが歌える」と思った方―『初めて見た朝日のように(ゼンダ城の虜より)』を選んだ(失礼)。が、『幻のように(Practical Jokeより)』のリクエストが多く、マミさんはちらり歌詞カードを見ながら歌った。この歌は一部音がとりにくい所、高音な所があり、若干音痴になるマミさんには難しい歌なのだ。・・・って、ファンの私が言うのはおかしいが、親心?でそう思ったのだ。でも、切ないメロディーで好きなのは私もこっちだ。危ないところはあったものの、マミさんは頑張って歌った。その姿に感動して涙ぐんでしまった。

一旦お開きになり、ブロックごと順番に並んで握手会が。まだ準備の段階でマミさんが舞台に出て来て「あら、まだ?」と引っ込んだのを見れてラッキーだった。マミさん、最後までサービスありがとう。爆。
一人ひとりと言葉を交わし、きしゃな手で握手してお土産のオリジナルストラップを渡していただいた。私が掛けた言葉は「ありがとうございました。体に気を付けてくださいね」―マミさんは、しっかり目を見て「お互いに!」と言ってくれた。心の同期、真琴つばさ―絶対、一生応援する。いや、「お互いに」生きて行く。今回もまた明日への励みと勇気をいただいた。

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【2011/07/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
東宝ロミジュリは・・・

わが家の氷はミッキーさん型です。

涼風さん、みどりちゃんや宝塚OGが出演する東宝(梅芸、ホリプロ、TBS)ミュージカルの『ロミオ&ジュリエット』って、肝心のヒロイン・ジュリエットのキャスト未定のままチケット販売開始したんですよね。そんなのひどいよね。私なら怒るな。やっと決まった2人、顔のタイプ似てませんか。小池先生の好みなのかなぁ。あはは。

[モニター品 一口茶屋 たい☆エッグ 明太じゃがいも]
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このシリーズ、毎回のように試食させていただいてますが、めっちゃおいしいです。岩見沢ビッグハウス店はいつも対応が良くて、「ありがとうございます」と言われてこちらが恐縮いたしました。皆さん、ぜひ食べてみてください。今や甘いだけがたい焼きではないし、おやつというより食事にもいいと思います。一口茶屋ファンサイト応援中


●ミニエッセー1794「退団後の真琴つばささんのこと30・2011FCイベント③」
腕時計を忘れたマミさんは、自らの進行のために1列目の客席から腕時計を借りた。みんなから羨望の声。マミさんがした時計をまた返してもらえるなんて、夢のよう。一生取らないよね~。
それから、コーナーチェンジのときにかかったKARAの曲に合わせてヒップダンスを踊っていた。お茶目な46歳だ・・・ぐふふ。

2曲目の歌は『愛と青春の宝塚』から『スキヤキのうた』。本来舞台では下級生たちと掛け合いがあり、われわれが下級生役となって一緒に歌うという機会ができて最高にうれしかった。歌詞にも「うれしいやろう」「うれしいです」と出てくる。そう言えば、舞台の台詞で「雪組組長嶺野白雪です」をいつも「雪組組長真琴つばさです」と言いそうになっていたらしい。そう言ってしまったのも見たかったなー。でも・・・雪組でも、組長でもないけどね・・・。いや、われわれの組長(そっち系ではないが・・・)かも。

入場の際受付で、われわれは全員「究極のAB選択質問」を書いて渡していた。次のコーナーは、マミさんがランダムにそのハガキをひき、答えるというものだ。あまりおもしろくない質問、「食べるのはうどんかそばか」もちゃんと答えていた。ちなみに私とは違い、「そば」だそうだ。
無人島に一緒に行かなければならないとしたら・・・と、バナナマンの日村さんかフットボールアワーの岩尾さんどちらかというのは面白かった。それは願いどおり?マミさんは共演した時肌がきれいで体も締まっていたという岩尾さんを選んだ。私も生で岩尾さんを見たが、みんなが言うほど不細工ではなかったし・・・。
私の質問は結婚相手の王子様についてだったが・・・読んでほしかったなあ。
また、客席に降りてマミさんがいくつかの究極選択を何人かにインタビューというのもあった。

3曲目の歌は越路さんの『サントワマミー』。これは昨年の東京公演では愛華さんの代役のえまおさんが歌ったものだ。今年の神戸公演で増えたといい、聞けて幸運。やはりマミさんはシャンソンが似合う。

(続く)

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【2011/07/10 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
愛希さんの娘役転向

レシピより砂糖多めの梅酒、つけて直後のもの。果たして成功するんだべか・・・。

月組期待の下級生・愛希れいかさんが男役から娘役に!ご本人が納得なら言うことないです。頑張ってね!

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[モニター品 盛田屋 豆乳クリーム]
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おでこの広いわっちさん、寝起きのすっぴんに、化粧水の後このクリーム(サンプル)を使用してみました。クリームというより感覚はジェルに近く、長く潤いが続きました。豆腐専門店が化粧品にも力を入れているのは経営戦略的にも素晴らしいですね!豆腐の盛田屋ファンサイト応援中

●ミニエッセー1793「退団後の真琴つばささんのこと30・2011FCイベント②」
あいさつのあとの最初は「諸注意事項の案内」。あはは・・・。普通、係の人がやるようなことを本人が言うとは・・・マミさんらしかった。地震が起きたときの注意について説明してくれた。スターがお客様に、必死に・・・。なんだかありがたくて、楽しかった。それでもうみんなの心をつかんだわけだ。

そして、お待ちかねのトークコーナー。マミさんの声はよく出るが・・・めっちゃ低かった。知らない人は声だけ聞けば、男性と思うかもしれない・・・汗。カンぺがブラウスの中、胸のところから出てきた。
大阪のイベントで、胸に入れたと勘違いした手作りカンペが実はパンツのポケットだったのに、男性客がいる中で(今回は女性だけだったようだ)自分の両胸をわしづかみにして探したと教えてくれて、一同大爆笑。面白すぎる。
震災のこと、最近の仕事での裏話をせきららに、今後の舞台のことからちらり、11月のライブの構想などを話してくれた。全部の出演テレビを見れているわけではない私はちょっとごめんなさいと思うこともあったが、人のことを全く覚えていないつるべいさんの話などに納得。
また、客席へのアンケートで、「世代調査」に正直に手を挙げた私。マミさんと同じ歳だから、「アラウンド40」を略した「アラフォー」でもまだ「アラフィフ」でもない「あと(後)フォー」(マミさんの造語)。しかし、どの世代にも手を挙げない方も・・・。私が見た限り、客席の年齢層は割と高かった気がする。マミさんは「アラヤン(ヤング)の方は?って言ったら、みんな手をあげなくちゃ」とまじめなわれわれにかわいい嘘をつけと指導してくれた(笑い)。
それから、東京以外の被害に遭った被災県から来ていた人たちに手をあげていただき、一人ひとりに「こわかったね、大丈夫だった?」と気遣う一幕も。マミさんにそうしてもらうだけで、被災されたファンの方は勇気づけられたことだろう。ちなみに後半震災に関する小池先生の爆笑&感動秘話も。

(続く)

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【2011/07/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宙・花チケットゲット!

郵便局に行くとついつい記念切手に目が行き、これを買いました。切手は一枚ずつ残してばんばん使います。いよいよ今月、被災地をのぞいてアナログ放送終了ですね。

今月の東京宙組、11月の札幌花組公演チケットをゲットしました。まちどおしいね~。


●ミニエッセー1792「退団後の真琴つばささんのこと30・2011FCイベント①」
宝塚を退団して丸10年のマミさん。毎年のようにFCのメンバー向けにトークあり歌あり抽選会ありのイベントがあり、握手をする機会もあるのでいつも参加していた。
しかし、昨年は夏に芸能生活25周年のコンサートがあり、秋11月に本人の誕生日を前にFCイベントをやると決まったときは、もうその少し前に越路吹雪さんトリュビュートコンサートで上京することにしていたため、北海道に帰ってまた行くということができず、断念。だから今年は何が何でも行こうと決めていた。もちろん、宝塚観劇も兼ねて。

旅日記で書いたが、当日引き当てた席は割と前方のセンター。マミさんがよく見えて幸せだったし、何度かマミさんが客席に降りて来てくれて、みんなの目をまんべんなく見てくれたので目も合ってうれしかった。
会場の時事通信ホールは縦に長くてとてもきれいだった。そんなに高くない舞台のスクリーンには大きなマミさんの写真がサイドに飾られていて、始まる前はマミさんのCDがずっとかかっていた。
私が参加した東京1日目の1回目は、マミさんが『王様のブランチ』に生出演してきたため、そのままの衣装ということで、白いフリルつきのたけの短い半袖ブラウスに赤いパンツ。イヤリング(ピアスか)と指輪は真っ赤でおおぶりなハート、ネックレスはトリコロールカラーだった。
ヘアースタイルや装飾物が、なぜかマミさんとかぶることが多い私。ディナーショーのときのミニ帽子に続き、今回はもろにヘアースタイルがかぶった。色はマミさんは黒めで少し長く私が白髪だらけの茶髪で少し短めだが・・・。

以下、内容の順番はおぼろげだが、登場はアルバムから元気の出る『Take off』を歌って。なんとのっけから客席降り。みんなうれしそうだった。

(続く)

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【2011/07/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ショックすぎる涼瀬さん退団
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映画館・札幌シネマフロンティアにて。右は当日買ったパンフとグッズ。

ああ・・・退団公演を観ることもできずに男役・涼瀬みうとさんとお別れすることになろうとは・・・。おさちゃんの面影を感じてました。仙台出身の彼女。どうかこれからの人生が幸せでありますように。

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●ミニエッセー1791「ヅカノート2011夏より④マンマ・ミ―ア!(劇団四季)夢の配役」

※主な役のみ。花、月、雪、星、宙組の順。敬称略。

・ドナ(元歌手のホテル経営者、シングルマザー) 蘭寿・霧矢・音月・柚希・大空
・ソフィ(ドナの娘)              蘭乃・蒼乃・舞羽・早乙女・野々
・ターニャ(かつてのドナの歌手仲間で親友)   壮・星条・彩那・涼・純矢
・ロージー(同上)               桜・愛希・未涼・夢咲・北翔
・サム(建築家、ドナの元恋人)         愛音・龍・早霧・紅・凰稀
・ハリー(銀行家、ゲイ、ドナの元ボーイフレンド)望海・越乃・香綾・夢乃・春風
・ビル(冒険旅行作家、ドナの元ボーイフレンド) 青樹・緒月・真風・寿
・スカイ(ウェブデザイナー、ソフィの婚約者)  柚香・明日海・彩風・美弥・鳳翔
・アリ&リサ(ソフィの親友) 月野、実咲・憧花、彩星・愛加、透水・白華、稀鳥・すみれ乃、藤咲
・エディ(ホテル従業員、島の青年)       朝夏・光月・沙央・壱城・月映
・ペッパー(ホテル従業員、島の青年)      華形・瑞羽・蓮城・天寿・連水
・男性アンサンブル               扇、煌雅、鳳・一色、沢希、紫門・大凪、大湖、凛城・
                        鶴美、如月、海・悠未、凪七、七海
・女性アンサンブル             花野、初姫、華耀・花瀬、妃鳳、花陽・舞咲、晴華、華吹
                         ・花愛、音花、音波・愛花、琴羽、例美

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【2011/07/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
盗作っぽい・・・
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ゆにガーデンで買ったスィートバジルの苗とわが家の砂利のすきまから必死に咲いていたスミレ。

世の中にどうしても似た曲があるにしても・・・ナオトインティラミさんの『今のキミを忘れない』ってEXILEの『HERO』に一部そっくりすぎる。個人的な感想です…。


●ミニエッセー1790「ヅカノート2011夏より③めぐり会いは再び 夢の配役」

※主な役のみ。(   )は本役。花、月、雪、宙組の順。敬称略。

・ドラント(柚希)    蘭寿・霧矢・音月・大空
・シルヴィア(夢咲)   蘭乃・蒼乃・舞羽・野々
・マリオ(涼)      愛音・龍・未涼・北翔
・オルゴン伯爵(英真)  夏美・越乃・飛鳥・寿
・ラルゴ伯爵夫人(万里) 桜・花瀬・涼花・美風
・フォーマルハウト(美稀)悠真・一色・緒月・珠洲
・リュシドール(夢乃)  朝夏・紫門・彩那・凪七
・アルビレオ(妃咲)   花野・憧花・晴華・愛花
・ブルギニョン(紅)   壮・明日海・早霧・凰稀
・リゼット(白華)    実咲・愛希・愛加・すみれ乃
・カストル(壱城)    望海・光月・大湖・蓮水
・コリーヌ(稀鳥)    瞳・夏月・舞咲・藤咲
・ユリウス(天寿)    鳳・瑞羽・詩風・蒼羽
・レオニード(音波)   華耀・彩星・早花・純矢
・エルモクラート(真風) 華形・青樹・蓮城・春風
・アジス(美弥)     柚香・美翔・沙央・鳳翔
・シリウス(如月)    煌雅・沢希・香綾・鳳樹
・コレット(早乙女)   月野・花陽・華吹・伶美

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【2011/07/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
「気にしなくていいよ」
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昨日の続き。バイキング、めっちゃおいしかったです。

ごはんは炊飯器ではなく、普通の鍋でガスで適当な水量でたいてます。ときどき失敗も。「今日のごはん、かたかった・・・」とつぶやくと、主人はお弁当を作ってもらっている身ということもあり、「気にしなくていいよ」。いやいやいや・・・ごはんは断然やわらかめ派のわっちとしては、自分が食べるときのために気になるんだよぉ。

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左が使用前(休日の朝)。右が使用後(仕事終了時夕刻)。もともと小顔ではあるのですが(えへっ)・・・さらにちょっとすっきりした気がします。朝晩5日試したサンプルには乳液とありました。乳液でたるみ・小顔用っていいですね。さらにリフトアップ用美容液を併用できます。AGOSビューティークリニックファンサイト応援中


●ミニエッセー1789「ヅカノート2011夏より②6月旅日記⑥」
もともと日曜の夕方の混む時間、特にJALは今は経費節減や節電のために人を減らし、検査場ゲートを少なくしていることを知っていたので、私は早めに行ったからいいが、ぎりぎりに来た人は優先レーンでさえも並ぶという事態になっていた。
よく考えたら、それで乗りこむのが遅くなる人が増え、飛行機は待機のまま時間を食うわけで・・・。それって節電や節エネになっているのかい?少しでも遅れれば困るお客さんが出て来て、不満を抱くはず。「今度はANAにしよう」と思うかもしれない。
私の乗った飛行機も出発が遅れた。ゲートが混んで、お客さんがここまで来れないでいるというのだ。混む時間帯だけでもゲート増やしなさいよと言いたくなった。いくらホームページなどで書いてあっても、実はそういうのを知らない、旅慣れていない人の利用が多いものだ。今はチケットレスの時代だから、チケットに注意書きをすれば済むということもない。もっと利用者のこと、利用者の動きを研究すべきではないだろうか。

機内では70%寝ていた。降りる前はなかなか揺れた。
千歳に着いて、主人に頼まれていたお寿司を夕食として買い無事に帰宅。やはり北海道は涼しいというか寒かった。
主人にお土産として買った東京しょこらラスクが大好評だった。7月もそれにしようか・・・。

靴ずれだけが残念だったが、マミさんと少しお話もできて舞台も堪能し良い1泊2日だった。

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【2011/07/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
どうにかしないとヒルナンデス!
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昨日の続き。チューリップはまだこれからの時期でした。今年も元気なウサコ・デラックス。

なんか、なんか、もったいない・・・豪華なメンバーが出演している昼の秀ちゃんの『DON』シリーズの後任番組『ヒルナンデス』。ある日、コムちゃんが出るっていうので観たことがありますが・・・かわいくないキャラクターのぬいぐるみが出てきたりして・・・番組全体的にも、もっと面白くできる気がして作り方が残念でなりません。


●ミニエッセー1788「ヅカノート2011夏より②6月旅日記⑤」
私が幕間に思いっきり日本語でヅカノートを書く場面をずっと席に残っていた年配の女性が見ていたようだ。それで私が日本人だと分かったことだろう。

もっとおかしかったというかあきれたのが、それまで私の顔をじろじろと見ていた(始まってからも私がオペラで舞台を観る横顔をじっと見ているのが分かった。そういうのって、見えてる。失礼だと思わないんだろうか。というか、やはり舞台に対しての集中力がない)年配のかたが、ショー開始5分もせずに、居眠りをし始め、芝居でもほぼ寝ていたことだ。あんな素晴らしい舞台をきちんと見ないとは、もったいなさすぎる。何かご病気があり、薬でも飲んでおられるのか知らないが、恐らく付き合いで連れてこられたのだろう。
若いかたが開演中小声で「あれが若いトップさん」とかいろいろと教えていたのはそんなにうるさくなかったからまあ我慢できたが(本当はだめだが・・・私語禁止とあれだけ放送しても無駄なんだな・・・)、そのおばあちゃんがいびきをかき始めた時は「いいかげんしろよ」と思った。さすがにそのたびに若いかたが気づいて、起こしてくれて助かったが・・・。
71歳の私の母も集中力がなく、芝居で時々は眠くなることはあるようだが、華やかなショーで寝ることはないし、ましてや隣のご婦人のように始まって5分もしないで居眠りすることはないから、うちの母はまだいいなと思った。爆。

今回は梅雨まっただなか。最後くらい雨に降られるかと思ったが、結局傘は一度も使わないままだった。帰りは有楽町駅までセーフなら、もう外に出ることはない。足は相当痛みを増していた。そんな時に限って、羽田の検査場が激混みで、なかなか座れずに参った。

(続く)

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【2011/07/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
いやがらせのクラス編成?
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昨日の続き。

中学入学時、身長が小学校低学年並しかなかった主人、クラスに170cm台が3人もいて、「うちのクラスには幼稚園児がいる」とおもちゃにされたそう。「あれは絶対いやがらせのクラス編成だ」・・・身長で決めないっつーの。

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●ミニエッセー1787「ヅカノート2011夏より②6月旅日記④」
途中、地元にはないファミリーマートに寄って簡単な夕食とデザート(げきうまだった。いいなあ、ファミマ。札幌にしかないのだ)を購入。ホテルに着いたらすぐに食事して入浴して靴ずれ治療をしなければと思ったが、テレビでちょうど『人志松本のすべらない話・チャンピオン大会』をやっていて、食事しながら、ヅカノートを書きながら一人で声を出して大笑いして最後まで観てしまった。
それからお風呂&治療(ついでに肩こりもひどくて、クリームをすりこんだ)タイムに。3月の旅での靴ずれ―初めてはいたスニーカーのときとは違い、今回は痛み止めの薬を飲むまではいかなかったのはましだった。
荷物整理をして寝たのは、私にしては早い午前1時台。しかも、朝まで1度も目を覚まさなかった。

<6月26日>
本当はヅカファンも多く泊まるそのホテルの朝食が評判なので食べてみたかったが、朝まったく起きられず、チェックアウトの1時間前に起きた始末。あわてて支度をして、ぎりぎりセーフだった。
ナチュラルローソンに寄っておにぎりを買い、今度はさすがに地下鉄で日比谷へ。星組『ノバボサノバ/めぐり会いは再び』のJCBカード貸し切り公演だ。気づくのが遅かったので、JCBのネットで正式には買えないだろうと思ったらまだ席があり、買えたときにはうれしかった。2階ながら見やすい席でよかった。
ところで、このところずっと東宝は11時半スタートだったのに、また元に戻って今回は11時スタート。なんだか混乱する。

公演については、後で書くが、隣の席の親子(または祖母と孫)連れがおかしくてたまらなかった。私のことを外国人だと決めつけ、「外人でもおにぎりを食べるんだ」などと言葉が分からないだろうと決め込んで、大声で話していたのだ。みんな聞こえてるし、何言ってるか分かってますから・・・。

(続く)

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【2011/07/03 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
マミメモリアルデー10th
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遅くなりましたが、今年の春のゆにガーデンシリーズ。雨模様でございます。

本日はマミさんこと真琴つばささんの宝塚退団記念日。この世の終わりかと思うほど泣いた2001年7月2日から10年が経ちました。

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左は1週間前。髪の色は染めたので違いますが、つやが出た気がします。抜け毛も減りました!育毛情報ナビ/モンゴ流シャンプーファンサイト応援中


●ミニエッセー1786「ヅカノート2011夏より②6月旅日記③」
土曜の夜とあって、ほぼ満員。人気作品の客席では不景気ということを忘れる。ただ、劇場類、いや東京全体が節電モードでなんとなく「照明が暗い」というのは、北海道との一番の違いである。もちろん、北海道も節電には取り組んでいる。しかし、もともとエアコンがある所は少ないし、街中が暗いとはあまり感じない。ところが、羽田空港に着いたとたんに東日本大震災前より照明が暗いのがすぐ分かる。
四季もなんとなく客席が暗かった。
観る前ではあったが、記念に自分用にグッズを購入。プログラムはパスした。四季では無料のキャスト表カードがあるから助かる。
若干のエアコンが効いていた会場だが、みんな「ちょっと寒いね。今日、外もちょっと寒いからこんなにエアコンいらないよね」と話していた。え?外が寒いって・・・。外、夜なのに26度だよ。立派な夏じゃん。30度当たり前の都会の方は、寒いと感じるんだ・・・。
観劇最中、やはり少し眠くなってしまった。俳優さんからモロ見えの席。すいませんでした・・・。
世代的に耳にはなじんでいるとはいえ、アバの曲はあまり得意ではないのだが、予想以上に楽しかった舞台については、後日ゆっくり書きたい。
それにしても劇団四季って、ずいぶん長く頑張っている方がいるから、なんとなくほっとする。知らない方ばかりだったら新鮮な半面寂しいものだ。
アンコールを含めてちょうど3時間。夜の8時半に終わり、ゆっくり歩いてホテルへ戻ることに。いよいよ足が悲鳴をあげ始めた。

(続く)

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【2011/07/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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