100足

写真乱れてますが・・・回転ずしって楽しいね。

先月、長年していなかった靴の整理をしました。はけなくなった(昔より足のサイズが縮み、一時外反母趾気味になったためつまさきが細い物はNG)、諸事情ではかなくなった、劣化した靴などおよそ100足を捨てました。中には、一度も外でははかなかった物も。時代遅れ、ヒールが高すぎて危険があるなど、妹にも譲れないと判断。残した靴は50足くらいでしょうか。もう買わないようにしなければ・・・汗。


●ミニエッセー1754「ブログ5周年プレ企画・質問回答①」
今年8月で当ブログを初めて丸5年となり、5周年(6年目)を迎えます。それを記念してブログ読者やサロンのお客様などから寄せられたあらゆる質問に答えていこうと思います。なお、いつもミニエッセーは「である体」で書いていますが、このシリーズについては「です・ます体」にさせていただきます。
質問をお寄せいただいた皆さま、ありがとうございます。なお、まだまだ募集中です。

★マジックプレット、使ってますか(M様より)★
頻度は少なくなったものの、大根おろしやオリジナルジュース(スムージー)づくりに利用しています。ただ、切り替えのジューサーがうまく使えないんですよね。水分だけではなく、身や皮も入ってきて結局普通のと同じになっちゃう・・・どうしてでしょうか。どなたか教えていただきたいです。

★利尻昆布ヘアーカラー、いかがですか(M様、A様より)★
刺激がないのはよいのですが、私の場合1週間も持ちませんね。繰り返し使っていると髪の毛がうすみどりっぽくなり、美容室で大笑いされたので、本当に臨時のときだけ使うようにしています。効果は個人差があるのでしょうね。

★似合わないと思うメイクの注文をされたらどうしていますか(M様より)★
ネイルやボディーアートもそうですが、なるべくお客様のご希望に沿うように努力しつつ、「こうした方がいいですよ」というご提案はして、ご相談の上施術しています。でも、たまには似合う・似合わないよりも「こうしてみたい」という挑戦を優先するのもセラピーのひとつではあると思っています。

(続く)

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【2011/05/31 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
全ツ札幌ルポァゾン
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かえすがえすも観たかった・・・。

今年は11月に宝塚が札幌に。らんとむさん率いる花組の日本物と、なんとリメイク『ルポァゾン』やで~今からテンションあがる!

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6・7月おすすめカラー&キャンペーンのお知らせ→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1753「ヅカノート2011春より⑭1000回記念55・EXCITER!!を観て」
今更と言われそうだが、とても評判が良かった花組初演のショー『EXCITER!!』(2009年外伝ベルばらアンドレ編と併演)を観た。友人が絶賛していたので気になっていた。
藤井先生が、ファンが「こういうのを見たいだろうな」というのを全部混ぜ込んだようなエネルギッシュなショーだった。最初の方に大階段を使った男役のダンスがあるというのは、それだけで燃える。
カラーコーディネーターから言わせていただくと、実はまとぶんはあまり赤系・エンジは似合わないのだが、それでも全体として衣装に負けない輝きがあり、当然ながらもうおさもあもいない世界だけれど、これぞ花組と感じた。
彩音ちゃんも持ち味である凛とした部分が随所で生きていた。
ショッキングピンクの夏美組長といい、本当に藤井先生は生徒の「おもしろ起用」がうまい。視線がわれわれ観客に近い。まとぶんの当たり役とも言えるミスターユーの場面は、『ハゥトゥサクシード』の雰囲気や真矢みきさんのキャラ「アキラ」を思い出したが、三枚目も二枚目もできるまとぶんならではで良かった。ただ、かっこよくチェンジして最期はまた元に戻ったらさらにおもしろかったのではないだろうか。
当時リピートして観た方は歌も楽しかったことだろう。私としては「よく探してくるな」と、ムーディー・セクシーな洋楽のメロディーばかりに気を取られてしまったが。
ちょっと15禁?な大人っぽい振り付けの場面があったが・・・ヤンさんかい?
このショー、めちゃくちゃ体力が必要だったのではないだろうか。昨年続演されたバージョンも早く見たいものだ。
退団者セレモニー、アンコールの日向さんにうけた。

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【2011/05/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
情熱大陸?!

和風ピクルスをつくりました。野菜となっとう昆布をすし酢昆布だしに数時間つけるだけ。

親友Mちゃんの愛娘ジュニアがこの春中学生になり、初めてのテストで大陸の名前が出題され、書いた答えが「情熱大陸」・・・・・・・・・あはははははははははははははははは・・・葉加瀬太郎かっ。素晴らしいっ。


●ミニエッセー1752「ヅカノート2011春より⑬1000回記念54・相棒(宝塚版)を観て②」
個性ぞろいの登場人物の中、最もおいしい米沢さんは、かっこいい役からコメディまでこなせるようになったみつること華形さん。ぽっちゃりした六角さんとはまた違う風貌ながら、かなり変わり者でオタクという感じをよく出していた。
とにかく難しい役どころとなった彩音ちゃん。既に退団が決まっている時期で風格があったように思う。またまた得意のピアノがからむ役か・・・。
簡単に殺されたかと思いきや、裏の裏があって・・・というみわっちさん。この作品は主要スターがいっぱいだから仕方ないとはいえ、今やこういう役をやっている場合ではないポジションではなかろうか。
まさかまっつさんが角田さん役・・・ドラマでいえば地味すぎるが、そこそこの活躍場面がつくられていた。既に雪組の人となったまっつさん。良い異動だったと思う。
いつもイライラ、でも心根が憎めない人間性を持つ伊丹さん役そのほかを演じた真野さんはとても合っていた。
天咲さんはスパイ的な役としては幼く見えちょっと違和感があった。退団後すぐにブログを始めたが、今後女優さんをするのだろうか。
役付きでうれしく感じたのが努力家・夕霧さん。一方、たまきさん役の一花ちゃんや教祖としての絵莉さんの出番が少なくて残念。
星原さんはドラマとはイメージが違うが圧巻の貫録。そしてあいさつまでも小野田(岸部さん)節を通した夏美さん・・・最高!!
まとぶんだったから成立したこの作品。上演から1年半近いが、皆さんお疲れさまでした。

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【2011/05/29 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
ファッション雑誌でのショック

どんどん咲いたのでうれしかったです。

ファッション雑誌などの「占い特集」とかで、星座や血液型ではなく、自分の生年月日から素数や該当項目を導き出してあてはまる所を読むというようなたぐいのものがありますが、若い層をターゲットにした雑誌では、西暦が1960年の場合から始まっていたりするのよね・・・。あぶなっ。1964年のわっち、もう数年したら占いに参加できなくなるやん・・・。四捨五入で50歳だって、若者向け雑誌見てもいいやん。占いも気になるんやで。

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●ミニエッセー1751「ヅカノート2011春より⑬1000回記念54・相棒(宝塚版)を観て①」
たまりにたまっているDVDからやっと観た2010年花組日本青年館公演『相棒』の千秋楽。ドラマの方は亀山さんとの方が好きだったが、たまに観ていた。
ドラマの全体の雰囲気というよりも演じている役者さんが醸し出すいい味のキャラクターのイメージをそれぞれ大事にしたつくりで、笑った。よく研究している。何よりまとぶんがいい。メガネも似合い、何をやっても品があるし、形になる人だ。テーマ音楽もそのまま使用していて、うれしい。
振り付けにパパイヤ鈴木さんが入っていてびっくり。
ただ、こうした方が良かったのでは・・・、あるいはなぜそうするのか・・・という石田先生の演出への疑問が残ったのは確か。
わざわざ外国をからめた話にする必要もなければ、テロや臓器移植というテーマまで持ち込むことはなかったのではないか。もっとすっきりと推理物、刑事物として楽しくてヒューマンな作品で良かったのではないか。凝り過ぎだし、想像の場面やどんでん返しが続いて、いい意味での裏切りなら面白いがなんだか引いてしまう感じもした。
とはいえ、実際に観劇した水谷さん、及川ミッチー、六角さんらがとても喜んでいたというから目をつぶろうか・・・。
千秋楽のアンコールがぐだぐたでみんなの素顔が見れてなかなかよかった。星原先輩のげらげらが止まらず、大笑いした。

ドラマでもいまだに神戸さんの雰囲気や何かすっきりしない立ち位置(本当の相棒にはなりきれていないもやもや感)になじめないため、壮さんの役どころも少々気の毒。けれども、それを考えずに見れば壮さんも何をやっても安心する。ある意味、ドラマの設定より魅力的だった。

(続く)

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【2011/05/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
アメトーク下戸芸人に共感

手作り一口ドーナツ。いろいろとアレンジを増やしました。

毎回面白い『アメトーク』ですが、先月「下戸芸人」は面白いというより痛く共感し、真顔でうなずきっぱなしでした。

[モニター たい☆エッグ・オムそば]
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毎回おかず系のたい焼き、とってもおいしいんですよね。片方はタイの形の卵焼きで、大満足でした。店頭では200円と書いてありました。おすすめです!!一口茶屋ファンサイト応援中


●ミニエッセー1750「ヅカノート2011春より⑫相棒(宝塚版)夢の配役」

※主な役のみ順不同。(  )は本役。花・月・雪・星・宙組の順。花組は本役と異なる配役に。敬称略。

杉下(真飛)    蘭寿・霧矢・音月・柚希・大空
神戸(壮)     愛音・龍・未涼・涼・凰稀
米沢(華形)    朝夏・明日海・早霧・美弥・春風
パリス(桜乃)   蘭乃・蒼乃・舞羽・夢咲・野々
ノーマン(愛音)  壮・青樹・彩那・夢乃・鳳翔
角田(未涼)    華形・美翔・大凪・真風・十輝
小野田(夏美)   悠真・越乃・飛鳥・英真・寿
内村(星原)    夏美・星条・奏乃・美稀・風莉
伊丹(真野)    望海・光月・沙央・紅・悠未
宮部たまき(桜)  初姫・花瀬・涼花・白華・愛花
稲田(初姫)    華耀・憧花・舞咲・音花・美風
キャロル(天咲)  桜・彩星・晴華・稀鳥・純矢
アンコ(華耀)   月野・妃鳳・愛加・妃咲・すみれ乃
モチコ(芽吹)   瞳・白雪・速水・音波・藤咲
キナコ(天宮)   華月・花陽・早花・早乙女・妃宮
三浦(眉月)    高翔・一色・蓮城・如月・天羽
芹沢(夕霧)    扇・沢希・涼瀬・天寿・蓮水
暴漢(扇)     夕霧・瑞羽・香綾・海・七海
教祖(絵莉)    花野・羽咲・麻樹・万里・鈴奈

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【2011/05/27 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
マミさんお願いランキング
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どちらも同じ鳥さん。サロンの横に住んでます。

先月マミさんが『お願いランキングゴールド』に出演。神戸屋さんのパン、食べたくなりました。

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●ミニエッセー1749「ヅカノート2011春より⑪わっちさんの川柳風カルタ宝塚編②」

は・・・花組に はまった日々が 懐かしい
ひ・・・百年が もうすぐ来るぞ どうなるか
ふ・・・不便だな 伊丹便ありゃ ヅカ近い
へ・・・変ルール だからこそいい 世界観
ほ・・・星組の ダイナミックさ 永遠に

ま・・・また出来る? 熱烈ひいき こわい気が・・・
み・・・魅せどころ 男役さん 総踊り
む・・・村と呼ぶ 本拠地やはり ふるさとだ
め・・・メモリーよ 一つひとつの 観劇が
も・・・盛り上がる スターが銀橋 渡ったら

や・・・やはり嫌 退団発表 さびしすぎ
ゆ・・・雪組を 3階で観た 旧東宝
よ・・・よみがえる 震災からの 復活日

ら・・・来世では 絶対入る! 音校に
り・・・理事かいな 勝手に夢の 配役し
る・・・留守ごめん 家のことより ヅカ優先
れ・・・レビューでは 大階段と 羽根がいい
ろ・・・ロケットの 懸命姿 感動し

わ・・・忘れない ベルばら・アマミ 衝撃を

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【2011/05/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ありえへん中国ドラマ

引っ越し直後のサロン。

主人が観ている中国歴史ドラマの画面をちらっと見たら、偶然、孫武時代の話なのに、うしろにトレーナーと帽子姿のスタッフらしき人物が映り込んでいた!取り直しせずそのまま放送するとは・・・。


●ミニエッセー1748「ヅカノート2011春より⑪わっちさんの川柳風カルタ宝塚編①」
調子に乗って、「宝塚」バージョンを。

あ・・・愛の意味・男性のさが 知らされた
い・・・いつか取る ヅカ検定の 1級を
う・・・裏努力 あって輝く 華舞台
え・・・エキストラ それでも光る 子を見つけ
お・・・オリジナル 作品ヒットを 祈ってる

か・・・変わったよ ヅカに出合って 人生が
き・・・客席は マナーを守る 品格を
く・・・来るよまた 全ツ札幌 恒例に
け・・・研20 過ぎてしまった ファン歴
こ・・・困ったら 大作再演? 飽きちゃうぞ

さ・・・最後には 救いがあるね パレードで
し・・・ショー作品 オーソドックス なのが好き
す・・・スターたち 小粒になった 昔より
せ・・・生徒皆 子供のように 愛おしい
そ・・・宙誕生 時代変わった 音がした

た・・・楽しみな 道産子スター またいつか
ち・・・チケットは ほんとに観たい 人へ行け
つ・・・月組が すべての原点 わっちには
て・・・照りつける 心の太陽 宝塚
と・・・友の会 課題なかなか 減らないね

な・・・なぜか好き ムード音楽 風なのが
に・・・にくい人 スターは近くて 遠いもの
ぬ・・・盗んじゃう 生徒の立ち居 振る舞いを
ね・・・願うのは 「厳しいながら いじめなし」
の・・・ノートつけ 25冊に なりました

(続く)

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【2011/05/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
キライじゃないオリラジ藤森さん
P4010001なおし
親友Mちゃんからのメール。

社長との会話。社長「しんごちゃんと言って思い出すのは柳沢慎吾ちゃんだな」。わっち「えーーー昭和の人かっ。わっちはまず君かわうぃーねのオリラジ藤森慎吾ちゃん、次は楽しんごちゃんだな」。社長「昭和だよ、私。なんぼ考えてもオリラジは出てこない」。わっち「チャラいキャラだけど、あれはあれでいいんだよ。生で観たときかわいかったし」・・・。

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●ミニエッセー1747「久々杉山清貴さん」
私が高校の終わりから短大時代、そして社会人1年目くらいまでの1980年前半は、ニューミュージックと言われたフォークとポップス・ロックの中間音楽が流行した時代から都会・海・リゾート・夜景などをイメージさせるシティミュージックへの過渡期だった。長く活躍する山下達郎さんのほか、以前述べた角松敏生さんや安全地帯、来生たかおさんらが出て来て、夢中で聞いたものだ。その中に「杉山清貴&オメガトライブ」も。ボーカル・杉山さんのハリがありさわやかでクリアな声とちょっぴり切ない林哲司さんの曲で次々とヒットを飛ばし、テレビでの露出も多かった。
短大時代にバンドをやっていた私は、よくオメガトライブの曲をコピーした。アルバムをすべて持っていた。シングルヒット曲『SUMMER SUSPICION』『ふたりの夏物語』『サイレンスがいっぱい』『ガラスのPALM TREE』のほかにもアルバムには良い曲がいっぱいあった。今でもオメガトライブの歌はカラオケのレパートリーだ。
杉山さんらが実質脱退してオメガトライブはカルロス・トシキさんがボーカルとなりやがて解散してしまい、杉山さんはソロになった。『最後のHoly Night』などのヒットはあるが、メディアでの露出は減りなかなか私も聞かなくなってしまった。それでも地道な音楽活動をしていることをうれしく思っていた。
この春、杉山さんとヒット作曲家林哲司さんがユニットを組んでアルバム『REUNITED』(再会という意味か)を出したので、購入。想像していたあの当時をほうふつとさせる少し切ないものでカラオケで歌えるものとは違い、どちらかというと明るくて軽くてハワイ・リゾートという感じのイージーリスニングっぽい雰囲気。サロンでBGMにかけるに良さそうだ。『ザ・トップテン』出演時映像DVDの曲と姿は懐かしかった。
杉山さんは今年52歳。さすがに若いころと同じとはいかないまでも、素敵な声と歌唱力は健在で、安心した。第一の青春を思い出すアーチストとして、いつまでも活躍していただきたい。

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【2011/05/24 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
あきらめきれないDASH村

3月の旅シリーズラスト。帰ってきたら咲いていた「希望」。

たまに観ているTOKIOの『鉄腕DASH』。福島県の原発避難範囲にあるDASH村は、関係者、ファンや観る人みんなの村。あきらめられないという気持ちでいっぱいです。いつか必ず、取り戻したいですね。

[モニター品 NO-MU-BA-RA]
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液体で水に混ぜて飲めば息もバラの香りになるもの。仕事のときはバラの天然オイルカプセルを利用していますが、これもよいですね。水の味は変わらず、香りだけがつき、癒し効果も期待できます。温かい物にも可能なら紅茶に入れたいところですが・・・。写真のコップは下の方が茶色のため水がウーロン茶みたいですが、れっきとした水です。写真をとるわっちの顔が映っていて失礼。心霊写真ではありません。笑い。飲む薔薇水 NO-MU-BA-RAファンサイト応援中


●ミニエッセー1746「くるるの杜へ行ってきました④」
値段的には、さすがにアウトレットより少し高いが、そこらへんのスーパーには売っていない商品があるのがいい。今後、記念になるようなちょっとしたオリジナルグッズなんかも売ってはどうだろう。「買い物」好きにはそれも楽しみの一つだ。また、われわれはエコパック持参だったが、レジ袋は一枚3円の有料である。
まだ時期でないので、ソフトクリームなどを販売するカフェはやっていなかったが、よつ葉のソフトクリームらしいので、きっとおいしいだろう。バイキングとは別にディナータイムには焼き肉コーナーもあり、コースによって一人3,000~6,000円らしい。なお、ランチは混雑を避けるなら1時以降がいいかもしれない。
体験ものについては、具体的に何があるのか、個人で申し込めるのかどうかよく分からないが、特にお子さんがいる家庭では、貴重な時間を過ごせることだろう。
レストランと直売所で2時間と少しいたが、楽しかった。

まだオープンして間もないので、恐らく運営も試行錯誤だろうが、有効利用・活性化のための課題はまだまだありそうだ。食と農の推進の仕事をしていた者として、「くるるの杜」が単に観光施設としてだけではなく、多くの人たちに北海道の食と農の魅力を伝え、楽しみ、一人でも多くの子供たちがその大切さを学び、将来第一次産業や食品の仕事につきたいと思う場所になればいいなと思っている。

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【2011/05/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
妃宮さんらの退団

嵐ジェットに続いて、サマンサタバサの広告入り飛行機が見たいなと思っていたら羽田空港でふいに目の前に!

宙組の退団者に期待していた妃宮さくらさんらの名前が・・・寂しいですね。

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「新商品・オリジナルデコ缶オープナーを掲載」→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1745「くるるの杜へ行ってきました③」
特に私が気に入ったのは、グラタンとスパゲティナポリタンとシュガーラスク風に仕上げたあげパンと、鶏のからあげとコーンのてんぷら。いずれも決して珍しい料理ではないが、薄くも濃くもない、いい塩梅の味付けが素晴らしかった。
あくまで個人的感想だが、少し残念だなと思ったのは、パンがおいしいのに冷たかったこと、ムースやゼリーなどのデザートが薄味すぎて、用意されているハチミツなどをかけないといけないのが面倒だったこと(普段からうす味派のMちゃんは問題なかったようだが・・・)、ドリンク類が今一つだったことだ。種類には問題はないが、ジュース類の味が水っぽかった(機械から出すものとポットからつぐものがあったが、いずれもよく混ざっていない感じだった)。それから、消えたものの補充が遅いことか。
しかし、サービスを含めて総合的には値段に対して納得できる内容で、大満足だった。
なお、月曜が休みで、混んでいるときは1組につき平日2時間まで、土日祝日は1時間半までとなっている。
今回食べなかったものもあるので、またぜひリベンジしたい。

パンパンになったお腹で次に向かったのが直売所。もしもお腹が空いていたら、あれもこれも買ってしまいそうな勢いだ。さすがホクレンだけあって、新鮮な野菜や肉、たまご、乳製品、コメを中心にさまざまな農畜産物が並んでいた。今回は三井アウトレットにも行くため、買わなかったが、ドレッシングや食べる調味料系も気になった。
私はハチミツやオリジナルベーコンなどをゲット。Mちゃんとおそろい(笑い)でスープ用のとりがらも。もし近所に住んでいたら、お肉類も買いたかった。

(続く)

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【2011/05/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
名指しで週刊誌に

節電は大事です。でも、安全第一で!

先月、週刊誌に音楽学校いじめ裁判問題に関連して現役タカラジェンヌが名指しで「休演の真相は・・・」などと書かれていましたね。中身は読んでいませんが、宝塚は清く正しく美しくあってほしいものです。

[モニター品 Robusa de Coll]
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クレンジング、化粧水、クリームのサンプル。乾燥肌の方へということで、サロンでマスクをするためどうしても口の周りが乾燥ぎみの私にぴったりな潤いが持続するライン。アロマの会社だけにローズ系の香りで癒されました!!ガイア・エヌピーファンサイト応援中


●ミニエッセー1744「くるるの杜へ行ってきました②」
レストランは事前に人数限定で予約ができるらしいが、Mちゃんが電話で問い合わせた時にはもう予約枠はいっばいで、当日バイキング開始の30分前である11時から当日分の受付けが始まるというので、少し早めに行ってみた。名前と人数を聞かれ、玄関ロビーで待っていると、すぐにレジ前の「中待ち合いベンチ」に案内され、一番乗りで先に料金(大人1,500円)を支払い。席に案内され、バイキング開始前、ドリンクだけは自由に飲めるということで、ドリンクを飲み過ぎてお腹がいっぱいにならないよう注意しなきゃとMちゃんと冗談を言いながら時間を待った。みるみるうちに110席の店内は人であふれた。平日だったので主婦層が多かった。
11:30に係の人が来て、一番にバイキング場に案内してくれた。混雑を避けるため、皆を少しずつ時間差をつけて案内する形式だが、結局あっという間に混雑して、一部料理を取れない事態に。
その後、混み具合を見ながら第二弾の料理を取りに行った。
をの日用意されていた食事メニューは、男爵いものグラタン、鶏のからあげ、スパゲティ、フライドポテト、カレー、パン、チャーハン、牛テールスープラーメン、うどん、茶碗蒸し、おしるこ、デザート、サラダ、豆腐、アイス、温泉たまご、てんぷら、ソテーものなど和洋中なんでもありで、どれも素材を生かした飽きない味付けだった。

(続く)

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【2011/05/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
新夕張市長

まとぶん、お疲れさまでした。

財政破綻から必死に立ち直ろうとしている北海道夕張市。空知地方の仲間です。先月、30歳のイケメン新市長が誕生。期待してます。

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社長ネイル「つめさきは夏!!」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1743「くるるの杜へ行ってきました①」
ローカルな話で恐縮だが、ここ数年札幌の郊外で千歳空港にも近い北広島市大曲地区とその周辺で、大型店・施設のオープンが相次いだ。昨年、今ではすっかりファンになった三井アウトレットパークに続いて、ホクレンの食と農のふれあいファーム「くるるの杜」が誕生したのだが、気になりながら昨年は行けずに終わった。
不定期で開催する親友Mちゃんとの食事会―先月ついに「くるるの杜」の「農村レストラン」でバイキングを味わうことができた。
ホクレンは、前職でかかわりが深かった企業だ。北海道の農協の親玉さんである。そして、20歳だった私が、就職試験で受験し、見事に落ちたところでもある(笑い)。近年、一般の農家さんがレストラン、宿泊施設、体験施設、直売所、乳製品、農産品工房などを自らの牧場・用地で開業するケースが多いが、「くるるの杜」はそうした施設を北海道農業組織の頂点にいるホクレン自身が開いたという感じだ。
総面積はおよそ18ヘクタール。農村レストランのほか、カフェ、農産畜産物直売所、体験農場、市民農園、調理加工施設、あずま屋のある庭園、駐車場などを擁し、施設を利用しなくてもわんちゃんを連れて散歩に来ている市民もいるようだ。
わが町岩見沢からは、道路が順調なら1時間ほどで着くのだろうが、このあたりに不慣れなので、Mちゃんに案内してもらおうと三井アウトレットパークで待ち合わせして、そこから車で移動。三井からは5分くらいだ。
まだ花や農作物がしげるには早い季節ながら、まだ新しいだけに木のぬくもりが印象的な各建物はとてもきれいだった。

(続く)

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【2011/05/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
BOSS・アマミー

3月の東京宝塚劇場1階ロビーにて。

わが神・天海祐希さん主演のドラマ『BOSS』続編、前回に続いてとてもおもしろいと評判でうれしい限り。アマミーの地のキャラに合ってるんでしょうね。そういう私は観てないのですが・・・すいませんっ。

[モニター品 バイオラブ トータルライン5点]
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クレンジング、化粧水、保護クリーム、美容液、日焼け止めのサンプル。全体にラベンダーなどの香りは良かったのですが、クレンジングはマスカラとファンデが落ちず、ほかのクレンジング・洗顔料をプラスしました。日焼け止めは白残りし、ちょっとぴりぴりしました。化粧水と保護クリーム、美容液(オレンジ色でした)は良かったです。すごく保湿力はありました。バイオラブファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1742「2011.3.11のこと⑧」
一日一日を大切に生きなければならない。犠牲者、被災者の「無念」「思い」を忘れてはいけない。

昔に比べると凶悪犯罪なども増え、テクノロジー化は際限なく進み、情が薄れ、なんとなく日本を、日本人を憂いていた。しかし日本人のほとんどは震災後、被災地支援、復興支援に少しでも役立ちたいと思い、実際何らかの行動をした。まだまだ捨てたものじゃないと少し安心した。また、特に東北の被災者の忍耐力、マナーの良さは誇らしい。
また、世界中の人たちが日本のためにさまざまな形で協力、支援、応援をしてくれていることに心から感謝したい。世界中にリアルタイムでニュースが配信される世の中であることは、ありがたいことだ。日本全体が危険というイメージがあるのは残念だが、私が逆の立場でもそう思うかもしれないので、仕方がない。

悲しみに沈む日本で、みんなが慰め合い、助け合い、被災地復興のために立ち上がろうという一方で、震災や義援金に便乗した詐欺や犯罪があるのは情けない。被災者は自分や家族だったかもしれないのだ。みんなに助けられる立場だったかもしれない。日々の暮らしもままならない人でさえ、少しでも・・・となけなしのお金を寄付している。善意をなぜ、踏みにじることができるのか。
毎日世界中から迷惑メールもあとを絶たない。国には、原発や復興対策もさることながら、こうした犯罪の取り締まりも強化してほしいと思っている。

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【2011/05/19 00:00】 | 未分類 | コメント(4)
TDR再開の涙

日比谷シャンテの衣装展より。

震災で閉園していた東京ディズニーランドが4月15日に再開。同28日にはシーも。お客さんが喜びの涙を流していたニュースを見てそんなにTDRに興味のないわんこ社長は「理解できない」と言ってましたが、私は気持ちが分かってもらい泣き。キャストも泣いてましたよね。夢の国よ、永遠なれ。

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自分フット「夏恋し」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1741「2011.3.11のこと⑦」
ちょっと出掛けるときでも、普段から私は携帯の充電器と飲み物とちょっとした食料を持ち歩いている。
そのように素人でも逆らえない自然に対してそれなりの危機意識はある。原発は、ほんの少しでも事故があったら危険極まりない。そんなばかなことはないだろうというくらいの災害・事故想定と備えが必要だったはずだ。
とはいえ、原発を生まざるをえなくしたのは、われわれ人間が電力に頼り、とことん便利さを追求した結果でもある。もう時は戻らない。原発を批判するだけではなく、今後どうしていくべきかを考えていく義務が国民全員にあると思う。

多くの尊い命が奪われた。苦労、思い出、愛にあふれた財産、宝物も仕事も消え去った。特に津波が牙をむいた。海辺に住む人たち、漁業関係の人にとって、海は自慢の父であり母であり恋人であり友であったはずだ。その海が大事なものをさらっていった。私も海生まれ、海育ちで、海が大好きだった。内陸に住んで30年になるが、いまだに海がないことを寂しく感じていた。けれども、その海の存在を恨みたくなるような津波の脅威。何らかの警鐘にしてはあまりにもむごすぎる。
これで、今回のことを教訓として学ばなければ亡くなった方が浮かばれない。自然を甘く見てはいけない。気を引き締めて災害への備えをしなければならない。そして、家族がいること、住むところがあること、食べられること、なにげない日常があることに感謝しなければならない。うっとおしいと思っても、近所の付き合いを嫌がってはいけない。困った時はたとえ知らない同士でも、助け合わなければならない。電気や車を頼り過ぎてはいけない。生活エネルギー、水を浪費してはいけない。

(続く)

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【2011/05/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念53・こだわり「上司」

3日目の朝食にはゼリーがついてました。

先月の『こだわりリクエスト』は上司にしたい役。私のリクエストは明智さん。またまた少数派でした。ゆうひちゃんってやはり1位率高いよなぁ。

[モニター品 オアシス珈琲 きれいなコーヒー]
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コーヒーが苦手な人にも・・・といううたい文句にひかれて挑戦。中の袋の口を切って、その袋についている両翼をカップにひっかけ、ひいてある豆に直接お湯をかけてネルドリップ風に入れるタイプ。ミルクなしでは飲めないので、ミルクコーヒーにしましたが、「きれいな」という意味が分かります。いやな苦味がないのにコクがありおいしかったです。「きれいなコーヒー」オアシス珈琲ファンサイト応援中


●ミニエッセー1740「2011.3.11のこと⑥」
自粛は必要な場面もある。しかし、それだけでは先には進めない。被災地・被災者を支援するためにも、なるべく店や企業がつぶれることがないように可能な者は互いが協力していかなければならない。ただ、原発事故があり、電力不足の問題は避けて通れない。それぞれがお客さんの安全を確保した上での創意工夫が必要だ。
そして、もしも原発事故が終息せず悪化した場合はエンタメ界だけではなく、日本は「覚悟」が要る。福島や周辺だけの問題ではない。そうならないことを祈るしかない。リスクを負い、努力している関係者には感謝の気持ちでいっぱいだ。
ただし、もう後の祭りだが、原発を管理運営する側の危機管理の甘さは否めない事実だ。自然災害に関しては、今までの最大を想定するのではなく、そのもっと上の段階を見越してしかるべきだろう。相手は人智の及ばない自然なのだから。危機管理とは、そういうものではないだろうか。
私は以前泊まった東京のホテルの部屋に置いてある説明書の防災に関する項目にこう書いてあったのを見た。「このホテルは震度7までの地震に耐える構造になっています」―ということは、8以上ならアウトなのだなと覚悟しようと理解した。じゃあ、とりあえず大丈夫だなとは考えなかった。飛行機に乗る時も常に事故はありうると思うようにしている。絶対の安全はどこにもない。とにかく覚悟して乗るしかないのだ。地球自体がどうにかなるかもしれない。人類が体験したことがない規模の地震が来ないとも限らない。

(続く)

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【2011/05/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念52・ノバボサ前夜祭
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講習後の自分のつめと練習チップの一部。

先月実施・放送された星組『ノバボサノバ』前夜祭、めっちゃおもろーでした。きりやんも出たし!!マミさん、やっぱトーク最高です。懐かしくて泣きそうになりました。眞帆しぶきさん、素敵やなぁ。

<サロンのブログ更新しました>
自分ネイル「新導入色&ラメ」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[モニター品 オールインワン美容液ポ・ジューン ラヴィデティ]
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いつもお世話になっている東和化学さんのサンプルを早速ためしました。乳液タイプなのでのびがよく、何よりつけこごちが軽く、湿度が保たれる点が気に入りました。忙しいときはオールインワンは便利です。名前が難しくて覚えられないのですが・・・汗。ナチュラルコスメTOWAファンサイト応援中


●ミニエッセー1739「2011.3.11のこと⑤」
道路も寸断が多く、空路も乱れたため、宅配や郵便も混乱。サロンで品切れになっていて注文しようと思っていた商品は、取引先から「しばらく東北・北海道への宅配を中止」ということで、結局4月になってから手配できた次第。
私の周辺ではトイレットペーパーや缶詰などの買い物個数制限以外、困ったことは何もなかったのだが、札幌近郊では一時葉物野菜や日用品の品薄、ガソリン給油制限も起きた。しかし、被災者の方たちのことを思えばなんだって我慢できるというものだ。

少し落ち着いてきて、今度は自分にできる支援について考えた。とりあえず出来る限り義援金に協力すること、経済活動を止めないために、変わらずに消費すること、節電くらいしかないが、それは今でも心掛けている。

こういうときはいつも、私の趣味である観劇関係やエンターテーメントは一番の「ストップ」の標的になる。当然だ。娯楽は生活の中で、最も外の円にあるぜいたくぶつに当たるからだ。それに今回は電力不足の問題からも多く電力を使う華やかな舞台は問題に挙げられ、実際にも一部中止の事態になった。劇場が壊れて上演できない事態にもなった。けれども、立ち上がって前を見て進んで行く過程には、人の心に安らぎや夢や癒し、ひとときでも笑いをもたらす興行物もバラエティ番組もやっぱり必要になる。音楽、演劇やお笑い、ディズニーランドや遊園地、テレビ番組関係なども立派な職業であり、それに携わる人たちの生活もあり、経済活動の大事な一角だ。人が多く集まるところ、イベントでは義援金呼びかけ活動もしやすい利点もある。

(続く)

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【2011/05/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
スーちゃん安らかに・・・
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ビストロあん内の雰囲気。

先月亡くなったスーちゃんこと田中好子さん。キャンディーズは私の子供時代のスターでした。長い間病気と闘って大変だったことと思います。しかし、生涯好きな仕事ができてよかったですね。どうかゆっくり休んでください。


●ミニエッセー1738「2011.3.11のこと④」
夕刻に自宅に帰ると、玄関のオブジェが落ちて壊れていたのと、三角コーナー棚の扉が開いていた。ほかは被害はなかった。
関東の友人にはメールできたが、仙台の友人には電話もつながらず、メールも送信できなかった。テレビで仙台の友人が住んでいる地区がライフラインが切れ、土砂崩れにより道もふさがり孤立していると報道され、いよいよ不安になった。札幌のご実家の電話番号を探したがなかなか見つからなかった。
残業していた主人から電話が来たので、家は無事だったと報告した。あとで知ったが、主人はメールの返信をくれていたが、私が受信できず、心配になって電話をくれたようだった。
翌日、仕事のあと、仙台の友人に再度電話してみたが、ずっと話中になっており、相変わらずメールもできなかった。やっとメールが送信でき、なんとか家族全員無事だと返事が来たのは、14日月曜の朝だった。元職場の同期なので、職場にも主人を通じて報告した。
翌週になっても母方の石巻の遠い親戚は連絡が取れないと言っていた。米国の友人には、「北海道はなんとか大丈夫だが、東北・関東はひどい。日本のために祈ってください」とメールした。
各地の状況、原発事故のことがが明らかになり、友人の無事が分かると今度は自分のこと―旅のことに加えて、連日ネイル検定の練習中だっため、物品の流通が心配になってきた。ネイル用品は特別な物が多く、そこらへんで簡単に買えない。何を予感したのか、早くに多めに買いそろえていたものの、あまり練習いすぎると本番に使うものが入手できなくなると思い、震災後から練習回数を減らした。

(続く)

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【2011/05/15 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
おこられたわんこ
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のりがかかってるサラダとメーンの目玉焼きつきハンバーグ。

ある日実家の前で両親の大声・怒号が・・・。どうやら預かり犬がやんちゃで、2人してしかっていた様子。しつけに厳しく、いろいろとおこられた昔を思い出して苦笑いしたわっちでした。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル「春注入」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1737「2011.3.11のこと③」
サロンのある2階の方から何かが落ちる音がしたため、余震がおさまってから社長と二つのサロンをチェック。社長のヒーリングの方も私のネイルの方も商品が倒れるということもなく安心した。が・・・テレビにはまず、東京・お台場の工事現場の火事や千葉のコンビナートの火事、そして北海道沿岸に津波が来た様子が映し出された。自宅に帰るつもりだったのが、結局夕方まで会社でニュースを見ることになった。
揺れてすぐ、プライベート携帯(au)で、隣町で勤務中の主人に「こちらはすごく揺れた。家に戻ったら、家の中確認します」とメールした。ところが、それ以降一切メールができなくなった。
サロンの携帯には地震直後親友のMちゃんが、「職場でひとりきりだったので怖かった。こちらの震度の情報がない―」とメールが来た。そのときはまだ、東日本が大変なことになっているとも知らず、Mちゃんに電話し「ひどかったね。無事で何より」とのんきに話していた。北海道・道央地方の震度5以上の緊急地震速報については、私のauはけたたましく知らせが鳴ることになっていたが、今回はそれはなかったとも話した。
北海道のSTVやHBCなどローカル放送では北海道の沿岸を生放送し、船が流される映像などが出ていたが、フジ系では全国ニュースの方が多く、仙台空港のある宮城県名取市や岩手県の沿岸の町の津波の様子が次々と出て、「これはただごとではない。かなり犠牲者が出ているのでは・・・」と恐怖が押し寄せてきて、すぐに仙台や関東の友人の安否が気になりだした。

(続く)

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【2011/05/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1日でもさぼると・・・

ビストロあんでの前菜とワイン。

モニターサイト・モニプラでは、不必要なものや一度やったもの以外美容品を中心にすべて応募していますが、平日は1日でもサイトを見ない日があるともう大変。応募件数がたまって、アンケート回答や意気込みコメントなどが非常に面倒に。4日間空けた日のあとは実に参りました。


●ミニエッセー1736「2011.3.11のこと②」
当日、私はサロンにお客様がいなかったので、思い立って朝早くから電車で札幌に行き、眼科を受診してコンタクトレンズを購入してきた。大好きなサブウェイのサンドイッチやちょっとしたお菓子なども買って、昼には自宅に帰って来て昼食を取り、しばらく家で探し物をしていた。
それから社長へのお土産を携えて午後2時前に会社・サロンへ行き、ちょっとした作業をして、帰る前に1階で社長と話をしていた。すぐ帰るつもりで、私は立って話をしていた。ふと、自分がめまいを起こしたと錯覚した。最初は直下型というのか、底から突き上げるような揺れがあり、「なんか、揺れてない?」と言っている先から結構激しい横揺れに変わり、長く続いた。
「念のため、外に出よう」―。会社は新しい建物で倒壊することは考えにくかったものの、ドアが歪んで外に出られなくなったら困ると思い、私は先に外に出た。北海道はまだまだ雪が残り寒かった。上着を着ていなかった社長は、一応上着をはおって後から外へ出た。止めてある私の車や電柱が大きく揺れているのが見えた。近所の人も数人外に出ていた。隣の実家からも母がわんこのうちの一匹を連れて出てきた。「地震が長くて気持ち悪いね。立っていられない。お父ちゃんは、じゃあ座ればいいと言って家にいる」
やっと落ち着いたかなと思い中に入ると、余震があり、また結構大きかったので、私は再び外に出た。自分の車につかまっていたが、その車も相当揺れていた。社長は、「万一に備えて着替える」と言って、部屋着をお出掛け用の服に着替えていた。余震はその後も何度かあった。テレビはすべてのチャンネルで特別番組に切り替わった。

(続く)

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【2011/05/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
「こんにちは!」
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EXILEの番組でMATSUさんが訪れた洋食店へ。

先月、近所を歩いていたら見知らぬ小学低学年の男の子に元気よく「こんにちは!」とあいさつされ、温かい気持ちになりました。ACのCMじゃないけど、あいさつって素晴らしいですね。

<サロンのブログ更新しました>
「入荷案内(キューティクルオイル)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1735「2011.3.11のこと①」
未曾有の大震災から2か月。地震・津波による被害、また原発関連で不自由な避難生活を送っている方、ご家族やご友人が行方不明の方がいまだ大勢いらっしゃる。心が痛い。あらためてお見舞いを申し上げたい。
私が住んでいる町は、北海道では最も震度が大きかった。と言っても、かつてであれば「めったにない」と思っていた「4」だった。震災以来、本震の6強や余震であっても5が頻繁に聞かれるようになると、4は小さい方だという感覚になっている。震災から3月いっぱいまで当ブログでリアルタイムに思ったことを少し記していたが、あらためて振り返ってみたい。

最初に、「都市伝説」のたぐいの話になってしまうかもしれないが、「11」という数字を恐怖に感じるのは私だけだろうか。「1995117」―阪神・淡路大震災の西暦と年月日を並べても、自然災害ではないが「2001911」―アメリカ同時多発テロでもなぜか「11」が・・・。今回の2011年3月11日に至っては、二つも入っている。
私は勝手に、生きているうちにはもう日本での「大震災」はないかもしれないと思っていた。東海地震の予測や富士山爆発の可能性などについてはよく言われているが、「祈り」もこめて、見たくないと願っていた。しかし、大震災は起きた。それだけではなく、原発事故が起きた。東北は北海道にとって、「おとなりさん」だ。そして、いつも夢を観に行く関東・首都圏も大きな被害が出た。
ついさっきまで楽しく平和な日常があったはずなのに、テレビに映し出された世界は、悪夢そのものだった。映画のCGを見るように豊かで静かだった海辺の風景は無残に変貌していった。これは本当に現実なんだろうか・・・。当事者の中でもそう感じた方がいたというが、信じられない、信じたくない光景だった。

(続く)

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【2011/05/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
クリエポスターのマミさん

2泊目の朝食。トマトサラダは前日に自分で買ったものですが、冷蔵庫が冷え過ぎて凍り、トマトだけ無事でした。

マミさんが出る7月のシアタークリエ『ニッポン無責任新世代』、ポスターなかなかいいぞ!!


●ミニエッセー1734「ジェルネイル上級講習を受けて②」
私は初期講習のとき、失敗したなあと思ったことがあった。それは、自分のつめで練習するためにきき手と逆だけは何もつけない状態で来てくださいということだったので、きき手の方は、ジェルで施術して行ったのだが、先生がデモンストレーションで誰かのつめをモデルにするために「きき手を貸してください」と言ったとき、ヌードつめじゃないから貸せなかったのだ。モデルになって、先生にやっていただきたかったと思ったのである。
それは、普段、その機会がないからだ。お客様にも自分にも自分が施術するので、自分が施術される側になって、その気持ちを味わうこと、何か気づくことがあったろうにと後悔したのである。
だから今回は、思いっきりヌードつめで行き、なるべく先生の近くに座って、ことあるごとに先生に「使ってください」と手をお貸ししたのであった。きき手ではない方まで貸した。やっていただいて、とても勉強になった。自分のつめの特徴もお話しいただいて、目からうろこだった。それだけでも来た甲斐があった。
今後、受講予定の方は、ぜひ先生の施術を受けられるといいと思う。私は先生の手元をじっくり見た。その後もまねできることは真似して講習を受けた。
今回のほかの収穫のひとつは、すべてのカラージェルを実際に見ることができたことだ。100色以上のジェルが存在するが、一つの値段が大変高いため、サロンで用意できる色は限られている。混ぜて色を作り出すことも可能なので、似たような色をそろえる必要もないのだが・・・。会場には見本としてすべての色が揃っている。もともと、ネイルを始める前からカラーコーディネーターである私は、「色」には目がない。興奮状態になった。人見知りの私が思わずほかの受講者の方に「これ、全部そろえるの夢ですよね」と話しかけてしまった。また、デザイン見本などもあり、記憶するしか手がないのだが、大変勉強になった。勉強したことをどんどんサロンワークで生かしていきたい。

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【2011/05/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
出口調査

エッセイにもある講習の会場窓から昼休みに撮影。電柱曲がってます・・・。

先月の地方選・前半のとき、久々に当日投票に行ったら、初めて某有名新聞社の出口調査に声を掛けられ協力。よくぞ田舎の投票所をターゲットにしたものだ。

<サロンのブログ更新しました>
「サロンの見張り番」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

<Sさまへ ブロとも申請返事遅延のおわび>
3月3日に申請をいただいていましたが、今までこのシステムを知らず、本日たまたま開いて気付きました。返事が遅くなり、またご希望に添えずおわび申し上げます。


●ミニエッセー1733「ジェルネイル上級講習を受けて①」
私のサロンでは、今主流になりつつあるネイルの技術の一つであるジェルネイルにおいて、タカラベルモント社が扱っている南アフリカ産バイオスカルプチュアジェルを採用している。高級で、施術料もなかなかお安くできないのだが、あまた出ているジェルネイルの中で品質として、またつめへの負担の少なさで最も優れていると考えてのことだ。
メーカーの正式な講習を受けずに導入しているケースもあるが、私は最初に受けるべき初期講習を昨年度既に受講してディプロマ(修了書)を得ており、今回はさらにその上のテクニック講座である上級講習を受けた。上級講習は技術によって2種類あり、それぞれまる1日掛かる。どちらも受けなければ、上級を終えたとは言えず、私は連続して2日間で、両方を受けた。札幌でも受講できるのだが、もちろん私の場合、ほかにも目的があって東京会場に早くから申し込みしていた。
その勉強を楽しみにしていた矢先に起きた東日本大震災。このあたりについては、少し前の「旅日記」でも書いたとおりである。そんな中で予定どおり受講できたことは、ありがたかった。
なお、講習でどんなことを学んだかについて、公開することは厳禁になっているので、具体的には述べない。ただ、今後受けようと思っている方に参考までに、感想を残したい。

講習は少人数制だ。今回の先生はそれぞれの日で一人ずつだった。テストなどはないし、ある程度は自由にできるので楽しい。検定とは違って道具の置き方に決まりがあるわけではないので、自分のやりやすい方法でいい。構える必要はないし、人と比べることもない。苦手な部分や疑問点は正直に質問し、お値段分、どん欲に学ぶべきだ。

(続く)

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【2011/05/10 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
7月日程キメタ

講習会場看板。この会社のグループの理美容部門が避難所で散髪奉仕をしていたのをテレビで見ました。

宝塚宙組、あさこさん帝劇、マミさんクリエでの7月の旅、日程決定。あとはチケットだ~。

[モニター品 紅さんざし肌彩ジェル]
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オールインワンジェルのサンプル品。以前この会社の化粧水もモニターしました。ジェルもおなじく温泉成分とのこと。つけた感触は驚くほどさらさら。これでうるおいが保たれるならば、ハンドクリームがわりの使い方もありだと、試しているところです。紅さんざしのファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1732「塔の上のラプンツェルを観て⑤」
最初は歌もそうなのかと勘違い。それほど声が似ていたからだ。この映画はいつも以上にザ・ミュージカルで(だから宝塚・演劇ファンには最適)、歌の部分も多かったのだが、台詞と自然に溶け合っていた。歌を担当したのはやはりミュージカルでも活躍している小柄でパワフルな小此木麻里さんである。めっちゃ上手だった。
フリンは、これまた小柄ながら濃くて二枚目でミュージカルに欠かせない俳優・畠中洋さんときたもんだ。畠中さんは実年齢は45歳だが、声は20歳くらいでも全然OK。色気もあった。こちらはさすがに歌も披露して素敵だった。
そして、おいしい悪役・ゴーテルはわが宝塚のOG・剣幸さん。なんとも豪華だ。剣さんといえば、舞台では温かい人柄の役が多いが、今回の魔女も雰囲気にぴったりでさすがだったし、剣さんをよく知る私としては声を聞けてうれしかった。

ディズニーアニメには、いろいろな仕掛け・遊びがある。『トイストーリー3』のときも、別の物語のキャラクターが登場していたが、今回もしっかりあった。私は見逃さなかった。思わず笑った。まだ観ていない方は、ぜひ見つけていただきたい。
好奇心にあふれ、勇気を持つただのお姫様ではないラプンツェル。フリンたちの助けはあったにしても、自らの意思で行動し、幸せを勝ち取った。この映画の一番の魅力はこれに尽きる。半歩でも自分の力で前へ―。叩けよ、さらば開かれん!

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【2011/05/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
関ジャニもいいね

講習1日目、ホテルの朝食にスープがわりに持参した「おやつラーメン」をつけました。容器も持参しました。

今年の日テレ24時間テレビのメーンを務める関ジャニはみんな明るくて素敵ですね。震災からの復興がテーマになるのだろうし、大役ですが、期待しています。

<サロンのブログ更新しました>
「先月からサロンリニューアル」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1731「塔の上のラプンツェルを観て④」
「愛の大切さ」―どんな関係でも相棒がいることへの感謝、人を好きだという気持ちの強さと清らかさ。そして、その人のためならば危険もかえりみないという潔さ。フリンは自分の命より愛する女性を救うことを選ぶ。その行為に対し、神は今までの犯罪を許す結果を与えるのである。
店の仲間たち、あるいは途中からラプンツェル派になったマックスなどは「仲間への思いやり」部門で大活躍する。仲間が困っているときに助け合う。これは、今の日本人が胸に突き刺さることであろう。
「親の子供への愛の深さ」はランタン飛ばしに象徴される。娘を奪われた両親は、きっと強く強くいつか会えると信じていたのだろう。祈りは通じた。実際、台湾にランタン飛ばしの風習がある。だからこの映画は城壁や衣装は西洋文化、ランタンの場面は東洋と東西が融合した物語なのである。
「強奪、自己中心、欺瞞のむなしさとみにくさ」は、ゴーテルら悪役の末路に現れる。
子供向けというより、大人が観て襟を正すものかもしれない。

絵の美しさ、キャラクターの表情の豊かさは相変わらず一級品である。特にヒーローのフリンは、いかにも現代のハリウッドスターにいそうな雰囲気。ちょっと軽いけれど、根は優しくて男らしい。人生の機微を知り尽くした彼が王室の人間になる結末もなんとなく痛快だ。3Dの迫力も随所で生きていた。

日本語吹き替えキャストは素晴らしかった。主人公のしょこたんこと中川翔子さんは大正解だったと思う。プロの声優かと思うほど上手で驚いた。声にコンプレックスのあるわっちとしては、うらやましい限りだ。録音の時に実際髪を伸ばし、ピンクを着て挑んだのも立派。

(続く)

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【2011/05/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
シール界?

エッセイと合いました。表紙にわっちの髪の毛の影が写ってます。

わっちはいまだにシールが大好きで、しょっちゅうかわいいもの、おもしろいものを見つけては買ってコレクションしています。ある日わんこ社長が仕事でシールを使いたいというので、大量のシールコレクションをすべて見せると、「3Dになっていたり、中に液体が入っていたり、いまどきのシールの世界ってすごいものだねー」と、年寄りかっと突っ込みたくなるようなことを言ってました。


●ミニエッセー1730「塔の上のラプンツェルを観て③」
さまざまな障害を乗り越えて夢をかなえたように見えたが、敵の策略でフリンとの仲を裂かれて絶望し、一度は塔に帰ったが、やがて彼女は自分の出生の秘密に気づく。ゴーテルが実の母ではないこと、自分の髪だけが目的だったことも。フリンもすべてを悟り、塔に助けに行くが、そこでゴーテルに刺され、一度は息耐える。最後に姫の髪をばっさり切って。もし髪があれば自分の傷は治るが、髪がある限り、魔女は君を狙うし、力を蓄える。魔女から愛する人を救うために・・・。観客はすすり泣く。フリンが死に、絶望し涙を流すラプンツェルの姿に。
ここで終わったらただの愛の悲劇だが、ディズニーは違う。このあと大どんでん返しがあるのである。
そのシーンを観ると『美女と野獣』を思い出した。

ストーリー的には割とシンプルな追っ手からなんとか逃げる冒険ものがメーンなのだが、そこには人間が生きる上で大切な基本がまあ巧みに散りばめられている。
まず、「自由の大切さ」。限られ縛られた世界に生きている者が求める自由。ヒロインを18歳という年齢設定にしているのも妙で、子供から大人への旅立ちのころである。
そして、自分が求めるもの、夢に向かって踏み出す「勇気の大切さ」。映画では姫の葛藤がかわいらしく描かれている。母にしかられる。母が悲しむ。しかし、ここで引き返したらもうチャンスはないかもしれない。先に進むために、姫はフリンとともに前へ歩き出す。

(続く)

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【2011/05/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
瀬奈さんの楽屋のれん

迷ったあげくに着いた新宿ピカデリー。きれいな映画館でした。

先月のあさこさんのコンサートのときの楽屋のれん、貴月あゆむさんのブログで見ましたがめっちゃかわいかったですね!!

<サロンのブログ更新しました>
「バラエティに富みすぎですが・・・」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1729「塔の上のラプンツェルを観て②」
彼女の夢は外に出て、不思議なことに毎年自分の誕生日(それを教えていた魔女は偉いが・・・)の夜空に無数のランタンが放たれるのを近くで見ること。実は「ランタン飛ばし」は、国王と妃が行方不明の娘の無事を願って放っていたものであった。
なかなか外に出られないある日、お城からティアラを盗み、仲間とはぐれ、警備隊長の馬マキシマス(通称マックス)から逃れるために必死に逃げているうちに塔を見つけて、やっとよじ登って窓から入ってきたイケメンの男・フリンライダー(本名ではない)を長髪を使ってとらえることに成功した姫。ティアラ入りのかばんを渡してあげるかわりに、自分を外に案内し、ランタン飛ばしを見せてほしいと交渉する。初めて他人・男性に会ったというのに大した勇気だ!
そうやって母(魔女)の目を盗み、ラプンツェルとおたずねもののフリンの旅が始まる。彼は最初、めんどうなことになったと考え、早く女の子があきらめるように、変わり者ばかりが集うあやしい店に連れて行くが、姫はそこで自分の夢を語り、みんなにも忘れかけていた夢があることを導き出し、たちまちみんなをとりこにする。そこに、仲間割れした盗賊らが追いかけてくるが、店の連中は2人を地下道から逃がす。
必死に追っ手から逃げているうちに、フリンはラプンツェルの髪の秘密を知り、彼女も彼の悲しい境遇や本名を知っていき、だんだんと恋仲になっていく。

(続く)

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【2011/05/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
混乱しそう・・・

いつもはホテルの部屋に生花を飾りますが、節約して義援金に回すために、超リーズナブルな梅の造花にしました。春、サロンにも飾れるので良かったです。

一定規則のある宝塚の公演で開演時間が一部だけ違う(東京)って、なんか間違えそうで怖いですよね。


●ミニエッセー1728「塔の上のラプンツェルを観て①」
ネタばれにご注意願いたい。
大好きなディズニーアニメ。日本が意気消沈しているとき―きっと元気をもらえるはず。もともと観るつもりだったが、一層楽しみにして行った。今度こそ3Dの醍醐味を味わなければと、どセンターの席で観た。
原作はグリム童話『ラプンツェル(髪長姫)』といい、かなりえぐい内容らしいのだが、そこは夢の世界・ディズニー。相当なアレンジ―いや、ほとんど別のものになっていた。
話の概要はこうだ。ある国で大昔、太陽のしずくが落ちて金色の花が誕生した。その花には魔力があり、触れるとけがや病気が治り、いつまでも若さを保てるのだ。その秘密を唯一知っていたのがゴ―テルという魔女。彼女はその花を隠すようにして恩恵を受け、永遠の美と若さを保つつもりでいたが、ある日国の王妃様が出産前に瀕死の病気になり、たまたま家臣が金色の花を見つけて王妃様のためにつんで持ち帰ってしまう。魔女がしっかり隠したつもりだったが、風のいたずらか見えてしまったのである。
王妃は花のエキスで無事に回復し、金髪のお姫様・ラプンツェルを産む。花の魔力は姫の髪に受け継がれた。それを知った魔女は、姫を誘拐し、山奥の高い塔で自分の娘として育てる。もちろん、魔力の恩恵にあずかるためだけだ。ラプンツェルは魔女を母と信じ、18年間、まったく髪を切らず(切ると魔力がなくなる)、一切外に出ず(外は怖いから出てはいけないと教えられていた)、必要な物は母が調達してくれていた。友達はカメレオンだけ。毎日、ありえない長い髪をといたり、本を読んだり絵を書いたり・・・。

(続く)

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【2011/05/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
あやまんJAPANは・・・

リニューアルしたホテルの部屋に前はなかった丸テーブルといすが設置されていました。食事するとき便利でありがたいです。

結構好きなんです、あやまんJAPAN。なんともいえない不思議なジャンルですよね。ぽいぽいぽいぽ・・・。

※「わんこのきもち社長日記」更新しました→こちら
※ヒーリングサロン咲ブログ更新しました→こちら

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●ミニエッセー1727「ヅカノート2011春より⑩塔の上のラプンツェル夢の配役」

※花、月、雪、星、宙組の順。敬称略

・ラプンツェル     蘭乃、蒼乃、舞羽、夢咲、野々
・フリンライダー    蘭寿、霧矢、音月、柚希、大空
・ゴーテル       壮、越乃、未涼、涼、凰稀
・マキシマス(馬)   華形、龍、早霧、紅、北翔
・パスカル(カメレオン)柚香、明日海、沙央、真風、すみれ乃
・フックハンド     悠真、研、彩那、英真、春風
・キューピッドじいさん 桜、花瀬、緒月、美弥、鳳翔
・フリンの元仲間の悪役 夏美&扇、一色&星条、奏乃&香綾、夢乃&天寿、悠未&十輝
・王様         愛音、青樹、飛鳥、美稀、寿
・王妃様        初姫、彩星、麻樹、万里、純矢

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【2011/05/04 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
OG公演Ⅱ

ちょうどエッセイとぴったり。看板にないけどMCはエハラマサヒロさん。

鳳さんや麻路さんらで行うOG公演は全国ツアーもあるとな。観たいなぁ。ゆうこちゃんのダンスも!!


●ミニエッセー1726「品川よしもとライブ3/28④」
落語の人かと思ったら、切絵芸の鶴笑師匠。切絵芸人は日本に数人しかいないという。1月のTDLを思い出した。しゃべりながら、あっという間に素晴らしい切絵を作っていく。お客さんの顔を切って、プレゼントすると言うのもあった。はさみを動かさず、紙を動かすというが、リクエストにもなんでもこたえられてすごかった。
まさか、タカトシにここで会えるとは・・・。前に札幌のお笑いライブで観た大好きなタカトシ。郷土の誇りでもある。ただ、残念だったのが前述のように上手端から上手がわの人の顔が見えにくかったこと。つまり、大好きなトシがあまりよく見えなかった。そればかり考えていて、すっかりどんなネタだったか忘れてしまったが、間違いなく素晴らしかった。「欧米かっ」は出なかったが・・・。帰りにお客さんたちが「やっぱりタカトシはうまいっ」と言っていた。タカの健康が心配だ。
テレビで見たことがあるはりがね芸のおしどり。名前の通り夫婦コンビだ。気前よく、どんどんはりがねをプレゼントしていた。リクエストではそのころさかんにCMで出ていた「ありがとうさぎ」が出て、「初めて作る」と言っていたが上手にかたちを作っていた。ちなみに、私は小学生の時、学芸会でアコーディオンを弾いたことがあるので、奥さんが弾くアコーディオンを弾いてみたい衝動にかられた。
オオトリのスペシャルライブは思いがけない再会となった、クラシックを遊ぶタキシードと燕尾服の杉ちゃん&鉄平。パターンはほとんど前回と同じだったが、相変わらずかっこいい鉄平さんにうっとり。初めて見るお客さんたちは、親しみのある音楽やものまねバイオリンに大喜びだった。
またいつか見たい。嫌なことを忘れられる楽しい2時間。被災地の方々も落ち着いたら、お笑いライブを楽しめるようになりますように。

1700回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

【2011/05/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
チケット代寄付

空港でのランチ。炭水化物ばかりだったと反省。

よしもとでは、中止になった公演の払い戻しを希望しなかったら、その代金を震災復興のために寄付するということで、そうさせてもらいました。宝塚の場合はチケット代金が高いので、なかなかこういうシステムは取れないでしょうけれど、よしもとの提案はいいなと思いました。

<サロンのブログ更新しました>
店長日記(上級クラス修了)を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1725「品川よしもとライブ3/28③」
ノンスタイルは、親友と同じ女性を好きになってしまい、心を殺して親友のために彼女を譲るという芝居仕立てのネタで、さすがに2人とも演技派でもあり、間も絶妙で素晴らしかった。やっぱりうまいコンビは何かが違う。井上くんの勘違いナルシストぶりをうまくばかにする石田くん。いろいろなパターンがあって飽きない。
「スペシャルパフォーマンス」コーナーは、一度テレビで見たことがあるパントマイムのKAMIYAMAとアニメ―ションダンサーのKAZUMI。舞台設定は残業中の会社でいろんな不思議なことが起こるというもの。言葉が一切ないだけにパントマイムの方は特に地味なビジュアルで、なんとなくほかに比べると退屈な印象だった。技もそれぞれ、そんなにすごいと感じなかったのは、もう何をやるか分かっていたからかもしれない。この芸に限っては、テレビ向きなのかもしれない。
ユニットコントでは、仕掛けが分かりそうなマジックを駆使しての芝居仕立てのもの。骨とう品店が舞台で、アルバイトに応募してきた女性がマジシャンという設定。そこに強盗が来て、マジックで対処するのだが、ゆるいマジックなので、いい具合に緊張感がないのが良かった。中心になっていたツッコミ役の骨とう品店店長の鈴木つかささんは、以前新宿のルミネでピンとしてフリップ芸をしていたのを見たが、とてもセンスがあるなとすっかり覚えた方。ここで会えるとは・・・。
後半のネタはバラエティーに富んでいた。切絵芸の鶴笑師匠、わが道産子の出世頭・タカトシ、そしてアコーディオンとはりがね芸の夫婦コンビ・おしどりである。

(続く)  

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【2011/05/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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