JURI・みっちゃん・宙若手

今月も行った青山劇場にもすっかり慣れました。

樹里ちゃん、ほんとおもしろすぎっ。みっちゃんや若手とのGOGO5。これを観てから公演を観たので、後でおもしろさがきいてきました。しかし、みっちゃんってまったりさんだなぁ。

[モニター品 k2cureスキンローション]
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さっぱりタイプはふきとり用に、しっとりタイプは保湿用に使ってみました。ほかに乳液や美容液が要らないほど、ローションというより美容液みたいでした。しっとりタイプは若干べたつきが気になりますが、私がつけすぎたのかも。医学博士のおすみつきというのは安心ですね。株式会社コットンロードファンサイト応援中


●ミニエッセー1662「ヅカノート2011新春④よりナイトメアービフォアクリスマス夢の配役」

※花、月、雪、星、宙組の順、敬称略、2011年2月1日転記、凰稀=星組、蘭寿=宙組扱い。

ジャック   壮・龍・早霧・柚希・大空
サリー    蘭乃・彩星・舞羽・夢咲・野々
博士     夏美・桐生・緒月・夢乃・寿
町長     悠真・越乃・未涼・英真・悠未
ロック、ショック、バレル(順不同) 桜、華形、柚香 ・ 蒼乃、瑞羽、愛希
       涼瀬、蓮城、愛加 ・ 紅、稀鳥、美弥 ・ すみれ乃、鳳翔、星吹
ウギー・ブギー  真野・青樹・彩那・凰稀・蘭寿
サンタクロース  真飛・霧矢・音月・涼・北翔
ゼロ(わんちゃん) 愛音・明日海・沙央・真風・春風      

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【2011/02/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
なんと掲載されました

写真は本日から1月の旅シリーズスタート。まずはディズニー以外から。初日に食べたお寿司。

先月制作について書いたネイル雑誌のコンテストですが、ネイルボトルの方、掲載されました。びっくり!
『ネイルMAX4月号』57ページの左下「夏央まこと」というのが、私です。ページの中で私だけ、使ってる色が違います(笑い)。いずれ、サロンのブログで作品の写真やメイキングを載せます。ぺこり。

<サロンのブログ更新しました>
雑誌掲載のお知らせとお客様ネイル(かわ上品初ネイル)を掲載→ネイルセラピーサロンstage


[雑誌 芸能人ひろば モニター]
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私は韓国の方ではベテラン俳優(主に時代劇)のチェ・スジョンさんやチ・ジニさんが好きですが、この雑誌では日本で人気のK-POPスターたちがたくさん。雑誌というより簡単なパンフレットのような感じでしたが、韓国語と日本語両方で書かれていて、韓国語を勉強している人にもよいのでは!キョンスンオンラインファンサイトファンサイト応援中

●ミニエッセー1661「ひとりTDL報告⑧」
パレードが終わると閉園時間が近づき、混むので嫌だと思いつつも、まだ買い足りないものがあったので、買い物第4弾へ。買い足りないとは、キャプテンEOグッズだ。もう買えないので、何か一つ記念にと思って探しまわった。すると、Tシャツがあり、ちよっと高かったが、思い切って買った。レジに並ぶだけでひどい大変だった。だが、園内のレジはまだ序の口だったことをあとで知ることに・・・。
買い物を終えて18時55分。あとは宅配センターで荷物を送り、ちょうど閉園だ。シーと勘違いして、宅配センターの場所を間違えてしまってあせったが、なんとか荷物をすべて送り、帰ることにした。

旅日記にも書いたが、それで帰れば疲れることはなかったのに、「そういえば、妹に結婚祝いをかねて、ちょっと良い物を買ってあげようかな」と思い立ち、園外公式ショップのポンポヤージュに寄ってしまったから、さあ大変。人であふれかえっていて、なんとレジ待ちに1時間近く。
せっかく、それまでたいした疲れを感じていなかったのに、最後でどっと体が疲れてきた。
舞浜の駅を出発したのは午後8時過ぎ。しかし、そのおかげで、電車が空いていて、おなかが空いたので、ポップコーンを少したべた(笑い)。新木場乗り換え有楽町コースは近くて便利だ。ホテルは有楽町でも新橋でもよいところなので、最高である。

こうして「ひとりTDL」が実現。帰宅してから届いた荷物の整理が楽しかったことは言うまでもない。自分の物は当然ながら、喜んでもらえるかなーと想像しながら、お土産を仕分けるのが至福だ。両親は「きっとお姉ちゃんからおせんべいが届く」と勝手に願っていたようで、本当におせんべいとお茶を届けたら大笑いしていた。
きっとまた行くだろう。今度は誰と?TDRマスターのMちゃんと?

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【2011/02/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ぎりOK3月ホテル

懸賞生活戦利品の充電式電池。生命保険のアンケートプレゼントで。

ああ、あぶなっ。先月のこと。3月、用事に便利でどうしても泊まりたいホテル、いつ予約開始かと毎日チェックしていたのに、たまたま1日忘れた日に開始され(こういうこと、あるよねー)、出遅れて「あと1室」でぎりぎりセーフでした。

※遅くなりましたが、ヒーリングサロン咲のブログ更新しています→こちら

[フジチカ 保湿クリーム]
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モニター品。白がデイリー用、ピンクがスペシャル用。以前、このメーカーの美容液本品をずっと使っていて、保湿力が素晴らしかったですが、クリームも期待どおりでした。クリームといってもジェルに近く、べたべたせず、保湿力が持続するのがおすすめポイントです。藤近ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1660「ひとりTDL報告⑦」
終了して出たら、ちゃんとグッズ売り場が。はい、購買心理どおり、ドナルド人形を買っちゃったときたもんだ。本当は大きめのお菓子もほしかったが、またいつか・・・と、我慢した。

外はだんだんたそがれてきた。かわいい自動販売機で飲み物を、そしてプーさんのポップコーンワゴンでハニ―ポップコーン(箱入りの小さいやつ)を買った。昔はこれだけで1時間2時間待ちだったが、4、5人の並び。やはり、市販の類似品とは違うおいしさだ。少しだけ食べて、荷物にしまい(こういうとき、お土産を買っていただく袋が役に立つ)、ホテルに帰ってから食べたのであった。
その後、ハンバーガーショップで、トイストーリーのバズライトイヤーのランチボックス欲しさに、ハンバーガーセットを買った。ポテトは、要らないのだが・・・。これも袋に入れて持ち帰りにした。ホテルに帰ってからの遅い夕食になった。

あっという間に外が暗くなり、夜のパレードのために、通路が規制された。もう目的のものはすべて見たので、写真撮影のためにパレードを見学することに。ベンチに座れてラッキーだった。直前には人はかなり増えた。ちょっと寒かったが、カイロで耐えて20分ほど待って、初めから終わりまで見事にすべて観た。しっかりと観たもののうまく撮れなかったキャラクターもあった。ブログに簡単にアップするために解像度を低くしているので、たいした作品にはならなかったが、雰囲気が伝わるものは撮れて満足した。
夜のパレードをきっちり観たのは初めてだ。いつも、遠くからなんとなくという感じだつたし、通してすべてというのはなかった。これも予定外だったが、良かった。

(続く)

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【2011/02/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
品プリお笑いライブアゲインデー

ももジュースがあったかいってどうなん?と好奇心で買って飲んでみたらいけました!

本日は品川プリンスよしもとシアターで二度目のお笑いライブを観て帰ります。

<拍手コメントお礼>
2/23にメッセージいただいたお名前がない方へ。ありがとうございました。北海道では特に私以上の世代では普通に使う「あずましい」。せまくるしくない、広々している、わずらわしくない、他人に邪魔されないでゆとりがあって居ごこちがよいときの表現です。しょっちゅう北海道弁を使用しますが、よろしくお願いします。

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自分ネイル(TDL仕様)を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1659「ひとりTDL報告⑥」
2人乗りの乗り物に一人で乗れた。初めて入ったアトラクション。Mちゃんにはたいしたことはないと聞いていたが、けっこう単純なものが好きな私は、ライトを当てたら人形が出てくるのがとても楽しくて、Mちゃんに「おもしろかったよ」とメールした。すごかったのが、最後に出るときに「三番目のお嬢さん、誕生日おめでとう」と、私の後ろの乗り物の「本日バースデー」プレートをつけていた子に祝福のアナウンスがあったこと。裏でちゃんと誰かが見ているのだ。いいなぁ。うーん、今度は誕生日に行くか・・・。

続いては、買い物第3弾。大好きなボディーソープなどを売っているおしゃれな店に寄った。ここの物はお高いが、ついついどれもこれもかわいらしくてたくさん買ってしまい、ついでに和風店で飴やお菓子も買ったのでどっと荷物が重くなった。しかし、大きめリュックで来ていたので、重めの物は背負い、軽い物を手で持って、疲れずに済んだ。

そろそろ夕方になり、小さい子がいる家庭は帰り始めるだろうと予想。新アトラクション『フィルハー』に行ってみた。すると40分待ちで、「ラッキー」とすぐ並んだ。どんな3D映像だろうと楽しみで、待っている時間は苦ではなかった。ただ、前の女の子が大声で携帯で話をしており、うるさかった。マナーを守ろうよ・・・。
キャプテンEOほど広くはない前部屋に入り、注意事項を聞いた。3Dメガネはその前の通路で、自分で取るか、係の人から受け取るかどちらかだが、ともすれば見逃してしまいそうなので、これから行く方はご注意いただきたい。劇場では中央あたりのセンターに座れた。主人公はドナルドダックで、さまざまなキャラクターが登場する。15分ほどの映像はそりゃあもうかわいらしくて楽しくて、また観たいと思ってしまった。飛び出す映像に心は子供。結構風も来て、においもして、キャプテンEO以上に水をかぶり、実際に濡れる。夏は気持ちがいいかもしれない。これはしばらく人気となり、混むことだろう。40分待ちで観れたら良い方だ。

(続く)

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【2011/02/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ルミネ&愛と青春デー

葉書大のベルばらパズル。見本がこんなに小さいってどういうことや。めっちゃ苦労しましたわ。

本日は、新宿ルミネ再びと、青山『愛と青春―』を観ます。


●ミニエッセー1658「ひとりTDL報告⑤」
最後はみんな立って輪になって踊る。当然、私も外国人のキャストのお姉さんに連れられて立たされ、踊らされた。でも、こういうとき一人はいい。知っている人が見ているわけではないので、何も恥ずかしいことがないからだ。ショーが終わり、食べ終わった人から三々五々帰るというスタイル。私はショーの終わりころに完食していた(爆)。終了までの時間は1時間だった。
実は、かなり昔にまだトイストーリーは登場しないときにこのランチショーをMちゃんと2人で観たことがある。そのときは2階だったことを懐かしく思い出した。

その後、再びシルエットスタジオに行ってみた。すると、すぐにしていただけた。横顔のシルエットを切絵してもらい、好きな台紙に貼ってもらえるのだ。外国人の職人さんは、なんとかつてわが町・岩見沢市に住んでいたというから盛り上がってしまった。北海道グリーンランド(旧三井グリーンランド)で芸をやっていて、すごく北海道が好きだというのである。10分もかからずに切絵が完成し、本当にそっくりで大満足。アシンメトリーの私のヘアースタイルに苦戦したようだった。
そして、その店で欲しかったものをゲット。『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のDVDだ。旅の前にMちゃんのジュニアからジャックという骸骨のキャラクターのお土産をリクエストされていたのだが、私はナイトメアーを観たことがなく、どんなものか分からず、ネットで調べたりMちゃんから話を聞いたりして、なかなかおもしろそうだ、早く観たいと思ったのである。1993年の作品というから古いのに、なぜ今まで観ていなかったのか。ついでに買い物第二弾(少し)に入った。

それからモンスターズインクのファストパスを見ると、もうすでに夜6時~7時用になっていて、「あと数名で終了します」という。それで、現在何分待ちなのか見に行くと、わずか35分。なんだ、待つ方が早いじゃんということで、すかさず並んだ。1時間と聞くとつらいが、40分くらいまでならなんてことない。本などは持ってきていなかったが、今は携帯があるから、暇ならネットを見ることもできる。偶然、私の2人前もすぐ前も一人で来ていた人だった。正確には、きっと家族や友人はほかのところに行っているだけだと思うが・・・。

(続く)

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【2011/02/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
雪組ロミジュリデー
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お茶が続きますが、モニター品のリソウデトックティー。一切癖がないので、飲みやすいですが、飽きるかも・・・と思っていたら好みで生姜やはちみつなどを入れて・・・と提案があり、はちみつを入れてみました。とてもおいしかったです。良い効果ありました。無農薬自社栽培の『リペアライン』ファンサイト応援中

本日は雪組さんを観ます。

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お客様きらきらボディーアート(冬の蝶)を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1657「ひとりTDL報告④」
そして、正午になったので、ファストパスを取ったビッグサンダーへ。やっぱりファストパス組は早くていい。2人乗りの箱だが、ぜいたくに一人で。困ったのが、前に乗った女性の髪の毛がやたら長くてばさばさで、前のバーにつかまると、髪の毛をはさんでしまうことだった。しかし、高所恐怖症の私は、つかまらないといられず、何度か前の女性は振り向いていた。すっかりスプラッシュマウンテンと勘違いし、写真を撮られるポイントはどこだったか考えてしまったが、これにはなかった。このくらいのゆったりしたコースターはなんとかいい。楽しかった。

ランチショーまでまだ少し時間があったので、入口付近「ワールドバザール」まで戻り、目的の一つだった「シルエットスタジオ」に行ってみた。ところが、1時過ぎまで順番待ちでいっぱいといい、仕方なく買い物第一弾へ突入。何もつけていなかった自分のリュックにつけるストラップやお土産などを買い、外で荷物整理をしてからちょうどいい時間になったので、ホースシューへ駆け足で急いだ。

ひと組ずつ案内されるため、入るまで結構並んだ。時間はとっくに1時を過ぎていた。席は、最前列で、テーブルにひとりだった。なんともあずましい。テ―プルにはお土産のトイストーリーのバンダナと、パンやチップス、飲み物(どれも最高においしい)が置かれていた。
つまみながら待っていると、だいたい会場が埋まったところ(満杯。予約して正解だった)で、会場に役者さんたちが登場してちょっとしたお芝居が。食べながら、見ながら写真を撮りながらと、若干忙しかったが、メーン料理のお肉などが運ばれてきて、いよいよお待ちかねのトイストーリーの着ぐるみたちが登場。そう、私は映画を観てからすっかりトイストーリー好きになってしまって、これが観たくてこのショーを選んだのである。キャラクターたちは一つひとつ席を回ってくれて、握手してくれた。

(続く)

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【2011/02/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
どきわく2月旅へ
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モニター品。『カロリー0!高品質ブレンドハーブティー「デトックティー」』です。ラズベリーの香りというのですが、私は感じませんでした。が、飲みやすいお茶です。効果はばっちりでした。セレクトビューティーファンサイト応援中

明日からマミさん主演『愛と青春の宝塚』青山劇場公演観劇メーンの旅で上京します。また後日いろいろ報告します。


●ミニエッセー1656「ひとりTDL報告③」
マイケルについては、この旅の前に縁あって、マミさんが出演するというから特番を観て、『THIS IS IT』も観たところで、あらためて彼の素晴らしさに感動し、今回のキャプテンEOは感慨深かった。
さすがに夢と魔法の国のディズニー。マイケルが亡くなったという悲しみは一切出さずに、昔どおりに前部屋でメイキングを見せてくれた。
お客さんたちがみんな静かに真剣に見ていたのが印象的だった。メイキングにはちらっとしかマイケルは出てこないのだが、それでもみんな目をこらしていた。もちろん、私も心して見た。
上映がスタートすると、ああそうだ、こんなストーリーだったととても懐かしかった。3Dでいろいろなものが飛び出してくる迫力、本当に風が吹いたり、水が出たりするのも楽しかった。
若くてかわいいマイケルの優しい声、ダンス、歌に感動した。最後には胸がつまった。マイケルは、まるで天使のように、白い光・煙の中に「じゃあ」と手で合図をして仲間たちとともに旅立っていくのである。彼は本当に天国に行ってしまった。人の何倍も濃い人生を歩んだから、十分だったかもしれないが、やっぱりまだまだ生きていてほしかった。スキャンダルに満ちた人生でも、ゆるぎない芸の実力はもう誰にもかなわないだろう。
どうか、どうか安らかに・・・願えるのはそれだけだ。ありがとう、マイケル。

気持ちを切り替えてモンスターズインクを見てみると待ち時間が40分とあり、また後回しにすることにして、次に向かったのは、リニューアルしたというチキルームだ。かつては「座って眠れる休みどころ」だったが、今は人気者のスティッチが登場するという。待つ場所の椅子が温かいのに感激した。暖房が入っているのだ。
鳥たちが歌うのは同じだが、スティッチが思いのほか大きくてびっくり。しかも声がおじさんなので笑ってしまった。寝るどころではなかった。でも、こりゃあ1回見れば十分かもしれない。

(続く)

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【2011/02/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
らんとむファントム

愛用している生活の木のバラカプセル。左は携帯用。息がバラの香りになります。

蘭寿とむさんのお披露目公演『ファントム』。春野エリックを思い出してしまうとは思いますが、観たいなと思ってます。らんとむさん、歌頑張れー!!

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社長ネイル(やっぱり個性的)を掲載→ネイルセラピーサロンstage


[魔法の小顔あぶらとり紙]
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モニター品。右ほほだけに使ってみると、あら不思議。すぐにちょっと引き締まったではありませんか。トルマリンなどがベール化されているそうです。ここぞというとき、役立ちますね。魔法の小顔あぶらとり紙のステラマリアファンサイト応援中

●ミニエッセー1655「ひとりTDL報告②」
カリブが初めての子供たちがいちいち感動して反応していたのが新鮮だった。

そのあと、予約していたランチショー「ホースシュー」の窓口に行き、チケットをいただいた。Mちゃんとは、果たしてひとりの場合、テーブルはどうなるのか。相席とかあるのか。カップルと相席だったらやだね、などと話していた。結果は始まるまでのお楽しみということに。

そして、もしも乗れたら・・・と思っていたビッグサンダーマウンテンのファストパスを取った。お昼の時間帯のものだった。これは前回Mちゃん親子と来た時、メンテナンスのため乗れなかったのである。そして、目的の一つであった新アトラクションの並び具合を見に行ったのだが、1時間待ちとなっていて、とりあえずはパスすることにした。

次は、本当は一番最初に行こうと思っていた亡きマイケルジャクソンの演技とダンスが懐かしい「キャプテンEO」に向かった。15分待ちというので、すかさず並んだ。そこである親子が「このあとモンスターズインクの様子を見に行こうよ」と話しており、私も真似することにした。
昔何度か見たキャプテンEO。当時は3Dメガネをかけて観るというのが珍しくて、楽しかった。このアトラクションがなくなって久しいのに、前回はMちゃんにどこにあったっけと聞き、「もうとっくにないよ」と言われてなんと時代遅れかと恥ずかしかったが、まさかその後マイケルが急死し、これが復活するとは思わないでいた。また、それ以上に驚いたことが、Mちゃんがマイケルのファンだったということだ。20年近く付き合ってきて、今まで知らなかったのである。

(続く)

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【2011/02/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
水さん・愛原さんの始動
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昨日の続き。写真ぎらいのコジさんはわざと動いてぼけさせる。毛がライオン丸みたいなんですの。

ちょっと遅くなりましたが、水さんも愛原さんもそれぞれ芸能プロダクションに所属して始動しましたね。頑張っていただきたいです。


●ミニエッセー1654「ひとりTDL報告①」
そのうち写真をアップしていく予定だが、先月「初めてひとりで」東京ディズニーランドに行った。ひとりで行く人はそう多くはないと思うが、昨年ひとりディズニーシーを経験し、気ままに動けて楽しかったので、今度はランドへと計画。なるべく閑散期がいいと真冬を選んだのだが、予想以上に込んでいた。
全然それを知らずに予定を組んだのだが、前日からランドの新しいアトラクション「フィルハーマジック」が始まっていて、初日をずらしたマニアが多く来ていたからだと思われる。
自由気ままと言ってもTDR(東京ディズニーリゾート-全体)に行く場合、自分なりのテーマを決めてポイントを絞り、合理的に回って余裕があったらほかも回るという計画が良い。
今回の私のテーマは、キャプテンEOと今まで行ったことがないアトラクション。シーのときは、写真と行ったことがないものだった。
一応のゆるい計画書を作り、時計と逆回りで回るつもりでいた。ところが、ランチショーをネットで予約して、その返信に「開場から開始1時間前までにチェック・チケット引き換えに会場まで来て」とあり(めんどくさい)、それを済ませてしまわないと落ち着かないなと考え、計画を逆回りにすることにした。ランチショーの会場は、スタートしようと思っていたところと真逆にあるからだ。
入園したらまずはランチショーのチケットを・・・と思っていたのだが、ふと「カリブの海賊」が待ち時間なしとなっていて、予定外だったが、まずは乗りこむことにした。
カリブの船は横に3人が乗れる。私は知らない方お二人の横に座らせていただいた。カリブはフラッシュなしで撮影できるが、ジョニーデップファンのMちゃんのためになんとかジョニーの人形をうまく撮ろうとしたのだが、人形もこちらの船も動き続けているため、なかなか上手に撮影できなかった。

(続く)

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【2011/02/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
新生弟

昨日の続き。父の膝をゲットしたななちさん、この笑顔。

先月すぐ下の妹が再婚し、私に新しい弟ができました。ヅカファンはついつい新しいものに「新生」をつけちゃうの。新生弟って、中国か台湾の男性アイドルグループみたいやな。

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●ミニエッセー1653「ルミネよしもとライブ初潜入②」
ロバートは、秋山氏が部長で馬場氏が部員の変なリズムの歌でしゃべる大学のサークルのチラシを見て、山本氏がどんなサークルか訪ねてくるというもの。この同じパターンでCDショップのネタを見たことがあるが、今回のもなかなか面白かった。いつもテレビで見ている3人そのままだ。だが、人の良さそうな山本氏はとても老けて見えた(笑い)。熱心な秋山氏ファンが「かっこいい」を連発していたが、失礼ながら私にはその感覚は分からなかった。

NON STYLEが登場したとき、黄色い悲鳴が起きた。アシンメトリーヘアーでナルシストキャラの井上氏は気持ち悪いなどと言われているが、さすが人気者だ。M-1王者になった理由がよく分かった。やはり漫才がうまい。2人の間といい、流れといい、アドリブといい、やっぱり出演者の中でピカ一だ。もっと長く見ていたかった。

最後の2組はテレビでもひっぱりだこで忙しいことだろう。観客が満杯でもないライブによく出てくれるものだ。しかし、芸人さんもやっぱり生のお客さんの反応こそやりがいなのだろう。
ちょっとテレビで見たことがあるグループ、全然見たことがないグループもいた。中には、芸人をやりつつアルバイトをしている人たちもいる。長くそんな生活をしている人たちもいることだろう。でも、あきらめないで頑張ってもらいたい。みんながみんなスターになれるわけではないが、お笑いの仕事が好きならばとことんやってほしい。チャンスはどこに転がっているか分からない。楽しい約2時間近くをありがとう。また応援しに行こう。

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【2011/02/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宙青年館・花組東京チケット

母の汚い足裏、失礼。実家で預かっているわんちゃん。パピヨン・ソラくん・雄。

ヴァレンチは友会ではずし、ネット買いしました。まとぶんの退団公演は友会で良席をいただきました。


●ミニエッセー1652「ルミネよしもとライブ初潜入①」
新宿のよしもと専用劇場「ルミネtheよしもと」に初めて行った。品川プリンスシアターでのライブにすっかりはまり、今度は新宿も・・・と。私が観たのは平日夜7時からの「新宿夜寄席・LUMI★NETA90」というもの。
前説のコンビ(名前が分からず)のMCのあとは、ひたすらおよそ10組(下に挙げたほかにどなたかいたかも・・・)が漫才、コントなどのネタを披露する形で、ショー仕立ての品川とは違う、王道のライブだった。
品川より広かったが、やはり横長。ミュージカル劇場に慣れている者にはかなりの違和感であった。お客さんの入りは全体の4.5割くらいか。若い女性の熱狂的なファンの方が数人いらしたが、夜だけに客層は広かった。
前説中と、フィナーレだけは写真撮影OKというからすごい(そのうちブログにアップしたい)。

出演者の中で知っていたグループは、順不同(敬称略)にロバート、NON STYLE、中山功太、とろサーモン、ポイズンガールバンドと半分。知らなかったのは、鈴木つかさ、ラフ・コントロール、チーモンチョーチュー、ライス、ゆったり感。
トリはロバートの3人。オオトリはM-1王者・NON STYLEの2人で、フィナーレの抽選会のMCも務めていた。
それぞれに面白かったが、残念だったのは、中山功太。客席からの言葉で無理やり連想ゲーム風につなげていくものだが、芸を見せてくれたかというと違うような気がした。
初めて見てなかなか面白いと思ったのが、スケッチブック系ネタのピンで出ていた鈴木つかさ。格言とオカンの普段の言葉を比較して、親しみがわいて楽しかった。

(続く)

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【2011/02/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
愛と青春の勘違い
つらら
先月のある日の軒先。大雪には本当に参りました・・・。

地方公演もあるミュージカル『愛と青春の宝塚』(再演)のこと、詳しく知らない方の中には宝塚歌劇が行う舞台だと勘違いしている方がいらっしゃるようですね。題材は戦中・戦後の宝塚歌劇(ただし、登場人物は一切架空です)で、もちろん宝塚歌劇団は協力はしていますが、ジャンルとしては一般のミュージカル。芝居の要素が強いです。
演じるのは宝塚のOG(卒業生)である女優や男優さんたち。男性の役は本当の男性が演じます。当然ながら現役の宝塚歌劇の公演には一切本当の男性は登場しないですからね。でも、確かにチラシやCMを見るとマミさんやわたるさん(本日のエッセーも参照)はまるで現役の男役スターみたいですよね。

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自分フット(飽きないラメ×ラメ)→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1651「ドリームトレイルを観て⑧」
私はわたるさんの『王家に捧ぐ歌』でぽろぽろ涙が出て止まらなくなった。隣の人も泣いていた。曲自体も素晴らしいし、場面も思い出すし、何よりわたるさんが丁寧に丁寧に心をこめて歌っていたからだ。声もよく出ていて、言い方は悪いが、とてもうまかった。私と同じように感じた人が多かったのか、わたるさんが歌い終わると、ひときわ大きな拍手が起きた。それは、残念ながらおさちゃんには起きなかったものだ。
わたるさんの舞台姿は現役時代以上にみんなが大好きな男役そのものである。もちろん、女性らしく優しいわたるさんだが、普段から風貌は男役的でかっこいい。その点は、『愛と青春―』で同じ役を演じるマミさんも同じだが、ファンが望む自分というものをちゃんと把握している気がする。そういう人が時々女性らしい姿をしたりすると、良い意味でのおもしろさで、ファンは喜ぶのである。
以前観たので、今月はわたるさんの『愛と青春―』は観ないが、きっとたくさんの方を魅了することだろう。舞台に立つ人の「心意気」―われわれは何よりもそれに心を動かされるのである。当然、うまいへたが全く関係ないわけではない。プロの技を観に行くのだからうまいに越したことはない。しかし、それを超えた何かを感じるところがまた醍醐味なのだ。
マミさんは、後輩のわたるさんの通し稽古を見ていろいろなことを感じたと言っていた。きっと互いに良い刺激をもらったことだろう。

フィナーレは、エトワール以下、宝塚風に下級生順に全員登場(ゲストは特別な順番)。最後に鳳さんが中央に立つと、本当に夢の世界がそこにあった。皆さん、ありがとうございました。

この公演は、数年後に迫っている宝塚100周年に向けてのいわば導入公演である。おそらくさまざまなイベントが催されるであろうそのときへのカウントダウンのスタートだ。それだけではなくて、今の宝塚に何が足りないか示してくれた公演だったようにも思う。長引く不況の中、宝塚には経営面をはじめ、さまざまな課題がある。ファンは未来永劫続くことを願っているが、果たして可能なのか。今一度、宝塚歌劇団にも考えていただきたい。

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【2011/02/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
渚あきさんらのCM

モニブラに参加して1年もたたないうちに100以上モニター品が当選。けれど、この管理画面、数字が急に減ったりして正確ではないようです。だから、もっと当選しているかも・・・。モニター未完というのは、この時点でまだ品物が届いていないというものです。

元娘役トップさんがあいついでCMやってますね。ダノンの渚あきさん、ハウスの陽月華ちゃんとか。檀ちゃんもずっと頑張ってる。うれしいね。となみちゃんはドラマ、主役してほしいです。


●ミニエッセー1650「ドリームトレイルを観て⑦」
シメさん。今回の出演者の中でいわゆる宝塚メイクで登場したのは、涼さんら現役生のほかはシメさんだけだった。しかも、今は実際の公演でナチュラルな化粧で登場する場合もある中、昔ながらの青アイシャドー、バリバリに濃い宝塚メイク。そして、衣装もモロ・宝塚。シメさんが登場するたびに会場はおおいにわいた。
現在は本名で宝塚音楽学校の演劇講師をされ、今回は教え子も出演しているが、舞台に立つ時はあくまでも「紫苑ゆう」なんだという姿勢がわれわれの胸を熱くする。シメさんは歌が最高にうまいわけではない。しかし、歌を歌えば客席の一人ひとりにじんと響き、踊ればオーラはますます輝き、笑顔は温かくて、とにかくスター、とにかく男役、とにかくタカラジェンヌなのである。シメさんからは常に、宝塚を愛しているという情熱があふれている。現役生たちはこの感覚を学ぶべきだ。そういう点でも、先生として、シメさんは最適な方だと思う。
シメさんは実年齢を思えばありえないくらい若くて美しい。私も美容の仕事をするものとして、見習いたい。現役のときはもっぱらビデオでしか会えなかったシメさん。OGが出るイベントもなかなか行く機会がなかった。20年越しの恋がかなったような気がした。本当に光栄だった。

シメさんがトップのとき、星組の下級生だったわたるさん。シメさんの下にいたさきやんもいて、さらに現役の涼さんらもいて、喜びのひとときだったことだろう。しかし、『愛と青春の宝塚』の稽古とも重なり、それはそれは忙しかったことだろう。
わたるさんに関しては縁あって、退団後もちょくちょく舞台を拝見させてもらってきた。そのたび、わたるさんの魅力をどんどん知っていった。もちろん、現役のころも心ある舞台が好きだったが、特に退団してから、そのパフォーマンスに胸を打たれ、降参と言いたくなるほどだ。越路コンのときの感想でも述べたように、会場を盛り上げた頑張りに敬服したのだが、今回もまた涙腺をやられるとは・・・。

(続く)

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【2011/02/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
レコ大2010

昨日の続き。一方ななちさんは、甥の上に乗っかりご満悦。

昨年末、レコード大賞(TBS放送)に輝いたのは3年連続のEXILE。私、EXファンだけど、いきものがかりにあげたかった気がしたな・・・。NHKドラマの主題歌だっていいじゃん。

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コンテスト作品(ハート)メイキング2を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1649「ドリームトレイルを観て⑥」
真波そらさん。まあ、こんなに早く再会できるとは・・・。ダンスも芝居もすてきだった方。舞台化粧も映えるので、芸能の仕事を続けているのは何より。ぜひ、ご活躍を。

瑠音舞佳さん。なんと懐かしい名前だろう。首席で入団して将来を期待されていた花組の星だった。ところが、残念な事件に巻き込まれてしまい、ひっそりと退団を余儀なくされたときは、気の毒でならなかった。どんなに悔しかったことだろう。知らなかったが、退団後は本名で活動していたという。今回は宝塚時代の芸名で春野さんらと共演でき、本当に良かった。人しれず苦労したと思う。これからたくさん花を咲かせてほしい。

大月さゆさん。相手役と言っても過言じゃなかった彩吹さんとともに退団後、舞台女優として始動しているが、元気な姿を見てうれしく思った。OGでは最下級生。やはりかわいかった。

続いて、現役生を代表して出演した涼さん。OGたちは男役のかっこうをしているわけではないので、ただ一人イケメン男子のタカラジェンヌで、何をしても品があり、かっこうよすぎだった。もしかしたら、オールドファンの中にはファンになった方がいるのではないだろうか。
もともと実力があった涼さんだが、年を経るごとに味や風格が増して、最近は富に華やかさが加わっている。スターラインから一歩はずれて別格にはなっているが、ずっとずっと星組をそして宝塚を支えてほしい気持ちがする。今回、一人でも現役スターを入れたことは正解だった気がする。動員の面だけではなく、それこそが軌跡のつながりだからだ。
自分の公演もありながらの稽古で大変だっろう涼さんと星組下級生の4人、お疲れ様でした。

さて、次は私が観たときのゲストの2人についてだ。

(続く)

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【2011/02/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
日テレの間違い

昨日の続き。再びコジさん、今度は母に何かを訴えてます。

年末でしたか、日本テレビ『笑ってこらえてスペシャル』で名倉加代子先生のコーナーで出演したドリームトレイル稽古中の風花舞さんのことを通して「カゼハナ」とナレーション。マミさんの大事な相手役・元娘役トップスターの名前を間違えるとは・・・失礼すぎる!!

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●ミニエッセー1648「ドリームトレイルを観て⑤」
朝澄けいさん。久しぶりの朝澄さん。相変わらず美人さんだ。トップになってほしかった好きな生徒さんだった。荻田先生といえば、退団公演の「鳩」を思い出す。今回は、車掌役として一番最初に登場。系統が似ているので、一瞬おさちゃんと見間違えた。車掌なんかじゃ足りない。主役級でもっともっといろいろな舞台で活躍していただきたい。

大真みらんさん。すっかり女性らしくなったが、懐かしい舞台姿。早い退団が残念だった。今はジャズダンスの講師として活躍している。彼女が研1のころ、村で出待ちをしていて「ああ、この子はスターになる」と確信したものだ。生き生きと踊っていた。好きということは素晴らしいことだ。

舞城のどかちゃん。わあ、のどかちゃん!!―出てきたとき叫びそうになった。退団してバレエの先生をやっていると聞いていたが、今回退団後初の舞台だそうで、おさちゃんとの共演はうれしい限りだ。かっこいい娘役ダンサーとして、いつまでも記憶に残っている。やっぱりかっこうよかった。花組ラインとして登場したときは、感慨深かった。

南海まりさん。いまやミュージカル女優としてあちこちでお見掛けするまりちゃん。緑の袴をはいたシーンがあり、かわいらしかった。宝塚生活が短くて残念と思ったが、今はこれもまた良かったのかなと感じている。

彩海早矢さん。退団してまだ間もなく、なんとなくまだ男役でばりばりいけそうだった。下級生のころから、舞台でのやる気が気持ちよくて、頑張ってもらいたいと思っていた方。ダンス力を生かしてこれからも舞台人でいていただきたい。

(続く)

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【2011/02/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宝塚イズム14・100周年へ

昨日の続き。うまく取り込めず、写真をカメラで撮った写真ですいません。「なな」と主人。ひそかにコジの耳見えてるっ。

『宝塚イズム14』の特集は100周年へ向けて花・月組のことでした。
公演評論で星組『愛と青春の旅だち』にケチをつけていた書き手がいたけれど、この作品は別に石田先生が考えた内容ではなく、映画の雰囲気を踏襲したんだから、男性目線だの女性の扱いがどうのと宝塚の舞台へ向けて批判してもしかたないやんけと思いました。演出の方法はいろいろあるけれど、ストーリーを曲げるわけにはいかないしょ。私は映画ファンの期待も壊さず、良くできてると思いました。原作ストーリーに対しての文句は、映画を観て映画に対してすればよかったんじゃないかい。

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≪天然野草茶≫
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モニタ―品。名前からして癖があるのかなと思いましたが、番茶のように飲みやすいお茶パックです。万年便秘の身によい変化がありますように・・・(追記・効きました~)。サロンのお客様にもお試しいただきます。ニッショクオンラインファンサイト応援中

●ミニエッセー1647「ドリームトレイルを観て④」
OGの元トップさんの中では、みどりちゃんより上級生ではあるし、ほかにも下級生は出演していたのだが、なぜか誰よりも初々しく、年下に思えてしまったわれらが春野寿美礼さん。ほかの先輩たちが風格や迫力でぐいぐいくる中、良く言えば清涼剤、悪く言えば「薄い感じ」。
客席からこんな声が聞こえてきた。「春野さんはやっぱり声が素晴らしいね」―。そこにとどまってしまうのは、パフォーマンスがなんとなく「静」だからだろう。『あさき夢』や『虹の彼方へ(天の鼓より)』は、涙ぐんで歌っていた。こっちもじんとした。本人もいろいろと思うところがあると思うし、われわれファンもさまざまな思いがある。おさちゃんらしい。けれども、ほかのOGの方々の濃さと比べたら、どうしても色が薄い。恐らく今後もこういった機会はあるだろうから、そのへんを考えたらどうかなと思う。きっと、ここに瀬奈じゅんさんがいたら、あさこさんの方が先輩みたいになるのではないだろうか。
春のライブに行けないのが残念だ。そののち一体どんな活動をしていくのか見えない楽しみもある一方、なんとなく歌手としてアーチストとして、新たな観客を取り込めるのかちょっと不安もある。まあ、本人が納得いく仕事ができるならそれでいいのだが・・・。
楽しそうに舞台に立っていたのはうれしかった。

続いて、歌手やダンサーとして登場していたOGたちについて―。
タキちゃんこと出雲綾さん。言わずと知れた歌姫は相変わらずの美声だった。現役のころは、ぴりっとした組長さんとしても務められ、マリコさんの同期だったこと、数々の名シーンも忘れられない。退団後もディナーショーや舞台など、歌手・女優として活躍されている。また違う舞台を観たい。

未来優希さん。まだこないだ退団したばかりという印象。アメフト選手とご結婚し、少しふくよかになられたか。でも、歌でいくのなら、恰幅があるのもいいかもしれない。元気そうでなにより。ひょっとしたら完全に家庭人になられるのかと思っていたので、芸事をやめないのはうれしい限りだ。別の舞台でも会えそうだ。水さんや彩吹さんとの共演があればいいな。

(続く)

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【2011/02/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
M-1・スリムクラブ

正月に実家にて。コジさんの視線の先には、料理を食べる主人が・・・。完全に何か狙ってます。

昨年末のM-1でブレイクしたスリムクラブ。独特な間が新鮮ですね。めっちゃ面白い。いつか生で観たいです。かつてのエンタの神様でのフランチェンと博士がスリムクラブだったとは・・・。

<藤近 美容液・セラムソリューション>
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前に現品をモニターしたですが、どんなものだったか忘れてまたサンプルをモニターしてみました。袋をもんでビタミンCカプセルをつぶして使用してくださいとのことでしたが、そのまま出すと、写真のとおりです。乾燥予防のための化粧した上から使えるものを探していて、これは洗顔後化粧水のあとに・・・とのことでしたが、化粧した上から使用しました。カプセルをよくつぶすと、それでも使えました。藤近ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1646「ドリームトレイルを観て③」
麻路さきさん。ひゃー、久しぶりのマリコさん。私は勝手にさきやんと呼んでいる。マミさんを好きになる前に大好きだった方。歌はまあ・・・なんだが・・・ダイナミックなダンス、健在。そして、そして、驚いたのなんのって・・・。観た方は分かるであろう、ダルマ衣装での登場。子持ちだろうが、何歳だろうが関係ないのだ、元タカラジェンヌは・・・。さきやんは、常に「何をしたらファンが喜ぶか」を考えて行動していた方。だから今回も「私、やりますよ」と返事したに違いない。びっくりしたが、感動した。さきやん、ありがとう。
シメさん、さきやん、わたるさん、涼さん、大真さん、彩海さんら・・・夢の星組ラインに涙が出た。別日にゲストのノルさんがいたら完璧だったのだが・・・。

風花舞さん。マミさんの初代相手役だったゆうこちゃんは、毎日ブログで一方的に会っているが、実は退団してから舞台を観るのは初めてで、今回の楽しみの一人だった。ダンサー陣のトップという感じ。男前なダンスに磨きがかかっていて、ますます惚れ惚れした。やっぱり、ほかの人と違うキレ。とにかくかっこいいし、色気もあった。
衣装合わせのときに少し太ったと感じて食事に気を付けたりしてきた日々を知っていたから、スタイルに注目して見たが、確かに現役のころに比べたら当然「やせている」という感じではないものの、体力勝負のダンサーとしてはちょうどよくて、ゆうこちゃん大丈夫だよと言いたかった。ダンサーとしてますます活躍の場を広げてほしい。ああ、マミさんと何かやってもらいたいな・・・。

順番では春野さんだが、あとに回させていただいて、大鳥れいさん。みどりちゃんは、昨年春に春野さんのライブで拝見して以来。みどりちゃんも毎日ブログをチェックさせていただいていて、勝手に親しみを感じているが、今回ソロはもちろん、春野さんとのコンビ再びも期待していた。期待どおり、相変わらずの細さと美しさと歌のうまさ。そして、まるでおさちゃんにとっては元相手役というよりお姉さんのような雰囲気。なんと、あさきゆめみしで共演再び、そしておさが源氏だとすると初代紫の上との夢のコラボが見れて幸せだった。おさちゃんとのトーク企画には行けなかったが、2人の並びを見れて最高だった。

(続く)

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【2011/02/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
タジン鍋いいわぁ

本日写真と記事合致です。わんこ社長にいただいた蒸し料理ができるタジン鍋、重宝しています。油を使用せずいろんなものを食べられるからヘルシーです。 

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●ミニエッセー1645「ドリームトレイルを観て②」
出演者ごとに「夢の軌跡」を振り返りたい。ただし、主にコーラスで活躍したかわいらしい現役の星組研1・2さんたちについては、省略したい。

鳳さん。やはり鳳さんが出で来ると空気が変わる。立っているだけでオーラがある。ひと言発するだけで、圧倒される。鳳さんのようなスターがまた出てほしいものだが、なかなか居ないのが現状だ。特に、曲が流れただけでも盛り上がってしまう『セ・マニフィーク』の吸引力、迫力は誰にも真似できまい。だけど、後輩たちに、それを身につけてほしい。蜷川作品でマミさんの母親役だったことも今更ながら光栄に感じた。

初風さん。初代マリーアントワネット。私にとっては『宝塚BOYS』での歌声が印象深い。なぜ今もこんなにもお上手なのか。今回はエトワール中のエトワール。アンコールでは『すみれの花咲く頃』をリードした。温かいお母さんといった雰囲気でいつまでも観客を魅了していただきたい。

安奈さん。古い宝塚ファンにとってはそれこれ伝説の人だ。テレビではよく観てきたが、目の前にご本人がいることに胸が高鳴った。病気を克服してここまで素敵な歌を届けることができたのも、元タカラジェンヌという見えない薬なのではないだろうか。スタイルを保たれていてうらやましい。『愛の宝石』は、特に心に響いた。

杜けあきさん。2か月前に越路さんコンサートで長を務めていたが、今回はナンバー4。『スイート・タイフーン』なんて、最近のファンの方は知らないだろう懐かしい歌が聞けてうれしかった。おさちゃんとのからみもあって、貴重なシーンだった。オレンジ色の衣装がすてきだった。

(続く)

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【2011/02/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
すべらない・・・ほか・マミさんとズンコさん

弟のお嫁さんにもらったマスコット。このほかすてきな帽子もいただきました。

テレビ露出の多いマミさん。すべらない話スペシャルにはドレスでズンコさんと出てましたね。先月のネプリーグスペシャルでは優勝したし。タレントと言っていいかも・・・。4月、5月と大劇場へのイベントにも登場。行けないけど、頑張れ~!

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<東和化学 ローション&クリーム>
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バラの香りのコエンザイム入りローションとクリームのモニター品。商品名はPicoQ10。早速使いました。バラといってもきつくなく、さわやかな香りです。化粧品のバラの香りはあまり好きではない私が、嫌じゃなかった!!見た目よりべたつきがないのですが、肌は乾燥せず、手触りもすべすべでおすすめです。いつも素敵な包装でお送りいただき、企業の姿勢が好きです。ナチュラルコスメTOWAファンサイト応援中


●ミニエッセー1644「ドリームトレイルを観て①」
先日梅田の千秋楽を迎えたこの公演。最後に安奈淳さんの休演で公演中止や振り替え公演というハプニングもあったが、1回でも無事に観れて幸運に恵まれた。

果たしてこの作品はただのショーなのか、ストーリーがあるのか・・・ものすごいメンバーだけれども、それぞれの出番の具合はどうなのか・・・。期待と不安で劇場へ行った。ゲストは紫苑ゆうさんと湖月わたるさん。
私が宝塚に出合ったのは1991年。よって、今回出演のOGの中で、その時点ですでにOGだったのは鳳蘭さん、初風諄さん、安奈さん。最初のお二人はその後ほかの舞台で拝見していたので、今回生で初めてなのは安奈さんだった。ファンになったときまだ現役でいらしたものの、生で舞台を拝見する機会がなかったのがシメさんこと紫苑さん。なんと、今回シメさんも初めてであった。
現役生を含めてほかの皆さんに関しては、現役時代から観ていたあこがれのスターばかり。本当に「夢」のようだった。

荻田先生らしいなという作品の世界観。古き良き時代のパリ?・・・クラシカルな列車に乗り込むきらびやかな人たち、だが共通項が元そして現役のタカラジェンヌという時空が交錯した不思議な始まり。ただ、観て行くうちに、そのコンセプトはハライチの持ちネタではないが、「だんだん関係なくなっちゃった」状態に・・・。
MCなしでスターがソロで、あるいはいろいろな組み合わせで次々と歌い踊り、息つくひまがないショー。初めて聞くオリジナルの曲と懐かしい宝塚の歌の数々。
「すごいものを観ている」―言葉にしにくい感動が押し寄せて、消えなかった。出演者一人ひとりのエネルギーと観客の温かさが劇場を満たす。だが、一人ひとりの色が確かに違って、宝塚ってやっぱり素晴らしい、ファンで良かったとあらためて感じた。OGたちの中で負けずにきらめいていた涼紫央さん。普段にも増して素敵だった。

(続く)

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【2011/02/10 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミケルとTHIS IS IT

サロンのブログに掲載したものと別カットの自分ネイル。

年末に金曜ロードショーで放映されたマイケルジャクソンの『THIS IS IT』に感動。リハーサルであのクオリティ・・・実際生きていたらどんな完璧なステージになっていたか・・・本当に残念。でも、彼は今ゆっくりと休んでいることでしょう。放映前にやっていた再現ドラマ風エピソードにわがマミさんがマイケル役で出演したのにはいやはや・・・。女性なのに最もかっこうよかったぜ、マミケル!

<拍手コメントお礼>
n様ありがとうございます。私も応援します。

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●ミニエッセー1643「ヅカノートより2011新春③誰がために鐘は鳴るを観て④」
上級生では珠洲さん、下級生では星吹さんの演技が印象に残った。

1階でもっと近くからゆうひちゃんを観たかった気もするが、2階から観て思ったのは、照明の美しさを堪能できるのは2階ならではの楽しみだということ。それと、男役総踊りはもっと人数が多かったらもっと迫力があったのに・・・ということだ。男役はもっとたくさんいるはずなのに、唯一残念だった点だ。それから、残念ということとは異なるが、もしかして私だったら、最後に主人公にちょっと「ああ、これで良かったんだ・・・」と、苦しい中でもさわやかな笑顔をちょっとさせ、それから銃撃で幕―とさせるかもしれないなとふと思った。宝塚的すぎるか・・・。まあ、ゆうひちゃんのそんなところが見たかったという願望かもしれないが、これもまたゆうひちゃんらしくて良かったかもしれない。

らんとむさんの台詞が木村先生の主張の大結論を表していた。『王家に捧ぐ歌』では「戦いは新たな闘いを生むだけ」、『明智小五郎の事件簿』では、「戦争なんてなかったらよかったのに」と言ってきて、今回は「戦争なんてくだらねぇ」―本当にそれに尽きる。内戦だったからこその出会いであり、物語ではあるが、戦争を経験したへミングウェイは、ロバートのように仲間のために犠牲になった多くの人たちの魂を思って書いたのだろう。世界中の「ロバート」たちに哀悼の意を表したい。
ヒロインの名前がマリアであることがずっと心に残っている。聖母マリア―彼女は、男たちの「希望」「祈り」の象徴だったのではないだろうか。

さて、宙組には凰稀かなめちゃんが異動して来る。最初は果たしてどうなんだろうと思ったが、華やかさが増して良いのではないかと思えてきた。あとどれくらいゆうひちゃんの舞台を見れるのか・・・ちょっと切ない気持もするが、できる限り宙組をみていきたいと思っている。

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【2011/02/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
柚希さん芸術祭賞新人賞

年末に前職の後輩でサロンのお客様にいただいた手作りマフラーとかわいいペンケース。

遅くなりましたが柚希礼音さん、おめでとうございます。宝塚のけん引を頼むぜ。

<桜花媛 BBクリームさくらタイプ・オ―クル>
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本品モニター品(写真は手で、顔とは少し感覚が違いますが・・・)。BBクリームは、リキッドがかたくて今までどうしても普段の基礎化粧品の上に結局ファンデーションとして使っていましたが、これはとても水分があり、少量でよく伸びます。香りがいい。桜の葉エキスやさまざまな自然な香り成分が入っていますが、くさくなりがちなのに、とても癒されます。もう一息なのはお値段かな。33gで3,800円・・・3,000円以内だとさらにうれしいですね。しばらく続けてみます。桜花媛(さくらひめ)化粧品ファンサイト応援中


●ミニエッセー1642「ヅカノートより2011新春③誰がために鐘は鳴るを観て③」
らんとむさんは歌がよくなったなと感じた。そして、ゆうひちゃんにも負けないくらいの風格。昔から「上級生」と言われていたくらいの大人っぽさはあったが、それとは違う男役としての堂々とした雰囲気を漂わせていた。トップさん決定、本当におめでとう。

明るく元気な似合いの役だったみっちゃん、3番手として前半はあまり活躍の場がなかったが、後半は結構目立っていた。1月のCS『JURIのやっぱりGOGO5』で樹里ちゃんが言っていた意味がよく分かって笑ってしまった。罠、踏んでるやん・・・。後輩が2番手としてくる今後、実力派スターとしてぜひ頑張ってほしい。

ゲリラの仲間たちの中では、悠未さん以外はそんなに個性がない役どころでちょっと気の毒な気もした。そんな中、ちょっとおいしいのが凪七さん、それからかなりおいしいのが純矢さんが演じたローサだ。後半、「女を捨てた」と言い放つ男前ぶり。元男役の純矢さんにぴったりだった。
それよりも最もおいしい役は京さんのピラールだ。主役級以外では一番出番も台詞も多かったのでは。最初は、夫役のだめだめパプロとなんで夫婦なのかよく分からなかったが、要するにだめんずを好きになる母性タイプなのかと理解した。この時代に女性がリーダーというのは、外国らしい。ロバートの短命な手相を見てショックを受け、必死に隠す演技が秀逸だった。

パプロは、長い宝塚生活の卒業となった星原先輩だ。さまざまな役を思い出すが、私は『ベルサイユのばら』のオスカルの父が忘れられない。特にオスカルとの別れの場面は、いつ見ても涙が出る。今回、星原先輩には客席から温かい拍手が注がれていた。本当にお疲れさまでした。

(続く)

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【2011/02/08 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
1000回記念45・越路コンBS

年末東京シリーズ最後。羽田国内線改札内のサマンサタバサのスイーツショップで買った主人へのお土産。めちゃうまのエクレアです。

12月BSで放送された越路さんコンサート。一部カットもありましたが、インタビューなども織り込まれていて良かったです。あれは夜の部でしたね。実際に舞台を観たときは夢のひとときでした。

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●ミニエッセー1641「ヅカノートより2011新春③誰がために鐘は鳴るを観て②」
ゆうひちゃん・・・かっこうよすぎでしょ。こんな男性がいたら、誰でも惚れるわな。ただ登場しただけでも漂う超二枚目オーラ。それに、男の色気の塊。特に、マリアと出会ったときの表情を見た?―2階からオペラグラスで必死に観たので、100%はっきり見えたわけではない。それなのに分かった一瞬のセクシーさ。そんな顔を向けられたマリア、うらやましい。
千秋楽が近く、疲れもあったのだろう。動きにキレがないところもあったものの、ともすればしどころのない役柄を軽くならず、適度に重みがある演技っぷり。最期のリアルさも、男性の観客も息をのむほどだった。歌も、苦しい部分だとしても絶対に手を抜かないシャウトに、なんだか親心で感激してしまった。
ここまで立派で魅力的なトップ姿を見れるとは、本当に幸せ。ありがとう、ゆうひちゃん。闘牛士の衣装は、血と砂を思い出したし、そのときからの成長を思い、じんときた。

すみ花ちゃん、演技がうまいな。ザ・宝塚な演技。泣きをやらせたら世界一。「君は美しい」という台詞があるが、遥さんはそれにぴったりだったが、さすがにすみ花ちゃんはタイプ的に「かわいい」であり、北海道弁では「めんこい」。どうしても子供っぽいが、実際にも若いから仕方ない。
どうしても遥さんの魅力には勝てないが、思いっきり地毛を短髪にし、よくやりきったと思う。
「ひどい目に遭った」ことが強調される設定はどうかとは思うが、へミングウェイって、恋する女性の心をなかなか上手に表現するものだと感心。短い髪を気にするあたりは、妙だ。

このあと花組に行ってしまうらんとむさん。こういうちょっと抑えた内に情熱を持った男をやらせるとうまいし、しっくりくる。でも、なんでマリアを好きだと早くから示さなかったの・・・命が短いかもしれない戦時中だからこそ、思い切りいけばよかったのに・・・(笑い)。しかし、結果的にはロバートが死んでマリアを後見することになるんだろうな・・・(涙)。

(続く)

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【2011/02/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
眉月さん、園加ちゃんらの退団
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羽田国際ターミナルで買った物の一部。真ん中の写真の中身が右の写真です。

花、月組の退団者・・・眉月さんや真野さんや好きだった天宮さん、そして・・・園加ちゃんら・・・寂しくなるなぁ。


●ミニエッセー1640「ヅカノートより2011新春③誰がために鐘は鳴るを観て①」
かつてWOWOWの放送で初演の星組・鳳蘭さんと遥くららさん版を観た。ところが、かなり前なこと、そして恥ずかしながらへミングウェイの原作を読んでいないため、一体どんなストーリーだったか、すっかり忘れていた。鳳蘭さんのほかの舞台の話とごっちゃになり、ロシアの話だったかと勘違いしていた。
だが、下調べもせず、当日プログラムで概要も確認せずに観て、とても新鮮に感じた。こんな話だったんだ・・・。昔の映像で思い出されたのは、遥くららさんの魅力的な演技だ。演技というか、遥さん自身のキュートさが印象的だった。
正直、出会って短い間に恋して別れることになる悲恋ものは好きではない。ロミオとジュリエットに始まり、世の中にはそういう作品がいっぱいある。たった1日でも素晴らしい出会いと別れが織り込まれた恋もあることはあるだろうし、そのこと自体は素敵だと思うが、結ばれない恋はやっぱり悲しいし苦しい。
しかし、今回はリメイクされた1本ものの宝塚の舞台として考えた時、よくぞまとまっているし、分かりやすいし、適度にショー要素もあって飽きないし、舞台装置や演出も悪くないし、何よりも出演者が魅力的で、いい作品だったなあと、心から拍手した。
木村先生は時々エキセントリックな演出をするが、今回は柴田先生の世界観を壊さずに自分らしさも入れて、健闘していたと感じた。虞美人もそうだったが、宝塚らしいリメイクがうまくなった。
男女は逆転だが、ぬれた恋人の靴を脱がせて足を洗うという場面があるが、私が生まれて初めて生で宝塚を観た柴田先生の『珈琲カルナパル』(1992年・月組)をほうふつとさせ、懐かしくて胸がきゅんとした。涼風さんとよしこちゃんが居そうだった。柴田先生って、昔からそういうのが好きなんだな。それとも、今回木村先生が取り入れたのか・・・。
1回の観劇では歌はそんなに印象には残らなかったが、スペインが舞台なだけに情熱的なスパニッシュダンスが多く観れて、フィナーレもうっとりした。

(続く)

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【2011/02/06 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
樹里ちゃんのお茶会?
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左から手続きカウンターの一角、到着口、国内線への無料シャトルバス乗り場。

昨年末になぜか樹里咲穂さんのFCのスタッフをしている夢を見ました。お茶会の準備にミスがあってあせっている夢。会場は日本食店でした・・・。

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●ミニエッセー1639「ヅカノートより2011新春②誰がために鐘は鳴る夢の配役」

※主な役のみ順不同。( )は本役。花、月、雪、星組の順。敬称略。凰稀は星組扱い。

ゴルツ(寿)    夏美・越乃・飛鳥・英真
サラ(鈴奈)    初姫・羽咲・涼花・毬乃
ロバート(大空)  真飛・霧矢・音月・柚希
アグスティン(蘭寿)壮・龍・未涼・凰稀
メリーナ(美風)  華耀・妃鳳・花帆・花愛
デュパル(天羽)  高翔・一色・奏乃・美稀
ラファエル(悠未) 真野・星条・彩那・夢乃
アンセルモ(珠洲) 紫峰・研・香綾・美城
アンドレス(北翔) 愛音・明日海・早霧・紅
エル・ソルド(風莉)悠真・桐生・大凪・鶴美
プルミティボ(十輝)華形・光月・沙央・如月
マチルダ(大海)  芽吹・白雪・舞咲・妃咲
エラディオ(春風) 朝夏・紫門・凛城・天寿
フェルナンド(鳳翔)望海・瑞羽・涼瀬・真風
イグナシオ(蓮水) 煌雅・沢希・大湖・大輝
ホアキン(凪七)  柚香・愛希・連城・美弥
ローサ(純矢)   花野・憧花・晴華・白華
ドロレス(愛花)  華月・夏月・早花・音花
ルピーノ(七海)  瀬戸・宇月・久城・海
ディエゴ(鳳樹)  冴月・美翔・煌羽・麻央
マリア(野々)   蘭乃・蒼乃・舞羽・夢咲
ルチア(すみれ乃) 天咲・彩星・愛加・稀鳥
パコ(星吹)    天宮・千海・凰華・早乙女
パプロ(星原)   眉月・青樹・緒月・涼
ピラール(京)   桜・花瀬・麻樹・万里

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【2011/02/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マイレージ ふつうの人
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ランチしたせたが屋さんにて。

おさちゃん退団の時などは2ランク上、その後は1ランク上だった飛行機のマイレ―ジ、とうとう2010年実績ですごく久しぶりに「普通の人」に決定。しゃーないね。

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●ミニエッセー1638「ヅカノートより2011新春①1月旅日記⑧」
日蔭は凍っているのでもちろん安全運転で帰ったが、本当に出発時と同じ国だろうかというほどの差。幹線道路の両脇にたちはだかっていた高い雪壁もかなり排雪されていた。この天気のいいうちにと各地で作業が進んだようだった。
超豪雪地帯の岩見沢も道路がちゃんと見えるくらいになっていた。が・・・わが町内会のあたりだけは完全に真冬。それでやっと現実に戻った感じだ。
さらに、車(主人に借りてる)のオーディオが突然壊れた。なんだかなぁ・・・。

家では主人が大興奮でテレビに向かって何か叫んでいた。前日寝てしまってリアルタイムにサッカーが観れなかったので、スポーツニュースの映像に「そこは違うでしょう」などとだめ出しをしていたのである。あのう、今更言ってももう勝ったし、終わってますから・・・。
それにしても2人で「日本のサッカーが変わった。面白くなった」と話した。今までスポーツ観戦興味なし人間だった私がそう感じるようになったのだから、すごい。野球もおもしろいし。あとは、昔好きだった相撲がどうにかなることを願うばかりだ。(追記・日本、アジアカップ優勝おめでとうございます・・・観たよ。そして、偶然にもまた事件の相撲界・・・最悪)

主人にはとりあえずのお土産として東京宝塚劇場チョコをあげた。そう言えば、東京の劇場は21世紀とともにリニューアルしてから10年記念で、来年が10周年。ロビーにはいつもは村にあるマミさんの手形などが飾られていた。今でも鮮明に思い出す。こけらおとしがマミさんの退団公演で、泣かずに観られなかったこと。寒い中必死に出待ちをしたこと。あれからもう10年とは・・・。

豪華なOG公演、お笑い、ひとりディズニーランド、感動の宝塚とぜいたくな冬休みだった。じゃあ、2月の旅は・・・何休みやねんっ。

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【2011/02/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念44・太王四神記Ⅱ新公
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左からさらに上のショッピングゾーンにあるキティ専門店、展望デッキ、反対奥に見える国内線ターミナル。

スカステで星組真風さん主演『太王―Ⅱ』新公を観ました。真風さんは歌が弱いね。麻央さんがたくましくて良かった。普段上級生のレベルってすごいんだなと感じますね。でもみんな一生懸命で泣ける。

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●ミニエッセー1637「ヅカノートより2011新春①1月旅日記⑦」
終演したらいつもながら寂しくなった。現実に戻るのか・・・。どっと疲れが出た。トイレに行って鏡で顔を見てショック。目の下のクマがひどく、老けて見えた。髪のセットもいまひとつで、こりゃあますます美容院に行かなければとあせつた。
まだ足が筋肉痛で、ゆっくり劇場を出てびっくり。外は雨降り。風もあった。もう外へ出るのは有楽町駅までの短い間なので助かったが、飛行機のことが心配になった。

空港に着くと、やはり羽田上空悪天候のせいで、欠航や遅延が出ていた。スカイマークの札幌便は「欠航」となっており、あせったが、JALは違った。遅延で済んだ。飛び立ったとき寝ていたので、一体どれくらい遅れて出発したか分からないが、到着から推測して40分くらいだろうか。
乗りこむ前に軽いお弁当を食べ、少しだけヅカノートを書いた。
飛んでいる感覚はありながらも、機上では夢を見ていた。よく見る夢で、飛行機に乗っていて、着陸トラブルがあるという夢。周りの人が「すごいスピードだ」「ああ、降りるかも」とか話しているが、それが夢か現実かはいまだ不明だ。爆。しかし、現実には無事に着いた。
途中、飲み物が来て、頼んで飲んだから、ああ私はまだあまり寝ていないのだなと思ったら、たまたま飲み物カートの帰り道。つまり、周囲のお客さんはすっかり飲み終わっていたのであった。

千歳に着いて外に出て驚いた。二日前と景色がまったく違うからだ。実はこの3日間、雪はほとんど降らず、さらに気温が上がって雪が溶け、幹線道路はすっかりコンクリートが出ているではないか!

(続く)

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【2011/02/03 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
1000回記念43・こだわり・悪役&泣いた場面
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ショッピングゾーン江戸小路の雰囲気。右端の写真、取り込みの際不思議な画像になってしまいました。

ネタばれ注意。ここ2カ月のこだわりランキング(印象的な悪役・泣いた場面)は予想がはずれました。悪役はスカピンのショーブランだと思ったら、太王―のプルキルでした。わっちはブルースワンの春野さんをリクエスト。少数意見で取り上げていただきました。泣いたのは、絶対的にファントムの名乗り合いだと思っていましたが王家―か・・・ふーむ。


●ミニエッセー1636「ヅカノートより2011新春①1月旅日記⑥」
それから、あすかちゃんも出演していて、やはりかわいらしかった。もう一泊して観たい気もしたが、基本的に私はこの原作ストーリーは好きではないのである。十分、熱情や文学的なテクニックは分かるし認めるのだが・・・。
それにしても、あさこさんの快進撃は止まらない。正直言って、春野さんファンとしては、東宝に所属し、ミュージカルスター街道を行っているあさこさんがうらやましい。東宝作品は早くから発表され、観劇計画も立てやすいからだ。それに、活動の仕方としてもはっきりしていていい。
春野さんは歌中心で・・・という気持ちは理解できるが、今の世の中、そのジャンルが一番厳しいのだ。決して一般のJポップに迎合してということではないのは分かっているが、CD発売、ライブもどうしても特定のファンだけの世界になってしまう。それでも十分というスターもいる。しかし、春野さんの場合、せっかくだからもっともっと広くメディアに出て、今まで知らなかった人にも素晴らしい歌声を聞いてもらいたいものだが・・・。春野さんも東宝と提携はしているものの、芸能界で生き残るにはバックポーンが大切だ。・・・と、そのへんのことは、ドリームトレイルの感想でも書こう。

早めに劇場に入り、席で居眠りした。そうしなければ、絶対本番がやばいと思ったから。幕間も少し寝た。頭は痛かったが作戦成功で観劇では目をしっかりあけていた。
今回は2階席。とても見やすかった。それに、携帯マナー音、若干しゃべっている人、咳がひどい人(だからさ・・・周りが迷惑するから別の機会にしてよ)はいたものの、怒り爆発なほどのマナー違反者が周りにいなかったからよかった。
宙組『誰がために鐘は鳴る』についても後日書くが、またしても思った以上に素晴らしかった。特にゆうひちゃんの二枚目男役ぶりはどうよ。あの演技の完成度の高さはなんだよ、もう。敬服した。命をかけて東京に来て観てよかった。

(続く)

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【2011/02/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念42・タカラヅカスペシャル09
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左から羽田国際線ビルモノレール駅、みんなエスカレーターでショッピングゾーンへ、何箇所かにあった省エネツリー。

年末にスカステで『タカラヅカスペシャル2009』を観ました。懐かしい衣装がたくさん。公演のパロディ、もっと激しくやってほしかったなぁ。

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●ミニエッセー1635「ヅカノートより2011新春①1月旅日記⑤」
予算的にはちゃんと守ったが、結構お金を使った。やっぱり、そうなっちゃいます・・・BYハイキングウォーキングQちゃん。

ところで、有楽町からTDRは実に行きやすい。前日東京は夜少し雨が降ったのだが、この日は千葉も東京もまったく傘は使わないで済んだ。都会の子は「寒い」を連発していたが、雪がないだけでも天国だ。なにしろわっちは夏用のスニーカーで過ごした(荷物に入れていてこの日だけ)。

ホテルに着いたのは午後9時。そこで、ランドで買ってきたハンバーガーを夕食にした。そして、親友Mちゃんに報告し、またブログにも記すために、まわった内容を思い出し、手帳にメモった。
ネットをしていたらサッカーのアジア日韓戦が始まり、「ながら観戦」していたら、同点・延長・同点・フリーキックの末に日本が勝ったのでテンションが上がってしまった。
それからあわてて入浴し、荷物をまとめた。あっという間にまた朝と言っていい時間になった。

<1月26日>
連日の寝不足でさすがに眠かったが、わっちさんとしては本業の宝塚観劇デ―なのでなんとか頑張って起きた。が、頭痛がして、まともに観劇できるか心配になった。
チェックアウトしてから思い立ってコンビニでヘアースタイルカタログ雑誌を買ってよく行く喫茶店でブランチ。そろそろヘアースタイルを変えたいと思っていて、カタログを見ていくつか候補を決め、早く美容院に行きたくなった。お腹が満たされ、本を見ているとやってくるのは睡魔。本当に観劇中大丈夫か・・・。
そのあと日比谷シャンテに行き、キャトルやコスメショップで買い物し(荷物がかなり重くなった)、シアタークリエで上演中の『アンナ・カレーニナ』の写真展を拝見。今回舞台が観れなかったので、せめて写真で雰囲気だけでも・・・。アンナ―といえば、コムちゃん・紺野さんのバウが思い起こされる。今回は、わが同期(年齢だけ・・・だから、マミさんとも同じ歳)の一路さんと女優としては新鮮なあさこさんのWキャスト。一路さんはエリザにも見えた。あさこさん・・・めっちゃかわいい!!役の年齢設定からすると、申し訳ないがあさこさんがいいと感じた。

(続く)

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【2011/02/01 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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